ライブ7題・その3-名古屋アカデミックウインズ 第2回定期演奏会 モートン・グールドに捧ぐ~ 生誕100周年記念~@名古屋青少年文化センター アートピアホール



今日は、そこそこ晴れてる?名古屋市内。
がしかし、湿気がキツくて、通勤時からもう汗だくです。(;´д`)


さて、昨夜は18時過ぎに勤務先を出て、ナディアパークへ。
昨年に続き、名古屋アカデミックウインズの演奏会を聴いてきました。
タイトルの通り、今年はアメリカの作曲家 モートン・グールドの生誕100周年。
先日終わったばかりのサマコンで、昨日演奏された「アメリカン・サリュート」が、
当初はプログラムの候補に上がってましたっけ。
吹奏楽の作品ながら、映画音楽を思わせるカッコいいフレーズが満載なんですよね。
私の中・高生時代の吹奏楽コンクールでは、「ジェリコ・ラプソディ」が
よく取り上げられてましたっけ。

前半では、吹奏楽コンクール 課題曲Ⅴを作曲されたご経験のある作曲家の方々の
作品を集めたプログラム。3/31(日)に東京で開催されたJWECCの演奏会で初演された
作品もいくつか演奏されました。
長生 淳氏の作品は、先日亡くなったばかりのフランスの作曲家・デュティユーの
同タイトルの作品を題材にされているとのこと。
独特の世界観に、いつの間にか誘われるような感覚が。
江原 大介氏の作品は、相変わらずエネルギッシュ。この作品を初演したのが
中学生と知って、ただビックリです。(((・・;)

この日、会場が一番盛り上がったのは、今年の課題曲Ⅴとアンコールで演奏された
課題曲Ⅱだったことは、言うまでもありません。(^_^;)
Ⅴは木管セクション、特にSaxパートは、曲中で重要な鍵を握りそう。
実は、開演前の18時から課題曲講習会が開催されており、開場した時のホール内は、
既に多数の学生さんで埋め尽くされていたのでした。(^_^;)

学生さんや引率の先生や保護者の方々に混じって、名古屋のSaxフェスタ参加メンバーの
姿がちらほらと。皆で話し込んでしまい、最後の方にホールから出たお陰で、
ロビーを撤収しに来られたSaxパートの皆さんにご挨拶出来ました。(^_^)
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