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2/24(土)に続き、ナゴヤサックスフェスタ100人オケの第2回目の練習へ。
前回より、やや少ない印象?テナーは、前回の半分ぐらいのメンバーだったかと。 そんな中、雲井先生の指揮・ご指導により、いよいよ練習がスタート。 オケのメンバーといっても、社会人よりも中高生が圧倒的に多いのが特徴。 Saxを始めて、まだ2年から10年以内というメンバーが殆どでしょう。 (私は今年で26年、ですか。) 練習は、プッチーニ(柏原 卓之)/歌劇「トゥーランドット」から。 音楽経験・楽器経験が浅いメンバーが多い為、音楽的なこと・技術的な問題点の指導が 多くなりがちだったのですが、雲井先生が言葉だけでなく自らの楽器を取り出して 演奏して見本を見せるという形で練習は進みました。 なので、大いに耳で勉強出来る!という本当に有意義な内容だったのです。 基本的な内容を指導されていても、改めてああそうだなと自分の中で反芻しながら 話を聞いていました。 東海林 修(柏原 卓之)/ディスコ・キッドの練習では、JAZZの奏法にまで言及・ お手本を聴きながらの練習となりました。 その後は、選抜オケのメンバーでホルスト(柏原 卓之)/セントポール組曲を練習。 この曲、シンプル過ぎて反って本当に難しい! ・・・若い皆さん、先生の言われたことを全て内容を理解出来ていたでしょうか。。 でも、こんな機会滅多に無いこと、後になってスゴイ経験をしたんだなということが いずれ解る日が来ることでしょう。 帰宅して、Sax吹き仲間・だみあんさんからいただいた雲井先生の1984年の デビューリサイタルの音源を聴いています。 Thunderさんのブログでも記事にされていましたが、とても27歳の時の演奏とは思えません。。 Thunderさんは、当時会場で演奏を聴かれていたとのこと、ただただ羨ましい。 (この年中3だった私には、無論ありえない話。) 実は、私の地元の師匠・K野先生(現在、島根県内某中学の教頭先生)は、 雲井先生の3つ上の国立音大 Sax科出身でした。 K野先生の勧めで、1988年の大学1回生の時にセルマーキャンプで初めて雲井先生の レッスンを受けました。(そこで、Thunder さんとも初めてお会いしたのですが。) あれから20年、なんですよね。 今回、サックスフェスタという形でまたご一緒出来ることがあるなんて、 本当に思いもしなかったことです。 |
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