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えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
    外せません!
    ほぼ全ての競技をTVや
    生で観戦しちゃいます。

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如月最終日


2月も、とうとう今日でおしまい。

月初めもそうでしたが、何だか季節外れな暖かさで、冬はどうしたんだ?!な感じがしなくなく。
しかし、また寒の戻りがある筈なので、油断大敵。(>_<)

今日は、朝からイレギュラーな問い合わせや対応が続き、あっという間に午前中からお昼に掛けて
時間が過ぎていきました。
取引先の消費税増税の前倒し発注が響いてか、年明けから所属部署の成績が振るわず、
ちょっと心配ではあります。そう言えば、増税対策の社内書類が間もなく届くらしいとか。

締め日の集まりが終わった後、同じ業務を担当する後輩と事務所から近いイタリアンのお店へ。
月末の金曜日のせいか、他の店も会社帰りな方々で一杯でした。

いよいよ明日から3月、年間で一番の繁忙期が迫っています。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 就職・お仕事

ライブ8題・その8-名フィル 市民会館シリーズ ブラームス・ツィクルスⅣ@日本特殊陶業市民会館 フォレストホール




今日は、久々に1日中雨だった名古屋市内。しかし、暖かな春の雨でした。

今シリーズの名フィル 市民会館名曲シリーズ、残念ながら4回のうち2回は月末最終日と重なり、
1回は他の演奏会チケットを買ってしまって、そちらを優先、最後にようやく聴きに行けました。(^_^;)
何たって、メインは交響曲第4番・通称ブラ4だけに、個人的には外せないのです。
このシリーズ、指揮は常任指揮者のマーティン・ブラビンス氏。

前半は、ピアノ協奏曲の2番。
ソリストのボリス・ギルトブルク氏は、昨年のエリザベート王妃国際音楽コンクール優勝という
超メジャータイトルを獲得しただけあり、繊細な音楽を丁寧に美しく奏でていたのが印象的。
アンコールは、一転してラフマニノフを力強く。

後半は、いよいよブラ4。
1楽章のテンポ・音楽共にやや淡白でしたが、2楽章は濃厚に、3楽章は軽やかに、4楽章は重厚にと、
楽章を追う毎に良くなっていったような。
音響的に、やはり名古屋市民会館は愛知県芸術劇場に比べたら、特に弦楽器の響きがイマイチ
生かされないのが残念。芸文なら、もっと違う音楽になってたかなと。

来シーズンの市民会館名曲シリーズは、チャイコフスキーの三大バレエ&シェークスピアの物語を
軸にしたプログラム。

さて、今シーズン残り3月定期のみです。
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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

ライブ8題・その7-クレセントカンパニー@栄・Live DOXY




いやー、急に春の陽気ですね!(^.^)
今日から、とうとう春物のトレンチコートに変えて出勤してしまいました。


月内どころか来月の年度末月の仕事がいよいよ佳境に入る中、何とか19時半過ぎに仕事を終え、
急ぎ栄のDOXYへ。この時期恒例の、クレセントカンパニーのライブを聴いてきました。

但し、何とか行けそうと見込んで、ようやく昨日電話した時点で満席・キャンセル待ちで、
立ち見の可能性有りとの返答。未だかつてない事態に、取り合えず現地へ行ってみましたが、
ナント入口付近まで折り畳み椅子で人が溢れ返る状態!(゜ロ゜;
常連来場者メンバーの皆様だけでなく、主宰・三日月 孝先生がご指導されている名古屋芸術大学 現役生&
OBOG関係者等なども多数来場されていた様子。ザッと見渡して、初めてお見掛けするメンバーも。
私自身は、このライブには何度か伺ってるし、最後の方で来場したし、隅の方でノンビリと聴いたり
飲んだり食べたりしながら、充分楽しませていただきました♪ (^o^)

帰りにお店の出口で、若手Sax奏者・三輪 一登さん&Perc奏者・山田 信晴さんにお見送り!?
いただいた記念にパチリ☆
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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

演奏会のご案内(2014年2月後半)

♯2014年2月16日(日)13:30開演
  奈良・大和郡山市 やまと郡山城ホール 小ホール
  サックスでリラックス!トゥジュール&おおしまただのり in やまと郡山・・・終了★

♯2014年2月17日(月)11:30開演
  愛知・名古屋市 宗次ホール
  ランチタイム名曲コンサートVol.919
   サクソフォン四重奏の輝き 魅惑的な音色にのせて
・・・終了★
   ☆出演:小森 伸二瀧 彬友、片田 景子、川地 立真(Sax)

♯2014年2月17日(月)19:00開演
  東京・台東区 東京文化会館 小ホール
  第21回東京藝術大学サクソフォーン専攻生による演奏会・・・終了★

♯2014年2月20日(木)19:00開演
  神奈川・横浜みなとみらいホール 小ホール
  D-SAX vol.6~15人のサクソフォニストと1人のピアニスト~・・・終了★
   ☆ゲスト:Sax・ファブリス・モレッティ

♯2014年2月23日(日)14:00開演
  東京・練馬区 大泉学園ゆめりあホール
  サクソフォン・ラージアンサンブル・アイル 第26回演奏会・・・終了★
   ☆出演:指揮・宮崎 真一&ソプリロ・各川 芽

♯2014年2月23日(日)18:00開演
  青森・弘前市 弘前文化会館ホール
  第31回 サクソフォーン・コンサート・・・終了★
   ☆出演:北の四重奏
        弘前市及び近在の中、高、大学、一般の吹奏楽サクソフォーン愛好者他

♯2014年2月26日(水)19:00Start
  愛知・名古屋市 栄Live DOXY
  クレセントカンパニー・・・終了★
    ☆出演:Sax・三日月 孝、所 克瀬、中山 順次、真室 香代、三輪 一登
         Perc・山田 信晴&Pf・川満 知美
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

ライブ8題・その6-名フィル2月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール





今日の名古屋は朝から暖かく、まるで春の陽気。気が付けば、2月もあと3日でおしまいです。


さて、先週金曜日に行ってきた名フィル定期
18時過ぎに勤務先を出て、作曲家・藤倉 大氏のプレトークを聴く為、いつも以上に急ぎました。
オアシス21も、駆け足で通過。あ、写真のスケートリンクは、先週末で営業終了でしたっけ。

今回、藤倉氏の「Mina」が日本初演されるに当たり、曲についての話や、ご自身の作曲方法について等など、
興味深い話が多数伺えました。
この曲のタイトル、実は娘さんの名前で、娘さんの生後1ヵ月の時期の様子を音に表してみたとのこと。
木管5重奏で、赤ちゃんの可愛らしい様子や表情・神秘性を表現。途中で、ナントBass・Flソロで、
眠る赤ちゃんが何を夢見ているのかな?というようなフレーズも。
作曲者ご自身が父親になったという喜びや戸惑いが伝わってきて、何だかHappyな気分になる作品でした♪
プレトークでは、藤倉氏が名フィルのコンポーザー・イン・レジデンス就任が発表され、今後3年間で
新作が既に3曲予定されているのは、要チェックです!

