2014-06

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サッカーW杯ブラジル大会 オランダ&コスタリカ ベスト8進出へ

昨日のバンドの練習後、リフレに寄って疲れを取り、帰宅後は夕食を取ってから就寝・
25時に起床して、オランダvsメキシコ戦を観戦しました。
個人的に、ブラジルvsチリ戦と同じぐらい注目してた試合。
何たって、メキシコがもしかしたら勝つのでは?という予感がしたからです。

案の定、試合はメキシコのペースで進み、中々思うように攻められないオランダという
膠着状態が続きました。しかし、オランダ側の要請で、この試合には前後半で給水タイムが
設けられたのですが、それが意外な展開に進むことに。
というのも、オランダは給水や交代のタイミングを使って、フォーメーションを
柔軟に変化させていき、最後にはエースのファン・ペルシー選手までも下げてしまう
という手に出て、後半中盤にメキシコらしい先制点を挙げられてしまったものの、
慌てずに終盤10分切ってから自分達の形で同点に持ち込み、焦るメキシコ選手から
PKまで獲得し、大逆転勝利を掴むという、劇的な幕切れでした。。

メキシコの選手は、勝ちを意識してしまったんでしょうか。
初のベスト8進出を寸前にして逃す結果に、選手もサポーターも号泣してましたね。
GKのオチョア選手は、神懸かった好セーブを連発しましたが、一歩及ばず。
しかし、この試合のMan OfThe Matchを受賞してます。来季の所属チームが決まって
いないとのことですが、猛アピールとなったのでは?(^.^)

そして、日本時間明け方5時からキックオフとなったコスタリカvsギリシャ戦。
流石に最初からの観戦は難しく、後半20分過ぎてコスタリカが1点リードの場面から観戦。
間もなく試合が終わろうかというところで、コスタリカがボールを回し始めたところを、
執念でボールを奪いに掛かり、ナント同点!(゜ロ゜)
そのまま試合は延長戦へ。残念ながら、後半途中で出勤の為に自宅を出ざるを
得ませんでした。。
以下、Twitterを追っかけ、試合経過を見守ることに。
コスタリカは、1人退場者を出す中、何とか守りきり、結局2日連続のPK戦へ。
先攻はコスタリカ、結果は5-3でコスタリカのベスト8進出が決定!
帰宅して、ニュースでPK戦の様子を見ましたが、最後はコスタリカのGK・ナバス選手の
スーパーセーブ!(゜ロ゜)

ギリシャは、欧州予選では10試合でたったの4失点という屈強さ。
粘り強い勝ちへの執念を、しっかり見せてもらいました。
国内の経済状況が良くない中、勝ち上がった際の国からのボーナスを断ったとか。
それよりも、根本的な施設整備や国民の為に、お金を使って欲しいと。
宿泊先のホテルさえ貸し切りではなく、一般観光客と同宿しているというニュースを観ました。
国の為に何故に戦うという姿、ひとつのヒントを得た気がします。
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ライブ9題・その9-ムジカウインドオーケストラ 第9回定期演奏会@ウィルあいち ウィルホール



いよいよバンドのサマコンまで、あと2週間!今日は、朝から夕方まで練習でした。


昨日は、仕事で終日内勤していましたが、事務所から徒歩1分にあるウィルあいち内の
ウィルホールで、Sax吹き仲間・まぁくんさんがコンサートマスターを務めるバンドの
演奏会を、昼休憩を利用して聴きに行ってきました。
13時半開演ということで、休憩を口実に出掛けやすかったので。(^.^)
指揮は、Sax奏者の堀江
裕介さん。本当に、お忙しくご活躍中です。

前半の邦人作品のみしか聴けなかったのですが、改めて感じたのは作曲家・保科 洋氏の
オーケストレーションの上手さやバンドを美しく響かせるツボを得てらっしゃるところ。
「風紋」、私が高3だった1987年の吹奏楽コンクール 課題曲Aで、コンクールで演奏した
作品でもあります。一昔の名古屋在住時に、今の所属バンドで演奏した経験も。
他の若手・中堅作曲家の作品が並ぶ中で聴いてみて、改めて凄さを感じさせられましたね。

社会人バンド仲間として、普段の生活の中で楽器を続ける楽しみ、忘れたくはないなと
思いつつ、会場を後にしました。
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演奏会のご案内(2014年6月後半)

♯2014年6月20(金)19:00開演
  愛知・名古屋市 電気文化会館 ザ・コンサートホール
  瀧 彬友 サクソフォンリサイタル・・・終了★

♯2014年6月21日(土)15:00開演
  富山・射水市 アイザック小杉文化ホール ラポール
  富山サクソフォーン倶楽部 第15回演奏会・・・終了★
   ☆ゲスト:Sax・須川 展也&Pf:小柳 美奈子

♯2014年6月23日(月)19:00開演
  東京・中央区 浜離宮朝日ホール
  ヴィーヴ!サクソフォーン・クヮルテット リサイタル Vol.12・・・終了★

♯2014年6月27日(金)19:00開演
  熊本・熊本市 日本福音ルーテル健軍教会 
      6月28日(土)19:00開演
  福岡・大牟田市 ひまわりホール
   ザ レーヴ サクソフォーン カルテット・・・終了★
   ☆出演:S.Sax・上野 耕平、A.Sax・宮越 悠貴
        T.Sax・都築 惇、B.Sax 田中 奏一朗

♯2014年6月28日(土)11:30開演
  愛知・名古屋市 宗次ホール
  ランチタイム名曲コンサートvol.1000
  トリオ・ウィステリアが贈る ファンタジア・アンティーク
・・・終了★
   ☆出演:Sax・渡邉 愛子&遠藤 宏幸
        Pf・岡田 暁子

♯2014年6月28日(土)12:00開演
  埼玉・草加市  アコスホール
  第5回サクソフォン交流会・・・終了★

♯2014年6月28日(土)18:00開演
  大阪・大阪市 ドルチェ・アーティスト・サロン大阪
     6月29日(日)15:00開演
  愛知・名古屋市 ドルチェ・アートホールNagoya
  サクソフォーン・カルテット・アテナ
  2ndアルバム「Le Bal」発売記念コンサート・・・終了★

♯2014年6月29日(日)14:00開演
  東京・新宿区 牛込箪笥 区民ホール
  サクソフォーンアンサンブルの会 第30回演奏会・・・終了★
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サッカーW杯ブラジル大会 決勝トーナメントがスタート

日本時間の深夜から、いよいよサッカーW杯 決勝トーナメントがスタートしました。

初戦は、ブラジルvsチリという南米対決。
南米予選や南米選手権で、幾度も対戦しているカードでしょう。
ブラジル優勢と思われがちですが、チリはメキシコ同様全員守備・全員攻撃が徹底しており、
ボールを持った後のゴールまでのスピードはハンパなく速い!
先制したブラジルが同点にされたのも、不用意なパスミスから、あっという間にボールを
運ばれたとか。試合自体は後半からしか観てませんが、本当にタフに動き回る!

