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えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
    外せません!
    ほぼ全ての競技をTVや
    生で観戦しちゃいます。

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ライブ8題・その8-所 克頼 薩克斯風 独奏会@メニコン ANNEX HITOMIホール






5月最終日、今日も休みです。昨夜遅く寝た分、起床がまたまたお昼前に。
昼過ぎからは、いよいよ来週末に迫った関西Saxフェスの為に、練習してきました。


さて、先週末に行ってきた演奏会について。
ちょうど先週日曜日は、朝からバンドの本番→昼過ぎから仕事をこなしましたが、
一旦帰宅してからは、先週火曜日に続いて千種駅前のメニコン本社のホールへ。
Sax奏者・所 克頼さんの、4年ぶりとなる無伴奏リサイタルでした。
ちなみに、チラシに書かれているのは、サクソフォンの中国語表記。
facebookで中国系の奏者の方々を知って、私も初めて知りました。

前回は、千種文化小劇場で、照明をふんだんに使った、ファンタジックな世界でしたが、
今回のホールではそのような演出はなく、逆に電子音楽とのコラボレーションで、
シャープでモダンなスタイルでしたね。
プログラムは、バロックから始まるも、C.P.E.バッハのフルートの為の無伴奏ソナタでは、
アメリカのフルート奏者 ゲイリー・ショッカーが書いた2ndパートを事前録音し、
二重奏として聴かせる仕掛けが、中々面白かったです。
フィリップ・グラスの作品はあたかもトランス状態に持っていかれるのでは?と
錯覚しそうになったり、
ミステリアス・モーニングⅢではホールの奥行きが無い分、
奏者側の技術的な要素を確認出来る面白さ等も。
後半は、フランスの作曲家 ミュライユに師事したという2人の女性邦人作曲家の
作品を敢えて並べて、その違いを聴かせたり、私も演奏経験のあるデュボアの作品は、
土俗的で邦人2作品の間のスパイスの役割もしていた気がします。
最後のロック・ミー!は、まるで1人ロックバンドの様相。
これらの作品を、昼・夜と2公演で演奏、流石に所さん自身がかなりお疲れの様子で、
アンコールは流石にありませんでした。(^_^;)

所さんは、他の奏者の方々とはちょっと違って、様々なユニットでご活躍中。
昨年末に聴きに行った、妄想会議もその1つ。
ボーダレスなご活躍、今後も是非期待してみたいと思います。(^_^)
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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

演奏会のご案内(2015年5月)

♪2015年5月
♯2015年5月5日(日・祝)13::30開演
  東京・豊島区 東京芸術劇場 コンサートホール
  Alfred Reed 没後10年追悼 第20回A.リード音の輪コンサート
                      ・・・終了★ご来場ありがとうございました!
   ☆指揮:汐澤 安彦・伊藤 透・小林 恵子
   ☆ゲスト:Sax・小串 俊寿、Cl・伊藤 寛隆、Tp・松山 萌

♯2015年5月16日(土)14:00開演
  愛知・北名古屋市 名古屋芸術大学 音楽学部3号館ホール
  ~名古屋芸術大学サクソフォーン専攻生による~
      Saxophone Concert・・・終了★
  
♯2015年5月19日(火)19:00開演
  愛知・名古屋市 メニコン ANNEX HITOMIホール
  国枝 雅代×竹内 愛絵ジョイントリサイタル・・・終了★
   ☆出演:Sax・国枝 雅代、Tp・竹内 愛絵、Pf・倉田 弓

♯2015年5月24日(日)11:30開演
  愛知・名古屋市 宗次ホール
  【ランチタイム名曲コンサートvol.1188】
   風薫る季節に聴くクラシック
     ~爽やかなサクソフォン~
・・・終了★
    ☆出演:サクソフォン・カルテット・ブランシュ
         儀賀 詩織(ソプラノサックス)・ 宮﨑 愛理(アルトサックス)
         伊藤 直貴(テナーサックス)・尾家 幸枝(バリトンサックス)

♯2015年5月24日(日)14:00・19:00開演(2回公演)
  愛知・名古屋市 メニコン ANNEX HITOMIホール
  所 克頼 薩克斯風 独奏会・・・終了★

♯2015年5月25日(月)19:00
  東京・国分寺市立いずみホール
  デュオ 坂東 邦宣&ジョナサン・ウィントリンハム  
                 サクソフォン リサイタル
・・・終了★

♯2015年5月29日(金)19:00開演
  愛知・名古屋市 電気文化会館 ザ・コンサートホール
  瀧 彬友サクソフォンリサイタル・・・終了★

♯2015年5月31日(日)14:00開演
  岡山・倉敷市 玉島市民交流センター 練習室
  岡山サクソフォンクラブ スプリングコンサート2015・・・終了★
 
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

祝・新規開店!interlarken訪問&スイスのランニングシューズブランド・On購入







5月も最後の週末を残すのみ、久々に仕事も決まった予定も無い週末になりましたー。(^.^)

今日は、東京から名古屋に引っ越して早や9年目になるマンションの設備点検の日。
えぬ夫が急遽仕事に行ってしまい、どうしても在宅しなければならず、早起きして掃除&
片付けをするつもりが、うっかり二度寝してしまい、起きたら昼前!(+_+)
慌てて取り掛かるも予想外に手間取り、いざ点検となったら、予想してなかった部屋への
立ち入りも必要と判り、業者の担当の方々を他室や建物の点検でお待ちいただいて、
追加で片付けをバタバタ。(+_+)想定外に時間がかかりましたー。(;´д`)
普段からやれば済む話でしたが、如何せん今月はGW&週末はずっと出掛けっぱなしで。(^_^;)
片付けの間、実家から送ってもらった隠岐島の岩蠣を宅急便で受けとりましたー。(~_~)

夕方から美容院に出掛けた後、昨日オープンしたばかりのラン仲間・小池ご夫妻のお店・
interlarkenにお邪魔してきました。場所は、愛工大名電高校から北へ向かった辺り。
(名古屋市千種区清明山町1丁目10-16)
元々、婦人服卸業と共に取り扱われていたphitenの商品に加え、スイスのランニング
シューズブランド・On
を名古屋初で取り扱いを始められています。早速、1足購入!(^o^)
つい最近、mizunoのシューズを買い替えましたが、2足で秋の大会の為に更に練習します!!
小池さん、閉店時間ギリギリに伺って、遅くまでありがとうございましたー。m(__)m

そして、その後はえぬ夫と中々予定が合わなくて観に行ってなかった映画「王妃の館」
観賞しにささしまライブの109シネマズへ。施設内にあったカフェで食べた
プレート、美味しかったです♪(^o^) 映画も楽しかった~。(^.^)
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テーマ : ジョギング・ランニング - ジャンル : スポーツ

