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MLB レギュラシーズン終了&ア・リーグ東地区 NYヤンキース連覇達成

えぬ(別HN・京青)


昨日から、スポーツニュースは、この話題で持ち切りに。

ア・リーグ&ナ・リーグ共に優勝争いが佳境になる中、目立った日本人選手の活躍。
特に、facebookでMLBやヤンキースの公式ページを見付けてからは、リアルタイムで
試合後の様子が判るようになりました。

何たって、やはりイチロー選手の大活躍でしょう!(^o^)
7月末のヤンキース電撃的移籍に対して、周囲は懐疑的な見方が多数を締めました。
合流当初は下位打順や、ベンチ要員になる日々。
しかも、イチロー選手が加入してから連敗が続き、首位を独走していたヤンキースが
2位のオリオーズに迫られる中、イチロー選手が入ったせいでは?何て言われる始末。。
しかし、日に日に優勝争いが激しくなる中、いつの間にか打順は定位置の1か2番に定着。
先月の16連戦では、打率4割以上をマーク!
ダブルヘッダーの試合では、8打数7安打!!(((・・)という驚異的な結果を出した日も。
蓋を開ければ、シーズン成績は打率283・178安打・55打点・HR9本・29盗塁と
打率は昨年を上回る結果に。いやいや、恐れ入りました。(+_+)
チームは地区優勝を飾り、シャンパンファイトに大はしゃぎ。(^_^;)
写真は、今朝の朝日新聞 朝刊から。

昨日の最終戦、黒田 博樹投手が先発し、見事なピッチングでドジャースからの
移籍1年目で16勝目をマーク!
防御率だけなら、実は同じ16勝を上げたレンジャーズのダルビッシュ投手より
上なのですね。何かの番組で、春先のキャンプのインタビューを見たことがありましたが、
MLB 5シーズン目にして名門チームへの移籍が決まった心境を、淡々と語っていた姿が
印象的でした。

ダルビッシュ投手は、シーズン後半に大量失点の多い試合が目立ちましたが、
何とか16勝でまとめてきたところが流石。
チーム自体はア・リーグ 西地区の2位に終わり、明日からのプレーオフには
ワイルドカードでの進出が決定していますが、ナント先発予定とのことで、責任は重大。。
勝てば、次はいきなりヤンキースと対戦の予定。

他、投手陣ではマリナーズ・岩隈 久志投手が9勝と健闘。途中移籍したレンジャース・
上原 浩治投手も、抑えとして活躍。
野手で通用するか?と言われたブルワーズの青木 宜親選手は、体のケアに苦しみながらも
レギュラーに定着、打率288・150安打・50打点・HR10本・30盗塁という好成績。
対照的なのが、レッドソックス・松坂 大輔投手。破格の契約で入団しながら、
最終戦での先発では、無惨な結果に終わり、故障上がりとは言え、契約が切れる来季以降は、
白紙の状態と言って良いのでは。。

やはり実力が全てのモノを言う世界なんだなと、改めて実感した今シーズンでした。
さてさて、プレーオフの行方も要チェックで。(^.^)
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Posted byえぬ(別HN・京青)

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