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ライブ1題-オーティス・マーフィー&東京シンフォニア

えぬ(別HN・京青)

 今月としては、最初で最後となる演奏会について。
だって、先週旅行行ったし来週はレッスンで上京するし、
来月は帰省するし・・・物入りな時期ですね。(^^;

  オーティス・マーフィーと東京シンフォニア
    2007年7月20日(金)18:45開演
     名古屋・宗次ホール
    指揮:ロバート・ライカー
    演奏:東京シンフォニア
    客演:オーティス・マーフィー(A・Sax)*
  曲目:チャイコフスキー(ライカー):四季    
     グラズノフ:サクソフォン協奏曲*
     ドビュッシー(ライカー):牧神の午後への前奏曲
     イベール(ライカー):サクソフォン小協奏曲*
 O・マーフィー氏の演奏は、昨年の武蔵野音大ウインド
アンサンブルでの客演や、ドルチェ楽器でのマスタークラス&
ミニリサイタルを聴きました。
 昨年は初めてでしたが、ブリリアントで品のある音が好印象。
去年のミニリサイタルでは、循環呼吸でパガニーニのVn曲を
演奏というスーパープレイもありましたっけ。
今年のドルチェ楽器でのマスタークラスは今日ですが、
もう始まっている時間かな?
 
 昨日は、このオリジナルの2大協奏曲が一度に聴ける!
という何とも贅沢な内容。
しかも東京と、ここ名古屋だけでしたから。(^^v
 演奏は、今まで何度も聴いた曲なのに、ちょっと他では
聴かないような解釈・音色感だった気がします。
しかも、去年と音の方向性も変わっているような?
弦との演奏だったからでしょうか?
 アンコールは、O・マーフィー氏のソロで以下2曲。
 ♪ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」より古城
 ♪R・コルサコフ:歌劇「サルタン皇帝の物語」より
                 くまんばちの飛行
古城は、思わず聴き惚れてしまったという感じでした!
古びれた西洋のお城の情景が浮かんでくるというか。

 東京シンフォニアのみの演奏、正直不安定さがかなり
気になったのです。
特に、チャイコの前半でTopパート3人のピッチや音色感が
全く寄っていかず、反って耳障り?
ドビュッシーは、コンミスの方の顔と演奏の無表情が気に
なりました。もっと艶のある曲ですよね?
あと、イベールの前奏4小節、はっきり言って危うく崩壊
しそうでした。。(-- 聴いてて怖かったですよ。

 そういえば、四季の中で11月「トロイカ」、大学時代に
副科ピアノの試験曲でした。難しかった、、。(><
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Posted byえぬ(別HN・京青)

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