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ライブ6題・その3&4-アンサンブルの演奏会

えぬ(別HN・京青)

 休み15日目。
長かった気がした特別休暇も、もう明日のみになってしまいました。

 さて、今月行ってきた演奏会について。

       名古屋音楽大学 土曜コンサート 室内楽・アンサンブルの夕べⅩⅠ
             2011年1月8日(土)14:00開演
         愛知・名古屋市 名古屋音楽大学 めいおんホール
      ■マリンバ四重奏
      マリンバトル/天野 正道
      ■四重唱
      ヴェネツィアの謝肉祭/G.ロッシーニ
      散歩/G.ロッシーニ
      ゴンドラ/G.ロッシーニ
      ■サクソフォーン四重奏
      サクソフォーン四重奏曲 第1番 作品53 変ホ長調より/J.B.サンジュレー
      ルーマニア民謡の主題による組曲 1、3、4、5楽章/J.アプシル
      ■打楽五重奏
      マリンバのためのブルースシングス/L.シーマ
      ■打楽四重奏
      わらべ歌による譚章~2人のマリンバ奏者と2人の打楽器奏者のための~/安倍 圭子
      ■金管八重奏
      ソナチネ~金管楽器のための~/林 光
      ■サクソフォーン四重奏
      サクソフォーン四重奏曲 2、4楽章/A.ベルノー
      ■打楽七重奏
      ミラ~打楽器6重奏とバスマリンバのための~/野本 洋介

 数あるアンサンブル中でも、打楽器専攻メンバーの好演が光りました。
1つ1つの音を出すこと・曲の雰囲気作りのこだわりを、物凄く感じられたんです。
管楽器吹きも、こういうところを見習わなければいけないかもと思ったり。
良い勉強になりました。

          若手サクソフォン奏者による演奏会
          2011年1月15日(土)18:30開演
          愛知・名古屋市 熱田文化小劇場
     *プログラム
       J.リュエフ/サクソフォン四重奏のためのコンセール
       J.ノレ/アトゥ・サックス
       C.イボン/カプリッチョより第3楽章
       R.ペック/ドラスティック・メジャーズ
       L.E.ラーション/サクソフォン協奏曲 作品14
        ☆ソリスト:瀧 彬友
       C.C.サン=サーンス/死の舞踏 作品40
       ※アンコール
        ユー・レイズ・ミー・アップ

 当日の記事にも書きましたが、ここ4年ぐらいの間に主に東海地区の音大等で
Saxを専攻した若手奏者(平均年齢は25歳より下になるんでしょうか?)の皆さん12人による
アンサンブルの演奏会でした。三重・岐阜・愛知・静岡と、メンバーの皆さんの拠点が
広域だけに、仕事の合間に揃って練習というのも、中々大変だったのではないでしょうか。

 これまで、一部の方のリサイタルや本番を聴かせていただいたことはありましたが、
ハイレベルなテクニックはもちろん、統一感のある音色に音質・バランスの取れた
プログラム、聴いてて中々面白かったです。
 イボンという作曲家、これまで聴いたことが無かったのですが、Ob三重奏の曲を
女性のみでアルト3本での演奏、上品さも感じられました、
ラーションは暗譜での演奏、テンポは遅めでしたが余裕のある演奏は流石です。

 是非、次回以降の展開も期待しちゃいたいなと思います。(^^
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Posted byえぬ(別HN・京青)

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