クリムト 黄金の騎士をめぐる物語@愛知県美術館


今日昼間は、曇り空だった名古屋市内。その割には、気温がやや高め。

午後は、11(月・祝)に会期末が迫ったグスタフ・クリムトの展覧会へ。
最近、前売券を買っても、忘れてたり駆け込み観賞ばかりです。(^_^;)

今回、クリムト生誕150年を記念しての企画展。
クリムトの絵画作品だけではなく、ウィーン分離派と言われた革新派の芸術家らの
活動を俯瞰する内容でした。
団体から出版された雑誌、定期展覧会のポスターや、展覧会に出品された作品には
絵画だけでなく家具・食器・工芸品等も。

ヨーロッパに日本の絵画や工芸品が持ち込まれたり、パリ万博で日本の出品された
時期でもあり、ジャポニズムの影響を受けている作品が多数ありました。


考えたら、フランスの作曲家・ドビュッシーと全く同じ時期にウィーンで活躍した
画家ですが、ウィーンでの作曲家としてはマーラーが活躍した時期。
今回、音楽関係の展示が全くないのが残念でした。
昨年の10月には、東京のプリジストン美術館でドビュッシーを巡る作品を観賞した
ばかりでしたが、同時期のヨーロッパ作品を、こんな短期間で見比べることが
出来たのはラッキーでした。


来月には、日本画家・円山 応挙の展覧会が予定されており、これまた楽しみです!(^.^)
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