結局PK戦までもつれるも、ブラジルのGK・ジュリオセザールの神懸ったような会心の
セーブが続き、3-2でブラジルがベスト8へ!感極まって泣き崩れたネイマール選手。
開催国であり、優勝を必須とされるプレッシャー、どれだけだったことか。

チリは、あと一歩まで迫っていたのに、やり切れない想いでしょう。
選手も数少ないサポーターも、号泣してました。

明け方のコロンビアvsウルグアイ戦は、2-0でコロンビアの勝利。
コロンビア、やはり強いです!ウルグアイは、スアレス選手が出場停止になったのが痛い。
グループステージ最終戦・イタリア戦でのトラブルで、懲罰裁定が下ったもの。
スアレス選手がいたら、また違った結果になっていた筈、本当に残念です。
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サッカーW杯ブラジル大会 決勝トーナメント進出国決定



今日のサッカーW杯は、久々に試合の無い1日。
アジアエリアのサッカーファンには、寝不足解消にちょうど良い週末土曜日
なのでは?!(^_^;)

さて、金曜日に決勝トーナメント進出国が全て決まりました。
グループリーグ最終となった、韓国vsベルギー戦。
残念ながら、韓国もベルギーに大差を付けられ完敗。(+_+)
これでアジア4ヵ国は、0勝3分9敗と、1勝も出来ずに終わる結果に。。
せっかく4.5に増えたアジア枠が、このままではまた減らされる予感が。
何故、アジアは弱いのか?という論調がネットに溢れています。
単純に下手だから、で良いんでしょうね。。
国際的に際立った選手が、今大会では全く見られませんでした。
歴史的にも、未だ未だ発展途上ということを、改めて痛感。(+_+)

一方、進境著しいのが北中米カリブ海エリア。
4ヵ国中、3ヵ国が決勝トーナメントへ。6大会連続で決勝トーナメント出場の
メキシコは本命として、着実に力を付けつつあるアメリカ、ダークホースのコスタリカ。
このエリアの枠を増やす話が出るのは、まず間違いなし。

今回、決勝トーナメントには欧州6・南米5・北中米3・アフリカ2という内訳に。
とにかく、北中南米で8ヶ国と、地の利を生かして他エリアを圧倒しました。

いよいよ日本時間の今日の深夜から、決勝トーナメントの試合が始まります。
トーナメント表を見ると、ブラジルのサイドに南米4・欧州2・アフリカ2、
オランダのサイドに欧州4・北中米3・南米1という、極端な偏り具合があり、
更なる波乱の予感。(^.^)特に、アルゼンチンには得した組み合わせでは?と
言われてる一方、ブラジルは南米2ヵ国に勝たないと、ベスト4まで辿り着けない
という厳しさ。仮に勝ち上がっても、逆サイドからは恐らくドイツが上がって
くるのでは?という予想。。しかし、今大会は予想外の結果が連発しているので、
終わってみなきゃ分かんないですね。

さて、我が日本代表は現地で解散ということで、長谷部選手は恐らく大会前に
決まった移籍先の件があって、チームを離れたのでは?
本田選手は、ミランに向かったんでしょうか?

ザッケローニ監督&他の選手達が帰国し、1000人のファンが集まったそうですが、
1000人も集まったの?!という印象。誰も迎えに行かなくても・・・な成績だし。
日本サッカー協会は、来月早々に大会総括を行い、後任監督の人選に入るとのこと。

技術・戦術も反省・検証が必要でしょうが、試合を観ていて気になったのは、
この一瞬に掛ける選手達気迫を全く感じられなかったことでしょうか。

アジア杯を控え、2年後にはまたブラジルでリオ五輪が開催されますから、うかうかは
してられないところ。今回を教訓に、進化した代表チームを見てみたいです。

写真は、今日の中日スポーツから。
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ライブ9題・その8-EIJI NAKAYAMA WORLD TRIANGLE@新栄・Swing



前の記事の続きです。


名フィル定期の後、松坂屋 名古屋店でお中元の手配を。そして、新栄に移動。
Swingでライブがあった、中山 栄二 WORLD TRIANGLEを聴きに行ってきました♪
ゲストに、Sax奏者・加藤 大智さんが出演。
ベーシスト・中山 栄二氏のこのエリアのライブでは、すっかりお馴染みに。(^_^)

今回のツアーでも、東北地方を回るんだそうです。思えば、東日本大震災直後でも、
来日をキャンセルはせずに被災地を回り、作品を生み出してもいらっしゃいます。

爽やか且つ透明感に溢れた、ギュンター・ウェンヒンガー氏のFl&ピーター・
マドセン氏のピアノ。またの来日を、心待ちにしたいと思います。
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ライブ8題・その7-名フィル 6月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール



今週、内勤が続いていますが、事務所内の冷房にずっと当たり続けているせいか、
体調はイマイチ。あ、早起き&夜更かししてサッカー観てるせいもあるらしいですが。(^_^;)
体調管理が、中々難しい季節になってきました。(+_+)
今日は、久々に外出仕事中です。


さて、すっかりアップが遅くなりましたが、今月行ってきた残りの演奏会について。
先週末の土曜日、名フィル6月定期に行ってきました。
5月に続いて、金曜日→土曜日振替。さて、何処の席になるのやらと思ったら、
下手側P席の管楽器セクションの真横に。
ということで、冒頭のビゼーの劇音楽「アルルの女」第1組曲は、エキストラ出演された
Sax奏者・堀江 裕介さんを真横に観る形となりました。(~_~)
Sax吹きなら、第2組曲・間奏曲と共に、オーケストラの中で演奏出来る憧れの作品。
殆どがソロばかりの第2組曲に比べて、第1組曲はアンサンブルの中でSaxの音が引き立つ
稀有な作品と言っても良いのでは?堀江さんの美しい音での演奏を聴きながら、
そんな事を考えておりました。(^.^)

2曲目は、イギリスの打楽器奏者 コリン・カリー氏を迎えての協奏曲。
ナント30種類もの楽器がステージ上に並び、食卓机上の音を表したという、イギリスの作曲家
サイモン・ホルト氏の作品でした。鮮やかなソロの手さばきに惑わされたり、楽しまされたり。
名フィルの伴奏群は、Vla以下の弦3パートに、両サイドにピッコロが2本・センターには
アルト・フルートにEb・Cl&Bass・Cl&Contra・Fgと木管特殊楽器のオンパレード、そして、
通常の金管セクションに打楽器群と、音の彩りも鮮やかなアンサンブルを堪能しました。
カリー氏&首席打楽器奏者の窪田 健志との鍵盤楽器での掛け合い部分は、中々聴きモノでしたね!
ポストリュードでは、対照的にマリンバ1台で、細川 俊夫氏の作品を演奏。
「想起」というタイトルからして、何処か禅問答のような雰囲気が。
いつか、寺社仏閣で是非聴いてみたいです。

メインは、ニールセンの交響曲第1番。
名フィルでは、これまで3・4番を聴いてきましたが、作曲者が若かりし頃の作品のせいか、
北欧のイメージらしからぬ激しく勢いのある部分も多数あったり。

今季のシーズンテーマが「ファースト」ですが、考えたら作曲家が若い時代の作品が揃うことが
多い訳ですよね。意外に、あんまり認識してなかったかも。(~_~;)

指揮は、久々に前常任指揮者のティエリー・フィッシャー氏。
去年の登場の時はハリソン・フォードの如くワイルドな髪型でしたが、今年は割りと普通?!
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サッカーW杯ブラジル大会 グループC最終戦 日本代表グループステージ敗退

やはり、厳しい現実が待っていた今日の試合の結末。。。。・゜・(ノД`)・゜・。

グループCの最終戦は、日本時間5時からキックオフ。日本vsコロンビア&ギリシャvs
コートジボワールの結果次第で、コロンビア以外のもう1ヵ国の決勝トーナメント入りが
決まるという大事な一戦。日本が勝ち上がれる条件は、コロンビアに勝利・ギリシャが
引き分け以上になるという他力本願、しかし現実的には非常に厳しい条件でした。
結論的に、ギリシャは最終戦で勝てば決勝トーナメント入りが決まるので、日本戦で無理を
しなかったのは正解でしたね。

