サッカー 欧州チャンピオンズリーグ バイエルン・ミュンヘン優勝

今日の明け方4時前、何とか起きてTV観戦したサッカー 欧州CL決勝。
史上初のドイツ対決、欧州サッカー連盟会長のプラティニ氏と並んでドイツの
メルケル首相が観戦する姿が。

ブンデスリーガーで優勝したボルシア・ドルトムントに対し、昨年のCL決勝で
ホームスタジアムで試合をしながら、PK戦でチェルシに負けたバイエルン・ミュンヘン。
0代前半中心のメンバーvs世界的有数のメンバーという、対称的な対決。

前半はドルトムントが押し気味で進むも両者譲らず、GKの好セーブが続き、0-0で終了。

しかし、後半になってバイエルンペースになってきたところを、一瞬の隙を突いて
ロッベン選手のアシストで
バイエルン先制!がしかし、直後にバイエルンのダンケ選手がPKを取られて、
ドルトムントが同点に!このまま延長戦か?と誰もが思った残り3分、リベリー選手→
ロッベン選手とボールが渡って、バイエルン逆転!(゜ロ゜)
ロスタイムを凌いで、バイエルンが優勝☆
昨年の決勝の敗戦、ロッベン選手のPK失敗が良くも悪くも大きくな話題となりましたが、
今年は1ゴール1アシストで大ヒーローに。(^.^)

表彰式では、バイエルンの選手1人1人がビックイヤーと呼ばれるカップを掲げるところで
中継は終了しました。

この対決の裏では、バイエルン州出身で、今季までドルトムントのユースから
生え抜きとして所属していたゲッツェ選手の電撃的なバイエルン移籍が1ヶ月前に発表となり、
怪我を理由にこの決勝戦は欠場。スタンド観戦する姿が、何度も映し出されていましたが。
今夏の移籍市場は、監督の交代・有力選手らの移籍話が多数浮上しており、目が離せません!
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