大相撲夏場所 横綱・白鵬関 通算25回目・10回目の全勝優勝

日本人横綱が待望されてから、早ウン年。
稀勢の里関は、幕内入幕の18歳の時から、将来の横綱候補として、ファンの期待が
大きい力士の1人でした。がしかし、途中伸び悩み続け、平幕~関脇を往復、
ようやく大関になったのもつい昨年から。

今場所、大関・稀勢の里関が横綱・白鵬関と全勝で優勝争いを展開。
運命の14日目の全勝対決となるも、あっさり負けてしまい、千秋楽も同じ大関・琴奨菊関に
押しまくられ2敗。横綱昇進の可能性は、7月の名古屋場所までお預けに。
うーん、ここ一番っていう時が。。(-_-)

白鵬関は、貫禄の優勝と言えるかと。

地元の新小結・隠岐の海関は、上位3役に全敗し、4勝11敗という散々な結果で、
たった1場所で平幕陥落。(-_-)残念です。。
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