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2013.07.08 (Mon)

全英オープンテニス 閉幕

波乱続きと騒がれた今大会、日本時間で昨夜の丑三つ時まで掛かった男子シングルス決勝の
世界ランク2位で地元・マレー選手vs世界ランク1位のジョコヴィッチ選手という、
順当な組み合わせに。昨夜は、もちろんしっかりTV観戦しました。(^.^)

去年の決勝戦も観戦しましたが、初めて決勝に進出したマレー選手が、フェデラー選手に敗れ、
表彰式で泣く姿が。マレー選手は、何と言ってもイギリス人として1936年の
故・フレッド・ペリー氏以来の優勝を期待されながら、毎年ベスト4止まりで
終わっていた中での決勝進出でした。

その直後に開催されたのロンドン五輪では、地元の期待を一身に受けながら、直前の全英と同様、
男子シングルス決勝でフェデラー選手にストレート勝ちしての金メダル。
そして、年末の全米オープンテニスでは、決勝でジョコヴィッチ選手と5時間近い激闘を制して、
4大大会初優勝を決めていました。

今シーズンは、全豪オープンテニスでジョコヴィッチ選手に決勝で敗れて準優勝。
その後のクレーシーズンでは振るわず、全仏オープンテニスは腰痛で回避するも、直前の試合で優勝し、
話題となっていた今大会。昨年からは、往年の名選手イワン・レンドル氏がコーチに就任。
レンドル氏は、現役時代に4大大会8回の優勝がありながら、唯一全英で優勝出来ずじまい。
コーチとしても、今大会の優勝は悲願だった筈。

試合序盤、ジョコヴィッチ選手がらしくないミスを連発。
いつもの強さを感じなかったというより、どれだけ打ち込んでもマレー選手が上手く打ち返して
くるというか。コートの前後・両サイドをフルに使い、リターンを続け、時には30回以上の
打ち合いになることも。(@_@1ゲームの試合時間が長くて、最後まで観られるか心配でしたが。(^_^;)

強烈なサービスエースでポイントが稼げることや、主審の誤審が、ややマレー選手寄りという
ラッキーもあり、徐々に試合の主導権を握り、ジョコヴィッチ選手に傾き掛けた悪い流れを断ち切る
素晴らしいプレーが続出!
何たって、お客さんの殆どがマレー選手を応援する人達、ジョコヴィッチ選手にしたら、
ナーバスに成らざるを得ない状況なのはやむを得ないかなと。

最終ゲームのチャンピオンズ・ポイントまで辿り着きながら、4度のジュースの末に
ようやく優勝!(^o^)数々の重圧に打ち勝った、素晴らしい試合でした。
終了直後、ファミリー席でコーチや恋人らと抱擁・握手を繰り返し、母親を素通り。
あれ?! と思ったら、気付いたマレー選手が慌てて駆け付ける珍事が。(^_^;)
マレー選手の母親は、スコットランドのナショナルチームのコーチだった経験もあり、
幼いマレー選手を指導し始めたとか。何度もTVに映りましたが、本当に美しい方。
表彰式では、優勝カップにキスをして大事そうに抱き締めるマレー選手の姿が印象的でした。

しかし、昨日のロンドンは暑かったらしく、半袖やタンクトップ・キャミソール姿の観客が殆ど。
途中、公園内の池で泳ぐ人達の姿が映ったりしてました。(^_^;)

女子シングルスの決勝は、フランスのバロテリ選手が優勝。
ナント、自身のランキングより上位の選手と一度も当たらなかったという珍事が。
対戦相手だったドイツのリシキ選手は、決勝戦独特の雰囲気に呑まれ、試合途中から泣き出す始末。
せっかく決勝に辿り着いて、これってどーなの?(-_-)
流石に観戦する気を失い、一昨日の夜は早々に就寝しました。

日本勢は、男子シングルスで錦織 圭選手が、女子シングルスでクルム=伊達 公子選手が、
それぞれ3回戦で敗退。青山 修子選手が、女子ダブルスでベスト4進出。
車いすテニス 男子ダブルスで、国枝 慎吾選手が準優勝という結果。
錦織選手、もう少し行けるかと思いましたが。。来年のお楽しみでしょうか?(^_^;)


深夜のスポーツ観戦、次は来月の世界陸上ですね!(^.^)
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テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ

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