別府大分毎日マラソン 川内 優輝選手 大会新記録&自己ベストで初優勝!

昨日午前中のマラソン練習後、足の筋肉の張りがキツく、特に階段が歩き辛い状態に。
このまま翌日まで待てないと、昨日のナゴヤサックスフェスタの説明会の帰り途中、
急遽リフレへ立ち寄り。お陰で、少しは楽になりました。(+_+)
しかし、走り込み不足は否めないので、24(日)の大会までには、何とか調整しないと。


自分自身で走り初めてみると、改めてマラソン選手って凄いなと思っちゃいます。(+_+)
公務員ランナー・川内 優輝選手が出場ということで、注目が集まった昨日の
別府大分毎日マラソン。先月はエジプト国際マラソンに出場・大会新記録で優勝し、
帰国した翌日には埼玉県内の駅伝に出場するという驚異のスタミナにはただビックリ。(((・・;)
そう言えば、出発時にはパスポートを忘れ、旅費免除だったにも関わらず、自腹で
80万円買い直したなんてトラブルがありましたっけ。(^_^;)

昨日のレースは、25km過ぎてから川内選手がスパートするのに、安川電機・
中本 健太郎選手だけが追走。
追いつ追われつを繰り返し、最後には川内選手のスパートに中本選手が追い付けず、
そのまま逃げ切り、2時間8分15秒の大会新記録で初優勝!
このレース、実は8月の世界陸上の選考レースには入っていないものの、選考レースの1つ・
昨年12月の福岡国際で優勝した堀端 宏之選手のタイムより9秒速く、レース展開も
日本陸上連盟から絶賛されているということで、世界陸上代表にほぼ確定か?!との報道も。

川内選手が話題になり始めた当初は、あまり良い顔をしなかった陸連も、好記録を出し、
「公務員ランナー」としてマスコミの話題にも挙がる川内選手を無視出来なく
なってきてるのでは?エスビー食品→DeNAへ移籍が決まった監督・瀬古 利彦氏の誘いを
断ったのも、中々出来ることではないと思いますが。(^.^)

中本選手は、ロンドン五輪6位入賞という実績があり、今回自己ベストでの
2位だったにも関わらず、やはり優勝出来なかった悔しさがあると。
川内選手とは違う持ち味がありますが、アピール出来るのは2番ではなくやはり1番なんですね!


24(日)の東京マラソン・3/3(日)のびわ湖マラソンを待たずして、世界陸上の代表選考が
面白いことになりそうな気がします。(^_^)
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