日本は1-4でコロンビアに大敗、ギリシャは2-1で執念の勝利・初の決勝トーナメント行きを
もぎ取りました。まさか、コートジボワールが負けるとは思ってなかったなぁ。(´Д`)
コロンビアはスタメンを8人も入替え・要は控え組ばかり、後半から司令塔・ロドリゲス選手を
入れた途端に急加速した感じで、この大差でした。
グループCは、コロンビア以外は実力伯仲と言われながら、蓋を開けたら・・・でしたね。

試合後から夕方にかけて、ザッケローニ監督や各選手のコメントが、ネットのニュースに
次々とアップされていきました。
猛省を口にしつつ、4年後のロシア大会を見据える選手もいれば、代表引退を示唆する選手も。
2010年大会後、海外のクラブに羽ばたいた選手が多数出ましたが、今大会で活躍として
結果が出たのは、所属クラブでレギュラーを張っている長友選手・内田選手ぐらい?
ノーゴールだった香川選手は、あのままドルトムントにいたら今大会はどうだったのか?!
今季、移籍先のマインツで光った岡崎選手でさえ、今日の1ゴールのみ。
個の力のレベルが、他国の強豪チームと比べて、余りに違い過ぎたというか。。

しかし、A組のスペイン&クロアチアやB組のイタリア&イングランドのように、イングランド・
スペイン・イタリア・ドイツ各リーグのビッククラブで大活躍中の選手達が母国で結果を出せず、
次々敗退している事実もあります。
やはり、ナショナルチームとしての活動の難しさは、個の力に加わる+αの違いなのかも。

4年後は、6年後に東京五輪を控えることを考えたら、現在のU-23・17・12クラスの選手に
大いにチャンスがあると思われます。若い力に、思いっ切りジャンプアップして欲しい!
さて、先ずは代表新監督が、誰になるのかな。(^.^)
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サッカーW杯ブラジル大会 グループA最終戦

サッカーW杯ブラジル大会、いよいよグループステージ最終戦がスタート。

日本時間の深夜にあった、グループBの最終戦・オランダvsチリ・スペイン&オーストラリア戦。
前者はグループ首位通過を争う戦い、激しい攻防もみられながら、オランダが2-0と圧勝。
後者は完全に消化試合、しかしスペインが前回王者の意地を見せて3-0とようやく1勝・
ブラジルを去ります。

そして、先程終わったばかりのグループB最終戦・カメルーンvsブラジル&クロアチアvsメキシコ戦。
並行して観ようと思ってましたが、やはり決勝トーナメント行きが掛かった後者の試合ばかり
観てました。(^_^;)
勝利が絶対条件のクロアチアは、前半から積極的に前に出るも、メキシコの固いディフェンスに
阻まれ、攻めあぐねるうちに、後半の半ばに立て続けに失点。
身長差があれだけありながら、メキシコ選手の驚異のスタミナ・ジャンプ力・スピードに、
暑さも重なりクロアチ選手が付いていけない状態に。
結局、1-3でメキシコが勝利し、6大会連続で決勝トーナメント進出決定!
いやー、ロンドン五輪ではメキシコ旋風が席巻しましたが、W杯でも再び?(^.^)

そして、もう一方の試合は、1-4でブラジルが圧勝。
しかし、先行したブラジルに、カメルーンが前半早々に追い付いて、中々締まった試合になった様子。
カメルーンは、国内でのトラブルや、主力選手の欠場が響き、残念な結果でした。

グループAは、得失点差でブラジル1位・メキシコ2位に決定。
ベスト16では、ブラジルvsチリ&オランダvsメキシコの戦いとなりますが、何だかもう少し上の
段階で観たかった組み合わせかも。

さて、明日の早朝は、いよいよグループCの最終戦。
泣いても笑っても、明日で日本代表の結果は出てしまうのです。
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ライブ8題・その6-瀧 彬友サクソフォン・リサイタル





6月もいよいよあと1週間でおしまい、2014年が半分終わってしまうなんて。。 (+_+)


さて、先週は3つの演奏会&ライブに行ってきました。
まずは、先週金曜日に行ってきたSax奏者・瀧 彬友さんのリサイタルへ。
仕事の状況で行けるか心配だったので、直前にようやくチケットをお願いした次第。
で、当日は余裕で18時半過ぎには到着してしまいました。(^_^;)

瀧さんは、ナゴヤサックスフェスタ2013・2014の実行委員長をと務められ、
来年の2015も引き続き務められるとか。
そして、今年度からは母校の名古屋音楽大学 Sax科の非常勤講師にも就任されて、
益々多忙になるのではと思われます。

演奏は、聴く側の期待を裏切らない、素晴らしい演奏でした!
中でも、ヒンデミットのヴィオラ・ソナタは、これまでSaxで何人かの方々の演奏を
聴かせていただきましたが、瀧さんの演奏は音楽的な流れや構成が素晴らしく、
あっという間に曲が終わってしまった気がします。
そして、ブルッフのコル・ニドライでは、初めてT・Saxを聴くことが出来ましたが、
柔らかで暖かみのある、どこかホッとするような音色でした。

置きチケットの裏に、ご本人からのメッセージが書かれており、打ち上げのお誘いを
いただいたので、Sax吹き仲間・ばーばるさんらと会場の世界の山ちゃんへ。
東海エリアのプロ奏者の方々を中心に、大いに盛り上がりました。
あ、私は端っこの方でひっそり手羽先食べてました。美味しかった~。(^.^)

来年のリサイタルのスケジュールが、既に決まっているとのこと。
益々、充実した演奏会となるよう、お祈りしたいと思います。(^_^)
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第6回名古屋市民バンドフェスティバル 練習初参加




今週末は、久々に連休でした。

土曜日は、早朝からメリーフェイスランニングクラブの練習&スタートアップ講座に参加後、
2つの演奏会&ライブをハシゴ。この件は、後日アップします。


そして、昨日の日曜日は、朝から金山の名古屋音楽プラザ6Fにある合奏場へ。
通算4度目の参加となる、名古屋市民バンドフェスティバルの練習に参加してきました。
本来は5月に1回目の練習がありましたが、國末先生のレッスン会を企画していた為、
参加出来なかったんです。

通称・バンフェスも、早や6回目。
初開催だった1999年は、1度目に名古屋に住んでいた時に参加。2007年から
再び名古屋に住んで以降は、2008年の第4回・2011年の第5回、そして今回の第6回と、
とうとう4度目の参加。えぬ夫の転勤がいつになるか判らず、2度目の時にでさえ、
次は参加出来ないだろうと思ってましたが、何故か今回も参加しております。(^_^;)

この企画、各団体の自主公演では大きなホールを借りてまでは、予算や集客が難しい為、
複数団体合同での演奏会を、3年に1回企画・開催中です。
前回はホールが押さえられなかったとのことでしたが、今回は再び愛知県芸術劇場
コンサートホールでの開催です!詳細は、近くなったらアップします。

さて、昨日の午前中は4団体(中日交響吹奏楽団・名古屋緑吹奏楽団・東海吹奏楽団・
名東ウインドオーケストラ)合同ステージでの練習。
メインは、ホルストの組曲「惑星」より木星ですが、4月にナゴヤサックスフェスタ2014で
練習した経験が、かなーり生きてます。(^.^)

