ライブ5題・その1-名フィル主催 第252回サロンコンサート マリンバによる邦人作品の夕べ~サックスと共に@名古屋市音楽プラザ1F 音楽サロン




4月の1週目も、今日でひと区切り。明日から3連休を取ることになりました!(^o^)
がしかし、週末の悪天候予報が、かなり心配。。(>_<)


さて、昨日は少し仕事が落ち着いてきたので、残りの仕事を同僚にお願い!(^∧^)し、
何とか18時過ぎに勤務先を脱出、金山の音楽プラザへ。
2月初め頃に、偶然開催告知を見掛けていた名フィルメンバーによるサロンコンサートを
聴いてきました。

今回は、4月から首席打楽器奏者になられた窪田 健志氏のマリンバによる演奏。
会場到着時には、ちょうど1曲目の村松 崇継氏「Land」の演奏中だったので、ソロリと入場。
場内は、既に座りきれないぐらいの人だかり、ざっと見て150人近くはいたような。
2曲目は、三善 晃氏の組曲「会話」という、親と小さな幼子とのやり取りを音にした、
ユーモラスで可愛らしい作品。楽章毎に、窪田氏の解説朗読付きでした。
3曲目は、安倍 圭子氏「桜の幻影」と季節感満載の作品。
4曲目、湯山 昭氏の「マリンバとアルト・サクソフォンの為のディベルティメント」で、
Sax奏者・堀江 裕介さんがご登場。
この作品を聴くのは4回目ぐらいになりますが、聴く度に新たな発見があって
面白いです。Saxもマリンバも、演奏者によってはこんなに聴かせ方が違うものかなと。
最後はマリンバソロに戻り、名古屋市出身の作曲家・山川 あをい氏「UTA Ⅳ for marimba」。
サロンコンサートながら、プログラムは中々本格的な作品ばかりでした。

終演後は、堀江さんと恒例の?記念撮影。
教え子の明和高校の生徒さんらも、多数来場されてました。
建物内には名フィルの事務局や練習場があるので、名フィル メンバーの方々のお姿も。

サロンコンサートは、毎回18時半スタートの為、年に何度も行けないのですが、
チャンスがあれば、また聴きに行きたいです♪(^_^)
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