【追記あり】第54回吹奏楽コンクール 島根県大会 中学校Aの部 母校・松江一中 吹奏楽部 4回目の中国大会出場決定!







昨日になりますが、夏休み2日目。 ナント、5時前に起きて、実家を6時前に出発。(^_^;)
ちょうど、朝日が昇ってくるところでした。
綺麗な夕日を見ることはあっても、こんな朝日は中々見ることはないかなと。

前日に続いてJR松江駅から電車に乗車し、再び益田市内の島根芸術文化センター内の
いわみ芸術劇場 大ホールへ。
吹奏楽コンクール 島根県大会 益田会場開催の、2日目を聴いてきました。
調べたら、前回中学校Aの部を聴いたのが、2008年ともう5年前になるんですね。※こちらから。
2004年に高校Aの部を聴いたようなので、県大会には4~5年に1回行ってるみたいです。(^_^;)
ただ、これまでは実家から近い島根県民会館の開催の時に行くだけでしたが、益田市に約8年前に
出来たこのホールに、是非行ってみたかったというのがあります。
あと、中学校Aの部と一般の部が同時にあり、久々に松江ウインドオーケストラが出場すると知って、
学生時代の同級生や後輩達が参加するのを聴きたかったということもあります。

中学校Aの部は、一昨日の前半は17校・昨日の後半は10校の演奏でした。
学生時代の多数の先輩方・後輩達の指揮ぶりを、久々に見させていただいた次第。
facebook繋がりで様子を知り、今回久々の再会出来た後輩達も。(^^)

母校の松江一中は、ナント後半の一番最後という、いわゆる2日間を通じて大トリという出演順。
今年から顧問の先生が私の大学の4つ上の先輩から、8つぐらい下の後輩に替わったばかり。
どんな演奏になるのかと、楽しみにしていました。
課題曲冒頭から、明るくて統一感のあるトゥッティのサウンド、アーティキュレーションも
楽譜通りきちんと表現されており、ソロ的な部分も音楽的な表現は素晴らしく。
自由曲に入ってもそれは変わらず、トゥッティの部分ではハッと惹き付けられるような鳥肌モノの
サウンドも!OGという立場を抜きにして、もしかしてこれは金賞だけじゃなく、
県代表になれるのでは?!と思ったり。いやいや、しかしそれまで演奏した学校にどのような
点数が出てるかによるので、難しいかもとも思ったり。
後輩に当たるSaxセクション、充実した音で感心しちゃいました〜!
演奏後、後輩達の記念写真を撮影する現場を訪れ、充実した様子を確認。
その足で、CDを注文しちゃいました。

そして、結果発表。蓋を開けたら、ナント2年ぶり4回目の県代表に選ばれました!\(^o^)/
ホント、意外過ぎてビックリしました。(^_^;)
写真の新聞記事は、昨年のものが見本として偶然掲示されていたのを写しちゃったんですが、
今年は県代表という言葉が追加されたはず。(^^)
一般の部は、松江ウインドアンサンブルと、大田オケーショナルブラスの2団体のみを聴き、
帰りの電車の時間の関係で会場を後にしたのですが、その前に松江ウインドアンサンブルの
松江一中OBOGの同級生・後輩のメンバーに再会、後輩達の結果を喜び合いました。(^o^)

遠路2日間出掛けて行くのは大変でしたが、後輩達の演奏を聴き、県代表入りの結果まで
知ることが出来て、ホント良かったです!(^_^)
全体的な感想としては、5年前の記事を見てビックリしたのですが、当時とあまり大差が無いように
感じました。但し、指導者側の世代交代がまた一段進んだのと、各校の生徒数の減少というのも
また進んでるのかなと。定員55名フルメンバーで参加した学校って、殆ど無かったのでは?

中学校Aの部の結果発表前に、出雲一中の特別演奏を聴きました。
この学校が吹奏楽コンクールに初出場したのが、ナント1959年!
以後、全国大会出場43回・うち金賞受賞20回という、恐らく全国何処を探しても、
これだけの歴史を持ってる学校は無いでしょう。
島根県の中学校は、この学校を頂点として、発展してきたと言っても過言ではないのです。
だからこそ、顧問になるのは相当なプレッシャーな筈。
小西 慶一先生は、着任されてもう7年経つんじゃないでしょうか。
3曲中、曲によってはちょっとした小芝居あり、途中から1年生も参加しての演奏あり、
最後は会場全体で「翼をください」を合唱して終了。
最近、定期的な演奏会を開催する学校が増えているようですが、何処も演奏だけでなく、
踊りや合唱を交えたスタイルが殆どのようです。
最後に歌いながら、自分が吹奏楽を始めた約35年前と変わったところ・変わらないところ、
色々感じるものがありました。

結果発表後、中学生の皆さんは殆ど帰宅してしまいましたが、泣きながら会場を出ていくコ達が殆ど。
頑張ったひと夏、後々の思い出や経験になって行くことを、きっと知ることになるでしょう。

今回、初めてグラントワの大ホールで聴きましたが、ステージ上の音が誤魔化しなくダイレクトに
聴こえて来るので、個人の技量が丸わかりとなる、恐ろしいホールだなと思いました。(・_・;

以下、県代表について追記します。
○中学校Aの部
・出雲市立河南中学校 指揮・吉田 健司
課題曲Ⅳ/鈴木 英史「大いなる約束の大地〜チンギス・ハーン」
・出雲市立平田中学校 指揮・古川 慎治(最優秀)
課題曲Ⅳ/保科 洋「復興」
・出雲市立第二中学校 指揮・坂本 和人
課題曲Ⅳ/ヤン・ヴァンデルロースト 交響詩「モンタニャールの詩」
・松江市立第一中学校 指揮・渡部 祐介
課題曲Ⅳ/エメリック・カールマン(鈴木 英史) 喜歌劇「伯爵夫人 マリッア」セレクション

☆特別演奏
・出雲市立第一中学校 指揮・小西 慶一
マルコム・アーノルド(瀬尾 宗利) 「交響曲第5番」より 第2,4楽章
マイケル・ジアッキーノ(星出 尚志) 「Mr.インクレディブル」
クロード-ミシェル シェーンベルク ミュージカル「レ・ミゼラブル」より
山上 美智子・村井 邦彦(宮川 彬良) 「翼をください〜バンドと合唱のための〜」

※全部門の結果は、こちらから。
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