訃報・俳優 今井 雅之&漫才師・今 いくよ

昨日は、芸能人の訃報が続きました。

先月末、自身の誕生日に末期の大腸ガンを告白したばかりの俳優・今井 雅之氏が
亡くなったとの報道が。
ライフワークの舞台「THE WINDS OF GOD」の戦後70年祈年全国ツアーを降板する為、
初日の舞台挨拶に立ち、沖縄での今週末の千秋楽を目前に控え、1ヶ月も経たないうちに。
この舞台、いつかは観てみたいと思いながら、叶わなかったです。
自衛官の父に勧められ、高校卒業後、陸上自衛隊に2年間入隊するも、俳優への夢が
捨てきれず、大学進学と共に上京、早くから「THE WINDS~」の原型となる舞台を
制作していたとのこと。反響は大きく、ニューヨークのオフ・ブロードウェイでの
舞台まで成功、そして、ドラマや映画にもなりました。
今年は節目の年でもあり、秘するところがあったと思いますが、病には勝てなかったのは、
無念の思いでしょう。しかし、普通の人なら、昨年の手遅れと言われた病状の段階で
挫けてたんじゃないかと思うのですが、よくぞここまで頑張って来られたと思いますが。

個人的には、TBS「花いちもんめ・京都編」で、主人公・SMAP 中居くんが修行に来た
料亭の先輩板前として、バトルのようなやり取りが結構好きでした。(^_^;)
他にも、出演ドラマや映画は本当に沢山あった俳優さんでした。

そして、上方女性漫才師の代表とも言える今 いくよ・くるよの今 いくよ急逝のニュースも。
同じく昨秋に胃ガンを公表、手術はせずに年末に舞台復帰し、GWのなんばグランド花月の
舞台が最後だったとのこと。最後は、かなり体調がキツい中で舞台に立ち続けたとか。
高校時代のソフトボール部の同級生コンビて80年代の漫才ブームで、当時の多数の
上方芸人と共にブレイク、体格があり愛敬のある
今 くるよをイジリながら
喋る芸風は強烈でした。あの漫才がもう聞けないのは、本当に残念。

お2人共に、自身の信念を貫いた人生、ご冥福をお祈りします。
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テーマ : 芸能界のニュース - ジャンル : アイドル・芸能

全仏オープンテニス 男子シングル・錦織 圭選手3回戦進出!

先週末から開幕した、全仏オープンテニス。
今年は、錦織 圭選手の動向に注目が集まり、例年になくメディアが前哨戦となる
大会から、結果を大きく取り上げてきてます。それは、やはりグランドスラム優勝への期待!
現段階は世界ランク5位ですが、今や4~6位が定位置になりつつあります。
しかし、対戦相手にすれば、ベスト10以内の選手に勝てば・・・と向かって行くだけ。

昨日は、地上波・テレビ東京系が、独占生中継の放映権を持つWOWOWに遅れること
30分のタイムラグで、錦織選手の2回戦の試合を、20時から中継してました。
以前は、テレビ東京が生中継の放映権を持っており、毎年観てたものですが。
たまたま昨夜は歯医者が19時半には終わったので、スタートから観ることが出来ました。

相手は、世界ランク40位で初対戦でブラジル人のトーマス・ベルッチ選手。
クレーコートの試合を連勝中と、勢いがある相手。 序盤は、左利きのベルッチ選手の
サーブを攻めあぐね、様子見なのか錦織選手が下がり気味に応戦。
しかし、徐々にベルッチ選手がイライラして自滅し始め、11ゲームでここぞ!という
決め所でしっかりポイントを獲得し、第1セットをゲット。
第2セットもベルッチ選手の自滅から、前半は楽に進んでいたものの、後半は徐々に
立て直してきて、ブレークバックされるゲームもありました。
ベルッチ選手はダブルフォルト覚悟でサーブを打ってくる為、その多さにも助けられた?
ラインギリギリに、際どく決まるバックハンドからのリターンはカッコ良かった!(^.^)
しかし、ファーストサーブの確率が上がれば・・・と思いますが。(+_+)
気が付けば、7-5・6-4・6-4のストレート勝ち。\(^o^)/

3回戦は、ドイツの・ベンヤミンベッカー選手に決定済みとのこと。
錦織選手の全仏の最高成績はベスト16、それを上回る結果を是非期待したいです!(^o^)
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テーマ : テニス - ジャンル : スポーツ

久々に歯医者で虫歯治療・・・

5年前に、半年掛けて虫歯を大掛かりに治療した後、月1回のメンテナンス通院を続けてきました。
歯肉炎もある為、本来は毎日歯間ブラシやデンタルフロスを使うよう指導を受けていますが、
疲れてついサボりがちだったりしてきました。

とうとう、そのツケが上の前歯に!(゜ロ゜;
ここ1年近く、歯間に溜まった汚れが原因と思われる虫歯になりかけの前歯があると言われ続け、
更なるケアをと指導されてきましたが、結局虫歯が進んでしまい、とうとう削ることになって
しまいました。。(T_T)

と言うことで、今日の19時に予約を取り、久々に医院長先生の治療を受けました。
キーンと耳元に響く音、久々でしたねー。(+_+)麻酔を打ったりする程の幸い痛みもなく、
歯科衛生士の方に被せものをしてもらって、30分足らずで終了。
治療はこれでおしまいで、次回はまた今日と別に定期チェックを受けに来月早々に通院予定。
構えてただけに、何だか呆気なかった。(^_^;)

ケアをやらなきゃーと思いながらサボったり、歯を磨けずに寝てしまったり、ツケはこんな形で
ジワジワとくるんですね。(;´д`)ちゃんとしなきゃと、改めて決意した次第です。

歯はやはり健康のバロメーター、疲れると直ぐに歯茎が弱るのが解りますから体調管理も必須。
何かしらの目安にはなりますねぇ。(~_~)
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テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

大相撲夏場所 関脇・照ノ富士関 初優勝&スターバックス 鳥取県初進出

今回、全くTV中継を観なかった大相撲夏場所。

初日からいきなり横綱・白鵬関が1敗を喫して、荒れ模様の予感はしてました。
今回、優勝したのは、春場所でも優勝争いに絡んだ関脇・照ノ富士関!
最後、3敗同士で横綱・白鵬関と並ぶ中、千秋楽の結びの一番で、同じ伊勢ヶ浜部屋の
横綱・日馬富士関が横綱対決に勝利し、優勝をアシスト!!
優勝が決まった瞬間、付け人と抱き合い、男泣きしたとか。

照ノ富士関を見い出だしたのは、実は親戚の知人でもあった白鵬関の父親だったとか。
鉱物資源が豊富なモンゴルで、両親は資源調査を仕事として欲しいとが望み、
大学進学も決まった中で、最終的には逸ノ城関と一緒に来日・鳥取城北高校へ入学。
そして、角界入りから25場所での優勝・大関昇進は確実という、正にシンデレラストーリー。
3役入りからたった2場所での大関というのは、50年以上無かった快挙とか。

今や、モンゴルから来日した鳥取城北高校出身者が、かなりの割合を占めているとのこと、
その勢いを象徴するかのような結末だった気がします。
名古屋場所を、楽しみに待ちたいです!(^o^)

