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えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
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    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
    外せません!
    ほぼ全ての競技をTVや
    生で観戦しちゃいます。

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2013年度上半期 最終日

週末明けの月曜日、今日は上半期 決算日ということで、最後まで勤務先内は
ドタバタとした雰囲気に。
私の業務は、先週辺りから既に下半期の10月以降の内容にシフトしてます。
今日は、久々に23時過ぎにようやく勤務先を退社。
所属部署内の成績はお陰様で好調ですが、業務量は増える一方。
来春は、今春と比べ物にならないくらい、更なる業務量増となる予感。。(T_T)
人員増を急いで欲しいと上司達に訴えてますが、色々中々上手いようにはいかないです。
実は、7月以降部署内で3人も人員増になってるんですが、私自身に直接関わるメンバー
ばかりではなかったりするし。
人が増えれば、それはそれで様々な問題も発生していて、良いやら悪いやら。

さて、下半期はどんな半年間になるんでしょう。。
ま、取り合えずお疲れ様な感じで、帰宅して早くビールを飲みたい。(~_~;)

そうそう、東京時代に営業で担当した一部のお客様に、もう10年以上年賀状&残暑見舞いを
送っているのですが、年に1回あるかないかぐらいで、名古屋にいる私宛に問い合わせが
入ったりしちゃいます。
それをきっかけに、何年かぶりに電話でお話出来たりするのですが、今日も1件そんな連絡が。
東京を離れて6年半、何だかとても昔の事にも思えてしまいますが、忘れないでいただけて
本当に有り難いことだなと思いました。(^∧^)
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大相撲秋場所 横綱・白鵬関 27回目の優勝

名古屋場所から2ヶ月後の秋場所、蓋を開けたら、横綱・白鵬関の優勝が、千秋楽を待たずに
決まってまいました。他の横綱・大関陣は、10~11勝するのが精一杯とは。(-_-)
大関・稀勢の里関も、早々に優勝争いから脱落してしまいましたし。
何だか見所がないまま、いつの間にか終わってた感じ。

その中で、期待の新人・遠藤関が9勝と健闘したものの、最後は怪我で不戦敗・休場へ。
10勝が懸かってただけに、やや残念な結末でしたが。(+_+)

場所前、関脇まで務めた把瑠都関の引退発表が。
怪我で、復帰叶わずとのこと。一時期、大関を狙える位置にもありましたが、非常に残念。
バルト三国のエストニア出身からこのしこ名が付いたのですが、慣れない環境の中、
本当にお疲れ様と言いたいです!(^.^)
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テーマ : 大相撲 - ジャンル : スポーツ

ライブ8題・その8-あいちトリエンナーレ2013 パフォーミングアーツ 清水 靖晃+カール・ストーン『Just Breathing』@愛知県芸術劇場 小ホール




月末の週末、何とか予定通り休みを死守することが出来ました!(^-^)v
がしかし、昨日の20時過ぎに勤務先事務所でまだ仕事中の後輩からのメールで、週明けには
またまた大量の業務が待っていることを覚悟しましたが。。(>_<)


さて、昨日は朝からMickey'sの練習へ。7月のサクソフォン交流会後、初めて参加してきました。
参加メンバーが4~5人だったで、本多 俊之氏「家族ゲーム」「High Five」等などを試奏。
今回、メンバーの自宅で練習しましたが、男性陣は前日から宴会付だった様子で。(~_~;)

夕方、一足先に失礼して、栄の愛知県美術館であいちトリエンナーレ2013の地下2Fの
映像作品を観た後、小ホールの清水 靖晃&カール・ストーン『Just Breathing』を聴いてきました。
清水氏と言えば、約15年前のJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲全曲を、T・Saxでの世界初録音で
大いに話題となりました。録音場所が洞窟内や教会という、響きのある場所にこだわってのもの。
最近では清水靖晃&サキソフォネッツとして、同じバッハ作品でも「ゴルトベルグ変奏曲」を
取り上げて、新たに話題となったばかり。
しかし、今回は電子音楽との即興演奏ということで、一体どんな形で?と興味深々でした。