木管5重奏+ハンマー・ダシルマーを演奏したインターナショナル・コンテンポラリー・アンサンブルの
メンバーのには、ただ脱帽。(゜ロ゜;ポストリュードの作品も、中々面白かったです。
Bass・Flは、iPadを見ながらの演奏。一転、Fgの作品はA3サイズの手書き譜面に、細かい音符がビッチリと
書かれているのが見えました。あ、パイプオルガン前のP席ですから。(^.^)
硬質な音で何だかFgらしくないせいもあってか、音域的にもT・Saxでも演奏出来そうな雰囲気の作品でしたね。

冒頭の交響組曲「海」は、イギリスの作曲家 フランク・ブリッジの作品。
エルガーやブリテンと同時代の作曲家であり、ブリテンの師匠でもあるそうですが、全く知りませんでした。
ドビュッシーとは、また違う絵画のような音楽。機会があれば、他の作品を聴いてみたいです。

そして、後半はブルックナーの交響曲第4番。
Hn奏者が避けて通れないというソロのオンパレードを、首席奏者・安土 真弓さんが見事に演奏!
終演後は、拍手大喝采となりました!!(^.^)
ブルックナーは、イマイチ好きになれないところがありましたが、この日の演奏を聴いて考えが一変。
主題が複雑には展開せず、実はシンプルで無駄の無い音楽なのでは?と。
それは、指揮者のマーティン・ブラビンス氏の力が大きいのかもしれません。
今年は、東京都交響楽団にもご登場の様子、都響ファンな皆様にも是非感想を伺いたいところです。
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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

ソチ五輪 フリースタイルスキー 女子ハーフバイプ 小野塚 彩那選手銅メダル&フィギュアスケート 女子シングル、そして閉幕・平昌五輪へ



ソチ五輪が、日本時間の今日の明け方に閉幕しました。
様々なドラマが生まれ、TVを観ながら泣いたり喜んだりした約2週間。


タイミングを逃して書きそびれてましたが、フィギュアスケートの女子シングルの壮絶な戦いは、
五輪の歴史に残ることでしょう。

ショートプログラムで、最終滑走だった浅田 真央選手。
既に、3選手が74点台に並ぶというハイレベルな中に、割って入れるか?!というところ。
がしかし、3回転半ジャンプを転倒しただけでなく、コンビネーションジャンプが飛べずに終わり、
55点台という信じられない結果が。(((・・;)
日本国内だけでなく、世界中のフィギュアスケートファンが騒然。
Twitter上では、ウズベキスタンの選手が作成したハッシュタグ・#maofight で、応援つぶやきを
する人が続出しました。
フリーでは、吹っ切れたような素晴らしい滑り!
冒頭の3回転半ジャンプを成功し、3-3回転ジャンプは回転不足を取られたものの、前日とは別人のような
素晴らしい演技に、会場中大喝采!\(^o^)/
木曜日の深夜だったにも関わらず、Twitter上でも多数の書き込みがありました。
144点台というパーソナルベストを出しながらも、トータルで6位入賞という結果。
バンクーバーで銀メダルを取り、今回は金メダル候補の一角でしたが、ここまでの4年間は相当な
プレッシャーを抱えてたことでしょう。今後の去就については、まだ未定とか。
鈴木 明子選手・村上 佳菜子選手共に、年末の全日本選手権のような伸びやかさに欠けて各々8位入賞・
11位で終了、うーん残念です。
日本の3選手は、海外選手に比べて技の難易度・構成だけでなく、出来映え点が低かった等など、
次回へ大きな課題を残す結末になったのではないでしょうか?

メダル争いは、熾烈を極めました。
イタリアの・カロリーナコストナー選手は、しっとりした大人の魅力を全面に
押し出した、美しい滑り。大舞台に弱いと言われ、ジャンプを悉く失敗していた姿は
もう過去のもの、見事な銅メダルでした!(^o^)

韓国のキム・ヨナ選手は、バンクーバー五輪から1年半のブランクがあったとは思えない、以前と変わらない
素晴らしい滑り!(((・・;)ショートプログラムでは、12番滑走で74点台を叩き出して、他の選手へ大きな
プレッシャーとなったのは間違いないです。フリーは最終滑走となり、やや勢いに欠ける気もしましたが、
ほぼ完璧な滑りで銀メダルに。

そして、弱冠17歳の地元・ロシアのアデリナ・ソトニコワ選手。
15歳のユリア・リプニツカヤ選手と国内でトップ争いを繰り広げ、団体戦の出場は無かったものの、
大きな負担がないのが反って良かったのか、ショートプログラム・フリー共に弾けるような滑りが爆発!
フリーでは、難易度の高い技を連発した上に、全ての技で出来映え点が1点以上付き、キム・ヨナ選手を
逆転しての金メダル獲得。地元開催のプレッシャーを、微塵も感じさせませんでしたね。

そして、リプニツカヤ選手。
団体戦の素晴らしい滑りで、一躍ロシア国内では時の人となり、それが反ってプレッシャーになったのか、
らしくないミスが続いて5位入賞という結果に。
インタビューでは強気な発言や大人っぽい魅力が話題となり、日本の男性ネットユーザーに大人気。(^_^;)
羽生 結弦選手の大ファンで、エキシビションで一緒にペアで滑った時は満面の笑みだったとか、
自宅部屋の写真にコロ助のぬいぐるみが置いてあるところが良い、等などの書き込みも。
これから、まだまだ日本のファンに話題を振りまいてくれることでしょう。 (^_^;)

そして、アメリカ勢ではグランプリシリーズで常連のアシュリー・ワグナー選手&全米チャンピオンの
グレーシー・ゴールド選手が各々7位・4位に。
新鋭のポリーナ・エドムンズ選手も良い滑りを見せて9位と、流石はアメリカと思わせる逸材揃いでした。
引退を発表しているキム・ヨナ選手&年齢的に次回出場は難しいと思われるコストナー選手以外で考えれば、
しばらくはロシア&アメリカ勢の時代が続くのでは?と思わせる幕切れです。

そして、フィギュアスケート 女子シングル フリーの時間帯に、同時平行で開催されていたフリースタイルスキー
女子ハーフパイプで、小野塚 彩那選手が銅メダル獲得とのニュース速報が!\(^o^)/
スキーを教えてくれた亡きお祖父さんに、メダルを捧げたいとのこと。
TVニュースでは、フィギュアスケートの話題以上に盛り上がり、女子選手で2つ目のメダル獲得に大いに沸いた
1日でした。

他、メダル獲得を期待されながら、果たせなかったノルディック複合のラージヒル&団体や、スピードスケート
女子追い抜き団体等などもありました。
結果的には、合計8個のメダルは海外開催で最高記録、入賞者数も過去最高記録だったとか。
しかし、競技によってバラツキがあり、過去の得意競技が大きく凋落したりと、課題も見えた大会だった
のではないでしょうか。

次回の2018年は、直ぐ隣の韓国・平昌での開催。
地の利を生かし、2年後の東京五輪へ弾みを付けるべく、更なる良い結果を期待したいです!


それにしても、ロンドン五輪以上に、SNSの活用が進んだ大会になったのでは?
大会公式サイトだけでなく、各報道機関や、JOCのサイトまでが、即日動画を配信するようになったのは、
大きな違いだったと思われます。ー2年後のリオ五輪では、更にどのような活用がなされてるのやら。
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テーマ : ソチオリンピック - ジャンル : スポーツ

第36回読売犬山ハーフマラソン完走!





去年に続いて、2回目の参加となった今日の犬山ハーフマラソン。

去年は、ラン仲間な皆さんが多数エントリーして、終わった後には名鉄犬山ホテルで
温泉→宴会でしたが、残念ながら今年は東京マラソン当選組や前週の京都マラソン当選組等、
他の大会に参加された方が多く、1人で行ってきました。
幸いにも、地下鉄最寄り駅の路線が、名鉄犬山線直通となっていて、自宅から会場まで
約1時間半で行けちゃうんですよね。(^.^)

毎年この時期は、雪や雨に悩まされ、大会当日に晴れても、路面や更衣室用の屋外テントが
水浸しという悪条件らしいのです。実際、去年はそうでした。(>_<)
がしかし、今年は好天続きな上に、昨日から気温が上がり始め、ウエアをどうしようか
悩んだ挙げ句、タートルネックのデザインを止めて、ラウンドネックのタイプに賭けました。
現地のスタート前のコンディションが気温9度・湿度48%とアナウンスがあり、
想像以上に良好な状態。走り出したら、更に体温が上がるのは想像できたので、
給水には気を付けました。

