ライブ10題・その4-知多半島 春の音楽祭2013 鈴村 真貴子&東 涼太 ピアノ&サックスデュオ~フランシス・プーランク没後50年に寄せてvol.2@ゆめたろうプラザ 響きホール







昨日は、朝から通常出勤し、千種区→緑区で仕事してきました。
緑区の現場では、予想してた通りに時間が押してしまい、18時過ぎに30分に1本しかないバスに
何とか乗車して、名鉄 鳴海駅から知多武豊駅へ。

がしかし、タクシーが来ない。。15分待ってやっと来た!
と思ったら、目的地に程近い武豊町民体育館に連れて行かれてました。。(T_T)
歩いて行けなくはなさそうでしたが、暗くて周りが全く判らず、結局タクシーを呼び戻して、
ようやく到着。実は、向かう途中に音楽ホールで演奏会があるんで~なんて話してたこともあり、
運転手さんは私が降りてから気が付いてたようです。(+_+)
普段は、体育館に送ることが多いんだとか。気の良い方だったので、救われました。


そんなこんなで、ゆめたろうプラザ 響きホールに到着した時は、ちょうど前半が終わって、
休憩中でした。(T_T)残念ながら、聴きたかったプーランクの数々が全く聴けずじまい。
そんな訳で、後半から聴くことに。

Sax奏者・東 涼太さん&ピアニスト・鈴村 真貴子さんは、東京芸大時代の同期なんだそうです。
東さんは、一昨年夏に武豊町内でカルテット・スピリタスでアウトリーチ活動後、このホールで
リサイタルをされた時にも聴きに行きました。

知多半島 春の音楽祭2013』という企画で約3ヶ月間、各地で地元アーティストの方々が
演奏活動をされているとのこと。無料のイベントを含めたら、かなりの数になる様子。
昨年末、facebookで東さんが東京でソロリサイタルをされることを知りましたが、
その時にこの企画を教えていただき、楽しみに待っていました♪

東京在住時の8年前、ティアラ江東で聴いたサクソフォン四重奏団「ストライク」の演奏会
初めてお見掛けしましたが、この時はかなり特殊な編成で、途中A・Saxも演奏されていた
記憶がありますが、実にこの時以来の東さんのA・Saxの演奏をお聴きすることに。
冒頭2曲の小品では、優しく柔らかさがありながら、シンプルでストレートな歌い回し。
ミヨーは、パリッとした爽快さが。

そして、プーランクのObとバソンのためのソナタでは、S・Saxを東さんが、T・Saxは
アリオンSQではS・Sax奏者の堀江 裕介さんがゲストでご登場。
各々か参加されているカルテットとは真逆のパートだけに、どんな演奏になるのか?
と楽しみにしてました。

ピアニスト・鈴村さんと堀江さんが明和高校に勤務されていることから、鈴村さんを介して
決まったんだとか。しかも、前夜に初合わせをしただけで、昨日の本番。
恐らくお2人を知らない方が聴けば、そんな状態で本番には臨んだとは全く思えないような
息の合った演奏にビックリ!
この曲を様々な演奏会で、何度も聴いてきましたが、本当に素晴らしい演奏でした。(^o^)
アンコールは、冒頭に演奏されたプーランクのワルツのトリオバージョン。

終演後は、今回チケットを手配下さった鈴村さんにご挨拶。
東京芸大 大学院時代には、プーランクに関する研究論文を書かれて博士号を取得、
パリ・エコール・ノルマル音楽院に留学される等、フレンチ・スクールで研鑽を積まれてきた
とのこと。1/30のプーランクの命日には、銀座の王子ホールでリサイタルを開催されています。
流石の演奏でした。

一緒に聴きにきていたSax吹き仲間・しんべえさん&Mickyさんと打ち上げ会場にまでお邪魔し、
予約の関係で別席ではありましたが、東さん&堀江さんからゆっくりお話を伺う機会があって
良かったです。(^_^)最後には、すっかり意気投合のお2人の図。(^.^)
また、ご一緒された演奏を是非聴かせていただきたいです♪


そうそう、今回受付や裏方を担当されたのが、東さんの社会人門下で結成されたカルテット・
オリエンズの皆さん。実は、お知り合いのSax吹き・豊島4号さんが参加していましたが、
現在は産休中なのでした。遠くは山口県から駆け付けられていましたが、ナントその中のお1人の
メンバーが、堀江さんの高校時代のSaxのライバルだったと聞いて、またまたビックリ。
こんな繋がりって、あるんですね~。(^_^;)
今日の昼間は、ゆめたろうプラザのオープンスペースでミニコンサートを開催されたようですが、
仕事で伺えなかったのが残念。
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