そして、時を同じくして報道された鳥取県鳥取市へのスターバックス進出のニュース。
47都道府県で、唯一出店が無い自治体と言われ、鳥取砂丘の存在をもじって、
「スタバは無いけどスナバがある」と平井鳥取県知事に言わしめ、スナバ喫茶という店まで
オープン・今や鳥取市内に3店舗を構えるまでになったとのこと。
こちらも、勢力図がどうなるのか要チェック?!(^_^;)
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テーマ : 大相撲 - ジャンル : スポーツ

ライブ8題・その7-名フィル 5月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール



今朝は9時に起床し、住んでる区内の別な学区で、バンドの団長がお住まいの
自治会関連のイベントに、バンドが招待され、昼前からの演奏本番に参加。
事前では雨予報で、かなり心配しましたが、ラッキーにも非常に良い天気で、
暑いぐらいでしたー。(+_+)


さて、一昨日になりますが、仕事後に行ってきた名フィル定期について。
今日の本番練習と重なってしまい、前半終了後に即退出し、練習に向かいました。
なので、残念ながら今月のテーマとなっていた後半のマーラー編曲のシューマンは
聴けずじまい。

無理矢理でも行ったのは、指揮が川瀬 賢太郎氏だったことと、権代 敦彦氏の
「《子守歌》メゾソプラノ、ピアノ児童合唱とオーケストラのための」がお目当て。
この作品は、2001年に大阪教育大学附属池田小学校で発生した凄惨な犯罪により、
望まずして命を奪われてしまった、幼き子供達へのレクイエム。
冒頭、オケの音楽が痛ましく悲惨な事件の発生を告げ、中間部から終盤では残された
親御さんらの想像を絶する悲しみや苦しみをソリストのメゾ・ソプラノ&ピアノ&
少年少女合唱団で。最後は、逝った子供達への想い・祈りをオケとと共に。
「突然」「永遠」「ずっと」というテキストの意味を、改めて考えてしまいました。

メゾ・ソプラノの藤井 美雪氏の深い想いを感じる声の温もり、ピアニスト・野田 清隆氏の
魂を浄化するかのように透明感た湛える響き、そして名古屋少年少女合唱団の皆さんが、
重いテーマを好演。子供さんらが向き合うには、非常に大変だったかと思います。

2005年に大阪・シンフォニーホールで初演され、一昨年にはサントリー音楽財団主催で
開催された権代氏の個展が東京・サントリーホールで開催された際、再演されたとのこと。
この演奏会を、偶然川瀬氏が聴き行かれていて、大阪・東京で演奏されたならと、
名フィル定期で取り上げることに決めたそうです。
セッティング中には、権代氏を招いて川瀬氏とのプレトークがあり、「プログラムの
歌詞は見ないで、とにかく聴いて欲しい!」という権代氏のこの作品への強い想いを
感じました。と言われながら、チラ見して聴いてしまったのですが。(^_^;)

対照的に、冒頭のメンデルスゾーンの序曲「静かな海と楽しい航海」は、前半は指揮棒を
使わず、音楽を引き出すかのように。後半は、棒を使用した的確なビート感でグイグイと。
演奏序曲として作曲されたようですが、序曲「フィンガルンの洞窟」のように特定の
何かを示している訳ではないものの、雄大な海の情景が浮かび上がるかのようでした。

Twitterで#名フィル424をチェックしてると、やはり今回は権代氏作品への感想・反響が
非常に多かったですね。皆さん、それだけのモノを感じたと言うことでしょう。
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第20回関西サクソフォンフェスティバルに向けて







既に記事にアップしている通り、来月6/7(日)に関西Saxフェスに参加します。
ナント1994年以来、21年ぶり!(^o^)
前回はアマチュアSaxオーケストラのみ参加しましたが、今回は昨年9月にいずみホールで
開催・参加したラージアンサンブルサミットと同様、F.Gサクソフォンクラブで
アンサンブルステージにも参加することになりました♪

今日はその為の練習で、昨年9月以来、またまた大阪の堺市立青少年センターへ。
今回は、近鉄特急を利用し、難波駅で南海電鉄に乗換て向かうことに。
がしかし、人身事故の影響で、南海本線が1時間近く止まった状態だったらしく、
改札口がやや混乱気味。と思ったら、復旧が決まって、予定より15分遅れて出発出来て
ホッとしましたー。(~_~)あ、写真は特急ですが、乗ったのは普通電車です。
会場へ着いてみたら、敷地内で早くも紫陽花が咲きかけてて、間もなくの梅雨入りを実感。

午前中は個人練習し、午後から合奏に。
本番は、福田 洋介氏の「ファントム・ダンス」を演奏します。
何と言っても、本格的な合奏は今日限り。
音源を聴いただけでは解らない部分が、多数出てきましたねー。(+_+)
細かい合わせのポイントが、多数あります。個人的に吹けてないところを含めてパート譜&
スコアをあとしばらくはチェックしないと!

練習は19時に終了し難波へ移動、有志で打ち上げしましたー。(^o^)
南海電鉄側のエリアは、考えたら京都在住時代でも殆ど未開拓でしたっけ。(^_^;)
近くに歌舞伎座が見えてきて、昨年10月の大阪マラソンで通過したことを思い出したり。
近鉄特急の最終の時間の関係で、残念ながら1時間ぐらいしかいませんでした。

いよいよあと半月で本番を迎えますが、後は前日練習のみになります。
さて、上手くいくと良いですねー。(^∧^)
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ライブ8題・その6-地元アーティストによるコンサート・ア・ラ・カルト Vol.12 トライアル編@電気文化会館 ザ・コンサートホール




今週は、演奏会行ってきました記事ばかりになっておりますが、どうかご容赦下さい。(^_^;)

昨夜は、仕事の後に福田音楽事務所主催の地元アーティストによるコンサート・
ア・ラ・カルト Vol.12 トライアル編を聴きに、電気文化会館へ。
予定より遅れて到着し、既に2組目の終わり掛けにホールへ。
今回は、大学卒業間もない若手の方々から、プロオケ&名古屋二期会所属という
実力派の皆様まで、10組のアンサンブル・約40名の出演者ということで、多数の来場者で
休憩中もロビーは大いに賑わってました。
個人的には、島根県出身の中部フィルハーモニー交響楽団 コントラバス奏者・
早瀬 美紀さんや、Sax奏者・浅井 ゆかりさん・宮崎 愛理さん・儀賀 詩織さん、
Cl奏者・北山 優貴葉さんと、お知り合いの方々が多数ご出演ということで、
駆け付けた次第。

今回、普段中々聴けない組み合わせのアンサンブルが多かったです。
特に、バス・クラリネット デュオや、愛知県立芸術大学出身でセントラル愛知交響楽団・
中部フィルハーモニー交響楽団・愛知室内オーケストラの各コントラバス奏者による
コントラバスカルテットなんていうのもあり、聴きどころ満載でした♪(^.^)
但し、15分の演奏・MC無しというのは、ちょっと慌ただしく残念でした。

次回は、7/8(水)開催予定とのことで、最後には吹奏楽の演奏もあるようです。(^.^)
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ライブ8題・その5-国枝 雅代&竹内 愛絵 ジョイントリサイタル@メニコン ANNEX HITOMIホール