去年は、周囲に押されるように、予定より速いペースで走ってしまいましたが、
今年は2時間切りを狙って、1km・5分30秒に設定。
まだまだお尻の筋肉が固くて、足への負担や故障が心配でしたが、案の定10km当たりから
少しずつ痛みが出てきました。(>_<)犬山市から扶桑町を抜ける木曽川土手沿いを走っている時には、
何度もうダメかも?!・・・と思ったか。(;´д`)ラスト2km、犬山城が綺麗に見え始め、
名鉄犬山ホテル前で「2時間切れるよ!」という掛け声をいただき、元気が出ました!(^o^)

そして、踏ん張ってゴール!!\(^o^)/
電光掲示板が、1時間55分台を表示してたのにビックリ。(゜ロ゜)
2時間切るのも、ギリギリぐらいだと思ってたんです。
いびがわマラソンで足やお尻の筋肉にかなりのダメージを受け、2ヶ月も走るのを止めざるを得ず、
今年に入って練習を再開してから、まだ1ヶ月半経ってません。当初は、走るのがやっとだったくらい。
直前になってどんどん調子が上がり、先週末に名古屋城周回ランをやってみるまでは、
正直自信がありませんでした。この練習で、もしかしたらいけるかも?!という成果があったのは、
ラッキーでしたね。

加圧トレーニングを始めてちょうど1年になりますが、トレーナーの方々から多数のアドバイスを
いただいてきました。オーダーインソールを作製することも、その1つ。
某治療院で作製したインソールは、修正を加えつつ問題なくフィットし、今日のランでは大きな
ダメージを回避することが出来ました。

致命的な体の固さは、まだまだ改善しなければならないのですが(^_^;)、まだまだタイムを伸ばして、
いつかはフルマラソンに参加出来るよう、これからも頑張ります!(~_~)
ラン仲間の東京マラソン組は、軒並み自己ベスト連発だった様子。
いつか、この大会に私も参加したいなー。あ、抽選という高いハードルはありますが。(^_^;)
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ライブ8題・その5-雲井 雅人四重奏団 CDリリース記念リサイタル@ドルチェ・アートサロンNagoya



今週は仕事量が落ち着いて、結構早く帰宅出来た日が多かったかも。(^.^)

火曜日も、何とか18時過ぎに勤務先を出て、徒歩でドルチェ楽器 名古屋店へ。
年末から待ち構えていた、雲カルリサイタルでした♪(^o^)
情報を聞き付けて、年末に予約を入れたお陰で、無事にチケットをゲット!
ホールは100席しかないので、あっという間に完売。
急遽、15時半開演の昼の部を追加公演にしたという大盛況ぶりだったとか。

CDタイトル曲のデビット・マスランカ「ソングス・フォー・ザ・カミング・ディ」を聴く為に、
この日をどれだけ待ったことでしょう。\(^o^)/
前半は、この作品から数楽章の演奏。これまでのマスランカのSaxカルテット作品は、
これまでの作品と違って何処か力強くもあり、特に8楽章ではまるで馬が疾走するが如く駆け巡るような、
とてつもないエネルギー! (゜ロ゜)CDでこの楽章を聴いた時も驚かされましたが、このホールの響きとの
相乗効果で、まるでパイプオルガンが鳴っているのでは?!と思った程です。もう、鳥肌モノでした。。
恐らく、キャパの大きなホールでは聴けないであろう響きが、ホールを満たしました。
会場内、物音ひとつ無いような、高い集中力でステージへ向かっていた様相。

後半は、メンバー・林田 和之氏の面白トークで進行。(^.^)
プログラムにも書かれていた『お楽しみ小品コーナー!』は、Saxのオリジナルの小品ではなく、
「涙そうそう」「島唄」「ゴスペルメドレー」というポビュラーな曲ばかりでビックリ。
ちゃんと吹ける方々の演奏だと、聴こえ方がまるで違う様に衝撃です。。(>_<)
アンコールでは、CD収録曲でもある村松 崇継氏の「生命の奇跡」も。

終演後はCDサイン会へ並び、メンバーの皆様へご挨拶しました。
次回、11月にも名古屋公演があるそうなので、楽しみに待ちたいと思います!(^o^)
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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

ソチ五輪 スノーボード 女子パラレル大回転 竹内 智香選手銀メダル!


ソチ五輪13日目、今朝のニュースは、この話題で持ちきりでしたね!(^.^)

スノーボードのアルペン競技 女子パラレル大回転で、竹内 智香選手が銀メダルを
獲得しました~☆\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ 写真は、今朝の日刊スポーツ一面から。
予選から10本も!(゜ロ゜) 滑らなければならない、ハードな競技。
高校時代のソルトレイクシティ五輪から、4大会連続での出場になるんだとか。
しかし、今回は世界ランク2位としての登場、予選はトップ通過という余裕ぶり。
しかし、決勝2回目のゴール直前で、まさかの転倒。。((((;゚Д゚)))))))
金メダルが、すり抜けていきました。。焦りも、きっとあったことでしょう。
実は、早く帰宅していたにも関わらず、生中継を見逃してしまいました。。(>_<)

今回、スノーボードで3個目、女子選手で今大会初のメダリストとなりました!(^o^)
一方、スケート競技は、スピード・ショートトラック・フィギュアを通じて、
羽生 結弦選手の金メダルのみ。特に、スピード・ショートトラックは、メダルを
多数獲得してきた種目だっただけに、凋落ぶりが目についてしまいます。。
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テーマ : ソチオリンピック - ジャンル : スポーツ

ライブ8題・その4-宗次ホール ランチタイム名曲コンサートVol.919 サクソフォン四重奏の輝き





明け方、ソチ五輪のフィギュアスケート 女子シングル ショートプログラムを
観戦しましたが、まさかまさかの展開に。。(゜ロ゜)
この件については、フリープログラム終了後に書きたいと思います。


さて、演奏会記録の続きということで、休みだった月曜日の昼間に行ってきた宗次ホール
ランチタイムコンサートへ。
がしかし、家事や出掛ける準備の遅れで、半分しか聴けませんでした。。
リゲティを聴き逃したのが、とっても残念。(T_T)
今回のカルテットは、S・Sax瀧 彬友&A・Sax小森 伸二&T・Sax片田 景子&B・Sax川地 佑真各氏での
スペシャル編成。若手メンバーから、小森さんへ是非一度一緒に演奏会したいとオファーして
実現したんだそうです。メンバー皆様のソロでの演奏は何度か聴かせていただていますが、
カルテットになっても、各々の個性が上手く生かされた演奏だったなと感じました。(^.^)

遅れて入場したところ、ほぼ満席の大盛況。宗次ホールの企画で、「クラシック音楽広め隊」と名付けた
ボランティアの宣伝部隊を募集しており、その第3期のメンバー説明会を兼ねていたとようなんです。
知人や近隣へチラシを配る等して、集客を計る作戦。
全国的にも他のホールでは聞かない面白いアイディア、民間ホールならではの活動だと思います。

終演後は、メンバーの皆様へご挨拶し、赤のドレスがとっても素敵だった片田さんをパチリ☆(^_^)
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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

ライブ8題・その3-菅原 潤 ピッコロリサイタル@ドルチェ・アートホールNagoya



ソチ五輪を夢中で観ているうちに、2月も気が付けば半分過ぎてしまいました。(^_^;)
今月半ば以降、意外にも沢山の演奏会に行くことになっております。記録も、ぼちぼちと。

まずは先日の日曜日の午後、名古屋城ランを終えてスーパー銭湯に行った後、急いでドルチェ楽器
名古屋店へ。N響 ピッコロ&フルート奏者の菅原 潤氏のピッコロリサイタルが、ようやく名古屋で
開催されることになり、楽しみに行って来ました♪ 東京店・大阪店では菅原氏のリサイタルが
よく開催されているのをHP等で見ていましたが、名古屋では機会がなく、いつか行きたいなぁと
思ってたんです。ピッコロのリサイタルなんて、中々無いですし。

1曲目を終えてから、ホールへ入場。結構、ギリギリになってしまって。(^_^;)
今回は、CD発売記念リサイタルということで、収録作品メインのプログラム。
フルートと違ってソロ曲のレパートリーが少ないだけに、Sax同様に現代曲が多くなってしまいますが、
中々楽しめました。曲数が多く、MCの長さもあって、15時に開演・終演は18時前というロングランに。
でも、ピッコロを本格的に始められたキッカケや、楽器・作品や作曲家に関する話から、
N響でのエピソード等などを面白可笑しく語って下さって、ちっとも飽きなかったんですよね。(^.^)
やたらと最前列にいる中学生達にちょっかい?!を掛けられていましたが、最後の方で菅原氏が
学校名を尋ねられ、「日進中です。(かなり小声)」という返事が聞こえてきた時には、
会場内一同「おー!(吹奏楽コンクール 全国大会に出場した、あの学校ね!)」的な反応が多数。(^_^;)

専門でフルート・ピッコロを吹いていなくても、本当に楽しいひと時でした。
機会があれば、是非また聴きに伺いたいです。
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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

ソチ五輪 スキージャンプ ラージヒル団体 銅メダル!


