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ライブ10題・その9-名古屋音楽大学 第30回シンフォニックウインズ定期演奏会@愛知県芸術劇場 コンサートホール

えぬ(別HN・京青)





今月も今日でおしまい、2012年あと2ヶ月残すのみですね~。

さて、昨夜は残業をすることもなく、17時半定時で勤務先事務所を出て、愛知県芸術劇場へ。
名古屋音大の吹奏楽の定期演奏会に行ってきました。

今回、30回記念ということからかどうなのかは判りませんが、フランスのSax奏者
ジェローム・ララン氏&ティボー・カナヴァル氏というお2人のゲストを迎えたプログラム。
前半最後で、カナヴァル氏がポール・モーリスのプロバンスの風景を、Clアンサンブル+
Fl・Fg・Tp・Percという伴奏で演奏。
1楽章は、伴奏が音量大きめな上に、雑然とした感じでソロが聴きづらかったのは
残念でしたが、2楽章以降はソロは乗ってきて、伴奏もドンドン良くなった印象。
カナヴァル氏の演奏は安定感抜群で、ビブラート少な目のスキッとした音が如何にも
今のフランスのSaxの音という感じ。
一昨年は、コンテュニオSEメンバーとして来日、名古屋音大での演奏会を私も聴きに
行きましたっけ。まだ30歳になられたばかりとのこと、また来日していただきたいです!
是非、他の曲も聴いてみたいな~。(^.^)

ララン氏は後半2曲目のご登場、吹奏楽伴奏でクレストンのコンチェルトを快演♪
この日、唯一のオリジナルな演奏形態&アメリカ作品でした。
くっきりとした音質、パリッとした音色、変幻自在の表現力には脱帽です。(((・・;)

他のプログラムは、ベルリオーズ 序曲「ローマの謝肉祭」、サン=サーンス
歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール、ビゼー 「アルルの女」第二組曲より間奏曲、
シャブリエ 狂詩曲「スペイン」、最後にドリーブのバレエ音楽「コッペリア」より
前奏曲・マズルカ・情景・ワルツ・チャルダッシュと、何だか約30年前の吹奏楽コンクール
フランスアレンジもの自由曲集的な内容。(^_^;)
実際、ベルリオーズは中3のコンクールで昨日と同じサフラネック版で演奏しましたし、
コッペリアは高3のコンクールで前奏曲・マズルカ・ワルツ・チャルダッシュを
演奏しました。コッペリアは、最近演奏されたなんて話を聞かないし、色々懐かしく
思い出しながら聴いてしました。アンコールは、ビゼーの「アルルの女」第二組曲の
ファランドールを、出演者全員で。入退場がドラムマーチっていうのが、中々ユニーク。(^.^)

終演後、楽屋口に行くまでもなく、ゲストのお2人がロビーに出られていたので、
ララン氏にご挨拶。(^.^)3F席で聴いてたのですが、通路を挟んで、偶然真横にSax奏者
小川 卓朗さんがいらっしゃってビックリ!(^.^)
色々ゆっくりお話出来たんですが、せっかくなので写真をSax吹き仲間のばーばるさんと一緒に♪
小川さんは、今日から名古屋国際会議場 センチュリーホールで始まる吹奏楽コンクールの
全国大会を2日間聴きに来名されたとのこと、せっかくなのでこの演奏会にも来場されたとか。
小川さんの演奏会には残念なから行ったことが無いので、いつか実現出来たらなと。(^_^)
そして、Sax奏者 浅利 真さんも来場されていらっしゃいました~。
残念ながら殆どお話出来ずでしたが、またいつかヴィーブ!SQのリサイタルにも行きたいです。

昨夜は中秋の名月、外に出たら綺麗に輝いてました☆
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Posted byえぬ(別HN・京青)

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