5月も、気が付けばあっという間に20日を過ぎております。(+_+)
そして、2015年の折り返しが近づいてきました。。


さて、一昨日の仕事の後は、JR&地下鉄 千種駅近くにあるメニコン本社のHITOMIホールへ。
名古屋音楽大学卒業後、フランスのリヨン&パリの音楽院へ各々に留学・帰国された
Sax奏者・国枝 雅代さん&Tp奏者・竹内 愛絵さんのジョイントリサイタルに行ってきました。

以前から、リヴィエ「サクソフォンとトランペットのための協奏曲」をメインに据えた
SaxとTpでのジョイントリサイタルを、国枝さんが先に帰国した一昨年の段階から構想、
リヴィエと同世代のガロワ=モンブランやランティエの管楽器作品、影響を受けた
ラヴェルのピアノ作品をプログラムしたとのこと。
ガロワ=モンブランのエチュードは、フランスのエスプリたっぷりの演奏でした。
ランティエのコンセールは、Saxの作品とはひと味違う、金管らしいパンチのある作品でした。
SaxとTpのソロが続いた後、伴奏者のピアニスト・倉田 弓さんのラヴェルの対照的な
2作品の演奏。考えたら、「水の戯れ」は実は初めて生で聴いたかもしれません。
昨年、同じ名古屋音楽大学出身のSax奏者・辻 友香里さんのリサイタルでは、
倉田さんのソロでモーツァルトを演奏されていましたが、ラヴェルの演奏も素晴らしかったです!

後半、リヴィエの前に、国立音楽大学 作曲科2年生・松尾 賢志郎さんの作品の委嘱初演。
実は、竹内さんの弟さんが国立音大でジャズドラムを専攻されていて、高橋さんは
同級生とのこと。フランス作品の間に挟まれることを了解してもらった上で創られたのが
「ソナチネ」という3楽章構成の作品。解説にはJ-POP風と紹介がありましたが、
いやいや中々しっかりした構成の作品でした!(^.^)

お2人共に、岐阜県&三重県出身とのことで、普段の活動ベースと違う中での名古屋市内での
演奏会というのは、様々にご苦労があったものと思います。
今夜行った演奏会で偶然にも国枝さんにお会い出来ましたが、色々な準備に必死で、
夢ごこちの中、いつの間にか終わってたという感じだったとのことでした。

竹内さんは、名古屋アカデミックウインズのメンバーでもあり、私は残念ながら伺えませんが、
29(金)の演奏会が控えていらっしゃいます。
これからも、様々にご活躍されることを期待しております♪(^.^)
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ライブ8題・その4-名古屋芸術大学 サクソフォーン専攻生による~Saxophone Concert@名古屋芸術大学 音楽学部 3号館ホール










今月は、先週末から今週に掛けて、聴きに行く演奏会が集中してしまいました。(^_^;)

先週金曜日のセントラル愛知の定期に続き、土曜日は名古屋芸術大学 Sax科の演奏会へ。
しかし、既にブログにアップした通り、この日は仕事→岐阜市でマラソンのエントリーに
出掛けた後だった為、大学に到着したのが16時過ぎになってしまい、残念ながら最後3曲を
聴いただけになってしまいました。(>_<) 4年生の皆さんのソロが、またまた聴けずじまい。。

ホール入口近くには、メインの「パイレーツ・オブ・カリビアン」をイメージした現役学生の
皆さんのユニークな写真の数々が。(^.^)
その横には、卒業生のプロ奏者の方々のリサイタル告知のチラシの数々が並んでいました。

ホール内は、大学周辺に住んでいる近所の皆さんが、相変わらず多数来場されていました。
今や、北名古屋市の風物詩と言って良いのではないでしょうか?(^_^)
そんなお客さんら向けに、後半途中にある楽器紹介は笑いあり・喝采ありと、4年生の皆さんが
工夫して選曲・演奏する様子が垣間見えました。
アンダーソンのトランペット吹きの休日は、オリジナル顔負けの妙技に大喝采でした♪(^o^)

次回は秋の演奏会、今度こそは最初から伺えたら良いなと思います!
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フィギュアスケート 浅田 真央選手 現役続行表明

先週辺りに発売された、何処かの週刊誌に、浅田 真央選手が佐藤 信夫コーチの元を訪れ、
春先から本格的な練習をスタートさせていると書かれていました。
なので、昨日の発表は記事通りで、やっぱりそうだったんだと、大きな驚きは
正直ありませんでした。

気になったのは、寧ろ動機やキッカケ。
昨日の記者会見では、試合が恋しくなったと強調していたのが印象的。
そして、私と同じ年の伊藤 みどり氏と先月初めて対談した際に、やりたい気持ちが
あるなら続けた方が良いという、大先輩からのアドバイスが決め手になったとか。

この1年間、スケート以外の舞台で浅田選手を見掛ける機会が本当に多かったです。
この期間の経験が、今後の競技人生にも反映されることでしょうね。

今や、ロシア勢を中心とした10代の選手中心にガラリと変わってしまった中に、
ベテラン&皆の憧れの存在として、フィギュアスケート界を盛り上げてくれることでしょう。
いつになるか未定のようですが、復帰戦を楽しみに待ちたいと思います!(^o^)
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高橋 尚子杯 第5回ぎふ清流ハーフマラソン 大会自己ベストで完走!






4回目の参加となったぎふ清流ハーフマラソン、4回目にして2時間を切り、
大会自己ベストを達成しました!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

昨日は、午前中に仕事した後、昼過ぎからエントリー受付・ゼッケン受け取りの為、
岐阜メモリアルセンターへ。
敷地内に入った途端、Qちゃんこと高橋 尚子氏の元気な声が響き渡ってました。
曇りながら薄日が差すほどに天気は回復し、毎年恒例のランニング教室は、
無事開催された様子。
参加賞のTシャツを受け取り、エントリー受付に行く前に、大垣市の名店・
金蝶堂總本店のテントを見つけて、水まんじゅうを買いましたー。(^o^)
前日受付会場では、初めての企画で中日新聞が有料の名前入り新聞を今日限定で
受付中だったので、申し込みをして会場を後にしました。

今日は、朝から快晴!しかし、最高気温予想が29℃!!(@_@)
毎年のことながら暑くなると覚悟してましたが、真夏並みになるのか?!と戦々恐々。(>_<)
数日前から、対策として大塚製薬のOS-1を飲み始めて挑みました。

始発の地下鉄で出発し、ラン仲間の皆さんと待ち合わせして、JRで岐阜市内へ。
岐阜メモリアルセンターへのシャトルバスは、あまり混んでないうちに乗り込めて、
ラッキーでした。
現地到着後、荷物を預けて、記念撮影をした後、スタート位置へ。
8時45分から開会セレモニーが始まり、まず岐阜県立大垣商業高校 吹奏楽部の演奏が
スタート、中々良い演奏でした。(^.^)

