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ショスタコーヴィッチ・コダーイ・バルトーク

えぬ(別HN・京青)


 今日は、外出仕事が夕方から。
それをイイことに、そのまま直帰にして栄の愛知県芸術劇場での名フィル11月定期へ。

 今日のプログラムは、前半がショスタコの小品&バイオリン協奏曲の1番、
後半がハンガリーを代表するコダーイのハーリ・ヤーノシュにバルトークの
中国の不思議な役人。
作曲者を聞いただけでも、吹奏楽をやってる方々なら行きたくなるはず。(^_^)

 Vnソリストは、ロシア出身のアリーナ・イブラギモヴァ氏。
ショスタコのコンチェルトは、まるで人を選ぶような難曲でしたが、オケを引っ張る
あのパワー! 若さもあると思いますが、本当にお見事でした!!
アンコールのバッハの無伴奏パルティータは、場内をクールダウンするような
対照的な印象でした。

 ハーリ・ヤーノシュのツィンバロンソリストは崎村 潤子氏、民俗衣装を着ての
ご登場でした。前半の間は楽器がハープの真横に置かれており、P席なお陰で
中々見られない真上からツィンバロンを覗いて見ることが出来ました♪(^o^)
 ハーリ・ヤーノシュ自体、生で聴くのは初めて。吹奏楽だと、2曲のカット版が多いし。
そして、バルトークの役人。これまた全曲聴くのは初めてでした。
ただ、曲が終わってから、指揮者の手の止めた位置もやや微妙でしたが、間があって拍手が
来てしまい。(^_^;)あまり曲を知らない方々が多かったのかどうなのか。
しかし、コダーイとバルトークが並んだプログラムって、そう沢山無いですから
中々貴重な機会。

 写真は、今日のロビコン告知。私は、最後少ーししか聴けなかったです。
月初に、岩手県陸前高田市へ演奏に行かれた報告等が掲示されてました。
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Posted byえぬ(別HN・京青)

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