ライブ8題・その5-名フィル 9月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール




カレンダー上は、昨日から3連休ですが、私は昨日だけ仕事。
今日はは何も予定を入れていないので、完全休養日です!


さて、先週金曜日は午後から外出仕事がありましたが、何とか18時過ぎに勤務先を退社して、
愛知県芸術劇場での名フィル定期へ。
コンサートホールの入口には、新常任指揮者 マーティン・ブラビンス氏の等身大パネルが。(^.^)
実は、大ホールでグスタホ・ドゥメタル氏指揮のミラノ・スカラ座合唱団の公演が。
見事なブッキングで、泣く泣く諦めた次第。。(T_T)

とは言え、9月定期は非常に楽しみにしていた定期の1つ。
何たって、客演がピアニスト・上原 彩子氏!中々リサイタルに行くことが出来ず、
今回ようやく生で聴くことが出来ました♪(^o^)
超絶技巧な上に、パワーが物凄く必要なプロコフィエフのピアノ協奏曲の2番。
1楽章のカデンツァなんて、唖然とするしかなかったです。。(゜ロ゜)
この作品、プロコフィエフ自身がペテルブルグ音楽院時代に作曲された自作自演作品。
確かに、長身でガッチリした体形のロシア人が弾けば、尚に迫力ある音になるんでしょう。。
作曲されたのが第一次世界対戦直前、時代の空気がよく作品に色濃く滲み出てました。
終演後のポストリュードでは、チャイコフスキーの「四季」の9・10・11・12月から。
本プロとは一転、優しい雰囲気に。

作曲家・指揮者でもあるナッセンの作品は、ストラヴィンスキー「花火」へのオマージュ的作品。
メインには、1910年に初演されたストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」という組み合わせ。

プロコフィエフ・ストラヴィンスキーは、共にリムスキー=コルサコフから管弦楽法を学び、
それぞれの個性を開花させていった作曲家。
プログラムのコラムには、興業師・ディアギレフとの出会いや影響について書かれており、
非常に興味深かったです。
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