昨日は、土曜日出勤の振替休みでした。
お昼前から宗次ホールへ演奏会を聴きに行った後(この件は、また後日。)、ジム→治療院へ行き、
早めに就寝・夜中の26時過ぎに起床し、スキージャンプ ラージヒル団体を観戦。

16年前の長野五輪の金メダル以来、団体のメダルを逃し続け、現在世界ランキング5位の日本。
しかし、個人ノーマルヒル・ラージヒルで各メンバーが確実に力を付け、特にラージヒルでの
葛西 紀明選手の金メダルは大きかった!他の選手も、我が事のように大喜びする姿が印象的でした。

1日置いた団体戦、1人目の弱冠20歳・清水 礼留飛選手が、1本目から好ジャンプ!(゜ロ゜)
2人目・竹内 択選手&3人目・伊東 大貴選手も追い風ながら大きなミスはなく、
4人目・葛西 紀明選手が確実に飛距離を伸ばす余裕のフライト。(^.^) 1回目を終えて3位に。
2回目も各自が確実に距離を飛んで、4人目の葛西選手でメダルが確定しました!\(^o^)/

金メダルは僅差でドイツ、銀メダルはオーストリア。
オーストリアは五輪3連覇が掛かっていましたが、世界選手権を通じた8連勝が途絶えました。

そして、日本は銅メダルを獲得!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/長野五輪以来、実に16年ぶりのメダル☆
フラワーセレモニーで葛西選手が涙ぐみ、インタビューではいきなり泣き出すという、予想外の事態。
実は、竹内選手が難病を抱えての選手生活だということを今日発表。
伊東選手は膝を痛めており、2回目の後には倒れこむシーンも。
葛西選手自身、腰痛を抱える中での戦いだったとのこと。
そんな中での勝利、本当に意味があると思います。(^o^) 写真は、今日の朝日新聞 夕刊一面から。


さて、今回は女子選手が多数参加していますが、残念ながら大きな結果がまだ出ていません。
アイスホッケーは予選敗退、カーリングは準決勝進出を逃し5位。
スピードスケートも、女子500mで小平 奈緒選手が5位入賞したぐらいでしょうか?
後は、いよいよ明日から始まるフィギュアスケート 女子シングルの結果を待ちましょう!
明日は、頑張って観戦しなくちゃです。(~_~)
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テーマ : ソチオリンピック - ジャンル : スポーツ

ソチ五輪 ノルデックスキー・ジャンプ 男子ラージヒル 葛西 紀明選手銀メダル!



一昨日になりますが、ソチ五輪 9日目に、スキージャンプから待望のメダリストが!(^o^)

日本時間の27時前からスタートした、スキージャンプの男子ラージヒル決勝。
流石に連日フィギュアスケートを観たお陰で、睡魔に勝てず寝てしまい、
葛西 紀明選手の2回目のジャンプに合わせて、28時前に一瞬起きました。(^_^;)
1回目で2位、そして2回目も見事な美しい飛行としか言いようがなく!(゜ロ゜)
しかし、ノーマルヒルの金メダリスト・ポーランドのカミル・ストッホ選手が飛型点で上回り、
金メダルを獲得・五輪史上3人目の2冠達成!!
葛西選手は銀メダル!!!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ストッホ選手との差は、僅か1.8点。。(>_<)
個人種目で誰よりもメダルにこだわり続け、7大会連続出場を果たし、41歳でメダリストになる
この強さは一体何なんでしょう?!(゜ロ゜) 他の日本3選手は入賞こそ逃したものの、
全員が10位台前半。今夜の団体戦は、大いに期待できる筈!です。(^_^)

ジャンプの競技開始前には、フィギュアスケート 男子シングルのメダル授与式があり、
寝る前に生中継を観ることが出来ました。
晴れ晴れとした表情の中、ひたすら感謝の念を口にして表彰台に立った羽生 結弦選手。
首に掛けられたメダルの重みを感じながら、聖火台をバックに、日の丸が真ん中へ
掲げられていくのを見届けていたことでしょう。
今日のネットのニュースでは、男子シングル フリーの最大瞬間視聴率が、ナント23%越え
との報道が。(゜ロ゜)運良く金曜日の深夜に競技があったお陰で、翌日土曜日は休みという、
本当に多くの日本国民の皆さんが観てたんでしょうね。
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テーマ : ソチオリンピック - ジャンル : スポーツ

読売犬山ハーフマラソンまであと1週間



関東方面は、何十年に一度の雪害で、かなりの大混乱とニュースで聞いています。
特に、山梨県内や北関東辺りが、陸の孤島状態とのこと。。
ライフラインが断絶しているとのこと、かなり心配です。(((・・;)

名古屋市内、昨日は雨でしたが今日は快晴!(^o^)がしかし、物凄い強風。(>_<)
午前中、グンゼスポーツクラブのランニングサークルへ久々参加し、2時間走に挑む
つもりでしたが、最近の睡眠不足が祟って大寝坊。。(゜ロ゜)起きたら、8時半でした。
サークルは9時スタートなのです。。

流石に間に合わないと諦め、名古屋城周回コースを1人2時間走の決行を決意。
荷物を抱えて、こちらも久々の名古屋城周辺へ向かいました。
年明けからランを再開して、ようやく1ヵ月。
ケガの状態や、新調したオーダーインソールの調子を見ながら距離を延ばしてきましたが、
心配だったのは、いびがわマラソンから10km以上を走っていないこと。
強風ながら、好天のお陰で気温はそこそこ上がっていたので、ペースを維持しながら
6周・1時間50分を走り切りました!(^.^)
流石に、4周目からやや状態が変わってきたのですが、お尻の筋肉や股関節の固さの影響で、
痛くなる部分はまだまだありますが(;´д`)、以前のような神経を触るような痛みは
完全に無くなりました。それだけでも、ひと安心。
終了後は、地下鉄で大曽根まで移動し、スーパー銭湯に行ってきちゃいました~。(^o^)

明日も休みですが、ジムでのトレーニングと、治療院でインソールのチェックを受ける予定。
後は、調子を整えつつ、来週末の本番を迎えたいと思います。(^_^)
来週末のお天気、どーなるかなぁ。(~_~)

今日は、京都マラソンを始め、各地で大会が開催された様子です。
ご参加の皆様、お疲れ様でした!
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ソチ五輪 フィギュアスケート 男子シングル 羽生 結弦選手金メダル☆



ソチ五輪8日目、とうとう待ちに待った歓喜の瞬間が!(^o^)

日本時間で今日の明け方まで激闘が繰り広げられた、フィギュアスケートの男子シングル フリー。
前日のショートプログラムで、歴代最高得点を獲得した羽生 結弦選手が、見事に金メダル!
日本男子フィギュアスケート界待望のメダルの色です!!(^_^;)(^_^;)

30人中24人がフリーに進む中、メダル候補は第3・4グループに集中。
と思いきや、今季不調が続き、ショートプログラムの結果で第2グループに入った
カザフスタンのデニス・テン選手が会心の演技で、合計255点台をマークして、
前半終了時点でトップに!(^.^) 昨年の世界選手権では銀メダルを獲得、
着実に実力を付けていただけに、このままでは絶対終わらないと思ってました!!(゜ロ゜)

第3グループに、町田 樹選手が登場。
前日の不調を受けて挽回すると意気込んでいましたが、今日も固くなって悪い流れは変わらず。
冒頭の4回転は転倒、途中もあれ?というミスが出てしまい、残念なところ。(>_<)
しかし、SP11位から大きくの伸ばしての5位入賞!(^o^)

最終グループ、SP3位だったスペインのフェルナンデス選手は、飛んだジャンプの種類が
重複するいうミスが出て点が伸びず、4位に終わり、メダルを逃す結果に。。

高橋 大輔選手は、スタート時から充実した柔らかな表情。4回転ジャンプこそ転倒したものの、
他は全く危なげない演技。最後は、笑顔でのフィニッシュ!結果、6位入賞。
年末の全日本選手権では、ジャンプを悉く失敗した上に、右手指を切って流血し、
手が真っ赤に染まってのフィニッシュがまだ記憶に新しいだけに、よくぞここまで!と。(T_T)
本人も、納得の有終の美でした。

そして、羽生選手。直前の6分間練習では、表情や動きがが固く、心配でした。
演技では、冒頭の4回転は転倒、2回目は成功!(^o^)
しかし、途中の3回転で転倒する等、らしくないミスも。(>_<)
しかし、滑りそのものは、本当に流れるような美しさ。(゜ロ゜)
点数は、合計280点台とショートプログラムの貯金が生きました。(^.^)

そして、カナダのパトリック・チャン選手。
大逆転の大チャンス!でしたが、冒頭の4-3回転ジャンプは成功したものの、3回転半ジャンプ等の
多数のミスが響き、結局羽生選手を上回れず。(((・・;)

結果、羽生選手金メダル、パトリック・チャン選手銀メダル、デニス・テン選手銅メダルに。
全メダリストが、アジア系選手という前代未聞な結末。
芸術性を問われる中、手足が短く胴長なアジア系には不利と言われた時代は、
とうとう過去のものになりました!(^o^)
願わくば、日本の他2選手がメダリストだったらとは思いますが。。(T_T)

前日、ロシアのプルシェンコ選手引退の報道があったばかりですが、フランスのジュベール選手も
引退を発表。高橋・町田両選手も、最後の五輪と位置付けしてます。
一方で、他国の10代後半から20代前半の選手が力を付けて、急速な世代交代を感じた今回の大会。
日本は、羽生選手以外の若手が、早く羽ばたいて欲しいなと。(^.^)

次は、いよいよ女子シングルですね。
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ソチ五輪 フィギュアスケート 男子ショートプログラム 羽生 結弦選手 世界最高得点で首位に!


ソチ五輪も、いよいよ折り返しに差し掛かってきました。
写真は、昨日のニッカンスポーツの朝刊一面。歓喜の瞬間が、今更ながら思い出されるような。

さて、昨夜から今日の明け方までは、フィギュアスケート 男子ショートプログラムに釘付け。
終わった時には、明け方4時半近く。(^_^;)2時間程寝て、会社に行きました。

前半の山場は、ロシアのプルシェンコ選手。
がしかし、登場早々から表情が固く、6分間練習でも、全くジャンプが飛べない。(((・・;)
結局、演技開始前にジャッジに歩み寄って一言二言告げて、手を振ってリンクを去ってしまった。
棄権のアナウンスが流れて、ビックリ。数時間後には、このまま現役引退との発表が。。
団体戦で調子が良かっただけに、個人戦も楽しみにしてましたが。
長きに渡り世界のトップに君臨してきましたが、31歳という年齢・腰痛との戦い・
地元開催の重圧。色々抱えた中で迎えたこの五輪、充分役目は果たしたと思います。
彼の本当の時代の終わりを見せ付けられた感じ、お疲れ様でしたと言うしかないですね。

後半に登場した日本人3選手は、それぞれに輝いてました☆
まずは、羽生 結弦選手が、非の打ち所がないのでは?と思う程。
そして、ショートプログラム世界最高得点・101.45点をマーク!(゜ロ゜)
その時、Twitterには有名無名な皆様問わず、多数のつぶやきが並びました。。
高橋 大輔選手は、4回転ジャンプにミスがあったものの、年末の全日本選手権とは格段の違い!
いつもの高橋選手が戻ってきたな、という感じでした~。(~_~)
86点台をマークし4位、まだまだ上を狙える位置ですっ。
最終滑走の町田 樹選手、4回転が回転不足になり、3つ目のジャンプが2回転になる等、
らしくないミスが。(>_<)83点台ながら、フリーでの挽回は可能!
演技後のインタビューでは、「逆バレンタインで頑張ります」と、町田語録が爆発でした~。(~_~)

日本人選手の最大のライバル・カナダのパトリック・チャン選手。
団体戦同様、やや精彩を欠くも、4-3回転ジャンプを決めて97点台にまとめるところは流石。

金・銀メダル争いは、羽生選手とチャン選手が頭1つ抜けた予想通りの展開。
銅メダル争いは、更に熾烈。3~11位までが約3点差しかなく、フリーの結果次第で全くわかりません。
いやー、今夜も寝られないこと間違いなし。(^_^;)
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ソチ五輪 ノルディック複合 ノーマルヒル&クロスカントリー 渡部 暁斗選手銀メダル!

ソチ五輪6日目、前日に続いて、またまたメダリストが誕生!
ノルディック複合 個人ノーマルヒル&クロスカントリーで、渡部 暁斗選手が銀メダルを
獲得しました!!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

ノルディック複合と言えば、私と同い年で双子の兄弟・荻原 健司&次晴氏を中心とした
日本代表チームが、1990年代前半に世界を席巻。
1992年のアルベールビル五輪・1994年のリレハンメル五輪では団体で2連覇を達成した程。
個人ノーマルヒル・クロスカントリーでは、1994年のリレハンメル五輪で
現在複合ジャンプコーチの河野 孝典氏が銀メダルを獲得。

がしかし、その後のルール改訂で日本選手には一気に不利な条件が重なり、長い冬の時代が。。
前回のバンクーバー五輪で、入賞者が出たりと、ようやく光が見えたところ。
その後、渡部 暁斗選手がW杯で表彰台に上がるようになり、今回の結果が期待されてました。

前半のジャンプで100m越えの大ジャンプ!、トップには僅か6秒差・後続には約30秒差という、
絶妙な位置に。後半のクロスカントリーでは、トップスタートだったドイツの選手と
レースを作り上げ、実質2選手のデットヒートに。最後の最後で足を使い切った渡部選手が
力尽きましたが、それでも後続を突き放しての銀メダル!(^o^)
テレビ東京が生中継してましたが、メインキャスターを務める荻原 次晴氏が大号泣。(^_^;)
苦節20年の末のメダル獲得だけに、感極まってというところ。
ナント、Yahoo!ニュースにも上がってしまう程の反響ぶりです。
兄・健司氏は、2010年から渡部選手が所属する北野建設スキー部監督に就任。
現役引退後、知名度を活かして参議院議員に当選。
1期6年間の任期終了後、急逝した前監督の後を受けて、現役選手時代に所属した
古巣に戻ってご活躍中です。自身の種目でようやく結果が出て、昨夜はレースを解説をする中、
ホッとされたのではないかと思われますが。(^.^)

この後の個人ラージヒル&クロスカントリーや、団体戦が非常に楽しみです♪(^o^)
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ソチ五輪 スノーボード 男子ハーフパイプ 平野 歩夢選手銀メダル・平岡 卓選手銅メダル!&スキージャンプ 女子ノーマルヒル 高梨 沙羅選手4位入賞

ソチ五輪5日目にして、待望のメダリストが誕生しました!\(^o^)/

スノーボード 男子ハーフパイプ、予選に日本の4選手が出場。
予選1組の2番目に登場した平野 歩夢選手は、弱冠15歳とは思えない落ち着いた試技で、
いきなりの92点台!(゜ロ゜) 余裕の決勝進出でした。
残念ながら、バンクーバー五輪7位入賞の青野 令選手は、2度の試技共に失敗し、
予選敗退。
そして、2組目は平岡 卓選手が登場、こちらも見事に予選通過。
子出藤 歩夢選手は、2度の試技に失敗し、残念ながら予選敗退に。
最後に登場したアメリカのショーン・ホワイト選手は、圧倒的な高さ&難易度の
高い技を繰り出して95点台! (゜ロ゜) 流石のトップで予選通過。

そして、日本時間深夜にスタートした決勝。
前半は準々決勝・準決勝を勝ち抜いたメンバー、後半は予選一発で決勝進出した
メンバーの順での試技。
今回、中国の2選手が決勝に残り、決勝では難易度の高い技を決めて、中々の高得点!
この競技にも、力を入れてきてるとは知らず、ビックリです。
そして、後半に入り、平野選手がいきなりの90点台!しかし、平岡選手はミスが出て45点台に。
一方で、アメリカのホワイト選手も、まさかの2回のミスという予想外の展開に。(((・・;)
アメリカは4選手が決勝に残りましたが、残念ながら精彩を欠いてたような。
2回目の試技では、スイスのポドラチコフ選手が最高難度の技を決めて、
94点台を出して逆転!(゜ロ゜)
そして、平岡選手が見事な高難度の技を決めて92点台!平野選手も、93点台をマーク!!
プレッシャーになったのか、ホワイト選手は90点台に終わり、結果ポドラチコフ選手金メダル・
平野選手銀メダル・平岡選手銅メダルに!
日本から、一気に2人のメダリストが誕生しました!!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
これまで、毎回実力者が入賞を続けながら、メダルまであと一歩だったこの競技。
若い2選手が、見事に下馬評通りの実力を発揮したというところでしょうか。

気を良くして、そのままスキージャンプ 女子ノーマルヒルを観戦。
既に、2回目のジャンプに入ったところ。 1回目の時点で、高梨 沙羅選手は3位に。
伊藤 有希選手は、100mを越えるジャンプを見せて、入賞圏内に!(^o^)
そして、高梨 沙羅選手はジャンプが失速。。(゜ロ゜)
飛型点が伸びず、テレマークも決まらず、ポイントが思うように伸びませんでした。
結局4位に終わり、W杯でさえ逃したことが無かった表彰台にも上がれず。(>_<)
インタビューでは、悔しさを噛み締めるような話しぶり。

若い力が対照的な結末を迎えましたが、取り合えず休んでから、次を見据えて頑張って
欲しいなと思います!
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ナゴヤサックスフェスタ2014 第1回練習会



 昨日の祝日は仕事は入らず、お陰様で今日の休みと合わせて2連休に!(^o^)
午前中は、天気が良くも冷たい風が吹く中で、近所をランニング。
オーダーインソールに変えてから、ずっとあった痛みも無くなり、走りやすくなりました。
今日の休みも午後から走りましたが、大会はもう直前に迫ってきているので、距離を伸ばして
走り込まなくては。

 そして、昨日の午後は、4/13(日)の開催まであと2ヶ月に迫ったナゴヤサックスフェスタの
初練習に参加。先々週末に説明会がありましたが、旅行の予定と重なって不参加だったのです。
今回は、メンバー選抜オケの参加が無いので、100人オケのみの為、午後から会場入り。
ギリギリに着いたので、参加する皆さんが殆ど着席済みでした。(^_^;)

 今年の指揮者は、三日月 孝先生。
演奏予定の5曲の中で、メインはやはりホルスト「惑星」から木星の練習に。
吹奏楽アレンジでも、残念ながら未だ経験がありませんが、こんな形で、実現するとは。
後半3曲は、ゲストの須川 展也先生をフューチャーした演奏になるらしいです。
次回以降、須川先生との合わせ練習はあるのかどうなのか?

 今回の参加メンバーには、毎年お会いするメンバーだけでなく、遠方から駆け付けて、
久々にお会い出来たメンバーも。(^.^)
バレンタインデー直前と言うこともあり、何故かチョコレートを幾つかいただきました。
帰りに食べちゃいましたが、疲れた体にはちょうど良かったです。(>_<)

 17時に練習終了後、地下鉄最寄り駅へ行く途中にふらっと松坂屋 名古屋店へ。
うっかり?!、バレンタイン商戦がピークの洋菓子売場を見て回っちゃいました。
美味しそうで、どれも食べてみたーい☆という誘惑満載。(^_^;)
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ソチ五輪 フィギュアスケート団体決勝&スピードスケート 女子3000m・男子500m

ソチ五輪は、メジャーな種目が次々と開始され、明け方近くなりそうなTV観戦も
一苦労です。(^_^;)残念ながら、日本のメダルはまだゼロ。。(>_<)

一昨日のフィギュアスケート団体決勝、ロシアがあっさりと金メダルをさらって行きました。。(゜ロ゜)
男子シングル フリーでは、プルシェンコ選手が圧巻の演技。
そして、女子シングルフリーでは、リプニツカヤ選手が15歳とは思えない堂々の演技。
観戦していた浅田 真央選手が、「凄い」と呟く映像がたまたま映ってました。
得点も141点台が出て、ショートプログラムとの合計が210点を越える点数に。
これは、個人戦はかなり厳しくなりそうな予感。(+_+)この時点で、ロシアの団体金メダルが確定。
アイスダンス オリジナルダンスでは、若手組のダイナミックで美しい白鳥の湖に圧倒されました。
日本は、鈴木 明子選手&町田 樹選手が登場するも精彩を欠くところがあり、残念ながらそれぞれ3位に。
女子シングルの2位はアメリカのゴールド選手、男子シングルの2位は3回の4回転ジャンプを決めた
カナダのレイノルズ選手。 どの国の選手も、やはり五輪に合わせてきますね。
結局、日本は団体5位で終了。個人戦での巻き返し、期待したいです。

そして、スピードスケートも競技が始まり、一昨日夜は女子3000mを観戦。
残念ながら、日本の出場3選手共にピークに合わなかったのか、入賞すら出来ない状態。
昨夜の男子500mでは、加藤 粂治選手&長島 圭一郎選手が登場!(^.^)
メダルを大いに期待しましたが、残念ながら各々5位・6位に。
表彰台は、オランダ勢が独占!最後の直線で見せる爆発力が凄かったです。(゜ロ゜)
特に、ムルダー兄弟は弟が金・兄が銅メダル。(・・;))) 恐るべしです。
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ライブ8題・その2-ニューヨーク・フィルハーモニック 名古屋公演@愛知県芸術劇場 コンサートホール



明日は祝日で仕事も入らず、休みになりますが、昨日の休みとの狭間の今日は、仕事でやる業務が
盛り沢山でした。。(+_+)ー昨日出勤した後輩が休んでいたこともあり、帰宅が21時を過ぎてしまい、
またもやバンドの練習には行けず。(>_<)


さて、昨日は何とか休みを確保して、NYPを聴いてきました!(^o^)
1990年、私が大学3回生の時にレナード・バーンスタインが亡くなってから、もう24年が経つなんて。
中学時代、NYPが演奏した「ウエストサイド・ストーリー」のシンフォニックダンスを初めて聴いて、
いつかは生で聴いてみたいと思ってましたが、やっと念願叶いました!\(^o^)/

常任指揮者のアラン・ギルバート氏は、生粋のニューヨーカー。
アメリカの作曲家・ラウス「狂喜」やバーンスタイン「ウエストサイド・ストーリー」の
シンフォニックダンスに、チャイコフスキーの交響曲第5番と、どの作品も今までにない洗練された
音楽創りを聴かせていただきました。
特に、ウエストサイドの抜群のリズムやビートの聴かせ方やスピード感、そして、チャイコの5番は、
野暮ったさとはまるで無縁なクールで洗練された雰囲気に、別な曲を聴いているかのよう!
アンコールは小品ではなく、真っ向勝負な2曲でした。

とにかく、金管のパワーが抜群なのがこのオケの特徴。Tp・Tb・Tubaは雛壇には乗らず、Percと同じ列の
上手の最後列壁側から吹いても、何処までも音が飛んでいく様には唖然とするばかり。。(゜ロ゜)

今回の日本ツアーはどの公演も同じプログラムがなく、チャイコの5番やベートーヴェンの1番といった
古典的なレパートリーからアメリカの近現代作品等を交えた中々面白い構成。大阪・東京公演で演奏される
ブリテンやガーシュインも聴いてみたかったですねぇ。(^.^)
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ソチ五輪 フリースタイルスキー 女子モーグル 上村 愛子選手4位入賞&フィギュアスケート団体 予選4位で決勝進出へ

昨夜から今朝にかけて、首都圏在住のお知り合いの皆様のfacebook等にアップされた
写真を見てビックリ! (゜ロ゜)何処の雪国か?と見間違う程の雪が積もっていて、
普段慣れていない方々は大変だっただろうなとお察しします。(+_+)
名古屋市内は、今日はすっかり良い天気でした。


さて、今日が休みなのをいいことに、昨夜から明け方にかけて、ソチ五輪をTV観戦。
まずは、フィギュアスケート団体。
アイスダンスのショートダンスに、リード姉弟が登場、息のあった踊りを魅せてくれました。
この競技、やはりアメリカのデービス&ホワイト組の独断場!
流石は、世界ランクトップの実力者、独特の雰囲気があります。
結果、リード姉弟が8位となり、日本は暫定6位に。
そして、女子シングルのショートプログラムには、男子シングルと同様、個人戦の前哨戦かと思うような
豪華なメンバーが揃いました。
アメリカのワグナー選手がすっかり大人っぽい演技を魅せたと思えば、ロシアのリブニツカヤ選手が
得意の高難度スピンの数々で地元の観客を味方にもつけて圧倒的な演技で72点台に!(゜ロ゜)
その直後に、浅田 真央選手登場。がしかし、冒頭のトリプルアクセルは転倒。
いつもの伸びやかさが全く感じられず、64点台と点数が伸びず。。
最後のイタリアのコストナー選手は、26歳というベテランらしい円熟した魅力を発散、70点台に。
結果、ロシア・イタリア・日本・アメリカという順位。
予選トータルでは、ロシア・カナダ・アメリカ・日本・イタリアがベスト5となり、
決勝進出となりました。まあ、これなら国際スケート連盟が主催する団体戦と顔ぶれは同じかと。
しかし、浅田選手の状態が気になります。
あれだけ力んで固くなりすぎると、個人戦はどーなんでしょう。。あまり考えず、集中して欲しいです。

フィギュアスケートが終わり、入浴して寝ようとしたら、フリースタイルスキーの女子モーグル準々決勝・
準決勝がOA中。上村 愛子選手が次々と勝ち残ってるのを知り、これは決勝まで観るしかないと!(゜ロ゜)
この時点で、明け方の4時でした。(^_^;) 決勝は6選手で争われ、上村選手は1番滑走。
モーグルは、タイムだけではなく意外にも、魅せ方や技術や美しさといった採点競技でもあり、
1番滑走は有利にも不利にもなる順番。そんな中、上村選手はこれまでにない快走!
しかし、他選手が上回り、残念ながら今回も4位。。(>_<)
メダルに手が届いたと思いましたが。しかし、今朝のニュースで観たインタビューでは、やり切ったという
清々しい笑顔でした。(^o^) 何たって、30歳前半にして長野五輪から5大会連続入賞というこの結果、
正に前人未到ではないでしょうか?

他、OAは観ていませんが、スノーボードの男子スロープスタイルで17歳の角野 友基選手が8位入賞!(^o^)
W杯総合優勝の経験があり、メダルが期待されましたが、やはり五輪の魔物に、実力が出し切れなかった
ところもあるのかなと。平昌五輪で、更に期待したいです!(^.^)
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ライブ8題・その1-川合 諒サクソフォンリサイタル@電気文化会館 ザ・コンサートホール




先週から一気に気温が急降下してましたが、明け方からは雪が降り始め、今朝起きたら
近所の家の屋根や車にはうっすら雪化粧が。
今日は出勤日ですが、最寄り駅に行くまでに、シャーベット状態の雪に足を取られないよう、
歩くのに久々に苦労しました。(^_^;)


さて、昨夜ですが、仕事が昨日一昨日と何とか落ち着いたので、18時半には勤務先を出て、
急ぎ伏見の電気文化会館へ。一昨年、愛知県芸術大学卒業後、東海地区でご活躍中の
Sax奏者・川合 諒さんのリサイタルを聴いてきました♪
ピアノ伴奏は、愛知県芸術大学 作曲科卒業の井上 陽菜さん。

前半はハイデンのソナタ&クレストンのラプソディといったアメリカの代表的なオリジナル曲、
そして、ムチンスキーのソナタ。
形式のはっきりした骨太な作品を、しっかり吹いてるなという印象でした。
実は、クレストンのラプソディを初めて聴きました。最近になって、リサイタルで取り上げられる
ようになった作品の1つでは?
実は、オリジナルはパイプオルガンの伴奏なのですが、チャンスがあれば聴いてみたいです。

後半は、川合さんの大学同期の作曲家・平岡 聖さんや井上さんの委嘱作品という、メロディの美しさや
光が当たるような暖かさがあり、前半とは対照的な作品を持ってくるという、ある意味冒険的な構成。
後半の合間には、川合さん・井上さん・平岡さんの3人でのトークも。
作品に関する内容だけでなく、大学時代の思い出話が飛び出したり、仲の良さが窺えます。
邦人作品づくしということで、アンコールは、井上さん編曲による「朧月夜」。

前半はチラシ写真と同じ素敵な赤のドレス、後半は写真のような春を思わせるパステルカラーと、
曲のイメージに合わせて選んだのかなぁと。(^.^)

会場には、沢山のプロ奏者・音大生の方々を始め、社会人やら学生さんの姿が。
来週からナゴヤサックスフェスタ2014の練習がスタートするので、いよいよですね~
なんて会話もあったり。
そして、愛知県芸術大学 作曲科関係の皆さんが集合し、終演後はさながら同窓会的な様相も。

今年は、夏にタイで開催されるジャン=マリー・ロンデックスコンクールや管打楽器コンクール、
秋にはベルギーのディナンでアドルフサックス国際コンクールと、大きなコンクールが重なってます。
若手奏者の皆さんには、大きなチャンスがあるこの1年。
もちろん、結果が全てではありませんが、どんな演奏を聴けるか楽しみでもあります。(^.^)
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演奏会のご案内(2014年2月前半)

♯2014年2月2日(日)13:00開演
  宮城・仙台市 太白区文化センター 楽楽楽ホール 
  第2回東北サクソフォンフェスティバル・・・終了★
   ☆ゲスト:田中 靖人伊藤 あさぎ松井 宏幸小山 弦太郎宮崎 隆睦

♯2014年2月5日(水)19:00開演
  東京・新宿区 アーティストサロン"Dolce"
  クワチュール・ベー with  高橋 宏樹
  「アルルのサックス展覧会&ウォルタイムトラベル」
   CD発売記念コンサート・・・終了★

♯2014年2月7日(金)19:00開演
  愛知・名古屋市 電気文化会館 ザ・コンサートホール
  川合 諒サクソフォンコンサート・・・終了★

♯2014年2月8日(土)14:00開演
  茨城・ひたちなか市那珂湊総合福祉センターふれあい交流館(しあわせプラザ)
  茨城サクソフォンオーケストラ 第3回定期演奏会・・・終了★
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ソチ五輪 開幕!


