TV放送開始から60年

昨日から如月、2月。
天気予報によると、南から暖かい空気が入ってきた影響で、気温が急上昇。
ダウン系のコートは止めにして、薄手のウールコートで出勤しました。

昨夜からの雨で、今朝は湿度が高い上に、昨日より更に気温が上がるとか。
少しずつ春は近付きつつありますが、明日は暦通り節分寒波の予報が。(+_+)


昨日2/1というのは、TV放送が始まってから60年だったそうです。
当時は、TVがあった家が珍しい時代、しかもカラーテレビではなく白黒。
後に三種の神器(TV・洗濯機・冷蔵庫)として、70年代の高度成長期には大量生産・
大量消費されたはず。ちなみに、私が初めて見たTVは白黒TVでした。(^_^;)

時代は変わり、特に都市部では、ワンセグでいつでも携帯電話等で視聴出来るし、
お金さえ出せば、今やネットで何処にいても好きな時間に視聴が可能だし。

以前から言われてる、視聴率の話題。
つい最近になって、録画でのTV番組視聴率が非常に高い結果が出たことを、
初めてビデオリサーチが発表した、というより認めたということ?!
録画手段が、ビデオからDVDやHDD、はたまたiPad等のタブレット端末にまで
進化したここ35年余り、今更何を?という感じです。
それに、仕事してたら、平日のゴールデンタイム視聴はまず不可能だし。

残念ながら、地上波では似たり寄ったりなバラエティや、味気ない報道番組等の数々。
新しい「真のジャーナリスト」が現れないのは何故なんでしょう。
TV創成期のように、全国民が同じ番組やスポーツを観る、なんていうことは、
余程のことが無い限りはもう有り得ない。

但し、世界を見渡すと、日本ほどリアルタイムでTVを観ながら、ツイッター等のSNSに
感想等を書き込みをする国は無いんだとか。実際、私自身がしょっ中やってます。(^_^;)
文字数制限がある中で、単語に必要な文字数の少なさや、主語動詞無しでも伝わりやすい
日本語の特性がSNSの使用頻度に影響してる気がしますが、一昔前ならばフリー掲示板等で
似たようなことを盛んにやり取りしてたというネット文化もあり、土壌が備わってたと
言った方が良いのかも。


TVの役割って、我々にとってどういう風に必要だったり、有り様がどう変化するんでしょうか。
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