招待選手の紹介が終了し、9時5分にスタートの号砲が。その約5分後に、スタートラインを
越えてコースへ。
しかし、スタートから2kmぐらいで、あっという間に汗が吹き出してきました。(>_<)
最初の給水は、5km地点。スタート直前まで、持参したペットボトルのスポーツドリンクを
飲んでおいて大正解。塩タブレットも、早めに口にして塩分を補給。
10km~11km地点までは、1kmを5分~5分半の間で予定通り何とか走り切り、2時間切りを
狙う作戦。暑さ対策として、給水は毎回飲むだけではなく体全体にも常に掛けるように。
後半、足が付いていくか不安でしたが、予想外に頑張れました。
11時までにゴール出来たら1月に出した自己ベスト更新でしたが、残念ながら僅かに及ばず、
1時間52分16秒でした。
しかし、去年出来なかった2時間切りを達成し、給水で止まってる時間がいつもより長かった
ことを考えたら、上出来だったと思います!(^o^)中盤から後半の山沿いは、幸いに予想外に
涼しかったのが幸いしました。お陰様で、1月の時より足腰の痛みはそんなには酷くありません。

毎年、街を上げての学生さんらの学校単位での応援が素晴らしいのですが、男女それぞれの
応援団の姿や、吹奏楽部の演奏を聴くと、またこの大会に参加出来たんだと実感します。
主催のエイドだけでなく、私設エイドも沢山出ていて、本当に励まされました。

手荷物を受け取った後、毎年恒例で長良川温泉旅館「石金」へ移動、温泉に入った後、
楽しく打ち上がって帰宅しました~。(~_~)

明日は有休を取ったので、体のケアに出掛ける予定です。
今後、秋まで大会の出場はありませんが、しっかり練習を積んでまた頑張りたいです!(^o^)
取り合えず、大阪マラソン2015の、来月初めの抽選結果を楽しみに待ちます!
昨年同様、7名のチームエントリー済なのでしたー。(^O^)/
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ライブ8題・その3-セントラル愛知 5月定期@三井住友海上しらかわホール





いよいよ明日は、ぎふ清流マラソンです!(^o^)
今日は、午前中だけ仕事した後、岐阜市まで出向いて、エントリーを完了しました。(~_~)


さて、昨夜ですがセントラル愛知 2015年シーズン開幕の5月定期に行ってきました。
指揮は、久々に首席客演指揮者の齊藤 一郎氏。
副題に、齊藤氏の俳句『惡の華断頭台に鬼女雷火』とありました。

メインのベルリオーズ「幻想交響曲」は、1楽章から5楽章に向かっていくベクトルが、
流石でした!(^o^)作曲当時、一方的に追っかけていた女性歌手に対するベルリオーズ自身の
狂気を表す、見事なまでにドラマチックさ。
交響曲史上、E♭・クラリネット&イングリッシュ・ホルン&2本のコルネット&
2本のチューバを使用したのは、ベルリオーズが初めてとプログラム解説にありました。
編成が大きいながら、ホールのスペースの関係だと思いますが、金管セクションの
パワーにしたら、弦パートがもう少し人数多い方が良かったような。
そして、5楽章の弔いの鐘は、舞台袖から鳴っていたとTwitterの公式アカウントからの
情報でした。(^_^;)

冒頭のヴィヴァルディ「四季」より春は、15名程の小編成での演奏。
コンマス・寺田 史人氏が、見事なソロ・バイオリンパートを披露して下さいました!
チェンバロの方がメンバー表にいないなと思ったら、実は齊藤氏がチェンバロを
演奏されてたり。(~_~)
ボッケリーニの作品は、やや人数が増えただけで、
交響曲というより、合奏曲という雰囲気に近かったです。

3つの作品が時代も作曲された国も、全くかけ離れているように見えましたが、
演奏編成・管弦楽の技法の違いを楽しむには、中々興味深かったです。
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松江城天守 国宝指定へ


昨日のニュースて飛び込んできた、地元の嬉しい話題!

私の実家から遠く眺めることが出来て、高校時代の通学時にはほぼ毎日見掛けていた松江城が、
とうとう国宝に指定されることになりました!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

国宝に指定された天守は、姫路城・彦根城・犬山城の松本城の、たった4つだけ。
戦前は国宝だったものの、1950年の文化財保護法により重要文化財に格下げとなったとか。
松江市は、1951年から国宝指定を陳情し続けてたらしいです。

今回の指定の決め手は、「祈祷札」という築城年が記載されたものが、直ぐ傍の松江神社から、
3年前に発見されたお陰とか。確かに、築城当初の姿と、子供の時から聞かされてましたっけ。
正に、お墨付きってことですね。(~_~)
もう何十年も天守閣に登っていませんが、帰省の折りには久々に行ってみたいなという気がして
きましたー。

残念ながら、携帯に松江城を保存してなくて、代わりに何年か前の正月の宍道湖の様子など。(^.^)
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季節外れの台風一過

まだ5月です。なのに、台風6号が風薫るこの季節、日本にやって来ました!

当初、予報を見た時は、まさか?!(@_@)と思いましたが、太平洋高気圧の縁を回りながら、
この時期の偏西風が太平洋岸辺りに降りてきている関係で、1日で沖縄→北海道沖を
過ぎ去って行きました。太平洋岸を通過するルートだったので、伊勢湾の奥に位置する
名古屋市内には大きな影響はありませんでした。ちょうど会社から徒歩でジムに行く
時間帯に、やや風雨が強まりましたが、傘が飛ばされてびしょ濡れになる程でもなかったです。

帰宅してから、鹿児島県徳之島では、突風が発生して、かなりの損傷を負った
家屋の映像が。(゜ロ゜)冷蔵庫までも屋外に押し出すような、猛烈な勢いだった様子。。(>_<)
心より、御見舞い申し上げます。

田んぼでは田植えの時期だったり、夏野菜の成育時期だったりと、農作物の影響は
大丈夫だったのかなと思いましたが。
既に台風7号も発生しており、また向かってくるなんて、なければよいですが。。(>_<)

天災と言えば、箱根山の噴火警戒、今朝の宮城県沖の地震等、いつ起きてもおかしくないと
肝に命じなければと改めて思います。
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ライブ8題・その2-浜松交響吹奏楽団 第42回定期演奏会@アクトシティ浜松 大ホール











気が付けば、5月も10日をあっという間に過ぎてしまいました。。
昨日は母の日、注文予約したカーネーションが、えぬ夫・私の双方の実家に届いたでしょうか。

さて、昨日は朝一のみ知多半島方面で仕事をした後、戻った金山駅近くにあるバルドン楽器へ
立ち寄り、バンドのサマーコンサートのチラシを置きに行ったところ、入口にこんなパネルが。(^o^)
吹奏楽部アニメ「響けユーフォニアム」の主人公・黄前 久美子の等身大パネルでしたー。

