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2013.07.21 (Sun)

ライブ6題・その5-Saxophone Duo Live! 名古屋公演@studio RiRiTa






昨夜は名古屋みなと祭の花火大会の日でしたが、今日が仕事なので、流石に夜は家で
大人しくしてました。(^_^;)今年は、別の花火大会に行けるかな?


さて、昨日の午後は、名古屋市西区にあるstudio RiRiTaへ。
愛知県立芸術大学 Sax科4年生の石川 貴憲さん&関東でピアノ調律師をしながら、
Sax奏者として演奏活動もされている小倉 大志さんのデュオリサイタルに行ってきました。

会場は、住宅街のビルの一角にありましたが、看板が無い上に、大きな道を少し奥に
入った所にあったので、若干通り過ぎちゃったり。(^_^;)
名古屋市内は、私設ホールやスタジオが多く、しかも住宅街の中にひっそりとと
いうことが殆ど。こういう場所で、愛知県内だけでなく、関東・関西の若手奏者の
コンサートを開かれていたりします。もう少し、上手く情報がまとめてキャッチ出来れば
良いのですが、如何せん演奏会プログラムに挟んであるチラシ頼みだったりします。

さて、石川さん&小倉さんのお2人は、実は愛知県芸大の受験仲間だったということを、
今年4月のサックスフェスタの打ち上げの時に知って、ビックリしました。
小倉さんは、Sax吹き仲間・kuriさんが活動されているTsukuba Saxophone Quartetに
途中から参加されてることは知ってましたが、ご本人とお話したのは今年3月に
千種文化小劇場で開催されたSax奏者・松下洋さん関係のリサイタルで、スタッフとして
来名されてた時に、打ち上げでお話したのが初めてでした。
Sax奏者・波多江 史朗さん門下生として、高校時代から研鑽を積み、これまでは
ピアノ調律師との2足のわらじを踏みながらという活動でしたが、今月末からフランスへ
2年間の予定で留学が決まったんだそうです。

前半は、小倉さんのソロステージ。冒頭のMCで、「風邪を引いて・・・」と言われてましたが、
そんなもの何のその、とても安定した演奏ぶり。
特に、ファジーバード・ソナタの完成度の高さに驚かされました。
2月のソロリサイタルのプログラムを見てビックリしたのですが、実際に演奏を
聴いて、妙に納得した次第。 最後に、成田 勤氏「White Field~a bird songs an enilogue」。

休憩を挟んで、後半冒頭はピアニスト・田代 あかりさんのソロによるバルトーク。
ほんわかしたMCからは想像できない、強烈な冒頭の低音の一撃!(゜ロ゜)
土俗的で泥臭い、バルトークらしい演奏でした。

そして、石川さんのソロステージ。無伴奏でバッハとボノーを、伴奏付きでボザの小品を演奏。
小倉さんとは、またタイプの違う音を持ち、プログラムもある種の上品さを感じる選択。
いつもご一緒している國末先生のレッスンを受講し始めた2年生の頃に比べたら、
格段に磨かれた音で、伸びやかな音楽に変貌。特に、ボノーは安定感抜群の演奏! (^o^)
最後は、トリオでフェラン「PARSAX」1・2楽章で終演。

終演後は、出演された皆様にご挨拶。
愛知県芸大関係者の皆さんが、多数来場されていたので、主役を囲んで1枚。
実は、Sax科で唯一の男性、実は女性パワーに圧倒されっぱなし?!(^.^)
そして、小倉さん&田代さんで2ショット。(^_^)
お3方のこれからのご活躍を、益々楽しみにしたいと思います♪

カメラを持って、色々会場内を撮影されていた女性がいらっしゃいましたが、
実はSax奏者・瀬川 香織さんでした。(^.^) お名前は存じてましたが、
お会いしたのは初めて。いつか、演奏を聴く機会があれば良いですね♪ (^_^)
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