ライブ2題・その2-日下部 任良サクソフォンリサイタル Heimat




8月最後の週末。あ、31(土)もありますが、夏っぽいのは今回が最後かなと。
土曜日は、終日仕事→久々にジム→バンドの選曲会議へ。
バンドの会議に参加した時、翌日の練習が午前午後ではなく、夜間のみだったことが判明。(^_^;)
ま、私が思い込んでただけですが。

そんな訳で午前中のみだった仕事の後、自宅へ大急ぎで戻り、バリサクと共に
ドルチェ楽器 名古屋店へ。
留学の為、明日ウィーンに発ってしまうSax奏者・日下部 任良さんのリサイタルを聴いてきました。
初めてお会いしたのが、愛知県芸大2年生の時だったと思います。
出演される様々な演奏・マスタークラス等にお邪魔してきましたが、ソロリサイタルは初めて。
プログラムは、歌心満載のコダーイやデュクリュックやグラズノフに、ヒンデミットや
クリスチャン・ロバと現代寄りの作品までバランスよく。
これまでの集大成のような想いで、演奏されたのではないでしょうか?

1ヶ月前に急に開催を決めたということと、音大生が合宿や講習会等でほとんど
聴きに来られなかったようで、若手プロ奏者の皆さんやベテランアマチュアな皆さん等など、
何故かお知り合いなメンバーが勢揃いな客席に。(^_^;)
うっかり、このブログで告知し忘れてました。。

3年ぐらいは留学予定とのこと。
ここ数年、日本以外のアジア各国の音大生・若手奏者の方々の急成長ぶりが
目覚ましいのですが、負けないよう是非頑張って来て欲しいなと思います! (^o^)
帰国したら、また是非演奏を聴かせて下さい♪
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