陸上 世界選手権 福士 佳代子選手 銅メダル☆

日本女子マラソン界、待望のメダル獲得!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

昨日から、ロシアのモスクワで世界陸上が開幕しました。
日本時間19時から、最初の決勝種目の女子マラソンがスタート。
気温30度・湿度48%という、マラソンには適さない環境の中で、アフリカ勢を押し退けて、
2時間27分45秒福士 佳代子選手が銅メダルに!\(^o^)/
木崎 良子選手が、4分差で4位入賞!!\(^o^)/\(^o^)/
野口 みずき選手は、日本陸連の宗 猛氏が判断して、棄権となったんだとか。
診察の結果は、軽い熱中症。完全復活を期しての今大会、残念でした。
女子マラソンは、去年のロンドン五輪は惨敗と散々言われただけに、嬉しい結果です。(^.^)

悪コンディションの為、他にも棄権する選手が続出、ベスト10にアフリカ勢は金メダルだった
ケニアのキプラガド選手のみという、ある意味波乱の展開だったと言って良いのでは?
銀メダルは、イタリアのストラーネオ選手。
昨年のロンドン五輪では、粘りの走りで8位入賞だったのをよく覚えてます。

そして、男子100m予選はリアルタイムで観戦。
2組目の桐生 祥秀選手は、17歳という若さにセンセーショナルという言葉で紹介されました。
結果は、2組の4位で10秒30。
組の上位3人に入れず、全7組上位3人以外から上位3人にも加われず、予選敗退に。
TBS以外の海外メディアから、インタビューに呼び止められ、もちろん通訳無しで
身振り手振りで話している様子はやはり大物?!(~_~;)

7組で、ウサイン・ボルト選手と一緒になった山縣 亮太選手。
ユニバーシアードで銀メダルを獲得したとのことで、予選通過の期待が高まりました。
フライングによる再スタートがあった為か、慎重なレース運びに。
ボルト選手さえ、10秒07。山縣選手は、右隣のユニバーシアードで金メダルを獲得した
選手に抑えられて、僅かな差別で10秒21の4位。
タイムでも01秒差で拾われず、予選敗退に。インタビューでは、本当に悔しそうでした。
あとは、4×100mリレーで是非結果を!(^o^)

競技はまだ始まったばかり、日本選手の活躍に期待したいです!
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