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2013.09.15 (Sun)

ライブ8題・その1&2-セントラル愛知 9月定期@しらかわホール&名古屋ダブルリードアンサンブル 「星に願いを」CDリリース記念コンサート@ドルチェ楽器 名古屋店







台風18号接近中ということで、朝から一瞬どしゃ降りの雨が降りましたが、
晴れてきたりと、今のところまだ平和な名古屋市内です。


さて、昨日の午後は、庄内緑地公園でのランニングから帰宅後、伏見方面へ出掛けてきました。
まずは、セントラル愛知の9月定期。高関 健氏指揮で、ハイドンの交響曲を3曲。
つい7月には、名フィル しらかわホール7月定期で93#・100番を聴いたばかりでしたが、
今回は88・90・92番というハイドンが、ハプスブルク家の貴族に仕えた最晩年の作品。
豪邸のサロンで演奏されたことを想像しながら、優雅さ・気品みたいなものを感じたり。

88番冒頭、クリアで豊かな音が耳に飛び込んできて、ランニング疲れの眠気が吹っ飛んだぐらい。
ハイドンって良いなぁと、改めて思わられた2時間でした。
90番の4楽章では、ハ長調の終止形で指揮者の手がピタリと止まり、一部のお客さんが
拍手を始めたら、高関氏が振り返って違うよという合図をし、転調した展開部へ。
また同様のところで手が止まり、また拍手が起こりましたが、また高関氏の違うよ
という合図で、また転調した展開部へ。そして、ようやく曲が終了というハプニングも。(^_^;)
お陰で92番の最後は、本当にこれで終わり?!的な空気が会場内を包んだことは
言うまでもありません。 (^.^)


そして、徒歩数分でドルチェ楽器 名古屋店へ移動。
17時から、名古屋ダブルリードアンサンブル CDリリース記念コンサートを聴いてきました。
団体名の通り、オーボエ××3・イングリッシュホルン×3・ファゴット×2・コントラファゴット×1という
4つの楽器での9重奏編成。国内どころか、海外でもダブルリードだけの常設アンサンブル
というのが殆どないというのが何だか意外。

曲は、純粋なクラシック作品だけではなく、様々なジャンルの曲を遊び心満載に
編曲されており、聴いててだんだん楽しくなってきました~。(^o^)
聴き手を楽しませるということを、意識されている気がします。
途中、6重奏への編成換えがあり、降り番メンバーがアンダーソンの曲で猫の耳を付けて
踊ったりも。極めつけが、アンコールのドヴォルジャークの交響曲第9番
3楽章をアレンジした「家路マーチ」。オリジナルのしっとりした雰囲気はまるでなく、
ポップなアレンジに全く別の曲を聴いてるようでした♪
曲目解説のMCでは、名フィル 首席Ob奏者・山本 直人氏が、CD購入を勧めるアピールも。(^.^)

ドルチェ楽器 名古屋店のホールで聴くのは3回目になりますが、ダブルリード楽器こそ
あのホールの特性を生かした良い響きになるなぁと、ちょっと羨ましく思いました。
そう言えば、6月のオープン時には無かったホールの看板が出来てたので、
記念に撮っておきました~。(^_^)
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