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ジョン・ブランボー社のオルガンの響き

えぬ(別HN・京青)


午後は、豊田市コンサートホールでの開催された、オランダのオルガニスト
ベルナール・フォルクルール氏のリサイタルに行ってきました。

写真は、アメリカのジョン・ブランボー社製造のオルガン。
帰宅してホールHPを確認したところ、中々製作を依頼出来ないメーカーらしく、
このオルガンは日本どころかアジア初のブランボー社オルガンなんだとか。

開演前には、ホールの専属オルガニスト・徳岡 めぐみ氏のプレトークがありましたが、
フォルクルール氏がこのオルガンは日本で一番良いオルガンと絶賛していたとのこと。
これまで、地元・松江市のプラバホールから始まり、幾つかのホールのオルガンを
聴いてきましたが、このオルガンはこれまで全く聴いたことが無いような音質・音色。
とにかく、最初の一音を聴いて、本当に衝撃を受けました。(・・;)
フォルクルール氏のリップサービスではなかったんですね。。

バロックと20世紀以降の作品と続けて演奏される等、対称的なプログラム。
バロック作品は、ドイツ・フランス・スペインの作曲家が並び、時代や地域性の違いを
感じられたのが面白かったです。
20世紀以降の作品では、アシスタントの方が譜めくり以外に音色を変えるボタンを
しょっ中押したりと、これまで聴いたオルガン作品には無いような多彩が。

実は今回、Sax吹き仲間・ばーばるさんが、ご家庭の都合で行けなくなったからと、
自宅が割と近い私にチケットを譲って下さったんです。
ばーばるさんは、お知り合いの方から、このオルガニストは絶対聴くべき!と
強く薦められたそうですが、演奏を聴いて納得出来ました。
ばーばるさん、本当にありがとうございました!(^o^)
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Posted byえぬ(別HN・京青)

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