いよいよ、ソチ五輪が開幕しました!と言っても、開会式は日本時間の今日の深夜から。

昨日から競技は始まり、モーグル女子の予選で、上村 愛子選手が7位で予選通過!(^o^)
他3選手は、2回目に回って予選通過を目指すことに。
心配なのは、怪我を押して強行出場した伊藤 みき選手。
エアで着地に失敗し、救急車で運ばれたとか。。(゜ロ゜)
選手生活を考えたら、無理はしない方が良いと思いますが。。(;´д`)

そして、フィギュアスケート団体戦がスタートし、昨夜は男子シングルとペアのの
ショートプログラム。この日に出場しないメンバーは、応援ボックスにズラリ勢揃い
という様相。10ヵ国で争われ、1位が10ポイントを獲得し、以下順位毎に1ポイントずつ
減っていく方式です。

男子シングルは、メンバーがスゴかった!
出場選手の世界ランキング順に登場してきましたが、4番目に登場したロシアの
エフゲニー・プルシェンコ選手には、流石は地元らしい大歓声が!
とてもブランクがあったとは思えない、圧倒的な存在感で、一気に91点台を獲得!!(゜ロ゜)
4-3回転ジャンプを、軽々飛んでた感じ。
直後、アメリカのジェレミー・アボット選手は、やはりプレッシャーでしたか。。(>_<)
フランスのフローラン・アモディオ選手は、久々に観たら何だか大人びた雰囲気に。
中国のヤン・ハン選手は弱冠17歳、先の成長が楽しみなところ。(~_~)
そして、カナダのパトリック・チャン選手登場。調子が良いと報道がありましたが、
何だからしくないミスがあったりで得点が伸びず。(゜ロ゜)
そして、羽生 結弦選手は、とても初出場とは思えない落ち着きぶり!本当に驚きました。
97点台を叩き出して、トップに!!(^o^) これは、個人戦も期待したいです。(~_~)

ペアは、高橋&木原組からスタート。
結成1年にして、よくぞ出場出来るところまで来たんだなと、思わず手に汗握るナントカ。
高橋 成美選手のパートナーだったカナダのトラン選手の国籍問題は、競技で結果が
出てただけに、本当に残念でしたし。。 (>_<)

2種目終わって、4位の日本。
女子シングルの浅田 真央選手&アイスダンスのリード姉弟も楽しみです☆(^_^)
写真は、今日の朝日新聞 刊一面から。
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今年も立春朝搾り



昨日、立春を迎えたばかりだというのに、再び寒波襲来で、震えるような寒さに逆戻り。(>_<)
今日も、20時まで残業して帰宅しました。(;´д`)


さて、立春と言えば朝生搾りの日本酒!
今年も自宅近所のお店で、愛知県を代表するお酒・関谷酒造「蓬莱泉」を
いただきました☆(^o^)仕事の疲れも吹っ飛ぶ美味しさ♪
たまたま入荷していた金目鯛のお刺身と一緒に飲むと、もう最高!(^^)d
今年は、他の酒造会社のものも、是非いくつか飲んでみたいなと思います。(^.^)
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節分、そして立春


3連休が明けて、今日からまた通常通り出勤、いきなりの20時半まで残業でした。(;´д`)
今年は、繁忙期がひと月ぐらい早いです。(>_<)GW過ぎまで、何とか乗り切らねば。


さて、昨日2/3(月)は節分でした。
本来は、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日(季節の分かれ目、という意味で。)を
指したらしいですが、現代では立春の前日のみを指すようになったとか。
関西の特定地域で始まった恵方巻の習慣も、商業ベースに乗って、今や全国区。
そして、節分と言えば豆まき。
この習慣も、大豆か落花生かどちらを撒くのか、日本の南北で違うんですよね。

実は、昔は恵方詣と言って、この時期にその年の恵方にある神社をお詣りする習慣が
長く続いてたんだとか。近代になって、年の変わり目に初詣とするようになったのは、
学校や企業が休みを取る等などの近代以降の生活パターンの変化によるんでしょうか。

この時期、ここ数年に比べたら異常な暖かさ。
昨日は、半袖でも良いような高温だった地域もあったそうですが、揺り戻しも大きい時期。
インフルエンザやノロウィルスの流行だけでなくこれからは、花粉症や黄砂による
PM2.5の影響も大変心配です。。


今日帰宅したら、いよいよ20日を切った読売犬山ハーフマラソンの案内が届いていました。
年明けから、また走り始めましたが、足腰等などの調子をみながら、練習を始めています。
何とか、完走出来ると良いのですが。。
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岐阜県東濃地方の旅・その2ー下呂市→恵那市











今日は、朝から暖かな春の雨。立春を前に、雪のない下呂温泉です。
大雪が降ったら、出掛けられないかも?なんて心配してたぐらい。ここまで雪が無いのは予想外。

日の出前に再度温泉に入り、朝食を取ってからホテルをチェックアウトした後、
下呂温泉 合掌村へ。ここは、合掌造りで有名な白川村から、建物を移築して作られたとのこと。
明治から昭和初期までの、飛騨地方の農家や旧家の様子が窺える道具・生活用品の
数々が展示されていました。そして、敷地内に新設された美濃地方出身の僧侶・円空に
関する展示館へ。TVでしか観たことがない円空の本物の仏像を間近で観ることが出来ました!
こんな展示館があるとは知らず、えぬ夫と共にビックリ!!

昼過ぎに恵那市に入り、2年前に出来たばかりの恵那 銀の森へ。
2年前、名鉄名古屋駅の売店に、期間限定で出店していた時に買って食べたチーズフロマージュが
美味しくて、いつか来てみたいと思ってた場所でした。多彩な調味料・和洋菓子の販売や、
レストラン・カフェ・料亭・和菓子店の運営等など、見て食べて楽しめました♪
レストランでランチを取りましたが、バイキング形式になっていて、ショップで販売されている
和洋菓子も、メニューに入ってたりしました~。(^o^)

その後、急いで恵那市内の岩村醸造へ。
今日から毎週日曜・祝日に、新酒の蔵出しの試飲が出来ることをフリーラペーパーで見つけたのです。
岩村醸造があるエリアは、岩村城の城下町として栄え、落ち着いた城下町らしい木造の建物が
そのまま残っていました。戦国時代の戦火から城を守ったのが女性城主だったこともあったことから、
「女城主」と名付けられた銘酒があるんだとか。
今回、5種類のお酒をチビチビと試飲。辛口で、私には好みの味ばかりでした~。(^.^)
特に、樽酒は桧の良い香りが最高でした!
運転手なえぬ夫は、正に見てるだけ状態で大変申し訳なく。(^_^;)
ちょっと拗ねてたので、もちろん1本買って帰りました。

行き帰りは大きな渋滞に巻き込まれることもなく、無事に今年の旅も終了しました。
来年は、何処に行こうかな~。(~_~)
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岐阜県東濃地方の旅・その1ー下呂温泉










今日から、勤務先の特別休暇で3連休。今回は、年1回の旅行に行くことにしました。

今年は下呂温泉を選択。日本、三大温泉地の1つ。名古屋から近いのに、まだ行ってなかったのです。
14時半頃出発し、17時前には現地に到着。
夕食前にお土産を買いに出掛けた後、いよいよお楽しみの夕食!
飛騨牛・飛騨豚・飛騨コシヒカリ等など、美味しくいただきました~。(^o^)
ビックリしたのは、飛騨コシヒカリの美味しさ!お米そのものの旨味があって最高!!(^.^)
20時半から、毎週土曜日恒例の花火大会を観賞。季節に合わせてテーマがあり、今週は節分でした。
その後、温泉に入って体の疲れを取りました。

明日は、恵那市に行く予定です。
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