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アルメニアン・ダンス PartⅠ&PartⅡ

えぬ(別HN・京青)


 休み9日目。
名古屋市内、朝から雪が降り、停めてある車や樹木には薄っすら積もり始めてます。

 そんな雪の中、昼前から近隣の楽器店で練習してきました。
写真は、先日届いたばかりの楽譜&チラシ。
トップ記事にも書いていますが、GWに東京のすみだトリフォニーホールで予定されている
第19回音の輪コンサートに参加します。
 この演奏会の歴史についてはこちらから。
1989年、アメリカの作曲家:アルフレッド・リード氏を終身音楽監督に迎えて発足・
リード氏が亡くなった翌年の2006年第18回まで毎年GWに演奏会が開催されていました。
そのうち、私は第15回~第18回までの4回に参加。
今年はリード氏生誕90周年を記念し、5年ぶりの開催が3年前から決定していました。

 今回の参加に当たり、以前から考えていたT・Saxでエントリーしました。
というのも、メインのアルメニアン・ダンスは、大学1回生の吹奏楽の授業&演奏会で
いきなり吹いたこともないテナーを1年間担当・取り組んだ思い出の曲。
音の輪コンサートで前回吹いた時はアルトだったので、テナーでは実に23年ぶりです。

 今日は、早速アルメニアン・ダンスのみ全曲譜読み。
10代の頃に吹いただけあって、指が覚えてくれてる部分もありますが、
かなーり怪しい箇所も沢山あります。(^_^;
昔むかし、先輩方に散々迷惑掛けたことまで思い出し、冷や汗・大汗かきました。(-_-)
 この曲は大学時代だけでなく、中学・高校時代にもPartⅠの方を何度か吹いたことが
あるし、PartⅡの3楽章は中1の吹奏楽部入部時、吹奏楽コンクール参加メンバーが
自由曲として合奏しているのを聴いたのが初めての出会いだったりと、
何かと思い出深い曲でもあるのです。

 今月末はバンドの本番があるし、来月初めの週末はもしかしたら仕事かも。
意外に練習する時間がないので、他の曲も含め来月の合奏に間に合わせなきゃです。
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Posted byえぬ(別HN・京青)

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