ライブ8題・その5-名フィル 2月定期 マザーグースの国から@愛知県芸術劇場 コンサートホール



昨日のランニング後に病院に行き、やはり風邪と診断が。(+_+)
貰った薬を直ぐに飲んだら、眠くて大変なことになるので、我慢して名フィル2月定期
マチネ公演へ。
本来は一昨日の夜ですが、送別会の関係で昨日に振替ました。

席が、何とP席下手側中央!ちょうど、Ob・Fg・Tp・Tb&Tubaの管楽器セクションが
目の前。背後からですが、演奏される様子をじっくり観察出来ました。(^_^)

指揮は、尾高 忠明氏。尾高氏指揮の定期では、エルガーのシンフォニーを2007年・2009年と
1曲ずつ聴いてきましたが、今年はいよいよラストの3番。
最晩年のスケッチだけ残された未完の作品ではありながら、作曲家のアンソニー・ペイン氏
補筆完成版で、1・2番とは全く違うカラーを充分楽しめました。
何か、カッコいいといい言葉が似合うのは、エルガー作品にしては意外かも。(^.^)

冒頭のディーリアスは、湖の底に死に行く若い恋人達を、静やかに見つめるかのような情感。
ラヴェルのマ・メール・ロワは、お伽噺話にピッタリのフワッとした空気。
流石は尾高氏、嗚呼もっと聴いていたいのに!いう、そんな感覚の残る2時間でした。

終演後は所用を済ませ、新栄のSwingに向かいました。~続く
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