ランチは、休憩時間を考えて、ココイチへ。夏野菜カレーを、スクランブルエッグの
トッピングでいただきました。

そして、午後は10団体全員演奏の練習。
全体合奏の指揮者は、中村 暢宏氏。 今回、幹事団体となった名古屋市民吹奏楽団の
常任指揮者でもいらっしゃいます。愛知県立芸術大学をVla専攻として卒業後、
演奏家として活動、そして、プロやアマチュアのオケ・吹奏楽団等の指揮者・指導を
メインに、6年前から指揮者専業に転じられたとのこと。

メインは、チャイコフスキー「スラブ行進曲」。
初回から、突っ込んだ指示を受けながらの合奏となりました。
個人的には、中2の時の3年生を送る会で演奏して以来30年ぶり♪
当時はA・Saxだったので、かなりB・Saxは新鮮ですね。
次回の全体合奏は、お盆前。オケスコア等などと格闘して、また参加しなきゃ。

しかし、たった3年ですが、各団体のメンバーがガラリと変わったような。
仕事や家庭を持ちながら、色々続けていくには各々の事情があって難しいってことですよね。
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サッカーW杯ブラジル大会 C組・日本vsギリシャ戦&D組・ウルグアイvsイングランド戦

昨日の夕刊各紙に、スペイングループリーグ敗退の見出しが多数踊りました。

一夜明けた今日は、いよいよC組の2試合!
日本時間深夜のコロンビアvsコートジボワールは、2-1でコロンビアが勝利。
コートジボワールのドログバ選手は、後半15分から出場するも、直後に立て続けに2失点。
コートジボワールも1点返すも及ばずでした。ファルカオ選手欠場でも、コロンビアは強い。。

こうなれば、日本にも分がある!\(^o^)/ と、喜んだのもつかの間。
日本時間7時からの試合は、出勤途中に地下鉄を下車し、携帯ワンセグで
某商店街内にある広場で携前半を観戦、ハーフタイム移動し、後半は勤務先に向かう途中と、
外出先に向かう途中の試合終了間際まで観戦。
相手が退場者を出して、数的優位にも関わらず、チャンスに決めきれず、ここぞ!
というところで、シュートを打たずという、相変わらずの内容。
あれだけボールポゼッションが高かったのに、何故?と疑問符が。。
結果、0-0で試合終了。

先発は1トップに大迫選手が入り、後半香川選手との交代も。
2列目に香川選手ではなく大久保選手が先発。
ボランチは長谷部選手が先発し、後半は遠藤選手に交代。
CBは森重選手ではなく今野選手の先発でした。
交代枠を1つ残したままでしたが、何故に使わなかったのか?
大きなチャンスを、みすみす逃がしたような結末に、正直失望しました。
最終のコロンビア戦、どう戦うんでしょうか?
明け方のD組・ウルグアイvsイングランド戦は、本当に見応えありました!
後半から観戦しましたが、最後の最後に、ウルグアイのスアレス選手が素晴らしい
ゴールで試合を決めました!!流石は、プレミアリーグ得点王、あんなエースが
日本に欲しい。。(T_T)結果、2-1でウルグアイが勝利。
イングランドは、2敗となりグループリーグ敗退が確定。
ルーニー選手がW杯初ゴールを決め、若手の奮闘が目立った一方、ランパード・
ジェラート各選手ら、ベテラン陣の存在感が、非常に薄かったかなと。
最終のコスタリカ戦、ウルグアイに勝ったチームだけに、これまたすごい試合になる予感。
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サッカーW杯ブラジル大会 B組・スペインvsチリ戦

世界中に衝撃が走った、この試合の結末。。(゜ロ゜)
日本時間の明け方、試合開始となったスペインvsチリ戦。
寝坊して夢うつつだったのですが、ハッと気が付けば前半からチリが先制する展開に。
後半もスペインに良いところなく、逆にチリがFKを起点に、スペインのGK・カシージャス選手の
判断ミスから、ラッキーにも追加点を計上。
スペインは同点にさえする気迫も見られず、0-2で敗戦・グループステージ敗退が早くも確定。

万年準決勝止まりと言われながら、2008年・2012年の欧州選手権&2010年W杯南アフリカ大会と、
主要大会を総なめにしてきたスペイン。
無敵艦隊沈没等などマスコミやネットで、散々な書き立てられ方をしてます。
得失点差で最下位のままですが、最終のオーストラリア戦はどういう戦い方をするんでしょう?

同じB組のオランダvsオーストラリア戦は、3-2という点の取り合いになった様子。
オーストラリアも勝ち点なしで終わるつもりはないでしょうから、挑んでくるのでは?
もう1組のオランダvsチリ戦は、非常にハイレベルな戦いになりそうな予感が。
勝てば1位通過・負ければ2位通過となり、それぞれA組の2位・1位と当たります。

そのA組も、混戦模様になってきました。
昨日は完全に寝坊して、最後な10分しか観られなかったブラジルvsメキシコ戦。
ハイライト映像では、メキシコのGK・オチョア選手の好セーブ連発に、ブラジルの攻撃陣が
渋い顔をするシーンが何度も流れました。結果、ドローとなり勝ち点1を分け合うことに。

そして、日本時間の7時から試合開始となったクロアチアvsカメルーン戦。
出勤前で、最初の15分しか観られなかったのですが、その間にクロアチアが
鮮やかな先制!(^o^)その後、クロアチアが4-0で大勝とのニュースが。
カメルーンは、エトー選手が怪我でベンチスタートだったり、ラフプレーで退場者が出たり、
試合中にも関わらず仲間内で揉めたりと、まとまりがなく散々だった様子。
最終のブラジル戦は、どんな試合をするんでしょう。
もう一方の勝つしかないクロアチアとメキシコ戦は、決勝トーナメントを掛けた
激しい戦いになるのは間違いなしです。
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ライブ8題・その4-第1回ドルチェ楽器 デビューコンサート in 名古屋@ドルチェ・アートホール Nagoya



先の記事の続きです。

ドルチェ楽器 名古屋店がオープンしてから、早や1年。
初めてのデビューコンサートが、名古屋店1Fホールで開催されました。
この演奏会、学校推薦ではなく、出演を希望するご本人が申し込む仕組みになっているとか。

先週土曜日は、木管楽器のメンバーによる演奏。
Saxの皆さんは17時からだったようですが、残念ながら出勤日だった関係で、
駆けつけた時には既に19時前、最後のお2人方しか聴くことが出来ませんでした。
儀賀 詩織さんは、三重県のご出身。
洗足学園音楽大学を今春卒業後、現在は東京芸術大学 別科で研鑽を積まれているとのこと。
私が聴いたのは2曲目の長生 淳氏の「天国の月」からでした。
難曲ですが、聴かせどころを押さえた演奏ぶりは流石です。

そして、名古屋音楽大学卒業後、フランスに留学後、昨年帰国されたばかりの
国枝 雅代さん。大学の卒業演奏会以来となりましたが、フランスのSax奏者どもある
フィリップ・ガイス氏のソロ作品を含めて、個性のあるプログラム構成でした。

Saxだけでなく、13時過ぎからのFl・Cl・Obの皆さんの演奏も、順に聴いてみたかったです。
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ライブ8題・その3-セントラル愛知 5月定期@三井住友海上 しらかわホール