そして、JRで浜松市へ。5年ぶりに、浜松交響吹奏楽団の定期演奏会に行ってきました。
Saxパートの方々で、國末先生レッスン会に参加して下さってるメンバーがいらっしゃり、
定期演奏会にも毎年お誘いいただいてたのですが、ここ何年かは予定が合わないままでした。
仕事を終えてから随時間的余裕があり、バルドン楽器に寄った後、昼食を食べてから
向かいましたが、ナント開演時間を30分勘違いしていたことに、会場に着いてから
気が付きました。。14時ではなく、13時半!(+_+)残念ながら、2曲目の終わりかけでした。

その2曲目が、作曲家・伊左治 直氏の「アストロラーブ製作所」。
北海道教育大学 スーパーウインズ2013により初演され、今年の3月に開催された第18回響宴で、
浜響吹により再演されたばかりとのこと。
ユーモラスに、製作所内の作業の様子が浮かび上がってたんでしょうね。
2部では、照明や映像の演出を最大に生かしたパフォーマンスに魅了されました。
途中では、ゲストピアニスト・織茂 学氏がインタビューにもご登場。
ラストの3部は、作曲家・天野 正道氏の交響曲第1番から3・4楽章の演奏。
聴いてみれば、やはり天野氏らしいエッセンスが散りばめられていましたが。(^_^;)
アンコール前には、指揮者・浅田 享氏が挨拶に立ち、体調の問題でもう来場出来ないお母様の
エピソードを交えながら、母の日に向けて「ハナミズキ」を演奏。
最後はマーチで賑やかに、途中に前の週に終わったばかりの浜松まつりのラッパ隊の音楽も
飛び出して、一気に大盛り上がりで終演。

初めてこのバンドを聴いた6年前の国民文化祭の頃に比べたら、世代交代が進み、
一気にサウンドが若々しくなった印象です。その中でも、ベテラン団員が要所要所のパートで
しっかり存在感を持って、若手に負けない輝きのあるソロを演奏されるのには、本当に驚きでした。
そして、何と言っても特にクラリネット・セクションを始めとしたパート内の音の均質感、
中々出せるものではありません。

ロビーでは、全日本吹奏楽コンクール 全国大会で受賞されたトロフィや賞状の展示に加え、
20(水)に発売となるCDの先攻発売も。
タイトルの題字は、団員で書家の方がいらっしゃるそうで、その方によるものとか。
現物を拝見しましたが、素晴らしい作品でした。

会場内は、ほぼ満席。特に、浜松市内の小中高生が皆集まっているんじゃないかと
思うほどの学生数。学生料金は500円と、しっかり配慮されてる訳です。
市民バンドのスケールを遥かに越えた盛況ぶり、驚くことばかりでしたね。

帰りに、近くのマインシュロスへ立ち寄り、ビールを1杯だけ飲んで帰宅するつもりが、
ついついお知り合いの店員さんと吹奏楽トークで盛り上がって、予定よりかなーり
遅くなってしまいました。 (^_^;)
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ボストン美術館 華麗なるジャポニズム展@名古屋ボストン美術館







GW明けの週末、4/25(土)から今日までがイベント関係はGWの位置付けが高い様子。
名古屋市内各地では、まだまだ色々なイベントが開催されて賑わっています。


さて、昨日の午後の話。ランニングを終えて自宅に戻って着替えてから、金山駅へ。
コンコースでは、JALが8月限定でセントレアから釧路空港に直行便を飛ばすらしく、
北海道 東部の自治体を交えて観光キャンペーン中でした。
せつかくなので、ゆるキャラくんとパチリ。(^.^) 一度は、北海道に行きたいんですが。(>_<)

目的は、名古屋ボストン美術館。チケット入手済みだった「ボストン美術館
華麗なるジャポニズム展」の閉幕が今週末に迫っており、慌てて出掛けた次第です。(^_^;)
これまたNHK大河ドラマ「花燃ゆ」と、時代がまるでかぶっているのですが、
江戸時代末期に鎖国が解けた後、日本文化・美術(特に浮世絵)がどのように欧米へ
影響したのか、具体的に比較して観ることが出来て、非常に興味深かったですね。

一番は、やはりクロード・モネが奥様のカミーユ・モネを描いた作品「ラ・ジャポネーズ」!
チラシ・ポスター・看板に掲載されていましたが、実物は息を飲む圧倒的な美しさでしたねー。(^.^)
入口に、描かれていた着物の複製品と思われるものが展示してあったので、
こちらも記念にパチリ。(~_~)

後は、浮世絵がもたらした影響というのが、技術的なことだけではなく、描く対象
(例えば、母子の日常的なやり取りを描いた様子等。)に関するものも大きかった
ことが驚きでした。その国の文化や慣習に根付いたものに変革をもたらすほど
影響するなんて、中々ないことだと思いますが。

最近、偶然にも日本や諸外国の近代史的な部分に触れることが急に多いのは、
歴史の必然なのかもしれません。
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第5回ぎふ清流ハーフマラソンまであと1週間!






GW中の疲れで一杯ですが(>_<)、来週末にぎふ清流ハーフマラソンが迫ってますので、
今朝は気合いで?!グンゼスポーツクラブのランニングサークルの練習に参加。

会場の庄内緑地公園内、花を愛でるには良い季節、いよいよ薔薇園が満開に
近づいているようなので、また見に行かなくては!(^o^)

今日はレベルアップランということで、ビルドアップ走メインに6分半→6分→5分半→
5分→4分半→4分→それ以上は無理!(>_<)という感じで終了。(+_+)
トップのマスターズ 全国大会出場レベルのランナー・Tさんらは、ラストは4分切る
タイムで軽々と走り抜けてました。((^_^;)
終了後、Tさんを囲んで、しばらくラン談義。色々な大会の話や参考になる
アドバイス、本当に面白いし助かります!

地下鉄庄内緑地公園駅から庄内通駅に移動し、桜通に向かって走って南下、
桜通からは西に向かって走り、車道駅辺りで雨が強く降りだしたかも?と思い、切り良く終了。
駅前のすき家で、ゴマだれ豚丼を食べてから帰宅しました。

変な時期に台風が近づいており、大会の日に雨が降らなきゃ良いなと心配になってきました。
もし、台風一過となったら、強烈な暑さになる可能性が。。(>_<)
暑さを考えると自己ベストは厳しいと思いますが、2時間切れるよう、頑張ります!(^o^)
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ライブ8題・その1-日本サクソフォーン協会 第12回新人演奏会@ノクティホール







GW後の2日間が終了しました。いやー、仕事は予想通り結構バタバタです。(>_<)
今夜は、バリサクと共にバンドの練習に行ってきました。
それまでグッタリでしたが、楽器吹き出したら、元気になってきたような。(^_^;)

さて、GW最後の記事です。
大学1回生だった1988年6月に、日本サクソフォーン協会に入会しました。
以来入会して間もなく27年、一昨日は初めて協会主催の新人演奏会を聴いてきました。
各大学によって生徒さんの選考方法がバラバラなせいか、大学によっては参加者無し
ということがあるようです。
ホールに到着すると、手書きのザックリした看板がお出迎え。(~_~)
15時開演から、最後1名の方を残して退出するまでの約3時間、じっくり聴かせて
いただきました。どちらかと言えば、生徒の皆さんの先生方の方が多数お知り合い
だったりして。(^_^;)

