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世界陸上2007 7日目・男子100mH決勝 中国の劉翔選手貫禄の初の金メダル★

えぬ(別HN・京青)

 仕事帰りに用事をしていたら帰宅が遅くなり、危うく男子4×100mリレー予選を
見逃すところでいた。
日本は、アメリカやジャマイカ等優勝候補と同組。決勝までは3位まで自動的に進出。

 どうなることやらと思いましたが、各選手積極的に飛ばし、バトンパスも何とか
上手く行き、4走の朝原選手の一気の加速で6位から3位に!
ナント、アジア記録・日本新記録で決勝進出!!…なんだ、やれば出来るじゃん。(苦笑

 誰かが途中で足がつったり、ケガしたらシャレならないなーなんて思いながら
観てました。あと、バトンパスのミスが怖い。強豪国さえ、パスミスで失格・棄権しちゃう
可能性があるのがこの競技の怖さでも面白さでもあり。
 明日の決勝は、今日出場しなかったアメリカのタイソン・ゲイ選手も出てくるし、
まあ結果はどうなるやら。

 男子100mH決勝は、中国の応援団が多数来場して声援を送る中、
世界記録保持者でアテネ五輪金メダリストの中国の劉翔選手が9レーンで登場。
予選で2位通過だった為に、こんなに端っこのレーンになったらしい。
お陰で、カメラが目の前になって迫力満点でした!もう圧倒的な強さで金メダルに!!
2001年 エドモントン大会準決勝進出・2003年 パリ大会銅メダル・
2005年 ヘルシンキ大会銀メダルと、順調なステップUP。
10代から出場し、今大会4回目。
そうそう、初期の頃は中国から凄い選手が出てきたなーと思って観てたもんです。
とうとう昨年は世界新記録も達成。まだ23歳だし、これからも記録は伸びる?
 彼の凄さ・魅力は、低姿勢でハードリングし、中盤から急加速してラストは爆発的な
走力でゴールを駆け抜けるところ。
同じアジア人なのに、日本人と何が違うんでしょ??
 
 他の有力選手が真ん中辺りのレーンで走ったせいか、逆に端に居る劉翔選手を
意識し過ぎて硬くなったような感も。
 伸び盛りで欧州のレースでも劉翔選手の存在を脅かしていた弱冠20歳のキューバの
ディロン・ロブレス選手は4位と振るわず、レース後グランドに下を向いて
座り込んじゃってましたね。
大きな国際大会は初めてということで、やはり経験の差でしょうか。

 大会も残り後2日となりました。
運営上トラブルもあるようで、アフリカの某国の宿泊先が確保されず、
ホテルのロビーで毛布を敷いて寝たり、隣国の選手たちと相部屋になってしまったりという
お恥ずかしいニュースが出ていました。これじゃあ、選手たちが可哀想だなぁ。
 TVはずっとゴールデンタイムに観る事が出来て、やはり地元開催は良いですねー。
欧州開催だと、夜中に観るか翌日チェックするしかなかったし、織田 裕二が
「この後、直ぐ!」と言いながら中々始まらない!なんてストレスが無いのも良いです。(爆
 ちなみに、勤務先が競技場入口手前にブースを設けているらしいです。
同じ営業部内の関西方面の部署では、朝6時集合・22時頃解散というスケジュールで、
ブースの立合いか大会運営上の何かの応援要請も来ているみたいです。
 
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Posted byえぬ(別HN・京青)

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