今日は、先週の土曜日分の休みです。
雨を避ける為、早朝から約17km近隣区内を囲む形でランニング。
案の定、昼前から、雨が降り始めました。


さて、先週行ってきた2つの演奏会について、アップしたいと思います。
まずは先週金曜日のセントラル愛知の5月定期について。
名フィルが4月定期でシベリウスのVn協奏曲のオリジナル版を、5月定期でマーラーの
交響曲第1番を演奏したばかりですが、偶然にもセントラル愛知ではその逆で、
シベリウスのVn協奏曲は完全版を、マーラーは交響曲となる前の第2稿に当たる
ハンブルク稿を演奏することに。特に示し合わせた訳ではないそうなのですが、
音楽ファンにとっては、この地区のクラシックラッキーとも言える聴き比べ。(^.^)
名フィルの5月定期も客入りは良かったですが、セントラル愛知の方も中々の盛況ぶり
だったかと。

マーラー作品は、ハンブルク稿までは、交響詩「巨人」というタイトルで、
楽章毎に副題が付いていました。3管編成・ティンパニーは1組だけだったりと、
マラ1を聴き慣れていると、和声が薄く感じてしまうのも、どーかと。(~_~;)
2楽章はマラ1ではカットされてしまいましたが、マラ1の現・2楽章に繋げても
全く違和感ないのに・・・と 思ってしまいます。現在は、「花の章」というタイトルで、
美しいTpソロを伴って単独演奏される機会が多い作品に。

シベリウスは、長ーいオリジナル版に比べたら、遥かにコンパクトだなと、改めて実感。
残念ながら仕事で遅れてしまい、1楽章は殆ど聴けませんでしたが。(>_<)

ソリストは、韓国人のチャン・ユジン氏。
第4回宗次エンジェルヴァイオリンコンクールで優勝、現在はアメリカで研鑽を積む
注目の若手バイオリニスト。クリアで澄みきった音色が、とても印象的でした。
宗次ホールのHPによると、NPO法人 イエロー・エンジェルから優勝へ2年間貸与される
楽器は、ストラディヴァリウス“レインヴィル”1967とのことなので、この楽器での
演奏だったんでしょうか?!エメラルドブルーのドレスが、とても素敵でした☆

ウィーン在住の指揮者・寺岡 清高氏によるプログラムノートが記載されていましたが、
時期は違えどウィーンの音楽院で同じ師匠であるローベルト・フックスに学んだ
シベリウスとマーラー、作風は違っても音楽的な組み合わせは悪くないとして、
カップリングしたんだとか。特に、マーラーを生き生きと振り進めてたのが印象的でした♪
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サッカーW杯ブラジル大会 G組・ドイツvsポルトガル戦

気が付けば、今月も折り返し。あっという間に、2014年が半分終わろうとしますね。

さて、昨日は18時半前勤務先を出たので、そのままジムを拠点に名古屋城ランを
目論んでましたが、ナント!肝心のシューズを忘れてしまいました。。(>_<)
やむ無く帰宅して、自宅近所をランニング。
大阪マラソンに向けて、更に定期的な練習が 必要ですが、まずは練習の習慣付けと
月間走行距離・100kmを目指します!


深夜25時からは、サッカーW杯のドイツvsポルトガル戦を観戦。
強豪ドイツと、クリスチャーノ・ロナウド選手のポルトガルとのマッチアップ、
楽しみな対戦の1つでした。
がしかし、試合はドイツの圧倒的な攻守の切替の上手さが目立ち、4-0と大差で完封勝利。
ミュラー選手が3得点に絡み、ハットトリックを達成し、マン・オブ・ザ・マッチも獲得。
えぬ夫が前半まで一緒に観戦してましたが、ドイツの選手達は、常に動き回って、
何をしなければならないかを解っているし、残念ながら日本代表とはレベルが違い過ぎると。
FIFAのデータを見ると、ドイツはポルトガルより、パスの回数だけでも100は違うという
数字にも表れていました。

ポルトガルは、ロナウド選手までボールが供給出来ず、孤立することがしばしば。
ロナウド選手自身が、怪我で調子が今一つということもあり、シュートを打っても
FKを打っても、枠を捉えきれず。
途中、怪我で2選手が交代・1選手が退場という、ポルトガルにとってマイナスな面しか
目立たなかった、残念な試合でした。

この組は、ガーナ・アメリカが控え、ポルトガルに取って難しい試合になっていくことは
間違いなし。アメリカは、ドイツの名選手だったクリンスマン氏が監督なんですよね。(^.^)

昨日の日本時間7時から試合開始となった、F組のアルゼンチンvsボスニア・
ヘルツェゴビナ戦は、2-1でアルゼンチンが勝利。 メッシ選手が、ようやくW杯初得点を
挙げたとのこと、これからエンジンが掛かってくるでしょうか?
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1日早い The 18th anniversary wedding cerdemony memorial day☆








今日は、午後から勤務先へ。夕方の客先でのAPに出掛けた後、18時過ぎに帰宅。

明日は、結婚式を挙げてから18周年☆と言うことで、毎年お邪魔してる自宅近所の
お店でお祝いしてきました♪(^_^)/□☆□\(^_^)
何気に銀婚式まであと7年、お互い元気に迎えられたらと思います!

今日は父の日ということで、食事中に実家から電話があり、贈ったプレゼントが
無事到着との連絡がありました。(^^)
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サッカーW杯ブラジル大会 D組・イングランドvsイタリア戦&C組・日本vsコートジボワール

大会3日目。いよいよ日本の初戦を迎えました!(^o^)

まずは、日本時間の朝7時からのイングランドvsイタリア戦を観戦、1-2でイタリアの勝利。
イングランド・イタリア共に、毎回優勝候補に挙げられてきますが、やはりイタリアが
好守共に一枚上手だったかと。
ピルロ選手を中心として攻撃の軸を作り、前半で先制・後半でバロテッリ選手の追加点で
逃げ切ったなという印象。

イングランドは、最終的に攻め上がれる決め手に欠けるというか。
しかし、20歳前後の若手が躍動し、今後の活躍が楽しみな選手達ばかり。
イングランドは、毎回勢いのある若手が必ずトップチームに入ってきて、凄いなと思います。
ひと昔前のオーウェン氏・今やベテランのルーニー選手も、若くして代表に入って本大会で
活躍しましたし。

同じD組には、ウルグアイがいるだけに、両国には負けられない試合。
がしかし、日本時間の深夜に試合があったウルグアイvsコスタリカ戦は、ナント1-3で
コスタリカ勝利。まさか、ウルグアイが初戦を落とすとは。(+_+)
混戦模様になってきました。ウルグアイは、やはりスアレス選手の不在が、かなり痛いのかなと。

そして、日本時間朝10時からの日本vsコートジボワール戦。
日本の先発は、1トップ・大迫選手、トップ下・本田選手、両サイドが香川&岡崎選手、
そしてボランチに怪我から復帰したばかりの長谷部&山口選手、CBには吉田&森重選手、
SBは長友&内田選手という布陣。
コートジボワールは、ドログバ選手がベンチスタート、ヤヤ・トゥーレ選手は怪我の問題で
欠場か?と言われていましたが、先発に入ってきました。

前半、落ち着いたスタートで日本がボールキープ出来る時間も多く、前半16分には
コンビネーションから本田選手が先制の技ありゴール!\(^o^)/
しかし、コートジボワールも、やはりヤヤ・トゥーレ選手を中心に迫力のある攻撃陣、
守備に必死になりながら、何とか1-0で終了。

後半、早くから良いチャンスを作りながら、中々追加点が奪えないまま、時間が過ぎ、
途中長谷部選手→遠藤選手が交代。
そして、コートジボワールはドログバ選手が後半20分を前にピッチへ登場。
本当に、いるだけで圧倒的な存在感!
途端に、スイッチが入ったようにコートジボワールが前のめりに。
左サイドをあっという間に崩され、たった5分の間に2失点。。
何だか、信じられない試合展開になりました。 (;´д`)
その後、日本の選手交代で大迫選手→大久保選手、香川選手→柿谷選手と、攻撃陣を交代させるも
状況は変わらず。最後には、コートジボワールの選手が、足がつったと試合を何度か止める
時間稼ぎに掛かったり。
結局、1-2のまま試合は終了。せめて、同点で終わって欲しかった。(>_<)