ステージ上では、ストーン氏がMacPCの前に立ち、プログラミングされた高音のギザギザとした
電子音が聴こえるかどうかの音量で発する中、清水氏がT・Saxに吹き込む息の音だけでスタート。
だんだんと電子音+T・Saxの肉声的な音が増幅し、テンションが高まってきたところでトドメに
ステージ上に映像で映し出されたContrabass・Saxの加工された低音の一撃が!(゜ロ゜)
清水氏がContrabass・Saxを演奏する映像がぼんやりと浮かび上がっては消える様子が、
まるで十字架のように見えたり。
最後の方では、天井からの照明が稲妻のようにフラッシュ的に付いたり消えたり。
8chのスピーカーが四方に設置され、まるで音の海に翻弄された船の中にいた気分でした。
正に、カオスの世界。(@_@)最後は何かに吸い込まれるかの如く、冒頭同様に清水氏が楽器に
息を吹き込む音のみがしばらく続いた後に終息。
清水氏のSaxはセルマーらしいふくよかさがありながら、緊張感を漂わせた張りのあるストレートで
洗練された音でした。何処か、若々しさまで感じる程。

ライブ後は、恒例のアフタートーク。
他の演目と同様、パフォーミングアーツ統括プロデューサー・小崎 哲哉氏の司会でトークは進行。
内容のベースは、こちらのリンク先に詳しく掲載されています。
インプロヴィゼーションと言うよりは、インテュイプロヴァイゼーション=直感的即興演奏
という話も。上記のリンク先から知ったのですが、清水氏とストーン氏お2人の共通のお知り合いが、
作曲家のマイケル・ナイマン氏とは。(^.^)
あ、ちなみにContrabass・Saxは、国立音楽大学所蔵楽器とのことです。

トーク後の質問タイムでは、内容についてはもちろん、ストーン氏の機器のセッティングを
質問した方がいたので、私は楽器吹きならではのネタとして、清水氏の楽器のセッティングについて
質問させていただきました。(^_^)

しかし、あまりにも強烈な余韻で、直ぐに帰宅するのをどこかためらった一夜でした。
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プロ野球 パ・リーグ 東北楽天ゴールデンイーグルス初優勝☆



一昨日になりますが、東北楽天ゴールデンイーグルスが、球団創設9年目にしてリーグ初優勝!(^o^)
ファンの皆様、おめでとうございます☆\(^^)/\(^^)/\(^^)/

直前には、田中 将大投手を胴上げ投手にすべく、リリーフ登板について発表も。
マー君の1番のポーズ、高校野球の時以来ですね~。(^-^)ここまで来るのは、ホント長かった。

プロ野球再編のゴタゴタの中から、創設されたチームの成り立ち。
IT関係の起業家がオーナー?!という偏見を跳ね退け、今や楽天サイトは国内一・二を争う
有力コンテンツへ。優勝決定後には、楽天サイトで優勝saleが開催されるのも、限られたお店
ではなく全国各地で恩恵が受けられる訳です。但し、ネットに接続出来る方限定にはなるのか。(^_^;)

チーム自体は紆余曲折ありながら、野村 克也氏が監督になってから変わりだしたような。
有力選手が集まりだしたり、ドラフトで良い選手が指名出来たり。
何たって、マー君の加入は注目度を集める上でも、やはり大きかった。

一昨年の東日本大震災の年は、春のキャンプ終了後に被災地を慰問に回り、選手の皆さんも
復興に秘めた想いを持って、活躍してこられたんだと思います。

さて、次はクライマックスシリーズを勝ち抜いて、日本一になれるかどうか?!
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テーマ : 東北楽天ゴールデンイーグルス - ジャンル : スポーツ

演奏会のご案内(2013年9月)

♪2013年9月
♯2013年9月1日(日)14:00開演
  埼玉・川口市 川口総合文化センターリリア 音楽ホール
  サクソフォン・ラージアンサンブル・アイル 第25回演奏会・・・終了★
   ☆指揮:宮崎 真一&ソプリロ:各川 芽

