ライブ10題・その6-ランチタイム名曲コンサートvol.733 トリオ・ウィステリアが奏でる恋物語@宗次ホール




今日は、朝から終日岡崎市内で仕事の為、現地に向かっています。
昨日は、何とか終日休みを確保!(^o^)最近、直前まで何が飛び込んで来るか判らず、
油断出来ません。(+_+)水曜日の祝日も、結局仕事だし。


という訳で、昨日は宗次ホールの2つのSaxの演奏会に行ってきました。
まずは、11時半からのランチタイムコンサート。
大垣女子短大で講師を勤められている、コレジオSQ T・Sax奏者&NWSSQ S・Sax奏者の
藤原 愛子さんと、アリオンSQのB・Sax奏者遠藤 宏幸さんに、ピアニスト・岡田 暁子氏による
トリオ・ウィステリアの演奏会。
ウィステリア(藤の花)の花言葉は、「陶酔」「恋に酔う」という、何ともロマンチック
というか情熱的というか。

1時間のプログラムの為、硬軟織り混ぜた作品の並び。
最初から聴きたかったのですが、自宅を出る直前に洗濯機の配水管トラブルが判明。
運良く在宅中に、しかも洗面室にたまたまいる時に気付いて、ホント良かったです!(((・・;)
あれやこれやとしているうちに、出掛ける時間はとっくにオーバー。(T_T)
業者の手配等などをえぬ夫に任せ、ホールに向かいましたが、残念ながら最後の2曲しか
聴けませんでした。

プーランクのトリオは、先週聴いた東さん&堀江さんとは全く違うアプローチ。
オリジナルのObが鳴っているかのような、柔らかな響きがしてきたり。
ちなみに、遠藤さんはバリサクでの演奏でした。
お2人共に雲井 雅人先生門下ですが、遠藤さんは尚美で室内楽を服部 吉之&真理子先生夫妻に
学ばれています。23年前、宝塚ベガホールでの雲井先生のリサイタルで、
雲井先生&服部先生夫妻でこの曲を聴いたことがふと甦ってきたり。
アンコールは、伊藤 康英氏のチョコレート・ダモーレ。


帰りは、Sax吹き仲間・しんべえさんらと合流、ココイチでカレーを食べて(当然?!)、
夜まで一時解散となりました。~続く
関連記事

0 Comments

Leave a comment