【追記あり】ライブ8題・その4-堀江 裕介サクソフォンリサイタル~the Baroque Sax~@電気文化会館 ザ・コンサートホール




世間の3連休明けの出勤、私自身は久々に2連休でした。
仕事の方は、あれやこれやとやる事は色々ある上に、部内のミーティングもあって、
あっという間に定時を過ぎて、帰宅は19時半を回る始末でした。
また明日は休みの為、持ち越せない仕事もあるのです。(+_+)


さて、昨日の記事の続き。
ナゴヤサックスフェスタの練習を終えて、徒歩15分ぐらいで電気文化会館へ。
Sax奏者・堀江 裕介さんのリサイタルに行ってきました。
来年で、デビュー10周年になるんだそうです。
2005年の管打楽器コンクールの1次予選で、國末先生と偶然にも同じ時間帯だった
堀江さんの演奏を聴きました。当時は東京住んでいたので、もちろんどなたなのか判らず、
会場内にいらっしゃったヤマハアトリエのM田さんに教えていただいたんです。
今だったら、きっとfacebook等などで直ぐ判るかも?
(ちなみに、当時管打コンに関して唯一書いてた記事はこんな感じ。)

開場前に、入口は既に長蛇の列出来ており、ただビックリ。(゚o゚;;
そして開演後は、約400人の座席に前から数列以外、空席を探すのが困難なぐらい!
チケット精算に時間が掛かっていた様子で、開演は10分押しになる程。
3連休最終日ということで、音大生から中学生まで学生さんが多数来場していたことや、
私と同じようなサックスフェスタ参加の社会人メンバーも多数。
地元のプロ奏者の方々から、静岡のSax奏者・池谷 隼人さん、来月末に千種文化小劇場での
リサイタル告知を兼ねてカワイとヤマハ 名古屋店 インストアライブの為に東京から
来名されていた松下 洋さん等など、ロビーは本当に多彩な顔ぶれが。(^.^)

プログラム前半は、堀江さんが高校時代から好きだったというバッハを中心とした
バロック関連の作品、後半はバッハ研究家でもあるアメリカの作曲家・マスランカの
ソナタのみ。
前半のオーボエの2曲はS・Saxで、バッハの3つのコラール前奏曲では、初めてT・Saxの音を
聴かせていただきました。キラキラしたソプラノに、何とも温かみのあるテナーの音。
偶然だと思いますが、マスランカのソナタは、ここ6年間に6~7人ぐらいの
奏者の方々の演奏を聴く機会があり(一番最初はこの時)、それぞれにドラマを感じる演奏でした。
私はこの曲を聴きながら、いつも一緒にその方の人生や魂の「旅」をしている気分になります。

普段、ホールの後ろで聴くのことが殆どですが、昨日は開場前から並んだにも関わらず、
後ろの良い席が空いてなかったこともあり、珍しく前から6列目へ。万華鏡を見るような多彩で、
且つ、しなやかさや力強さを併せ持った音楽を、間近に感じ取ることが出来ました。
ピアニスト・中根 浩晶氏、特にマスランカでのクールな好サポートが光りました。
3年前にドイツから帰国され、これまではFlの伴奏をされることが多かったご様子です。
現在は、金城学院大学の講師をなさっているとのこと。

今回、CD発売記念リサイタルと銘打たれていましたが、事情により4/7(日)のナゴヤサックス
フェスタまでお預けに。(^_^;)
アンコールは、CD収録曲のマルチェロのオーボエ協奏曲から3楽章と真島 俊夫氏のシーガル。
そう言えば、2年前の宗次ホールのランチタイムコンサートのプログラムは、このリサイタル
プログラムにもCD収録曲にもなってます。
昨日のリサイタルは、正にデビューからの集大成という様相でした。
終演後は楽屋へご挨拶に伺うも、これまた長蛇の列が!。(+_+)
頑張って、皆で待ってみました。

堀江さんのブログには、既にリサイタルの件について書かれていますが、予想を上回る
入場者数だったとのこと、最後はプログラムが足りなかったんだとか。
その替わりとして、ライナーノーツが記載されていました。 *こちらから

終演直後のロビーで、facebookでお知り合いになったT山さんから声を掛けていただき、
とってもビックリしました。(^_^;)長野県飯田市から、バスで来場されたんだとか。
ということで、せっかくなので記念撮影をば。(^-^)vまたいつかお目に掛かれたらて思います!


そうそう、一昨日バンドの練習の為、金山の音楽プラザで練習後、建物内の喫茶コーナーで
6月の演奏会の打ち合わせをする前に注文カウンターへ行ったところ、名フィルメンバーによる
サロンコンサートの告知が貼ってあったのですが、4/4(木)18:30から名フィル 打楽器奏者・
窪田 健志氏と堀江さんのDuoによる演奏が予定されているのを見付けました!(^o^)
新年度早々ですが、仕事の都合をつけて何とか伺いたいところ。_φ(・_・
詳しくは、来月末近くに名フィルHPにアップされることでしょう。

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