ライブ10題・その9-牧野 縝&福本 泰之デュオリサイタル vol.10@5/R Hall&Gallery







今日は、通常通り出勤です。今月、残りの休みは明後日だけになる可能性大。(T_T)


さて、昨日は何とか休みを確保しましたが、結局いつも通りに目が覚めてしまったので、
そのまま起床し、自宅から東に向かって往復約15km走ってきました。
折り返しは、東名道の三好ICの北側辺りのエリア。


午後から美容院へ行った後、夜はまたまた千種駅近くの5/R Hall&Galleryへ。
大学の大先輩で、愛知県立芸術大学 教授の福本 泰之さんご出演のリサイタルでした。
以前も記事に書いたことがありますが、私が大学4回生だった時の室内楽の定期演奏会で、
当時愛知県芸の専任助手だった福本さんを客演としてお迎えし、モーツァルトの
Vnコンチェルト3番の伴奏しました。私は、副科Cbで授業を履修・演奏会参加でした。(^_^;)
ソロをお聴きしたのは、実にその時以来に。

プログラムは、ベートーヴェンのVnソナタ4・5・10番。
大学時代の時にお聴きした時は福本さんは恐らくまだ30代前半ぐらい、モーツァルトと
いうこともあって、若さ溢れる溌剌としたスピードのある演奏だったと記憶していますが、
昨夜は正に円熟という言葉が相応しく。特に、10番は晩年の作品。
アンコール前のMCでは、やっとこの曲を演奏出来る年齢になってきたと、お話されました。
アンコールは、ベートーヴェンのロンド。

終演後には、福本さんに初めてご挨拶も。
弦の同期は誰?と聞かれたので、あっちゃん&ぐろちゃんの名前を出させて
もらいました。(^_^;)昨年秋に、知念先生がお亡くなりになり、告別式には門下一同が
集まったと研究室の同窓会誌等で知ってましたが、福本さんからこの同期2人も
駆けつけてたと伺いました。実は、2人には卒業以来、全く会えてないんですよね。

福本さんご出演の演奏会は、県芸の演奏会以外にも毎シーズン多数ありますが、
機会があれば、また是非伺いたいと思います。


帰りに、地下鉄 千種駅改札口でようやく気付いたICカード相互乗り入れ開始の
告知シール。私、Suica・PASMOを合わせて、多分5~6枚持ってます。(^_^;)
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