♯2013年9月5日(木)19:00開演
  神奈川・横浜みなとみらいホール 小ホール
  リエゾン・サクソフォンアンサンブル 第4回定期演奏会・・・終了★
   ☆出演:指揮:栗田博文
        Sax:野原 武伸、貝沼 拓実、持田 崇、伊藤 あさぎ、佐藤 梓、瀬川 香織、
           大嶽 沙弥、大栗 司麻、島田 和音、鈴木 崇弘、高橋 龍之介、
           鈴木 啓人、浜里 明、村田 淳一
        Cb:藤井 良子

♯2013年9月19日(木)19:00開演
  愛知・名古屋市 電気文化会館 ザ・コンサートホール
  片田 景子サクソフォンリサイタル・・・終了★

♯2013年9月23日(月・祝)13:00開演
  岡山・倉敷市芸文館ホール
  ~くらしきSaxの日~
   第9回くらしきジュニアサクソフォンコンクール&フェスティバル・・・終了★
    ☆フェスティバル ゲストステージ:サクソフォンラボラトリー岡山
    ☆サクソフォン大合奏指揮:長瀬 敏和 

♯2013年9月23日(月・祝)14:00開演
  愛知・名古屋市 広小路ヤマハホール 
  東名高速 SAXOPHONE QUARTET・・・終了★
   ☆出演:Sax・瀧 彬友川地 立真松下 洋上野 耕平
        Pf・黒岩 航紀

♯2013年9月26日(木)19:00開演
  東京・新宿区 東京オペラシティ リサイタルホール
  Trio YaS-375 5th Concert・・・終了★
   ☆出演:Pf・小柳 美奈子&Sax・山田 忠臣國末 貞仁
   ☆ゲスト:Sax・須川 展也福井 健太上野 耕平

♯2013年9月28日(土)14:00開演
  福島・福島市音楽堂 大ホール
  モアレ・サクソフォン・アンサンブル 第16回定期演奏会・・・終了★
   ☆ゲスト:バンドネオン&ピアノ&指揮・啼鵬
  *福島県内外の多数のSax仲間がご所属です♪

♯2013年9月28(土)14:00開演
  東京・渋谷区 アクタス・ノナカ アンナホール
  ピアニスト・原田 恭子によるランチタイムコンサート・・・終了★
   ☆出演:Sax・貝沼 拓実
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【追記有り】ライブ8題・その7-Trio YaS-375 5th CONCERT~YAS-375EXG~@東京オペラシティ リサイタルホール






昨日は、土曜日出勤分の振替休みでした。
関東に近づいていた台風20号が予想外に東へ反れてくれたお陰で、風はソコソコ強かったものの、
大した影響もなく、朝から良い天気に!(^o^)カラッとした秋の空気の中、まずはランニングを。
そのまま衣替えや掃除をしたい気分でしたが、予定通りA・Saxと共に日帰り上京を決行。

ちょうど、ザ・サックスの最新号が出たばかりだったので、旅のお供に。(^.^)
今回、女性Sax奏者特集ということで、各ジャンルの注目奏者の皆様が掲載されていたのですが、
クラシック部門の執筆は、ナントSax吹き仲間・Thunderさんでした。(^^)

良い天気だったのは浜松辺りまで、静岡市辺りから関東一体は曇り空で、やや肌寒かったです。

東京駅に到着後、地下鉄に乗り換えて新宿3丁目のリペア室へ。
今年は、珍しく?マメに通ってる方ですね。(^_^;)
國末先生門下発表会が来年の年始明けにありますが、直前の12月にお世話になる予定。

少し時間があったので、思い立って伊勢丹 新宿店へ。
この時期は、ちょうど秋冬ファッションのラインナップが各ブランド揃う頃なので、1F服飾売場と
2Fの解放区のフロアを覗いてきました。
やはり、他社とは違うスタンスを持っている百貨店だけに、見てるだけでも本当に楽しい!(^o^)
もっと時間があったら、うっかり買ってたりして。(~_~)

後ろ髪を引かれる思いで、地下鉄で東京オペラシティへ移動。
Trio YaS-375のリサイタルに、ようやく伺うことが出来ました♪
会場には、お知り合いのプロアマ奏者の方々や作曲家の皆様に、YAMAHA関係者の方々等など、
多数来場されていましたが、流石に全員の皆様にお声を掛けきれなかったぐらい。
久々にお会い出来た方々も多くて、嬉しいひと時も。(^^)

さて、このトリオの活動は、私が東京から名古屋に引っ越した2007年から本格的にスタート、
2008年から年1回のリサイタルをスタートされています。
Sax2本のピアノトリオなんてレパートリーがそうある訳ではないので、プログラミングには
様々なご苦労があるのではと。

前半は、トリオでの演奏。
ピーターソンの作品は、作曲者自身が演奏する動画をyou tubeで見付けたとのこと。
フルートをS・Saxに置き換えても全く違和感無く、逆にSaxで演奏することは想定内だったのでは?
と思うぐらい。ただ、音域の広さは流石にFl。(^_^;)S・Saxを吹く山田さんが、大変そうでした。
ベートーヴェンの原曲はClとVcとのピアノトリオで、山田さんS・Sax&國末先生B・Saxという編成。
初期の作品ということで、素朴な雰囲気の曲でした。
そう言えば、美奈子先生のベートーヴェンをお聴きするのが、何だか新鮮だったり。(^.^)

5回目の記念リサイタルということで、後半はSax5本というコンセプトで3人のゲスト奏者を
迎えての演奏に。S・Sax5本でのクラリネットキャンディに、本多 俊之氏(ご本人もご来場。)
アレンジのスペインのバトルも中々でしたが、この日のハイライトはやはり石川 亮太氏の
「銀河鉄道の夜」でしょう。元々、演劇用に作曲したものを新たに改訂・追加されたとのこと。
編成は、S・Sax國末先生&A・Sax山田さんと上野さん&T・Sax須川先生&B・Sax健太さん。
美奈子先生のMCで物語は進み、各メンバーのソロもあったり、ホール全面板張りという特性を生かし、
演奏者が客席側から登場という場面も。ドラマチックな聴かせどころもあり、ファンタジーに溢れた
ロマンチックで美しい作品でした。残念ながら、新幹線の時間の関係でアンコール前に退出。
そして、日付が変わる頃に自宅最寄り駅に到着。澄んだ秋の空気に星が瞬き、東の空から下弦の月が
ゆっくり昇ってきたところ。 「銀河鉄道の夜」を聴いた余韻に浸りながら、無事帰宅しました。
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プロ野球 セ・リーグ 広島東洋カープ 16年ぶりのAクラス・初のクライマックスシリーズ進出決定!&日本新記録続出



今日のトップニュースは、これしかないですね。(^.^)
写真は、朝日新聞 朝刊のスポーツ欄から。

プロ野球 セ・リーグで、16年ぶりに広島のAクラス確定・クライマックスシリーズ進出が
決定しました!こんなに長くも掛かったのか?!、という気がします。
私が物心ついた1970年代から実家にいた1991年までは投手王国と言われ、常に優勝争いに
加わっていた黄金時代。春にWBCの監督を務めた山本 浩二氏や、元祖鉄人・衣笠 祥雄氏等、
多数のスターを輩出したものです。地元・島根県からは、大野 豊氏や佐々岡 真司氏らが
エースとして活躍しました。

がしかし、徐々にBクラスの常連となり、優勝候補に上がることなく長い低迷期が。
バブル崩壊後、親会社・MAZDA本体が経営難に見舞われ、FAでは有望選手を放出する事態も。

しかし、広島市民球場からMAZDAスタジアムへの建て替え資金を市民から募った際には、
多額の募金が寄せられ、広島市民のカープ愛を感じました。
新スタジアムに本拠地を移し、新たな有望選手の加入で、少しずつ勢いを盛り返し、
クライマックスシリーズ導入後は、毎年あと一歩で進出を逃していたような。
前田 健太投手のような球界を代表する選手も現れ、様々な良いタイミングが
今季の結果に繋がったんでしょう。

