水泳 世界選手権 男子400m個人メドレー 瀬戸 大也選手 金メダル☆

今日は、土日連続して週末出勤した分の唯一の休み。
今週末から長期休暇に入り、他メンバーの休みや業務量を考えると、今週の平日は1日しか休めなさそうなんです。


そんな訳で、昨夜は深夜に世界水泳 最終日を観戦しようと待ち構えていましたが、
同じテレビ朝日系で全英リコー女子オープン 最終日を生中継しており、その後のOAに。
お陰で、肝心な男子400m個人メドレー 決勝の直前にTVの前で眠り込んでしまい、
ハッと気が付いたらとっくに終わってました。(゜ロ゜)大ショック。。(T_T)

結果、瀬戸 大也選手が金メダル!\(^o^)/ 荻野 公介選手が5位入賞!!
2人は、同じ1994年生まれの19歳。
この種目でロンドン五輪の代表を争い、瀬戸選手は五輪標準記録を突破しながら、
3位だった為に涙を飲む羽目に。
荻野選手がロンドン五輪で銅メダルを獲得、一躍注目の人となったのとは対照的でした。
今大会、注目の的となったのは、やはり複数種目にエントリーした荻野選手の方。
しかし、瀬戸選手も国体・世界短水路選手権と確実に優勝を重ねて、秘するものが
あったんだと思います。男子200m個人メドレーでは7位に終わったものの、
最後の最後での金メダル!(^o^) 正に、快泳というところでした。
松岡 修造氏のインタビューでは、父親からLINEで励ましのメッセージが届いた
というのが、何かイマドキな感じが。(~_~)
表彰式は観たのですが、日の丸を見ながら嬉しそうに君が代を歌っていた姿が印象的でした。

そして、サブプールでは男子400m個人メドレーの様子を観ていた男女メドレー
リレーのメンバー。入江 陵介選手は、結果を観て泣いてる様子が。
入江選手は、ロンドン五輪で銅メダルを獲得した本命の男子200m背泳ぎで4位に終わり、
「今は、リオ(五輪)を考えられない。」と号泣したとか。
肩を痛め、コーチとも意見が合わず、追い詰められていたんでしょう。
この様子は反響を呼び、ニュースでも大きく取り上げられました。
男子400mメドレーリレーは、当初4位だったものの、アメリカが引き継ぎの
フライングミスで失格となり、繰り上げで銅メダル!\(^o^)/\(^o^)/
松岡 修造氏のインタビューでは、入江選手は晴れやかな笑顔が。(^_^)
北島 康介選手からは、ホッとした様子が伺えました。
年齢を考えたら、今後の進退が気になります。
金メダルは、フランスが繰り上げで10年ぶりに獲得。長くアメリカの後塵を拝しており、
正に悲願というところ。

女子400mメドレーリレーは、予選よりはタイムを上げたものの、残念ながら5位に。

ベテラン&若手共に、見せ場があった今大会。
次世代の勢い&ベテランの奮起と、新旧両方を楽しみにました!


さて、今週末は陸上の世界選手権@モスクワが開幕。
こちらも見所満載なので、まだまだ長い夜が続きそうな。
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