ライブ10題・その5-セントラル愛知 3月定期@しらかわホール






連休明けの、昨日の出勤。
机にメモやらなんやら、多数貼ってあり、午前中は様々追われるように過ぎていき、
定時を過ぎてからは、月内にはケリを付けなければならないことを色々と。

18時半過ぎに、ようやく勤務先を出て、徒歩でしらかわホールへ。
綺麗な三日月を眺めつつ、春の空気を楽しみました。


プログラムは、ドボ6&プラームスのピアノ協奏曲の1番と、滅多に聴く機会がない作品。
残念ながら、ドボ6の3楽章の最中に到着し、4楽章からホール内へ。
最初から聴きたかったと、惜しまれるところではあります。
そういえば、2015年度からレオシュ・スワロフスキー氏が音楽監督に就任することが
決定したとのこと。昨年のドヴォルジャーク スラブ舞曲全曲での定期演奏会は、
記憶に新しいところ。これは、どんなプログラムになるのかと気になります。

後半のブラームスのソリストは、新納 洋介氏。
ブラームスが20代後半に作曲し、自身で初演され、ソロも伴奏も非常に難曲とされるとか。
若い情熱を感じる作品を好演、ソロリサイタルも機会あれば聴いてみたいです。


帰宅後は、自宅近所の行きつけのお店で、間もなく入荷と聞いていた山口県の旭酒造さんの
人気の日本酒を、いち早くいただきました。飲み口良すぎて、かなり危険。(^_^;)
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