陸上 世界選手権 前半戦終了

世界陸上の前半戦が終了。
疲れていつの間にか眠り込んだりと、夜中の観戦が叶わず、見逃した注目のレースが
多数ありました。 (T_T)

男子100m決勝では、ジャマイカのウサイン・ボルト選手が、2大会ぶりに金メダル!(^o^)
前回大会は、フライングで失格という衝撃的な結末でしたが、ロンドン五輪に続く偉業を達成。
後半、200mや4×100mリレーも楽しみ!

そして、女子棒高跳びではエリーナ・イシンバエワ選手がシーズンベストの4m89で金メダル!(^o^)
世界新記録を連発してきたイシンバエワ選手も、今や31歳。
自身の体力的な衰えや、他国の若手選手の追い上げで、ここ数年は苦戦続きでした。
しかし、今回は地元の大会な上に大会のアイコン的な存在であり、金メダル獲得が必須の
重大なプレッシャーの中、価値あるメダルでしょう。

日本人選手としては、男子ハンマー投げ決勝では、室伏 広治選手がシーズンベストの
78mで6位入賞。38歳にして、まだまだ現役続行宣言。鉄人と呼ばれた父・重信氏の
現役時代を知ってるだけに、彷彿とさせるオーラーが更に増してきました。
男子棒高跳びでは、中京大の山本 聖途選手が自己ベストで6位入賞!
調子によっては、メダルも行けたかもとのこと。
男子20km競歩では、メダルが期待された鈴木 雄介選手は残念ながら12位でしたが、
東洋大の西塔 拓己選手が6位入賞!
400mハードルは、唯一準決勝に進んだ岸本 鷹幸選手でしたが、2組5位で予選敗退。
さらに、ハードルの飛び方に問題あったとのこで、最終的には失格に。

女子選手では、女子10000m決勝で新谷 仁美選手が30分56秒07の自己ベストで6位入賞!
日本新記録まで、あと8秒と迫る好記録でした。

後半戦、男女の200mやリレー種目に、男女槍投げや男子のマラソンと、まだまだ日本人選手の
結果が気になる種目がまだまだ続きますから、要チェックで。(^.^)
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