プロフィール

えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
    外せません!
    ほぼ全ての競技をTVや
    生で観戦しちゃいます。






QRコード
QRコード

Amazon商品一覧【新着順】

ブログ内検索

リンク
このブログをリンクに追加する

ナゴヤサックスフェスタ 第2回練習&雲井先生 デビューリサイタル音源

 2/24(土)に続き、ナゴヤサックスフェスタ100人オケの第2回目の練習へ。

 前回より、やや少ない印象?テナーは、前回の半分ぐらいのメンバーだったかと。
そんな中、雲井先生の指揮・ご指導により、いよいよ練習がスタート。
 オケのメンバーといっても、社会人よりも中高生が圧倒的に多いのが特徴。
Saxを始めて、まだ2年から10年以内というメンバーが殆どでしょう。
(私は今年で26年、ですか。)

 練習は、プッチーニ(柏原 卓之)/歌劇「トゥーランドット」から。
音楽経験・楽器経験が浅いメンバーが多い為、音楽的なこと・技術的な問題点の指導が
多くなりがちだったのですが、雲井先生が言葉だけでなく自らの楽器を取り出して
演奏して見本を見せるという形で練習は進みました。
なので、大いに耳で勉強出来る!という本当に有意義な内容だったのです。
基本的な内容を指導されていても、改めてああそうだなと自分の中で反芻しながら
話を聞いていました。
 東海林 修(柏原 卓之)/ディスコ・キッドの練習では、JAZZの奏法にまで言及・
お手本を聴きながらの練習となりました。

 その後は、選抜オケのメンバーでホルスト(柏原 卓之)/セントポール組曲を練習。
この曲、シンプル過ぎて反って本当に難しい!

 ・・・若い皆さん、先生の言われたことを全て内容を理解出来ていたでしょうか。。

 でも、こんな機会滅多に無いこと、後になってスゴイ経験をしたんだなということが
いずれ解る日が来ることでしょう。

 帰宅して、Sax吹き仲間・だみあんさんからいただいた雲井先生の1984年の
デビューリサイタルの音源を聴いています。
Thunderさんのブログでも記事にされていましたが、とても27歳の時の演奏とは思えません。。
Thunderさんは、当時会場で演奏を聴かれていたとのこと、ただただ羨ましい。
(この年中3だった私には、無論ありえない話。)
 
 実は、私の地元の師匠・K野先生(現在、島根県内某中学の教頭先生)は、
雲井先生の3つ上の国立音大 Sax科出身でした。
K野先生の勧めで、1988年の大学1回生の時にセルマーキャンプで初めて雲井先生の
レッスンを受けました。(そこで、Thunder さんとも初めてお会いしたのですが。)
 あれから20年、なんですよね。
今回、サックスフェスタという形でまたご一緒出来ることがあるなんて、
本当に思いもしなかったことです。

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


トラックバックURL: