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えぬ(別HN・京青)

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    祖父の影響で大相撲を
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    オリンピック・世界選手権
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ライブ7題・その7-名フィル 5月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール




電気文化会館から、急ぎ徒歩・地下鉄で移動。名フィル 5月定期を聴くべく、
何とか開演10分前に愛知県芸術劇場 コンサートホールに到着しました。

ステージ上では、常任指揮者 マーティン・ブラビンス氏と今回の定期冒頭で演奏された
「16の日の出」の作曲家 ジョン・ピッカード氏とプレトーク中でした。
残念ながらトークは終盤に差し掛かり、詳しい内容は判らずじまいでした。

そして、その「16の日の出」から演奏会はスタート。この作品は、国際宇宙ステーションは
約90分で地球を1周するそうですが、毎日16回見られる一瞬の日の出・日の入りの様子を
表現したものとのこと。宇宙空間の闇の中に、一瞬だけ明るくなる太陽の煌めき。
途中、Tbソロを首席Tb奏者・香川 慎二氏&Tubaソロをエキストラ奏者の
新日本フィルハーモニー交響楽団 首席Tuba奏者・佐藤 和彦氏が、ロマンを感じさせる
見事な演奏を聴かせて下さいました!

2曲目は、マーラー「花の章」。
元は、この日のメインプログラムの交響曲第1番の2楽章として作曲されてたものを
別な作品として演奏されるようになったもの。Tpソロは、首席Tp奏者・井上 圭氏。
実は、今回は曜日振替えということで、いつもの席と違っていたのですが、
指定された席は指揮者の真向かいで、Tpセクションの真上だったので、井上氏の音を
ダイレクトに聴くことが出来ました!
ブログで過去の記事を調べたら、2010年の6月定期でもこの作品が取り上げられてましたが、
Tpソロについては何も書いておりませんでした。(^_^;)

そして、ヴォーン・ウイリアムズのバス・チューバ協奏曲に、首席Tuba奏者・林 裕人氏
ご登場。東京芸術大学 4年生在学中の2012年に名フィルに入団、大学卒業間もない時期に
ソリストとして登場というのも異例の快挙では?
今シーズンのテーマ「ファースト」という意味では、Tubaという楽器が長らく
オーケストラの低音セクションを支える1楽器だったものを、ソロ楽器として認識させた
最初の作品ということで、今回取り上げたとのこと。
イングランド民謡のようなフレーズに、のどかな自然の風景をも感じさせる、
この作曲者らしい内容でした。林氏の落ち着いた演奏ぶりに、滑らからなテクニックは、
とてもTubaを吹いてるとは思えず(((・・;)、正に快演!

そして、マーラーの交響曲第1番。
人気の作品だけに、Twitter上ではブラビンスの解釈に関して、賛否両論ありましたね。
この作品をライブで聴いたのは、実は今回が恐らく初めて。
やはりライブで聴いて、個々のパートがどんな風に演奏しているのか、解るというものです。
管楽器セクションのエキストラ奏者の皆様が、いつもに増して豪華なメンバーでした。
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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

ライブ7題・その6-渡辺 志穂サクソフォンリサイタル@電気文化会館 ザ・コンサートホール




午前中、走り終わった後、名古屋市内へ戻り、いつも通うジムでシャワーのみ使用。
さっぱりした後、伏見の電気文化会館へ移動しました。

名古屋芸術大学を2012年に卒業後、ビシューSQやトリオ・プリュ+等でご活躍中の
渡辺 志穂さんのデビューリサイタルに行ってきました。
開場前から、多数の皆さんが待っていらっしゃって、ご親族や地元のお知り合い等、
多数来場されていた様子。

初リサイタルということでしたが、2月に聴いたイベールの演奏でも感じたのと同じように、
ボルヌ・スウェルツ・フランク等の難曲が並びながら、安定感のある演奏でした!
個人的には、サンジュレーのコンチェルティーノに興味深々。
先日、ドルチェ楽器 名古屋店で、楽譜を見ていたところです。
アンコールは、ラヴェル「亡き王女のハヴァーヌ」。

16時からの名フィル定期にも行かなければならず、終演後はご挨拶もそこそこに、
退出させていただきました。
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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

演奏会のご案内(2014年5月)

♯2014年5月9日(金)19:00開演
  愛知・名古屋市 熱田文化小劇場
  名古屋アカデミックウインズ SAXY FIVE+2・・・終了★
   ☆出演:Sax・仲田 守、藤原 愛子、佐野 功枝、柴田 沙耶香、鈴木 研吾
        Pf・西濱 由有&Cb・青山 小枝

♯2014年5月10日(土)14:00開演
  岐阜・岐阜市民文化センター 小ホール
  小森 伸二サクソフォン・リサイタル2014 動物の謝肉祭・・・終了★
   ☆出演:Sax・小森 伸二遠藤 宏幸、平井 尚之
        Pf・武藤 純

♯2014年5月17日(土)14:00開演
  長野・安曇野市 あずみ野コンサートホール
  2本のサクソフォンとピアノによるコンサート・・・終了★
   ☆出演:Sax・原 博巳小山 弦太郎、Pf・深沢 雅美

♯2014年5月17日(土)14:30開演
  愛知・北名古屋市 名古屋芸術大学 音楽学部 3号館ホール
  Saxophone Concert
   ~名古屋芸術大学 サクソフォーン専攻生による~・・・終了★
   ☆ゲスト:Sax・ブン 岩崎&黒田 雅之

♯2014年5月18日(日)14:00開演
  東京・葛飾区 かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
  葛飾吹奏楽団 第37回定期演奏会・・・終了★
   ☆ゲスト:Tp・エリック・ミヤシロ
 
♯2014年5月21日(水)19:00開演
  東京・新宿区 アーティスト・サロン“Dolce
  サクソフォーン・カルテット・アテナ
  2ndアルバム「Le Bal」発売記念コンサート・・・終了★

♯2014年5月25日(日)15:00開演
  東京・新宿区 新大久保 スペースDo(ドゥ) 管楽器専門店 ダクBF
  サックス倶楽部アクシェ コンサート
   ~日曜の午後はサックス三昧! Vol.5~・・・終了★

♯2014年5月25日(日)18:00開演
  愛知・豊川市 小坂井文化会館 フロイデンホール
  辻 友香里×倉田 弓リサイタル2014・・・終了★
   ☆出演:Sax・辻 友香里&Pf・倉田 弓

♯2014年5月31日(土)14:00開演
  愛知・名古屋市 電気文化会館 ザ・コンサートホール 
  渡辺 志穂 サクソフォンリサイタル・・・終了★
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

名古屋城~清洲城~岐阜城マラニック・稲沢市まで








5月も今日でおしまい。今週末は、何とか休みを確保しました!
月の後半から気温がグングン上昇し、最近は最高気温が30度越えようかという様相です。(+_+)

今朝は、6/8(日)に開催予定の飛騨高山ウルトラマラソンに向けた練習を兼ねて、
名古屋城~岐阜城マラニックを開催するというラン仲間にお誘いいただき、
出掛けてきました。但し、元々午後から予定があった為、清須市にあるパン屋さんで
ブランチすることを目標に、頑張ることにしました!

朝8時に地下鉄最寄り駅に私を含めて3名が集合、出発は名古屋城正門から。
名古屋市西区を通過し、庄内川を渡って清須市へ。途中、清洲城に初めて来ました。
水分補給や持参したバナナを食べたり、少し休憩を取ってからまた走り始め、
楽しみにしていたパン屋「ボンパレ」へ。(^.^)
沢山の種類のパンがありましたが、そんなに単価は高くはなく、
店内の食事にはコーヒーが無料で飲めるというサービスも!(^.^)
テラスで涼みながら、美味しくいただきました~。(^o^)

私はJR稲沢駅で名古屋に戻ることにして、お2人方とはここでお別れしました。
これでも、名古屋城からは距離にして10kmぐらいなんですね。

この後、岐阜市内に入った後は、岐阜城登山を決行されるとのこと。
この記事を書いている間も、まだまだ走っていらっしゃいます。
空気はカラッとしていますが、気温は上昇中。
無事にゴールされることを、お祈りするばかりです!お気を付けて~。\(^o^)/

稲沢駅に向かう途中、JRの車両基地になっているエリアを撮影してみました。(~_~)
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テーマ : ランニング - ジャンル : スポーツ

ライブ7題・その5-愛知県芸術大学 芸術講座 サクソフォーン現代表現 インターナショナル・サクソフォーン・デュオ・プロジェクト@愛知県芸術大学 音楽研究科 修士棟 中リハーサル室





前の記事から続きます。

豊田市美術館は、特別展と常設展の一部のみ鑑賞。
いつもならば、別館・高橋 節郎館も鑑賞しますが、時間の関係で断念しました。
7月に、高橋 節郎氏の生誕100年記念の特別展があるようなので、そちらを検討ようかと。

豊田市美術館を出た後は、愛知環状鉄道とリニモを利用して、30分で愛知県芸術大学の
最寄り駅へ到着。更に、徒歩で約15分歩き、キャンパスに付いた後は、また更に約10分ぐらい
奥に進んで、ようやく目的地に到着しました。(^_^;)

愛知県芸術大学 芸術創造センターと音楽学部 作曲専攻作曲コースの企画で、Saxの現代表現を
探るというテーマで、作曲科専攻の学生さんに向けた2日間のワークショップに関連した
芸術講座が行われると聞き付けて、2日目の方にお邪魔した次第。
ちなみに、1日目はエリザベト音大卒業後にデンマーク王立ユラン音楽院に留学、
Sax奏者のクラウス・ウールセン氏に学んだという広島市のSax奏者・加藤 和也氏が、
ライブエレクトロニクスを使用しての演奏をされたとのこと。
こちらも是非聴きたかったのですが、残念ながら仕事で断念しました。。

そして昨日2日目は、徳島県出身の杉原 真人氏&ジャン・ベリー・ベイカー氏の
デュオでの演奏会でした。し、共にノースウエスタン大学大学院を卒業、
フレデリック・ヘムケ氏のお弟子さんです。
杉原氏とは、facebookでお知り合いになりましたが、3月頃に東京の渋谷・アクタスでの
演奏会に加え、国立音大・愛知県芸大にも来校されるこを知り、チャンスがあれば
是非愛知県芸大にお邪魔したいと思っていました。何とか休みが取れて、良かったです。

プログラムは、Saxのソロのオリジナル作品に、伴奏を付けての演奏(1・5)や、
ルネサンス期に作曲された作品を敢えて演奏したり(4)、ここ15年以内に作曲された
新しい作品では、ミニマル的な作り(2・3)や特殊奏法を駆使した作品(6~8)に加えて、
ナント!Sax吹き仲間のkuriさんのブログで紹介されたyou tubeの映像を見て、
問い合わせて作曲者・村田 淳一氏を紹介してもらったという作品(9)も。
村田氏は、昭和音楽大学 Sax科卒業後、地元・長野県内でご活躍中とのことで、
作曲は独学なんだとか。
作曲専攻の学生に対して、奏法や楽器の可能性について提示する意味合いのプログラム、
通常のリサイタルとはひと味違う内容でした。
何と言っても毎夏にデュオ曲を本番に取り上げる身としては、興味深々でしたね!(^.^)
お2人の音に柔らかや優しさを感じるところは、何処かオーティス・マーティ氏にも
通じるものがありました。

イベールとクレストンは、レッスン中にピアニストがいない時に、伴奏代わりに
吹いていたそうですが、実際に形にして吹いてしまおうと思い立たれたとか。
間奏部は、2本での演奏になったりしていましたが、伴奏部の重要なパーツを、
上手くまとめられるセンスは凄いです!

終演後には杉原氏にご挨拶し、楽譜を見せていただいたり、作品について少しお話を
聞かせていただきました。
アメリカの奏者の方々にお会い出来る機会はそう滅多にないので、次回はまたいつ演奏を
お聴きする機会があるのかなと。
そして、前日の講座の講師だった加藤氏ともお話することが出来ました。
実家が近いエリアだけに、共通のお知り合いがいたりして。
次回は、是非演奏をお聴きする機会があればと思います!
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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

荒木 経惟 往生写集ー顔・空景・道@豊田市美術館



昨日は、先週土曜日出勤分の休みでした。
朝から気温がグングンと上昇し、本格的な夏がやって来たかのような天気でした。(+_+)
午前中は、治療院でマッサージ&トレーニングメニュー→月一の歯医者通院へ。

午後からは、豊田市→長久手市へ行ってきました。
今月、4ヶ所目となる美術館巡り。たまたま行けそうなタイミングが集中して
しまいましたが、来月以降は時間を取るのが難しそうだし、梅雨の時期に入るし、
今のうちかなと。

という言い訳?をしつつ(^_^;)、豊田市美術館で、アラーキーこと荒木 経惟氏の写真展へ。
タイトルに『往生』という言葉が付いているのは、東日本大震災の犠牲者に対する
鎮魂の意味や、愛猫を失ったり、自身がガン宣告を受けたりした出来事から、
死を強く意識したことも大きかったとか。

会場は、2部構成の展示。
「顏・空景」のパートでは、デビュー間もない時期に撮影した銀座の街を歩く人々・
地下鉄の乗客・明治時代の偉人達の末裔・富山の女性等や、亡くなった奥様との
新婚旅行や奥の様闘病中から亡くなるまでの写真・その喪失感から撮り始めた空の景色。

後半の「道」は、自宅から見える道を1年間定点撮影・行き交う人々や地域の様子を
四方にぐるりと並べ立てた面白い作品(チラシやポスター写真は、その中の1枚が
使用されてました。)から始まり、ヌード作品の母子(赤ちゃん)数組・ガン宣告から
死を意識した遺作・愛猫の死等の作品が。

愛とエロスが代表的と言われてきたアラーキー氏が、死を強く意識し、生きて輝くことが
込められた1000点もの作品展示!中々これだけまとめて観ることなど、そう出来ないのでは?
5/11(日)には、作家・阿川 佐和子氏をMCに、アラーキー氏と作家・尼僧の瀬戸内 寂聴氏の
トークショーがあったことを、翌日の朝日新聞 朝刊で知りました。
きっと、過激な発言満載だったに違いないです。(^_^;)行きたかったなぁ~。

豊田市美術館では来月の29(日)まで、その後は8月から新潟市美術館・10月末から
東京の資生堂ギャラリーでの巡回が予定されているようなので、お近くな皆様は是非に。
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ライブ7題・その4-辻 友香里Saxophone×倉田 弓Piano Recital2014@豊川小坂井文化会館 フロイデンホール





前の記事に続きます。

刈谷市を出た後は、更に東に向かい、JR小坂井駅で下車。
徒歩からすぐ近くにある、豊川小坂井文化会館 フロイデンホールに、初めて行きました。
年に何度か、おっ!これはと思うような演奏会があったりするホールです。
豊橋市に近いだけに、かなり遠いイメージがありましたが、私の自宅からならば、
岐阜市のサマランカホール辺りに行くのと、時間的には変わらないかも
建物の見た目は公民館風ですが、ホールは500席もあるのにビックリ。
音響が非常に良いという噂を、以前から聞いていました。

この日は、豊川市出身のSax奏者・辻 友香里さんの3回目のリサイタルが開催されました。
名古屋音大を卒業後、フランスのオルネイ・ス・ボワ音楽院でジェローム・ララン氏に学び、
留学中にオルネイ・ス・ボワ音楽院メンバーで来日の際には、名古屋音大での演奏会を
聴きに行ったこともありました。

辻さんのソロでの演奏と言えば、同じ名古屋音大出身で、現在はフランスのパリで
ご活躍中のSax奏者ルマリエ・千春さんが、夏に帰国されるタイミングで開催される
ルマリエ・アカデミーの演奏会で、長生 淳氏「天国の月」1楽章を聴いたのが初めて。
会場のクララザールが、教会のような響きだったこともあり、月明かりがまるで
キラキラと降り注ぐような幻想的な演奏だったことが非常に印象的でした。
過去2回のリサイタルは、都合が付かず、伺えずじまいだったんです。

今回のリサイタルは、バッハをメインにしたバロック音楽を軸に、バッハの音楽を
取り込んだボザやヴィラ=ロボスなど組み入れたプログラム。
ヘンデルの「バイオリン・ソナタ 第6番」は、Saxを専門に勉強する学生さんなら、
必ず一度は演奏経験があると思われます。私も、大学入学直後から、前期試験を目指して、
この曲を練習しましたねぇ。(^.^)
3楽章は、オリジナルの演奏と同じくバロックらしい装飾音をふんだんに盛り込まれていて、
非常に品のある演奏でした。ボザのアリアも、落ち着きのあるしっとりとした演奏。
逆に、冒頭のバッハの無伴奏ソナタは、シャープな音のS・Saxで。
同じS・Saxでも、ヴィラ=ロボス「ファンタジア」は、軽やかさもありながら。

途中、ピアニスト・倉田 弓氏のベートーヴェンの作品をソロで聴きました。
創作主題による32の変奏曲は、中期の36歳の頃の作品。
初期のような軽さは消え、かと言って後期のような重苦しさは無く、壮年期に入った
作曲家の充実ぶりが解る作品です。今回、初めて聴きましたが、中々良いですね!
倉田さんの演奏は、素晴らしいものでした~。(^.^)
バロック主題とは違った作品が入って、プログラムの良い重石になっていた気がします。

アンコールは、グノーのアヴェ・マリアとバッハ繋がりで。

小坂井駅で電車を降りた時に、偶然にもSax奏者・国枝 雅代さんと名古屋芸大 4年生の
飯田 絵里さんと一緒になり、お2人方と様々お話することが出来ました。
国枝さんは、名古屋音大卒業後にフランスのリヨン国立音楽院へ留学・帰国後、
現在は地元・岐阜の大垣市や名古屋市内を中心にご活躍中。
先月は、宗次ホールで辻さん&国枝さんのデュオ・こつぶのランチタイムコンサートが
あったばかり。残念ながら、休みが取れず、伺えませでしたが、また是非機会があれば
聴いてみたいですね♪ちなみに、Duo名・こつぶは、お2人方の身長からきた
ネーミングみたいです☆ (^.^)
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テーマ : サックス - ジャンル : 音楽

レオ・レオニ 絵本のしごと展@刈谷市美術館



昨日の名古屋市内は、朝から曇り空でしたが、段々と風が強くなり、午後から雨に。
帰宅する時間帯には、かなりの激しい雨模様になりましたが、早や梅雨の走りでしょうか。
今日の天気予報は晴れ・最高気温29度という予報でしたが、予報に反して曇り空ですが、
非常に湿気った空気です。


さて、一昨日の休みの午後は、刈谷市と豊川市に行ってきました。
まずは、刈谷市美術館で、オランダ生まれのユダヤ人イラストレーター&絵本画家
レオ・レオニの絵本原画展へ。父親がダイヤモンド職人・母親がオペラ歌手、
コレクターだった叔父の手ほどきで美術館へ通ったりデッサンを学んだという、
裕福な幼少期だったんだとか。
しかし、第2次大戦中の迫害を逃れる為にアメリカへ渡った後は、グラフィック・
デザイナーとして成功。その後、絵本も作成し、晩年はイタリアのトスカーナで
製作活動を続け、絵本画家に贈られる数々の賞を受賞したとのこと。

グラフィック・デザイナーとしての経験・技術をふんだんに生かし、通常の絵本とは
全く違う、非常にアーティスティックな描き方がされているということを、
今回の展覧会で初めて知りました。
想像力豊かな感性・哲学的な内容は、大人がハッとさせられるものです。
小学校の教科書で、「スイミー」を学びましたが、会場内に置かれた絵本を見て、
懐かしさが込み上げてきました。詩人・谷川 俊太郎氏の翻訳も、今思えばお見事です!

会場内は、赤ちゃんから小学生までの子供さんらの親子連れで一杯でした。
帰りに写真の巾着袋を買い求めましたが、個人&会社のガラケー(未だに。(^_^;))を
外出で持ち歩くのに使いたいと思います。(^.^)
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

バトミントン男子 国・地域別対抗トマス杯 日本代表初優勝!&大相撲夏場所 横綱・白鵬関 29回目の優勝


サッカーに始まりサッカーに終わった昨夜のスポーツニュースですが、他にも注目すべき快挙が!


バトミントン日本代表と言うと、女子のダブルスばかりがマスコミに取り上げられてました。
やはり、ビジュアル先行&重視でニュースになってしまうのは否めない部分はあります。(^_^;)
しかし、実は男子が世界の中で着々と力を付けつつあります。
1949年から始まった 国・地域別対抗戦の団体戦・トマス杯で、男子日本代表が初優勝!\(^o^)/
しかも、準決勝で中国の6連覇を阻み、決勝で強豪・マレーシアを撃破しての快挙!!
日本代表は、既に2大会連続で銅メダルを獲得中。
中々果たせなかった、1つ上の階段を、ようやく登りきった!という感じでしょうか。
残念ながら、TV・新聞では中々大きく取り上げられてはいませんが、リオ五輪・
東京五輪では、メダル獲得が期待される種目だけに、もっと注目されても良いの
ではないでしょうか?写真は、今朝の朝日新聞の朝刊から。

そして、昨日千秋楽を迎えた大相撲夏場所。
横綱・白鵬関が1敗し、優勝争いどうなるか?と思われましたが、やはり白鵬関は強かった!
新横綱・鶴竜関は、いきなり10勝に届かず。
人気急上昇中の遠藤関、今場所からようやく髷が結えるようになりました。
鶴竜関に勝って金星となりましたが、結局負け越しに。。
次は、いよいよ名古屋場所。
会場の愛知県体育館は勤務先からかなり近いだけに、どんな雰囲気になるか楽しみです。(^.^)

海外では、全仏オープンテニスが昨日から開幕しました。
男子シングルで、日本選手初の世界ランキングベスト10入りを果たしたばかりの錦織 圭選手、
残念ながらマドリードオープンでの怪我の影響で、今回の出場も危ぶまれた程。
今日の1回戦、格下相手に精彩無くストレート負け。
快挙が期待されただけに、本当に残念です。やはり、4大大会で勝ち名乗りを挙げないと。
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テーマ : バドミントン - ジャンル : スポーツ

サッカー女子 なでしこJAPAN 初のアジアチャンピオン!


とうとう、歓喜の瞬間がやってきました!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
サッカー女子 アジア杯決勝・オーストラリア戦、1-0で勝利し初優勝!!

前半から前がかりで攻めた姿勢は、グループリーグとは大違い。
その姿勢が、前半のCKからの岩清水選手のゴールに繋がったのでは。
守備も、グループリーグとは一転、前半から良かったですね。
後半は、押し込まれて危ないシーン続出でしたが、何とか凌ぎ切りました!

表彰式でのメンバーの晴れやかな表情、きっと忘れませんっ。
澤選手でさえ、9度目のチャレンジにして、初のタイトル。
キャプテンの宮間選手、大会MVPにも選ばれました。
優勝インタビューでは、W杯に出場する男子に励みになったのでは?とも。
流石は前回のW杯チャンピオン、余裕さえ感じます。(^.^)

今日の昼間には、男子のW杯代表メンバーの壮行会が開かれ、各選手が大会で
背負うゼッケンが発表されたとか。いよいよW杯へ、本格モードですねぇ。(^o^)
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テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

薔薇ラン&グンゼスポーツクラブ 名古屋ランニングサークル@庄内緑地公園










先週末の、ぎふ清流ハーフマラソン2014から、ちょうど1週間。
そろそろランを再開したいタイミングに、グンゼスポーツクラブのランニングサークルの
予定が重なりました。会場の庄内緑地公園は、薔薇が一番綺麗な時期。
サークルの前に、先月のお花見ランに続いて、有志で薔薇ランと洒落こみまして。

集まった皆さん共に、先週末に岐阜市内を走った方々ばかり。
私と同じように、またランを再開するキッカケ作りで参加した方や、来月に迫った
大会に備えてという方もいたり。途中、薔薇園に立ち寄って各自写真を取りまくりました!
去年の薔薇ランは、都合で参加出来なかったんですよね~。
沢山の種類があって、観るだけでも楽めました。

9時からは、グンゼスポーツクラブのランニングサークルに参加。
今までお世話になっていたトレーナーの方が、ナント岡山の倉敷市の施設に転勤されたとか。
引き継ぎが終わって、ちょうど先週から着任されたそうです。
2年余り、お世話になりましたが、お別れが言えず残念でした。。

今日のメニューは、前半はストレッチと体幹トレーニングが中心でした。
相変わらず、体の軸がブレブレの私。(T_T)後半は、再度公園内を走りました。
沢山の方々がバーベキューで集まったり、10時から開催予定のリレーマラソンに参加する為、
ランナーの方々が集まっていたり、他のランニングサークルが活動していたりと、
随分賑やかでしたね。

来月は、残念ながら他の予定と重なって、週末のランニングサークルには参加出来ません。
一度は金曜日のグランドで開催されるメニューに参加したいですが、19時からなので、
行けるかどうか。中々、ハードル高いですねぇ。(^_^;)

来週は、いよいよ大阪マラソン2014のエントリー結果が出ます!さて、どーなるでしょう?!
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テーマ : ジョギング・ランニング - ジャンル : スポーツ

サッカー欧州チャンピオンズリーグ レアル・マドリード10回目の優勝達成!

欧州サッカー最大の大会の1つであるチャンピオンズリーグ決勝が、日本時間の
明け方4時前から、ポルトガルのリスボンで開催されました。
今回は、W杯直前ということで、強豪国の主力選手の見極めも出来るという、
面白い大会に。

私はTV観戦しないつもりでしたが、早くからバタりと寝てしまい、夜中に起床・入浴したら、
ナント試合が始まったので、前半だけ観ちゃいました。(^_^;)

決勝のカードは、スペインのレアル・マドリードvsアレティコ・マドリードという、
史上初の同じ街にあるチーム同士!しかも、偶然たまたま開催池は隣国という、
イベリア半島で全てが完結しているという、稀な状況に。
試合は、前半から激しいぶつかり合いに。固い守備に、双方中々得点出来ずという様相。
アレティコはリーガを制して勢いがあり、メンバーにギラギラしたものを感じました。
そして、前半終了間際、CKから蹴り出されたボールへ、レアルのGK・カシージャス選手が
前に出てしまい、その動きを読んで、サイドから飛び出したアレティコの選手が
上手くゴールに押し込み先制!カシージャス選手の、痛恨のミスと言っても良いでしょう。。
そのまま、前半終了。

ニュースで観た後半、ロスタイムにレアルが同点とし、延長戦で怒濤の3ゴールで
大逆転し、レアルが10回目の優勝達成!スペイン語では、ラ・デシマと言うようです。(^.^)
レアルは、スペイン国王杯を制してるので、これでシーズン2冠達成!!