残念ながら、ここ名古屋のチーム・中日は、12年ぶりにのBクラスが確定。
はっきり言ってフロントのごり押しで、OB人事と称して監督が一昨年に替わり、
昨年は一昨年までのチーム作りのお陰で、何とかクライマックスシリーズまで進出したものの、
今季の内部崩壊はアッと言う間でしたね。。(-.-)若手選手も徐々に出てきてはいますが、
この後を誰が引き受けるのか?!
昨日のナゴヤドームの広島戦、ネットにも出てましたが、ホームチームにも関わらず、
スタンドはガラガラと無残でした。。

そう言えば、関西地方は阪神の、この東海地方は中日の試合をTVでOAしてますが、
中国地方は広島の試合を全県でOAしてません。
これは、TV局が山陰2県+山陽の各県別に分かれているせいだと思いますが、
山陰では巨人戦がOAされてました。(今は?)
大都市圏と違い、経済圏が違うだけに、TV局の作り方がこのような状況になったんでしょう。
なので、実家にいた時には、あんなに近いにも関わらず、広島戦はニュースでしか
結果を知ることが無かったのでした。(-.-)


そして、今季は日本新記録ラッシュ。
10日前には、ヤクルトのバレンティン選手が、とうとう1シーズンのHR数で日本新記録を達成!、
更新に奮闘中。 写真は、翌日のニッカン1面から。
楽天の田中将大投手が、連勝記録で日本新記録を達成・更新中。
通算セーブ数では、中日の岩瀬 仁紀投手が日本新記録を達成・更新中。
どれも凄い記録ばかりですが、残り試合も僅かとなり、どの記録も何処まで更新されていくのか、
楽しみでもあります!(^o^)
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ライブ8題・その6-東名高速サクソフォンカルテット@ヤマハ広小路ホール






カレンダー上の3連休が明けた今日、仕事はバタバタと慌ただしく、あっという間に
時間が過ぎていきました。。9月もあと1週間、上期の決算が迫ってます。

さて、昨日の午後はヤマハ 名古屋店で、名古屋音楽大学出身のSax奏者・瀧 彬友さん&
川地 立真さんと、東京芸術大学 大学院生・松下 洋さん&3年生 上野 耕平さんの
ジョイントリサイタルと言える東名高速サクソフォンカルテットの演奏会に行ってきました。
今年の3月には、ヤマハ 名古屋店内で、インストアライブという形で演奏されていましたが、
残念ながら仕事で聴き逃し。。(T_T) がしかし!、瀧さんから9月にヤマハ広小路ホールで
本格的な演奏会を開催するという話を伺い、とにかく仕事が入らないよう祈りつつ(^_^;)、
昨日を迎えた次第。休みになって、ホント良かったです!\(^o^)/
カルテット名は、東京・名古屋に引っ掛けてると思われますが、高速がプラスされてるのは?!

プログラムは、1部ソロステージ・2部東京芸大メンバーのステージ・3部カルテットステージ
という構成。
ソロステージでは、各々の持ち味が発揮されたような素晴らしい演奏が続きました。
2部は、ピアニスト・黒岩 航紀さんの色彩豊かなソロでスタート。
現在、東京芸術大学 4年生ですが、先月開催された第11回東京音楽コンクール ピアノ部門で
優勝&聴衆賞を受賞されたばかり。そんな方の演奏を名古屋で聴けるなんて、何てラッキーな!(^.^)
来年早々には、優勝者コンサートにもご出演とのこと。
上野さんのイベールに続いて、最後に松下さん&上野さん&黒岩さんのトリオでパガニーニ・ロスト。
聴く側を圧倒する演奏に、場内大盛り上がりでした!