日本時間の深夜に試合があった同じC組のコロンビアvsギリシャ戦は、3-0でコロンビアが
勝利し、日本のグループ最下位は免れたものの、グループリーグ突破は、簡単な状況では
無くなってしまいました。次戦のギリシャ戦は、勝利して欲しい!です。
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演奏会のご案内(2014年6月前半)

♯2014年6月4日(水)19:00開演
  大阪・大阪市 ザ・フェニックスホール
  CD『Prélude』発売記念 井上 麻子×藤井 快哉 DUO リサイタル・・・終了★

♯2014年6月5日(木)19:00開演
  東京・新宿区 ルーテル市ヶ谷センター
  Saxaccord Vol.6・・・終了★
   ☆出演:Pf・成田 良子
        Sax・二宮 和弘、有村 純親、山田 忠臣國末 貞仁

♯2014年6月6日(金)19:00開演
  神奈川市・逗子市 逗子文化プラザさざなみホール
    6月14日(日)19:00開演
  東京・杉並区  sonorium
  MIMOLETTE Vol.1・・・終了★
   ☆出演:Sax・田口 雄太&山下 友教、Pf・大嶋 千暁

♯2014年6月8日(日)15:00開演
  島根・出雲市 ビッグハート出雲 白のホール
  持田 崇サクソフォン4thリサイタル・・・終了★

♯2014年6月10日(火)19:00開演
  東京・新宿区 アーティスト・サロン“Dolce”
  完戸 吉由希サクソフォンサロンセール
   ~“愛の歌”の世界を、いまサクソフォンで~・・・終了★
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サッカーW杯ブラジル大会 B組・スペインvsオランダ戦

つい1時間程前に終わったこの試合、まさかの展開に唖然呆然となったサッカーファンの
皆様が多いのではないでしょうか?(((・・;)

抽選会で、B組にスペイン・オランダ・チリが入った時には、会場が騒然となりました。。
そして今日の試合、前回のW杯決勝とは、真逆の展開へ。
前半から観戦するつもりが、目覚ましを掛け忘れて、昨日と同じ時間帯に起床する
痛恨のミス。(>_<) 気を取り直して、後半から観戦しました。
前半はスペインペースで進み、先取点を上げるも、前半終了間際にオランダが
カウンターを仕掛け、香川選手と同じくマンチェスター・ユナイテッドのエースでもある
ロビン・ファン・ペルシー選手が、技ありヘッドで同点として終了。

そして、後半はオランダ攻撃陣による圧巻のゴールショー!
ロッベン選手が2得点&ファン・ペルシー選手が1得点&FKからデ・フライ選手が1得点と、
ナント5得点!(@_@)
スペインは守備が崩壊、GK・カシージャス選手のポジショニングの不味さも重なる等、
前回王者とは思えない、信じられないような体たらくでした。。(+_+)
カシージャス選手は、W杯での無失点時間新記録が掛かってましたが、それどころか。(>_<)

スペインを封じた、オランダの完勝と言えた試合でした。 スペインは得失点差を考えると、
チリ・オーストラリアには必ず勝たないと、1次リーグ敗退の悪夢が待つのみ。
チリの力は侮れません。

昨日の開幕戦後、ブラジル・クロアチアと同じA組の メキシコvsカメルーン戦は、
メキシコが1-0で勝利。メキシコは、ロンドン五輪優勝メンバーが代表チームに上がってきて、
活躍中の様子。やはり、侮れません。
5大会連続で1次リーグを突破してるだけに、ブラジル・クロアチアとはどういう試合をするか、
こちらも要チェックで。(^.^)
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サッカーW杯ブラジル大会 開幕戦 ブラジルvsクロアチア戦

4年に1度の世界的スポーツの祭典が、日本時間の明け方にとうとう開幕! \(^o^)/

W杯5度の優勝を誇るサッカー王国・ブラジルで、64年ぶりに開催されるW杯、
優勝しかないと言われるブラジル代表が、クロアチアを迎えての開幕戦。
日本時間で朝5時Kick offと言うことで、目覚ましをセットして起床。
がしかし、夕べから涼しかったせいか、寒くて早くから目が覚めてしまい、
2度寝して再度目が覚めたら、もう試合が始まってました。(^_^;)

試合は、開始後の膠着状態から、攻めたクロアチアが前半10分過ぎのブラジルの
オウンゴールで、いきなり先制する波乱の展開に!(゜ロ゜)
やや浮き足立った若きセレソンを、スコラーリ監督らが上手く落ち着かせ、
前半30分にはネイマール選手の技ありのシュートでゴール!(^o^)
スタジアムは、一気にヒートアップ!!
直前には、クロアチア選手への水平チョップで、イエローカードを貰うという、
ヒヤリとした場面がありましたが。(^_^;)そして、前半終了。

後半も拮抗した試合が続き、クロアチアのチーム力を感じる部分もあり。
しかし、後半30分に不運な?PK判定で、ブラジルが2点目!
決めたのは、やはりネイマール選手!!(^o^)
そして、終了間際に、カウンターからダメ押しでオスカル選手がこれまた
技ありのゴールを決めて3点目!!! 程なく試合終了し、ブラジルが3-1で勝利☆

クロアチアも、ゴール判定?となりそうなプレーがありながら、キーパーチャージを
先に取られてノーゴールとなったシーンや、PKを取られた時には主審へ(恐らく)
シュミレーションを取るように詰め寄るシーンも。
ブラジルから、引き分けでもいいから勝ち点を取りたいという意志が明確な、
中々の試合巧者ぶりでした。
クロアチアのコバチ監督、1998年のフランス大会で、日本代表が対戦した時の
クロアチア代表選手だった方。今や、42歳にして代表監督ですか。
しかし、フランス大会の時の岡田監督が同じような年齢だったと最近知って、
ちょっと驚きましたが。(^_^;)

開幕戦のレフリーを務めたのが、日本の3人のレフリーチーム。主審は、あの西村 雄一氏。
開幕戦は、大会の指針となる判断が求められる為、特に難しい仕事なんだとか。
何度かFIFAの大きな大会でお見掛けしてきましたが、大仕事達成おめでとうございます!(^_^)
2日前にニュースで聞いた時には、遂に!と思っちゃいました。

地球の反対側での今大会、観戦するのに苦労しそうな1ヵ月がスタートしました。(~_~)
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ライブ8題・その3-地元アーティストによるコンサート・ア・ラ・カルトvol.7@電気文化会館 ザ・コンサートホール




梅雨入りして1週間経ちましたが、東日本を中心に、不安定な天気が続いています。
生活インフラへの支障・農作物被害と、心配は尽きません。。
お陰様で、名古屋市内は大きな影響は出ていませんが、皆様のところは大丈夫でしょうか?



