フィギュアスケート四大陸選手権 男女シングルはまさかの結末

昨日は終日仕事、今日明日は何とか休みになりました。
昨夜は残業が長引いたので、今日の午前中はゆっくり休み、午後からバンドの練習&
6月の演奏会の打ち合わせでした。明日は、ナゴヤサックスフェスタの練習です。


さて、金曜日から大阪で始まっていたフィギュアスケート四大陸選手権。
男女シングルで、日本選手の明暗が大きく分かれました。

男子は、世代交代を感じさせる20歳前後の選手が躍動!
優勝したカナダのケビン・レイノルズ選手が、4回転ジャンプを連発。(((・・;)
勢いのある演技で、ショートプログラム5位からの大逆転!!
そして、3位だった中国のハン・ヤン選手は、今年度のジュニアチャンピオン。
フリーは崩れたものの、ショートプログラムの素晴らしい演技の貯金で表彰台へ。
羽生 結弦選手はショートプログラムは首位だったものの、フリーではジャンプの
ミスを引きずって、残念ながら2位に終わりました。
高橋 大輔選手は、ショートプログラムで選曲を変更・演技を一新したものの、
何だか中途半端な印象。フリーはジャンプのミスを連発し、結局まさかの7位。
焦りを感じさせる結果となったような。
無良 崇選手はショートプログラム&フリー共に精彩に欠け、8位で終了。

一方、女子の日本選手は、3選手共にショートプログラム&フリー共に素晴らしい演技!
3選手共に、シーズンベストで10年ぶりに表彰台独占!!\(^o^)/
浅田 真央選手は、とうとう3回転半ジャンプを解禁。 3-3回転ジャンプまで決まって、
ぶっちぎりの優勝!(^o^) 鈴木 明子選手は、好調な様子が判る演技でした!! (^o^)
そしつ、今季不調だった村上 佳菜子選手が、これまでの鬱憤を晴らすような絶好調な
演技で3位に!!!(^o^)


いよいよ3/14(木)からカナダで世界選手権が開幕しますが、女子は大きく期待出来そうですが、
男子は他国の若手選手の台頭が、結果を大きく左右しそうな予感がします。
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