合間のMCでは、特に松下さんのご本人のキャラと演奏とのギャップの大きさが非常に面白く、
笑いが絶えなかったのですが(^_^;)、、3部を前に2時間近く経過。
そんな訳で、3部のMCは巻き気味に進行して行きました。
冒頭2曲は、Sop・瀧さん&Alto・上野さん&Ten・松下さん&Bari・川地さん、最後だけ瀧さんと
上野さんが入れ替わるという編成。前日合わせの翌日本番だったと終演直後に伺いましたが、
とてもそんな風には聴こえないところが流石です!
アンコールは、川地さんが楽器をカホン&スタンドシンバルに持ち替えて、更に大盛りで終了♪(^o^)
エレベーターホールでは、5人揃ってお見送りされてました。
あ、プログラムがかなりシワシワ気味で、お見苦しくてスイマセン(>_<)

一部の社会人アマ吹きメンバーで、18時からの打ち上げにお邪魔することにして、17時過ぎから
世界の山ちゃんで勝手に0次会♪主役の皆さんまで揃ったところで、本格的に打ち上げがスタート。
せっかくの機会なので、途中からピアニスト・ 黒岩さんと色々お話させていただきました。
本当に素晴らしい伴奏のサポートだったのですが、いつの日かソロでの演奏を聴きに伺えたら。(^^)
そして、上野さんは5年前のまだ高1だった時、偶然浜松の管楽器アカデミーでデザンクロの
「プレリュードとカデンツァ、フィナーレ」を聴いて以来でしたが(当時の記事はこちら)、
当時から飛躍的に磨かれた音楽に、ただただ脱帽というところ。
来年はもう大学4年生、月日の流れの速さを感じずにはいられません。。
そんな、未来の巨匠のお2人との3ショットはかなり貴重かも?! (^.^)

今回限りの演奏会とは言わず、第2弾はあるのでしょうか?!勝手な願望ですが、是非実現すれば
良いなと思います!(^∧^)
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秋分の日




昨日に続いて、今日もお休みと連休を満喫中。

午前中は、久々に牧野ヶ池緑地へランニングに出掛けました。
朝方に雨が降った後、天気が回復し、10時前にはかなり気温が上がってました。
今日は、彼岸の中日。暑さ寒さも彼岸までと昔から言いますが、東日本に比べて、
西日本は気温の下がり方が遅いので、暑さはまだまだ続くんでしょうか?
行き帰りも走りながらだったので、汗だくになって終了しました。 (+_+)

道端には、彼岸花が多数咲いていました。
近所の水田も、ー稲穂が頭を垂れて、収穫を待つばかり。
お店には、栗を使った和菓子や洋菓子が並び始めていますが、本格的な秋が
少しずつ近づいているのを感じます。
今日で昼夜の長さが逆転、これから段々と日が短くなっていくんですね。
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ライブ8題・その5-名フィル 9月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール




カレンダー上は、昨日から3連休ですが、私は昨日だけ仕事。
今日はは何も予定を入れていないので、完全休養日です!


さて、先週金曜日は午後から外出仕事がありましたが、何とか18時過ぎに勤務先を退社して、
愛知県芸術劇場での名フィル定期へ。
コンサートホールの入口には、新常任指揮者 マーティン・ブラビンス氏の等身大パネルが。(^.^)
実は、大ホールでグスタホ・ドゥメタル氏指揮のミラノ・スカラ座合唱団の公演が。
見事なブッキングで、泣く泣く諦めた次第。。(T_T)

とは言え、9月定期は非常に楽しみにしていた定期の1つ。
何たって、客演がピアニスト・上原 彩子氏!中々リサイタルに行くことが出来ず、
今回ようやく生で聴くことが出来ました♪(^o^)
超絶技巧な上に、パワーが物凄く必要なプロコフィエフのピアノ協奏曲の2番。
1楽章のカデンツァなんて、唖然とするしかなかったです。。(゜ロ゜)
この作品、プロコフィエフ自身がペテルブルグ音楽院時代に作曲された自作自演作品。
確かに、長身でガッチリした体形のロシア人が弾けば、尚に迫力ある音になるんでしょう。。
作曲されたのが第一次世界対戦直前、時代の空気がよく作品に色濃く滲み出てました。
終演後のポストリュードでは、チャイコフスキーの「四季」の9・10・11・12月から。
本プロとは一転、優しい雰囲気に。