開催地の地元出身 クリスティアーノ・ロナウド選手がPKで4点目を決めて、
CL得点王が決定。この試合では、前半からアレティコの徹底的なマークに遭い、
倒されるシーン続出でしたが。W杯は、好調な状態で良い試合を魅せて欲しい☆

さて、これで欧州サッカーもシーズンオフですが、移籍市場がかなり賑やかになっており、
W杯が待ってるだけに、まだまだ目は離せません!

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テーマ : UEFAチャンピオンズリーグ - ジャンル : スポーツ

サッカー AFC女子アジア杯2014 なでしこJAPAN決勝進出!

グループAをトップで通過し、2015年W杯カナダ大会出場を決めたなでしこJAPAN。
残すは、いよいよアジアチャンピオンのみ!

しかし、欧州リーグがまだ続いてる関係で、所属先・チェルシーからの条件で、
グループリーグの出場のみとなった大儀見選手がいなくなり、どういう試合に
なるのか?と思っていました。

準決勝の中国戦、ボランチに澤選手が先発。
グループリーグのベトナム戦では、鉄壁の守備で相手を寄せ付けませんでした。
後半、左のCKで宮間選手からの蹴り出しから、ヘッドで先制点をゲット!\(^o^)/
前回W杯、同じく左のCKで宮間選手の蹴り出しからボレーシュートを決めたシーンを
思わず思い出したのは、私だけじゃないはず。(^.^)
しかし、相手に押し込まれた時間帯に、バンドの反則を取られてPKで同点に。

ここで諦めないのが、W杯優勝メンバー!!
延長戦で粘り、最後の最後で、またまたCKから宮間選手の蹴り出しから岩清水選手の
ヘッドで逆転!!!\(^o^)/\(^o^)/そして、勝利☆\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
見事、決勝進出が決まりました~。いやー、ここまで来たらアジアチャンピオンしか無いっ。

実は、今日はバンドの練習日。
残念ながら、実際にTV観戦出来たのは、延長戦残り3分からでした。。
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ニューヨーク・ヤンキース 田中 将大投手 連勝記録止まる

ニューヨーク・ヤンキース 田中 将大投手のMLBデビューから、早や1ヵ月半。
ナント開幕から6連勝し、 不敗神話も34連勝まで伸ばすという凄さ!(@_@)
しかし、チームの先発投手事情が悪化する中、勝つしかないという重圧が掛かる状況に
追い込まれつつあります。。

昨日のシカゴ・カブス戦、初回からテンポよく投球する中、無情にも雨が降り、
指先の感覚が狂うのも当然。失投を見逃さないのが、流石はメジャーリーガー。
味方打線の援護もなく、一昨年の8月から続いた連勝がストップしました。
いやいや、ここまでよくぞ続いてきたのが、ある意味奇跡的。
マー君も人の子、というお話です。

Twitterでは、お詫び的な呟きを書かれてましたが、こちらこそ楽しませていただき、
ありがとうございました!(^o^)
しかし、日本以上に過酷なMLBの日程・環境、本当の勝負はこれから。
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テーマ : MLB - ジャンル : スポーツ

ライブ7題・その3-Saxophone Concert2014@名古屋芸術大学 音楽学部 3号棟ホール








今日はマラソン後の体のダメージを考慮して、有休を取りましたが、休んで大正解でした。(+_+)
とにかく、筋肉痛で起き上がれず、朝から辛かったです。
午後は、ケアの為に加圧ジム&治療院へ出掛けました。

さて、一昨日の岐阜でマラソンの出走前登録を済ませた後、急いで移動し、
名古屋芸大 Sax科の演奏会を聴きに行ってきました。
毎年、春秋の2回の演奏会ですが、昨年は残念ながら2回共に聴きに行けずじまいでした。

残念ながら、4年生によるソロや在校生&OBによるアンサンブルは聴けませんでしたが、
何とかSaxオケのステージには間に合いました。
今回、沖縄からブン 岩崎氏&京都から黒田 雅之氏という、2人のジャズSax奏者を
ゲストに迎えて、ジャズのスタンダードを中心にした選曲も。
演奏会には、大学のある北名古屋市内から多数の一般市民の方々が来場されていて、
ジャズを聴きたいというリクエストがあったんだとか。
岩崎氏の味わい深いアドリブソロや、黒田氏の弾けるアドリブソロを、各々に堪能出来ました!

黒田氏が持参したチューバックスを元に、途中ではSaxの種類別の紹介も。
私自身、コントラバスSaxは見たことがあるし、音を聴いたことはありましたが、
チューバックスは初めてでしたね。(^.^)

次回、秋のシーズンになりますが、都合が付けばまた聴きに来たいと思います!
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【追記有り】第4回高橋 尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン完走!











昨日から明日まで、久々に3連休を取りました~!(^o^)
全ては、今日のマラソン大会のため。

昨日は、先月に続いて平和公園でのメリーフェースランニングクラブの練習に参加。
今月に入り、あまり思うように走れてなかったですが、調整として4.5km走りました。
一旦帰宅した後、岐阜市内へ。今日の大会手続きの為、ゼッケン等を受け取りました。
マラソンEXPO広場では、ちょうど高橋 尚子氏&スペシャルゲストの野口 みずき選手が
トークショーの質問コーナーの最中だったようです。
先を急いでたので、残念ながらあまり話を聞けずに会場を後にしました。
写真の1・2枚目が、この日のもの。

そして今朝6時半前に名古屋駅に到着し、JRで再び岐阜へ。
お知り合いの皆様と合流し、準備済ませてスタートラインに着きました。
9:05にスタートの号砲が鳴り、その5分後にようやく岐阜市街地へ。
JR岐阜駅の折り返し過ぎぐらいまでは調子良く走っていましたが、今月に入ってからの
走り込み不足や気温上昇の影響か、5km過ぎた辺りからあまり足が動かなくなり、
無理をせず走れるペースで進みました。
14kmでWCに行ったら何故か急に復活?!し、残り7kmはかなり快調に進めたと思います。
最後の辺りは、足がつったり体調を悪くする人をかなり見かけました。
結果、あと一歩で2時間は切れず、自己ベスト更新はなりませんでしたが、
この大会を参加3回目にして一番良い結果でした!\(^o^)/
ゴールでは、今年のスペシャルゲストの野口 みずき選手とキャサリン・ヌデレバ選手、
そして主催者の高橋 尚子氏とハイタッチ出来ました〜。(^^)v

終了後は、徒歩で移動し、長良川温泉の旅館・石金で宴会でした♪
名物のあゆの塩焼きや、地酒を堪能して帰宅しました。

今回、招待選手として男子は川内 優輝・藤原 新各選手、女子は嶋原 清子選手が
出場していました。招待選手・日本陸連 登録選手の速報結果はこちらから。
川内選手、序盤にすれ違った時は先頭から後方の集団にいましたが、昨年と違って
軽快な走りでした。苦手と言われる暑さ対策のキャップも、しっかり被ってましたね。

