サッカーW杯 ブラジル大会 アジア4枠決定

ブラジル国内で開催中のコンフェデ杯、イタリアvsメキシコ・スペインvsウルグアイ・
ナイジェリアvsタヒチと、初戦が終了。スペインとイタリアは、流石というところ。
特にスペインは、プレミアリーグでレギュラーを張るメンバーでさえ、サブメンバー
だったりします。。(・_・;
タヒチは、アマチュア選手ながらもファイティング・スピリットが素晴らしいと絶賛され、
ナイジェリアから1点をもぎ取る気迫!
日本のブラジル戦の体たらくが、尚更際立つと言うか。。(-.-)

さて、昨日はW杯 アジア最終予選の最終戦が行われ、残り3枠にオーストラリア・イラン・
韓国がアジア代表に決定しました。
イランvs韓国戦は、試合数日前から中傷合戦が激化。
試合結果は、韓国のホームゲームにも関わらず、1-0でイランが勝利。
あわや、試合以外で一触即発的な場面もあった様子。(--;)
いやはや、国民性というか民族の持つ血は争えないと思わせるような激しさが。
サッカーの試合が原因で、戦争になったなんて、他地域で話があるぐらいですし。(+_+)
逆に、日本にはそれぐらいの気迫が足りないのか?!

そして、プレーオフにはヨルダンとウズベキスタンが回ることに。
同組だったヨルダンは、まだまだ伸びる余地がありそう。
ウズベキスタンは、途中まで組の中でトップだっただけに、まさかの結末。
得失点差で、韓国にあと1点足りなかったとか。。

アジア内の差が次第になくなりつつあり、次回のアジア杯の結果だって、日本は世代交代が
上手く進まなければおちおちしてられず。
とは言え、コンフェデ杯を観るにつけ、アジアと欧州・中南米との差はまだまだ大きいと
痛感してしまいます。。
関連記事

0 Comments

Leave a comment