さて、昨日の休みは天気予報に反して雨が降りそうであまり降らず、持参した雨傘兼日傘は
役に立たずでした。(^_^;)早朝、雨が上がってたので、6時に起床してランニング。
そして、午前中からお昼過ぎまで美容院。
移動して、治療院でマッサージを受けてましたが、大阪マラソン参加を報告し、
mizunoの新しいランニングシューズ&インソール作成を依頼しました。
足首に捻挫癖がある為、足首を固定出来るタイプを勧められたのですが、色を決めるのに
ちょっと迷いましたね。近日、ランニングタイツも新調予定です。
そして、またまた移動してジムへ行き、こちらでも大阪マラソン参加を報告しました。
初フルマラソンになるので、トレーニングメニューが、ドンドンとハードになりそう。(^_^;)

そして、夜は福田音楽事務所の所属奏者の方々による演奏会へ行ってきました。
ジムが終わった時間の関係で、ホールに入ったのは2組目の途中から。
今回の目的は、Saxカルテットのよんじゅうそうだん。
中堅奏者の江見 雅博さんに、若手奏者3人による編成。
パスカル・リヴィエ共に和声感・洗練された音楽、とても良かったです!(^^)d

最後は、愛知県立芸術大学出身メンバーによる弦楽5部+Harp+Fl+Clと、
ちょっと変わった編成での登場。
冒頭の流麗なHarpソロ、しっとりした2曲目のイベール、ドヴォルジャークらしい
弦楽クインテットでの演奏後、最後にラヴェル作品の八重奏曲「序奏とアレグロ」。
Harpメーカー・エラート社が委嘱したというこの作品、もちろんHarpが主役的な位置を
占める訳ですが、ラヴェルにしてはシンプルで、何処かほのぼのとした雰囲気。
何だか、ちょっと意表を付かれた気がしました。

せっかく滅多に聴けないような作品が並ぶような演奏会にも関わらず、お客さんの入りが
今一つなのが残念でした。様々な演奏会に、この演奏会のチラシが入っているのを
見掛けるのですが・・・。来場したSax関係者の皆様も、今回は少なかったですね。
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ライブ8題・その2-名フィル 第42回市民会館名曲シリーズ チャイコフスキー三大バレエ+シェイクスピアⅡ@日本特殊陶業市民会館 フォレストホール



今週は、後輩が長期休暇中。
繁忙期は過ぎたものの、仕事が無くなる訳でもなく、それなりにバタバタしてます。(+_+)

仕事は何とか18時に終えて、金山の市民会館へ。
先週に続いて、名フィルの市民会館名曲シリーズを聴いてきました。

今日は、チャイコフスキーの作品の中で、シェイクスピア作品に関する作品3曲に、
アンダンテ・カンタービレの4曲。
一昔前、吹奏楽コンクールでよく取り上げられた幻想序曲「ロメオとジュリエット」は、
ストーリーがよく知られた若き男女の悲恋物語。TV番組やCDで聴いたことはあっても、
オリジナルの演奏を聴くのが実は初めてでした。
学生時代から聴いている曲を、どんな楽器がどんなフレーズを吹いてるのか、興味深々!(^.^)

前半の2曲は、ロメオとジュリエットよりも後に書かれており、交響曲第4・5番辺りと
作曲年代が重なっており、構成としては良く出来ていましたが、ロメジュリよりイマイチ地味な
イメージが否めないのかなぁという気がしなくはなく。(^_^;)

アンダンテ・カンタービレは、弦セクションのみでの演奏。
ホールのせいもあってか、音質・音色感に統一があまり感じられなかったのが非常に残念。

常任指揮者のマーティン・ブラビンス氏が今シーズン初来日後、5月定期から半月に渡り、
3回の演奏会が開催されましたが、バランスが良くサウンド全体に落ち着きや、
トゥッティでのバランスの統一感・一体感が高まりつつあることを感じました。
次回、秋の演奏会が楽しみ♪(^^)
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全仏オープンテニス 男子シングル ラファエル・ナダル選手5連覇達成!

こちらも、またまた連覇達成のお話。

残念ながらWOWOWに加入していないので、今朝のニュースで速報を観ましたが、
全仏オープンテニスで、スペインのラファエル・ナダル選手が5連覇達成!(゜ロ゜)
19歳で初優勝した全仏は未だ語り草になる程ですが、そんなナダル選手も今や28歳。
若手の追い上げ等など、振り切っての偉業達成です。
女子シングルは、マリア・シャラポワ選手が優勝!
ここ数年、調子が良さそうですが、間近に迫った全英も楽しみです。(^_^)

そして、車いすテニスは、男子シングルで国枝 慎吾選手が4年ぶり5度目の優勝&
女子シングルで上地 結衣選手が2連覇達成! 上地選手は、ダブルスでも優勝で
2冠達成とのこと。上地選手はあまりマスコミで大きく取り上げられていないですが、
もっと注目して良い女子選手では?!
4大大会でのアベック優勝は、初めてとのこと。益々、活躍に目が離せません!
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陸上 日本選手権 男子ハンマー投げ・室伏 広治選手20連覇達成!

週末、開催された陸上の日本選手権。
雨天の為、記録狙いは難しかったようですが、9月のアジア大会代表選考が掛かってるだけに、
勝ちに行くというのが一番のポイント。

その中で、前人未踏の記録が!
男子ハンマー投げの室伏 広治選手が、ナント20連覇を達成!!(゜ロ゜)
恐らく、大学時代からずーーーっと優勝してるってことですよね。。(+_+)
気の遠くなるような時間と努力を費やして、ここまで辿り着いたということ。
大記録という一言で片付けるには、余りに軽過ぎると思うのは私だけでしょうか。。(((・・)
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ライブ8題・その1-名フィル 市民会館名曲コンサート チャイコフスキー三大バレエ+シェークスピアⅠ@日本特殊陶業市民会館 フォレストホール



一昨日、梅雨入り直後の日。
名古屋音楽プラザでのバンドの練習と、道を挟んだ隣にある市民会館で開催される
名フィルの演奏会が重なっていることを、直前まですっかり忘れていました。。(+_+)
今更、どなたかにチケットを譲る余裕もなく、工夫をすれば行けなくはないと、
演奏会を前半のみ聴いてから、バンドの練習に参加することに。

その為、でっかいB・Saxを通勤と共に持参するのに、通勤混雑を避ける&雨の止み間を
突くべく、早めに出掛けて何とか勤務先に到着。しかし、帰りは土砂降りの雨。(>_<)
しかも、退社が遅れて、雨の中小走りで最寄り駅に辿り着き、ホールには滑り込みでしたが、
名フィルメンバーの皆さんは既にステージ上で、チューニングをするタイミングを
待っているという状態だったようです。。(~_~;)

今年の市民会館 名曲コンサートのプログラムは、チャイコフスキーの三大バレエと呼ばれる
「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」に加え、生誕450周年を迎えた
文豪・シェークスピアにちなんだ作品(幻想序曲「ロメオとジュリエット」など)で、
構成されています。

初回は、白鳥の湖からの抜粋。私が聴いたのは、前半の2幕まででした。
ダンサーは居ないものの、何度か実演やTVでは観ているし、最近はフィギュアスケートでも
取り上げられる演目でもあり、毎年何かしらの形で音楽は聴いています。
有名なObソロの情景の場面・4羽の白鳥の踊り、そしてオデットと王子の踊りの場面の
Vnソロは圧巻でした! (゜ロ゜)
最後まで聴きたいなぁと思いつつ、休憩時間にホールを後にしました。
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大阪マラソン2014 当選!&完走祈願ラン










5月末から6月とは思えない高温が続いた後、一転して4(水)に梅雨入りが発表されて以降、
シトシトではなくザーっと土砂降りのゲリラ豪雨が降ったり止んだり。
まるで、梅雨末期のような天気が続きました。(+_+)

