ライブ10題・その7-ディナータイム名曲コンサート ジェローム・ララン サクソフォーンコンサート@宗次ホール







今日の仕事は、結局21時前にに終了。明日も、まだまだ仕事は山積みです。


さて、昨日の続き。午後は、春物の服を見に行ったり、NIKEストアでランニング用の
新作の靴を買ったり、ヤマハ 名古屋店へ先週に続いて覗いてみたり。
店内のステージに、Sax吹き仲間・ばーばるさんのライブ告知が飾られていたを記念撮影。(^.^)

そして、再び宗次ホールへ。
昨年7月のディナータイムコンサートから約半年強ぶりに、ジェローム・ララン氏の
リサイタルを聴いてきました。1時間のプログラムで、客演メンバー多数の13(水)の
東京公演とは、また趣の違う内容のプログラム。

八木澤氏作品は、よく聴いている吹奏楽の路線とは違い、これはバッハの曲か?と思うほど。
即興的なカデンツァが、かなり印象的でした。
ラヴェルは、温かく透明感がありながら煌めきのある音で。
ベルノーは、名古屋初登場のヴィーヴ!SQのB・Sax奏者 浅利 真さんとのDuo。
難曲だということを感じない軽やかで見事な技巧、息の合ったところは流石です。

そして、またソロに戻り、ヴィラ=ロボスは原調での演奏。
聴き慣れず、若干の戸惑いもありながらというところでしょうか。
ロック・ミー!は、特殊奏法を織り混ぜながら、ロックテイスト満載のリズム、
本当に鮮やかな演奏でした!!
最後に、フランス留学時代にララン門下生だった、この地区でご活躍中のSax奏者・
辻 友里香さんとのパガニーニ・ロスト。 この曲も、今や世界標準ですね!
華やかな終わりに、相応しい演奏でした。
アンコールは、カッチーニのアリアをやや速めのテンポで。

終演後は、ご出演者の皆様にご挨拶。またの来日の際には、名古屋にも来ていただきたいです。
浅利さんの演奏、本当に久々にお聴き出来ました。ヴィーヴ!SQのリサイタルも
長らく伺ってませんが、11回目の今年は新作委嘱初演もある様子で、興味深々なところ。
名古屋でも、是非リサイタルを開催していただきたいです!
ピアニストは、昨年に続いて五島 史誉さん。
実は、先週末に東さんのリサイタルでお会いしたピアニスト・鈴村 貴美子さんとは、
東京芸大の同期と知ってビックリ。可憐で品のある雰囲気が、本当に素敵な方です☆


さて、来週は若手のSax奏者の方々の演奏会に行く予定があり、いよいよナゴヤサックス
フェスタ2013を直前に控えて、Sax祭りはまだまだ続きます♪(^.^)
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