夏の高校野球 代表校決定

今日から8月。
にもかかわらず、まだ梅雨明けしていない不安定な地域が多数あり、大変気掛かりです。
今日は、先週末の仕事分の振替休みでした。朝から雨だったのに、昼前から急に晴れてきて、
綺麗な夕焼けも見えた名古屋市内です。


さて、あと1週間余りで開幕する夏の甲子園。
昨日、愛知県・宮城県大会が終了し、全代表校が出揃いました。
実は、7/21(日)愛知県大会初日は仕事だったのですが、出勤途中や外出中に多数の
高校球児の皆さんとすれ違いました。
愛知県は5会場に分かれて予選を戦っていますが、今年は5年に1度だけ全校が集まる
開会式が瑞穂区の瑞穂運動競技場で開催されたと翌日の新聞で知りました。

昨日の決勝で、愛知工大名電が春のセンバツに続いて出場決定。
意外にも、夏はまだ11回目というのが、流石は激戦区。
吹奏楽部は、吹奏楽コンクール 全国大会3年連続出場の翌年に当たり、コンクールそのものに
参加出来ないので、春と同様に全部員での甲子園入りとなるんでしょうね。
決勝で負けた愛知黎明は、聞いたことがない名前だななと思ったら、弥富が春から
改名したと初めて知りました。何か、随分イメージが変わりますね。

愛知県は、私学4強と言われる名電・中京大中京・東邦・享栄を軸に、最近全国的に
知られてきた至学館や愛産大三河等に混じって、ベスト16・8に公立校が勝ち上がり、
ちょっとした話題になりました。明和辺り、センバツの21世紀枠で出場出来たら面白いのに。
全国的にも西東京・曰野や宮城県・柴田等、決勝で涙をのんだ公立校もあったり、
久々に公立校が頑張った年だったのかなと。
代表をずらっと並べれば、結局私立高が多いのですが。

初出場校が10校も、逆に20回以上出場している学校が激減してますね。

地元・島根県は、石見智翠館に決定。未だに、旧・江の川と言ってしまう世代ですが。(^_^;)
今年は、何処まで頑張って行けるか?!いつか、地元校が決勝を戦う姿が観てみたい
ものですが、残念ながら未だに果たせず。。

さて、今年はどんなドラマが待っているんでしょう?!
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