次回は、大阪マラソンにグループエントリー中ですが、来月判る抽選の結果次第なので、
万が一ダメでも大井川マラソンにトライする予定。
いよいよ、フルマラソンにトライです!どうなるやら。(^_^;)
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ライブ7題・その2-愛知県美術館 シャガール展連携事業 Akira,Kito Brass Band!~シャガール、クレズマー、色とりどりのうた~@愛知県芸術劇場 小ホール






GW最終日に半日仕事をした分、昨日は有休を取って休みました。
前日の雨で曇りながら蒸し暑い中、久々に朝ランしましたが、次第に気温が下がり、
夜は半袖ではいられない程に。気温差が激しすぎて、本当に困ります。。(+_+)


さて、一昨日の夜になりますが、先月23(水)のシャガール展関連の演奏会に続いて、
第2弾・Kito,Akira Brass Band!のライブに行ってきました。
プログで調べたら、KABB!のライブ、ナント5年ぶりだったみたいで。(^_^;)
最近、タイミングが合わず、中々聴けてなかったんですよね~。

プログラムにはお馴染みの曲が並んでいましたが、残念ながら残業が押して、
前半は2曲しか聴けなかったです。
後半は、シャガール展にちなんだ新作「世界の外のどこへでも」。
シャガールのルーツである東欧系ユダヤ人の音楽・グレズマーや、シャガールの世界が
持つ色彩感等を、KABB!が持つオリジナリティとミックスしたような音楽に乗せて、
2人のダンサーの強烈なインパクトのある圧巻のパフォーマンス!(゜ロ゜)
30分という長さを、全く感じなかったです。
終演後は、ロビーに出演者の皆さんが出てこられて、大賑わいとなってました。
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サッカー AFC女子アジア杯2014&FIFA女子W杯カナダ大会2015 アジア最終予選開幕

来年に迫ったサッカー女子W杯、アジア最終予選がベトナムで開幕しました。
アジア枠5つを掛けた、絶対負けられない戦い!
日本は、オーストラリア・ベトナム・ヨルダンの入るグループA。
韓国・中国・タイ・ミャンマーが、グループB。
グループステージ上位2ヵ国が決勝トーナメントへ進出&自動的にW杯出場が決まります。
しかし、グループステージ3位となるとプレーオフとなる苦しい戦いが待ってます。

なでしこJAPANの初戦は、オーストラリア戦。
案の定、高さやフィジカルで不利な上に、前半は攻めや守りの形が不安定で、
隙を付かれて立て続けに失点を重ねる結果に。(+_+)
しかし、イングランドから前日帰国したばかりの大儀見選手が入ってからは、
ガラッと流れが良くなり、後半の中盤で相手のオウンゴールを誘い、
終盤に大儀見選手のゴールで同点に!\(^o^)/
逆転はならなかったものの、貴重な勝ち点1を獲得しました。

残念ながら、AFCで未だに優勝したことがないという、なでしこJAPAN。
男子同様、アジアの楽では戦い、是非勝ち抜いて欲しいです!
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サッカーW杯ブラジル大会 日本代表23選手発表!


いよいよ本大会まで、昨日であとちょうど1ヵ月。
大会会場の施工遅れ(ソチ五輪の時もでしたが・・・)や、ブラジル国内の不安定な治安等、
色々懸念されていますが、さて一体どーなるんでしょう?

そして、昨日の14時、日本代表選手の発表がありました。
最近固定されていた、いつもの代表メンバーが呼ばれる中で、ベテランFW・大久保選手の
名前が挙がった時に、会場内の記者達からのどよめきが一番でした。
写真は、今朝の中日スポーツ1面から。
そして、ロンドン五輪のU-23組からステップアップしたと言える森重・青山・W酒井・
斉藤各選手や、今季は不振が伝えられる、柿谷選手の名前も。
色々な選考の仕方があると思いますが、ザッケローニ監督がやりたいことにフィットした
選手らを選んだということだけですね。
今朝の朝日新聞 朝刊では、解説者・セルジオ 越後氏が、戦略的に帰化選手を受け入れるべき
とありました。確かに、今回は初の日本人選手のみの布陣。
これまでは、ブラジル人の帰化選手が、誰かいたんですよね。

マスコミでは、昨夜から代表選手の話題で大賑わい。代表選手が、早速TV出演する等で
盛り上がってます。ネットには、裏話的な話題も多数。
ちょうど1年前に亡くなったお父様の遺言が、代表復帰を願う言葉だった大久保選手。
セレッソ大阪に同期入団しながらも、対照的な道を歩み、今回揃って代表入りを果たした
香川&柿谷各選手。
海外クラブには行かず、Jリーグに在籍しながら、3大会連続の代表入りとなった遠藤選手等など。

今日は、サポートメンバー7人が発表され、有力視されながら選外となった選手に加えて、
10代の南野選手の名前が。将来を見据えての選考でしょう。
まずは初戦のコートジボワール戦、このメンバーでどんな戦いとなるか楽しみです♪
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訃報 作編曲家・岩井 直薄氏

今月に入り、作家の渡辺 淳一氏や、漫才師・俳優のレッツゴーじゅんこと逢坂 じゅん氏の
訃報のニュースに遭遇しました。
各々に、子供の時や学生時代から、世間を賑わす活躍を目にしてきた方々でした。

今週土曜日に飛び込んできたのは、作編曲家・岩井 直薄氏の訃報。
戦後の日本の音楽界に、多大な貢献をされた方と言っても過言では無いかと。

吹奏楽の世界では、70年代の吹奏楽コンクールの課題曲で、ポップス調の新しい世界で、
吹奏楽少年少女を虜にし、毎年出版されているニューサウンズ・イン・ブラスシリーズの
多数の編曲作品は、発売される度に今年は何の曲をアレンジされたのか、話題になる程でした。

最近は、若手・中堅世代にその仕事は引き継がれていますが、80歳を越えても
指揮に創作活動に飛び回る姿には驚かされました。

しかし、昨年90歳になられてから、あまり体調が良くないらしいという噂があり、
一昨日出掛けていた浜松のレッスン会でも、お加減どうなのか?と話していたばかりでしたが、
帰宅した後にお亡くなりになったことを知りました。。(T_T)

第2次大戦中、中国大陸に出征されたご経験もあったとか。
誰よりも、平和な時代にお仕事を全うされたことを、誇りに思われているのではないかと
思います。音楽界の多数のお仲間の方々は、既に向こう側に行かれてしまっていますが、
そんなお仲間の方々と、これまでのことについて、語りあっていらっしゃることでしょう。
ご冥福をお祈りします。
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國末 貞仁先生 レッスン会終了♪











今週末、2日間共に快晴な好天でした!

