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北京五輪 2世活躍&英雄の凋落

えぬ(別HN・京青)

昨日までで柔道・競泳・体操・レスリング競技と、日本人に人気が高い競技がほぼ終了。
そして、いよいよシンクロナイズドスイミングが始まりました。

男子レスリングは、昨日の銀・銅メダル獲得でようやくお家芸死守。
体操の男子は、あと一歩!というのが多かったですが、難易度と怪我と隣り合わせというのは
どーなんでしょう。

昨日は、トランポリンが熱かった!
シドニー五輪で、現在はショーをメインに活躍中の中田 大輔選手がマスコミに取り上げられたのは
大きかったでしょう。
今回、過去のメダリストや競技経験がある両親を持った選手が目立ちます。
トランポリンで4位になった外村 哲也選手の父親は、ロス五輪で体操代表だったんですね。

そういえば、今回ロス五輪以来の○○って多いなぁ。
小5の時のモスクワ五輪はボイコットした為、まともに見た初めての五輪でした。

しかし、五輪って国の代表だけに、怪我に泣く選手には本当に辛い舞台。
マラソンの土佐選手、実は疲労骨折だったとの雑誌記事がありますが、これが事実なら、
走らせた側の責任は一体どーなるのか。
もっと辛く大変な立場なのは、中国・陸上110mハードルの前回金メダリスト 劉翔選手かも。
怪我で、結局予選さえ走れない姿がOAされたが為に、逃げた何だと反って国内で大叩きされている様子。
莫大なスポンサー料がついてますが、今後どうなる?本当に気の毒としか言いようがないです。(((・・;)
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Posted byえぬ(別HN・京青)

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