くらしき作陽大学 音楽学部・松本 穂さんのプロフィール欄を見たら、私と同じ
島根県松江市出身というだではなく、ナント地元の師匠の名前が!(゜ロ゜)
ご本人とSNS上のメールをやり取りしたところ、受験前の半年だけレッスンを受講したとか。
現在は、大学でSax奏者・貝沼 拓実さんの元で研鑽を積まれているとのこと。
いやー、ゴトコフスキーをあれだけバッチリ吹けたなら素晴らしいです!(^o^)
そして、私の住む名古屋近郊からは名古屋音楽大学 大学院生・國領 さおりさんと、
名古屋芸術大学・丸橋 紗英さんの2名の方々がご出演・中々の好演でした!
滅多に聴けない他の地方音大の皆さんからも、様々に良い演奏を聴かせていただきました♪
ご出演の皆様の今後のご活躍をお祈りしつつ、19時半前に会場を後にしました。

帰りも新横浜駅から新幹線に乗車・無事に名古屋駅に到着し、地下鉄に乗り換えて
23時頃ようやく帰宅しました。GWの長い旅でしたー。
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靖国神社と遊就館へ・その2









先程の記事の続きです。

靖国神社参拝後、隣にある「遊就館」へ。
建物名称は中国の古典が元となり、英霊たちの生様を学んで欲しいからという思いを込めて、
命名されたとのこと。靖国神社と言えば、第2次大戦後にまつわる顛末ばかりが
強調・報道されますが、元は江戸時代に安政の大獄から王政復古に向けた動き、
そして西南戦争等で朝廷や天皇家の為に命を落とした武士・軍人らを追悼する為に
造られた神社が元になってるとか。 今、正にNHK大河ドラマ「花燃ゆ」で安政の大獄・
桜田門の変をOAしたばかりな上に、世界遺産として日本国内の近代化に携わった
史跡がまとめて登録勧告されたばかりと、タイムリーな時に訪れました。

館内の入口には、ゼロ戦や泰面鉄道で使われた蒸気機関車の展示が出迎えてくれます。
ゼロ戦は多くの特攻隊員が、泰面鉄道の敷設工事では多くの捕虜が強制労働で、
各々命を落としました。

館内の常設展示は近代史から始まり、戊辰戦争や西南戦争等の内戦の歴史や、
日清・日露戦争から第1・2次大戦を経た戦後までの対外的な戦いの歴史と並んでおり、
殉職した軍人のトップらの写真・遺品がズラリと並んでいました。
しかさ、これはある意味で為政者側の展示ということを差し引いて観ていかねばなりません。

個人的には、10年以上前に亡くなった祖父が、召集されて中国大陸に渡り、何処で
どのようにして戦いに参加し、帰国出来たのか、ずっと聞いてみたいと思っていましたが、
私の大学卒業と同時に認知症になってしまった為、叶わないまとなりました。
展示の最後には、命を落とした若い男性の写真がズラリと並んでおり、祖父のものが
運良く飾られず済んだ意味は何だったのかと考えてしまいます。
本当にあんなにも沢山の方々が、大陸で南海の海で、何百万の命を失ったのかと思うと、
改めて愕然とし、遺書の1つ1つに涙するしかありませんでした。
新聞・雑誌記事で見たことがある遺書がありましたが、直筆を読むと迫り来るものが。。

様々な戦いについて展示があったのですが、最近天皇・皇后両陛下がパラオの
ペリリュー島を訪問しましたが、残念ながら展示に殆ど記載がありません。

そして、硫黄島については、かなり詳しい展示がありましたが、それよりも沖縄戦について
もっと割かれるべきだと感じました。
また、最近海底に沈んだ映像が公開された戦艦「武蔵」の石像が展示されていましたが、
一昨日のニュースで砲撃の様子を撮した写真が見つかったと報道され、このような
タイミングにただビックリです。

今や、国民の殆どが戦中・戦後生まれとなり、来場者の様子を見ていると、
過去の遠い出来事かのように館内の展示を眺めています。
私の親世代の、割りと高齢と思われる方々でさえも。
昔と違って、様々な媒体から情報を仕入れることが出来る今だからこそ、学校では
教えてくれなかった、本当に知っておくべきことがまだまだあるのでは?と
考えさせられた1日でした。
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靖国神社と遊就館へ・その1







GWが呆気なく終了し、また日常が戻ってきました。早速、仕事に追い込まれております。


さて、昨日のGW最終日について。
前夜の飲み会から無理矢理起床し、皇居ラン3周を敢行!
肝臓辺りがしんどかったですが、来週末にぎふ清流ハーフマラソンが迫っており、
何とか頑張りました。(>_<)スピード重視でかなり飛ばしたので、今日は筋肉痛が。。(+_+)
しかし、気温の割りには太陽の日差しがキツくて、本当に暑かったー。(;´д`)

その後、午後の予定まで数時間しかなかったので、宿泊先に近い靖国神社へ。
昼前から急に曇り始めて、歩いてると更に涼しくなりました。
私が到着した時には、どうやらはとバスツアーの皆様がいらっしゃったようです。
戦後70年の節目の年、年齢や国籍を問わず訪れる方々が多いのではないでしょうか?
TVではいつも観ている風景が目の前にあり、不思議な感覚。
何時にも増して、厳粛な気持ちでお参りしてきました。
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第20回A・リード 音の輪コンサート終了♪







今日でGW最終日でしたが、色々アチコチ動いておりました。(^_^;)


先ずは、昨日の本番の話を。(^.^)
早いもので、アルフレッド・リード博士が亡くなって10年という節目での今回の演奏会。
会場は、初めてステージに立った東京芸術劇場、何だか愛知県芸術劇場に客席の造りなどが
何となく似てます。以前、いつ来たのかも忘れてしまいましたが、耐震工事などを経て、
様子がガラリと変わってました。コンサートホールは、結構残響が長くて響きがタップリ
してます。オルガンは、近くで見ると荘厳な風体。

いつものように、前日当日のみ参加のスペシャルバンドを合わせ、13時過ぎまでゲネプロ。
今回はロビーコンサート開催にも手を挙げて、ホール開場後に、先ずはこちらの本番。
色々ありましたが、何とか無事に?!終了。肝心なところで、#の落とし物が!(>_<)
画像&音源を撮ってくれたSax吹き仲間がいたので聴いてみましたが、変な和声には
聴こえなかったのがまだ幸い。(+_+)
実は、この時だけブレステイキング・ストラップのライザモデルに替えてみましたが、
やはり響きが良くなってます。うーん、購入した甲斐がありましたー。(~_~)