そんな中、Sax奏者・國末 貞仁先生をお招きして、浜松市&名古屋市でレッスン会を
開催しました♪音大生&卒業直後な皆さんは間近に迫る本番対策で、社会人メンバーは
各自で目標とする課題について、各々レッスンしていただきました♪

両日共に、懇親会を企画し、楽しい時間を過ごしました~。(^.^)
(浜松の方は、諸事情により写真を掲載しておりません。)
國末先生、お忙しい中ありがとうございました!m(__)m
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ライブ7題・その1-セントラル愛知 5月定期@しらかわホール




GW明けの3日間、さてどれだけ忙しくなるのか?!と身構えていましたが、
水曜日がバタバタとしただけで、拍子抜けするぐらい。
心配した昨日は、18時過ぎに退社出来ました!

急ぎ地下鉄に乗って、しらかわホールへ。
流石に、今の事務所から徒歩だと、恐らく30分でも到着を出来ないです。(^_^;)
いよいよセントラル愛知の、2014年シーズンが開幕しました。

初回は、愛知教育大・同 大学院から、東京音大→東京芸大 大学院指揮科を卒業し、
ブザンソン国際指揮者コンクールでセミファイナリストとなった指揮者・田中 祐子氏が
定期初登場。出身大学の通り、教員を目指す中で指揮の面白さに目覚め、上京して研鑽を積んだ
という経歴の持ち主。前常任指揮者の齊藤 一郎氏(東京学芸大)や、下野 竜也氏(鹿児島大)・
小林 恵子氏(山梨大)等、国立大 教育学部出身の指揮者の活躍が目立ちつつありますね!(^_^)
残念ながら、私の母校・島根大 教育学部は、プロの演奏家は存在してもプロの指揮者として
各地で活躍するような方は出ていないのです。

田中氏は、名古屋市内のアマオケの客演指揮者として招聘されているのを、演奏会チラシで
お見かけしていましたが、演奏を聴くのは初めてでした。
2曲のモーツァルト作品の演奏でしたが、特にジュピターが素晴らしかったです!
ややVnセクションが薄めのサウンドでしたが、敢えてビブラートを押さえて、雑味の無い
スッキリとしたサウンド。所謂、野暮ったさとは無縁でしたね!!
それは、管楽器セクションのバランスにも表れてて、まるで宮廷のサロンで聴いているかの
ようなサウンド・音楽創りでした。(^.^) アンコールは、写真の通りの作品。
ジュピターとは一転、豊かな弦楽器のサウンドが、響き渡りました。

2曲目のリストのピアノ協奏曲は、ピアニスト・関本 昌平氏の演奏。
ショパン国際コンクール4位受賞から、来年で10年にもなるんですね。
いつの間にか岐阜県内にお住まいで、今年から金城学院大・菊里高 音楽科 非常勤講師に
なられてたと知って、ビックリしました。
この曲と言えば、フィギュアスケートの小塚 崇彦選手が、数年前にフリーで使用して
ずっと耳にしていたこともあり、気になっていました。
リストらしい超絶技巧が盛り込まれ、力強く華やかな作品!
関本氏のピアノを初めて聴きましたが、ダイナミックさがありながら、弱音の表現も細やか。
ベートーヴェンやシューベルトにラヴェル辺り、リサイタルで是非聴いてみたいです。
アンコールに、ショパンの子犬のワルツを。
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ボストン美術館 ミレー展 バルビゾン村とフォンティーヌブローの森から@名古屋ボストン美術館&マインドルフネス! 高橋コレクション展 決定版2014






GW最終日、風が冷たくも良い天気です!
今日はバンドの1日練習に参加する筈でしたが、今月に入って客先から午後の仕事の
要請が入ってしまい、1時間だけ練習に参加するのみになってしまいました。(T_T)

昨日3日目は朝から曇り空でしたが、9時前には雨が降ってきました。
予報では、午後からだったのに。。
日本特殊陶業市民会館 フォレストホールで、愛知県吹奏楽連盟 名古屋支部のイベントの
プログラムへ、バンドの演奏会のチラシ挟みの為、8時半には金山にいました。

作業終了後、そのまま名古屋ボストン美術館へ。
この美術館、実は私が1回目に名古屋に住んだ1999年に開館し、今年で15周年を迎えています。
それを記念し、アメリカのボストン美術館所蔵のミレーのコレクション展が開催中です。
美術館に入ると、キャロライン・ケネディ米駐日大使からの、お祝いメッセージがモニターから
流れていて仰天。(@_@)改めて、世界最高峰のコレクションを所蔵する1つと言われる
ボストン美術館の偉大さを知りました。

内容は、ミレーの軌跡を辿りつつ、フランスのフォンティーヌブローの森の周辺に点在する
バルビゾン村やその周辺の村で、19世紀に活躍した農民画家と呼ばれた画家達の作品が
展示されていました。合わせて、この時代のフランスやその周辺等の歴史を見ていくと、
彼らの絵が必要とされた経緯が解る気がして、非常に興味深く。
農民の逞しい姿を描いた、有名な「種をまく人」の展示も。
ボストン美術館に、これだけのミレー作品が所蔵されたのは、ボストンの画商が関係してことを、
初めて知った次第です。

午後からは、伏見へ移動し、名古屋市美術館で開幕中の特別展へ。
精神科医・高橋 龍太郎氏が個人所蔵する、一大事コレクション展でした。
この展覧会での「マインドルフネス!」とは、あるがままにアートを受け入れること。

入口には、10年前に製作されたという草間 彌生氏の作品がお出迎え。
この作品に限って、ネットへの写真掲載OKとの掲示があったんです。(^.^)
作品は、現代を代表するアーティストの作品が並び、しかもこれが全部では無いわけですから。。
いずれは、常設美術館を造る計画はないのかな?!と思うぐらいの内容でした。
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世界卓球2014 男子団体銅メダル&女子団体銀メダル!

先週から、東京の代々木体育館で開催されていた、卓球 世界選手権。
今年は団体戦のみということで、男女共にメダルが期待されました。

特に、女子はロンドン五輪で銀メダルを獲得しただけに、期待はひとしおでした。
がしかし、福原 愛選手が足の指の骨折で、出場出来なくなり。。(;´д`)

グループリーグは全勝で、決勝トーナメントへ。そして、オランダ・香港と
強豪を打ち破り、ナント31年ぶりの決勝進出!\(^o^)/
準々決勝・準決勝は、ニュースを見る限り、かなり劇的な幕切れだったようで。

昨夜の決勝、ようやくTV観戦しましたが、相手は中国。
残念ながら1セットも取れず、全く相手にならない感じでした。。
中国選手に強い、福原選手の不在は大きかったでしょうか。
とにかく、相手の攻めが一手速く、完全に受けに回ってしまったというか。
いやー、まだまだ壁は高いですね。
銅メダルは、シンガポール・香港でした。

男子は、グループリーグ初戦で、格下のギリシャにいきなり敗戦。
どーなるかと心配しましたが、グループリーグトップで決勝トーナメントへ。
残念ながら、準決勝でドイツに負けて、4大会連続で銅メダルに。
金メダルはやはり中国、銀メダルはドイツ、もう1ヵ国の銅メダルは台湾でした。