今日の休みは、久々に良い天気になってきた名古屋市内!\(^o^)/
早朝は雲が多くて、どうかなーと躊躇してましたが、雲が無くなったのを見てから、
ロング走決行を決めました!
というのも、グループエントリーでお誘いいただいた大阪マラソン2014に、
ナント当選したことが、5(木)に判明しました!!\(^o^)/
とは言え、フルマラソンは未体験。。(>_<)あと4ヶ月強で間に合うのか?!
少しずつ長い距離を走ったり、筋力や体幹のトレーニングで、問題ない体を造らねば。

そんな訳で、自分が好きな寺社への願掛けランと決めて、最終・熱田神宮までとしました。
朝9時にスタート。寝坊しなければ、7時スタートにしたかったですが。(^_^;)
東へ向かって進み、途中立ち寄ったのは八事の興正寺と、前回名古屋に住んだ時に
近所にあった川原神社を参拝。(^∧^)
興正寺は、2年ぐらい前に大規模改修が終わって、すっかり綺麗になりましたが、
実は改修後は行ってなかったのでした。(^_^;)夜は蛍がいるのか、月末には蛍の観賞会の
告知が貼ってあったり。またゆっくり来てみたいです。
川原神社は、縁日のテントが並んでいました。
神殿には、多数の椅子が並べられて、物凄く整った空気が。
神社を出る前、到着したばかりの和装の新郎新婦&その親族の皆さんと遭遇。
神前式が行われる前だったんですね~(^o^)晴れて本当に良かったですね☆
ご両親らしき方には、すれ違う際に、おめでとうございますとお声掛けしました。
新郎新婦は、外で写真撮影をする前だったらしく、やや緊張気味で。(^.^)

途中から南に方向を変え、名古屋市博物館を通過する前に、入口のベンチで休憩。
日陰でホントに涼しかった~。(~_~)持参したバナナでチャージ。

残念ながら、いつものように右足の筋が痛くなってきて、まだまだお尻の筋肉が硬くて
使えないことを痛感。これでは、フルマラソンはキツいですし。(+_+)
ナントか誤魔化しながら、南進し、途中東へ方向を変えて、ようやく熱田神宮の
名称が入った看板を発見!(^o^)急に、元気になってきました~。

そして、出発から2時間半強で、熱田神宮に到着!\(^o^)/
残念ながら、ランニングの格好では参拝出来ませんので、鳥居の前で祈願。(^∧^)
到着してからのお楽しみは、神宮内にある宮きしめんのお店へ。
ここは、観光雑誌で熱田神宮関連のページに必ず載ってます。
でも、意外に来たことが無かったのでした。(^_^;)
厨房は木造の建物内にありますが、テーブルは屋外テントみたいな作りの中にあり、
ランニングの格好でも違和感が無いとは言いませんが(^_^;)、問題無さそうだったので、
観光客の皆様に混じって食べました。写真は、冷たい宮きしめんのおすまし仕立て。
ほうれん草・湯葉・とろろ昆布入りで、お腹が空いた体には、ピッタリ。

流石に、帰りは地下鉄で帰宅しました。
次回以降のロング走も、こんな感じで頑張って行きます。(^_^)
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ニューヨーク・ヤンキース 田中 将大投手 MLB ア・リーグ月間MVP初受賞☆&北海道日本ハムファイターズ 大谷 翔平投手 パ・リーグ最速160kmマーク!


海の向こうから、新たな金字塔を打ち立てたというニュースが! \(^o^)/
ニューヨーク・ヤンキースの田中 将大投手が、5月のリーグ月間MVPを初受賞!
東北楽天時代からの連勝記録が、アメリカ国内でも話題になる程に取り上げられ、
記録は34で止まってしまったものの、次の試合ではキッチリと勝てるという、この凄さ!!
受賞は、必然でしょう。(^.^)

そして、昨夜は国内のプロ野球では、新たな記録が!
二刀流・北海道日本ハムの大谷 翔平投手が、広島戦でリーグ最速の160kmをマーク!!(@_@)
昨夜から今朝にかけて、スポーツニュースはこの話題で持ちきりです。
打者として打席にも立ち、出塁する程の活躍ぶり。しかし、バックホームの際の
クロスプレーで左足首を捻り、ベンチに下がってしまいました。 大丈夫なんでしょうか?
今朝、たまたま見掛けた雑誌「週刊 ベースボール」は、最速王特集でした。
タイミング的に、ちょっと早すぎた内容だった?(^_^;)

一方で、同じパ・リーグの埼玉西武ライオンズが、伊原 春樹監督が休養を発表。
実質、不振の責任をとっての辞任になりますが、最後はファンの野次で、
心が折れたとも。約11年ぶりの監督復帰に期待が掛かりましたが、残念です。。

プロ野球と言えば、来月のオールスターゲームのファン投票受付がスタートしています。
さて、今年はどの選手が各ポジションで1位となるんでしょう?
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サッカーW杯ブラジル大会まであと10日!

いよいよ間近に迫ってきた、サッカーW杯。

日本代表は、鹿児島でのキャンプ後、アメリカ・フロリダ州で綿密な合宿中。
昨日は、予選リーグが別な組のコスタリカと対戦、やはり守備の不安は否めず、
前半に先制されるも、後半に3点も取っての勝利。
しかし、これは練習試合であって、本番なら相手に守備を固められておしまい、かもなと。
相変わらずな守備力、ちょっと怖い展開。。

facebookでは、サッカー界のスター選手達が、続々とナショナルチームと共に
会場の地へ渡る様子が写真にアップされ、いよいよなんだなぁと実感します。(^.^)

しかし、ケガでリハビリ中のスター選手が多いこと。。(+_+)
コロンビアのファルカオ選手は、出場を断念すると昨日発表があったばかり。
日本にとっては、ある意味吉報かもしれませんが、やはりマッチアップを観てみたかったです。

それにしても、プラジルの各施設、突貫工事中な上に、テスト運営無く本大会
突入となる様子。(-_-;)普通は、1年前に完成させますよね。。
ソチ五輪前にも、同じようなことを書いた気がしますが。
大きなトラブルが起きないことを、日本から祈るばかり。(∧)

とにもかくにも、日本代表の初戦・コートジボワール戦は、15(日)10時 KICK OFFです!\(^o^)
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米PGAツアー メモリアル・トーナメント 松山 英樹プロ 米ツアー初優勝!


日本時間の午前中に飛び込んできた、驚きのニュース!
今季から、ゴルフのアメリカ・ツアーに本格参戦中の松山 英樹プロが、メモリアル・
トーナメントでプレーオフを制しアメリカ・ツアー初優勝を果たしました☆\(^o^)/
昨夜のニュースでは、3日目を終えて2打差の3位と報じられていたので、これはもしかして?(^.^)
と思わせましたし。写真は、今日の中京スポーツ 1面から。

日本人では、青木 功・丸山 茂樹・今田 勇二各プロに次ぐ、日本人として史上4人目の快挙!
いずれは、メジャータイトルの全米・全英・マスターズの何れかで優勝して欲しいなぁ。(^o^)
これで、世界ランキングは一気に13位にジャンプアップ!!ベスト10が見えてきました~。

一方、同い年の石川 遼プロは相当悔しがっている様子。
アマチュア時代は、早くから注目を浴びましたが、成人後の身体の変化とゴルフが
今一つマッチしてない様子とか。キャロウェイ等との大型契約を経て、鳴り物入りで
アメリカ・ツアー参戦を果たすも、未だにパッとした結果が残せていないのが気掛かりです。。
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プロフィール

えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
    外せません!
    ほぼ全ての競技をTVや
    生で観戦しちゃいます。

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