そして、スペシャルバンドステージ後に、いよいよ本番。
その前に、Sax吹き仲間・牛ちゃんママさんと記念に♪(^o^)今回は、Clパートにダンナさまと
参加してました。
やはり、指揮者&ソリスト共に、練習とは全く違う演奏をされてしまうところは
覚悟の上でしたが、大きな失敗は阻止できたかと。(^_^;)
エルサレム讃歌を演奏中には、最後にリード博士がこの作品を指揮された様子が
思い出されました。。 (T_T)
ソリストの方々は、練習よりも更に格段に素晴らしい演奏を聴かせて下さいました!(^o^)
汐澤先生は既に70代半ばを越えられているとのこと、次に指揮をしていただくチャンスが
あるのかどうなのか?なので、本当に貴重な機会でした。

ホッとしたところで、Saxパートで0次会→1次会→Saxパートで2次会と、普段に比べて
かなり飲んじゃったり。(~_~)
古参メンバー2名の方々が各々のパートナーを伴って今回参加し、1次会の場を利用して
結婚を発表!というサプライズも☆(^o^)
2次会は、西池袋エリアの私が知っているお店へ。
2000~2004年まで所属した部署の事務所があり、懐かしさ満載でしたねー。
但し、街の雰囲気はまるで違いました。。で、結局またまた終電近くに宿泊先に戻りました。(^_^;)

次回は、6年後の2021年の生誕100周年記念演奏会を予定とのこと。
その時は何処で何をしているか定かではないですが、可能なら是非参加しなくてはです♪
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音の輪コンサート2015 5月練習会参加









昨日、無事に音の輪コンサート2015が終了致しました♪
近隣各地で様々な演奏会がありましたが、その中でわざわざお越し頂いた皆様、
本当にありがとうございました。m(__)m


ということで、改めて振り返り的に記事をアップ。
5/3(日・祝)は3月と同様に神奈川県川崎市の宮前平で、4(月・祝)は千葉県市川市の
東京メトロ東西線 行徳駅近くで、各々ホール練習でした。
月に1回だけの練習から、2日連続しての練習になっても、アンコールを含めて
9曲仕上げるのは、やはり指揮者の先生方のお力あるのみ・食らい付く参加者という感じ。
ソリストをバックに3曲も演奏という贅沢な企画でもあり、各奏者の方々から
様々に学ばせていただきました!(^.^)

練習後、初日は指揮者・小林 恵子先生&参加者として合奏に加わって下さってる
新日本フィルハーモニー ピッコロ奏者の渡辺 泰先生主催の飲み会に参加。
2日目は、4年前同様に私が音頭を取って、Saxパート有志で飲み会でした。
参加メンバーは首都圏からが殆どでしたが、遠方組もちらほらいます。
こんな時間だからこそ、様々に色々な話が出来る良い機会。

初日に行った店の座敷にはTVがあり、普通に地上波が視聴出来たので、たまたま
OAされていたNHK交響楽団の2月の定期演奏会を皆で観てました。(^_^;)
指揮者が、来季から音楽監督に決まったパーヴォ・ヤルヴィ氏。
名古屋定期演奏会とは違うプログラムで、メインがマーラーの交響曲第1番「巨人」
だったのでした。曲が終わった瞬間、皆で拍手喝采に。(^.^)

両日共に終電近くまで飲んで、慌ててホテルに帰還というバタバタぶりでした。(~_~)

そして、本番の日に続きます。
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演奏会直前情報・5/5(火・祝)Alfred Reed 没後10年追悼 第20回A.リード音の輪コンサート

音の輪2015

 しばらく、2番目の記事としてUPします。4年前の演奏会が終了したと思ったら、
もうこの演奏会の年になったなというのが、正直なところです。(苦笑)
久々に、A・リード博士の作品ばかりT・Saxで演奏します。
今回、開演前のロビーコンサートを開催を出来ることになりました♪
 *サクソフォン四重奏のための「5つのカメオ」より3・4・5楽章
チケットは、東京芸術劇場ボックスオフィス、または、チケットぴあにてお買い求め下さい。
多数のご来場、お待ちしております!

    Alfred Reed 没後10年追悼 第20回A.リード音の輪コンサート         
        *日時:2015年5月5日(火・祝) 13:00開場・13:30開演
        *会場:東京芸術劇場コンサートホール  
        *指揮:汐澤安彦・伊藤 透・小林 恵子
        *独奏者:小串 俊寿(アルトサクソフォーン)*、伊藤 寛隆(クラリネット)**
             松山 萌(トランペット) ***
        *演奏曲
         ・コンサートミストレス:桐岡 万葉子(クラリネット)
         【メモリアルバンド2015 】
          セカンドセンチュリー
          春の猟犬
          小組曲
         【音の輪ウインドシンフォニカ2015】
          音楽祭のプレリュード
          バラード *
          アルメニアンダンスPart1
          パンチネロ
          ラフーン **
           トランペット協奏曲より 第1楽章 ***
          エルサレム讃歌
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なでしこJAPAN 女子サッカーW杯 カナダ大会 代表メンバー発表

6月に迫った女子サッカーのW杯、一昨日に最終メンバーが発表となりました。
こちらから

その中には、澤 穂希選手がとうとう復帰!(^o^) ナント、これで6大会連続出場達成に☆
怪我もあって、代表から1年間遠ざかっていましたが、やはり澤選手がいないと、
プレーの質の違いというのは明らか。残念ながら、替わりになる選手がいないという、
致命的な問題が、より顕著になったとも言えますが。。

前回のW杯メンバー以外では、若手6選手が選出。その中に、大儀見 優季選手の
2つ下の妹で、同じく現在ドイツでプレー中の永里 亜紗乃の選手の選出も。
男女を通じて、兄弟姉妹での代表選出は初めてでは?
ちなみに、兄・永里 源気選手は、タイリーグでプレー中とのこと。
正に、日本最強のサッカー3兄姉妹!(^.^)

大会は来月6(土)に開幕しますが、なでしこJPANの連覇が掛かった大一番が、
いよいよ始まります!3月のアルガルベ杯の惨敗ぶりが気掛かりですが、
澤選手が復帰して、どう変わるでしょうか?
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第56回中日クラウンズ 第3日目観戦






5月は昨日1日だけ仕事して、今日から5連休です!\(^o^)/

えぬ夫が、客先からいただいたという今年の中日クラウンズの招待チケット。
今日から決勝ラウンドですが、 明日の最終日は私が行けない為、初めて3日目に
観戦してきました。

最寄り駅に到着すると、毎年無料のシャトルバスを運行していた名鉄バスではなく、
トヨタレンタリース名古屋・三重のマイクロバスがスタンバイ。
この大会、トヨタ自動車がメインスポンサーなので、ある意味切り替わっても
不思議はないというか。

毎回観戦に来る最終日よりはギャラリー数は流石に少なく、えぬ夫としては観たい位置で
色々観戦出来たようで、満足そうでした。
朝から快晴で、空気はカラッとしてるし、ゴルフ場の新緑の中、余りに気持ち良くて、
待ち時間の間に芝生で寝込んでしまってる方々も多数。(^_^;)

ギャラリープラザには、毎年TOYOTAの新車が展示されるのですが、今年はカローラ。

試合は、優勝争いが混沌としてきたようなので、最終日が観戦出来ず、非常に残念!
最終18ホールは、盛り上がるでしょうね~。(~_~)
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