来年は、個人戦が中国の蘇州で開催されるとか。
リオ五輪前年だけに、日本からメダリスト誕生を期待します!
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第55回中日クラウンズ観戦







GW2日目。

今日は、2年ぶりに中日クラウンズ 最終日を観戦しに、名古屋ゴルフ倶楽部へ。
私が寝坊してしまい(^_^;)、自宅を出発したのは8時過ぎ。
シャトルバスを乗り継ぎ、9時前に名古屋ゴルフ倶楽部へ。
天気は良いのに風が冷たく、日向は日焼けが気になるぐらいなのに、日陰は寒いぐらい。
羽織りモノを持参して正解でした。

3日目、石川 遼プロが3位に付け、今日の最終日に最終組に入って、優勝争いに絡むか?!
という状況に、最終組には多数のギャラリーが集まってました。
私は、えぬ夫が行きたいというホールに付いて行くだけで。(^_^;)

結果は、韓国の金 亨成プロが-11の独走体制でで優勝!
最終日の大混戦を期待してましたが、残念ながら他選手が大きく崩れてしまう結果に。
ただ、今回は石川 遼プロ が最終組だったせいか、早々に帰宅し始めるギャラリーは
殆どいませんでしたね。むしろ、最終組で一緒に回っていた地元の近藤 共弘プロが
いたからでしょうか?

金プロは、優勝インタビューで先月起きた客船セウォル号沈没事故や地下鉄事故のことを
真っ先に口にしていました。着用していた黄色のポロシャツは、セウォル号行方不明者の
無事の帰還を祈る、黄色いリボン運動に賛同してとのことでした。
2位は、同じ韓国のI.J.ジャンプロ。一昨年観戦した時は、ジャンプロが優勝したんですよね。
石川 遼プロは5位タイ、日本人最高位は今野 康晴プロの3位でした。

帰りに、ヴィッツの横に展示してあった、妙な?車を撮ってみました。(^.^)
実際は、運転出来ないようでしたが。。(^_^;)

夜は、映画「テルマエ・ロマエⅡ」を鑑賞、大いに笑ってきました。(^o^)
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シャガール展@愛知県美術館




やっと!、GWに突入しました~。\(^o^)/

初日の今日は、所属バンドで7月に開催予定のサマーコンサートのの宣伝活動の為、
愛知県芸術劇場コンサートホールで開催された、名古屋市内・近郊5校の高校吹奏楽部
合同演奏会のプログラムへ、昼前からチラシの挟み込み作業に出掛けました。

午後は、同じ建物内にある愛知県美術館で開催中のシャガール展へ。
シャガールと言えば、男女の愛を描いた作品を主に思い浮かべますが、今回は日本未公開作品
250点を含め、後期のモニュメント的な作品を集めた内容でした。
パリ・オペラ座の天井画の下絵の数々、バレエ「ダフニスとクロエ」の舞台美術・衣装の下絵や
本物の衣装の展示、ユダヤ人のシャガールが必然とした旧約聖書をテーマに描かれた作品の数々に、
ステンドグラス・陶器・彫刻作品と、本当に見処満載。
こんな作品があったのか!と、驚きの連続でしたね。いやはや、貴重な作品の数々ばかり。。
途中には、シャガールが製作したステンドグラスやモザイク画を映像で見せる試みも。
BGMには、ラヴェルの「マ・メール・ロワ」「亡き王女のためのパヴァーヌ」が流れていました。
一昨日鑑賞した松坂屋美術館のシャガール展では、タピスリー作品が非常に印象的でしたが、
今回も非常に興味深いものでした。

今回の巡回展、昨年春から札幌市→仙台市→広島市→静岡市と回り、ここ名古屋市が最後。
何故か関東・関西エリアで開催されていないのが、かえって面白いかも?
6/8(日)までですから、まだまだ間に合いますよ!(^.^)

その後、ジムでトレーニングし、名古屋城を1周だけ走ってきました。
夕焼けに映える名古屋城が、とても美しかったです☆
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五月晴れ



寒暖差の激しかった4月が終わり、5月に入って好天が続いてます。
世間はGWと言いますが、カレンダー通りなので、ピンときません。

愛知県内は製造業従事者が多いせいか、先月末から10連休・11連休という方々が多い様子。
我が家の近所は三河地区寄りなので、某世界的自動車メーカーの関係者が多数住んでいて、
すっかり休みの空気になっちゃってますね。(-.-)

さて、そんな私もようやく明日から4連休!\(^o^)/
のはずでしたが、6(月・祝)だけ仕事になりました。。(T_T)
連休前も仕事量は減らず、残業の毎日。。(>_<)

業務内容が変わり、すっかり内勤時間が増えていますが、今日は朝から外出仕事に
出掛けました。緑が本当に美しく、カラッとして気持ちが良いです♪(^o^)
勤務先から地下鉄駅に向かう途中、遠くに名古屋テレビ塔が見えました。
テレビ塔、以前の事務所より、ちょっと遠くなりましたねぇ。。

今日の行き先は、知多半島。海風が気持ち良く、セントレアに着陸する飛行機が、
綺麗に眺めることが出来ましたし。このまま仕事しないで、海辺でボーッとしたかったな。(^.^)
事務所に戻ったら、ナント22時前まで仕事してました。(T_T)

明日からの貴重な3連休は、近場で出掛けるのみになってます。
でも、色々楽しみなコトもあるし、有意義に過ごします。(^_^)
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F1 ドライバー アイルトン・セナ選手 没後20年

イタリアで開催されたF1サンマリノGPで、ブラジル人のアイルトン・セナ選手が事故死してから、
昨日でちょうど20年。

この事故の2日前、同じブラジル人のルーベンス・バリチェロ氏が大クラッシュで大怪我、
前日にはオーストリア出身でF1初参戦のロランド・ラッツェンバーガー選手が事故死したばかり。
ラッツェンバーガー選手、実は1989年から1993年まで、日本のレースで活躍してたんですね。

セナ選手は、この年にマクラーレンからウイリアムズへ移籍しましたが、表情が晴れない様子が
続いていたことが、気になってました。 そして、まさかあんな最期が突然訪れるなんて。(T_T)
フジテレビで中継を観ていて、現実とは思えない・信じたくないという気持ちで一杯でした。
しかし、OA中の最後にセナ選手死亡の一報がもたらされ、三宅 正治アナウンサーが、
今にも号泣しそうなのを抑えながら原稿を読んでいたのが、今でも忘れられません。

そんなセナ選手の直ぐ後ろを走ってたのは、ミハエル・シューマッハ氏。
ご存じの通り、今年の冬に起きたスキー中の事故で、危篤状態が続いています。。

現役のF1ドライバー選手らは、事故当時は子供時代。
セナは憧れの人だったと、口々に追悼コメントを寄せていました。
音速の貴公子は、今のF1界を天国からどのように見守ってくれてるんでしょうね。
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