作曲家・指揮者でもあるナッセンの作品は、ストラヴィンスキー「花火」へのオマージュ的作品。
メインには、1910年に初演されたストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」という組み合わせ。

プロコフィエフ・ストラヴィンスキーは、共にリムスキー=コルサコフから管弦楽法を学び、
それぞれの個性を開花させていった作曲家。
プログラムのコラムには、興業師・ディアギレフとの出会いや影響について書かれており、
非常に興味深かったです。
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ライブ8題・その4-片田 景子サクソフォーンリサイタル@電気文化会館 ザ・コンサートホール





9月も、いよいよあと10日。
暑さ寒さも彼岸までと言われますが、今年は早くから涼しさが増し、特に台風一過後は、
日に日に本格的な秋が近づいている感じです。


昨日は、中秋の名月。しかも満月と重なり、夕方に仕事の出先から帰る時に見えた昇る月が、
本当に綺麗でした☆
そのまま直帰して、伏見の電気文化会館で愛知県芸術大学出身の片田さんのリサイタルを
聴いてきました。当初は、本社役員が来名ということで、夜は飲み会か?!と思いましたが、
ランチ会があったお陰で免れました。(^_^;)

プログラムは、オリジナル曲を目一杯並べる気合いの入った内容。
どれもメイン・サブメインでも良いような作品ばかりですが、演奏にやや力が入り過ぎた感じが
逆に勿体ない気も。
初リサイタルということで、これまでの総決算!という意味合いもあるでしょうか。
アンコール「めぐりあい」「アメージング・グレイス」は、逆に力の抜け感じが良かったかも。

会場には、お知り合いのプロ奏者・アマ吹きな皆さんだけでなく、地元出身らしくご親族・同級生
らしき方々も多数来場し、若きSax奏者を激励に来たという様相。
ホールの入口には、音符が描かれた差し入れのバルーンが飾られていました。
片田さんご本人との写真は、若手Sax奏者・足立 真里那さん&Sax吹き仲間・しんべえさんの
3ショット♪そして、昨日の満月にちなんで、プログラム冊子も満月仕様でした☆
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会社からのご褒美ランチ会♪





残暑厳しかった名古屋市内は、先日の台風一過で一気に秋の空へ変貌。
去年の今頃より、かなり涼しいのでは?


さて、所属営業本部で先月開催されたキャンペーンで、所属部署が見事にトップに!\(^o^)/
今日のお昼は、その成果に対して、副賞の本社役員とのランチ会がありました。
元々予定を入れて休んだ後輩1人を除いて全員が参加し、名古屋コーチンをメインとするお店へ。
勤務先近所は、元は名古屋城の武家屋敷エリアだったこともあり、古い民家を改装した老舗。
しかも、2Fワンフロアのお座敷を貸し切り!(^.^)

料理は、事前に希望取ってありましたが、私は名古屋コーチン鍋&季節のフルーツを。
もー美味しくて!、肉質の良さを堪能しました~。(^o^)
1人鍋用だったので、締めのうどんが食べられずかなーり残念。。
鍋は、何故かアラフォーな面々の選択が集中。(^_^;)他のメンバーは、メインに唐揚げ&焼き物と、
デザートにアイスクリームやソフトドリンクを選んでいました。

今月で2013年度上期が終わりますが、またこんなおいしいキャンペーンで頑張らねば~!(゜ロ゜)
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カーリング女子 ソチ五輪最終予選 日本代表決定戦

このところのスポーツニュースの中で、勝負の行方を気にしていた1つに、とうとう結末が。

ソチ五輪のカーリング女子 世界最終予選に、北海道銀行が出場決定!
トリノ五輪で、チーム青森のメンバーだった小笠原(旧姓・小野寺) 歩選手・
船山(旧姓・林) 弓枝選手を軸に、ここぞというベテラン陣の強さを感じました。
中部電力は、美人アスリートとしてここ数年マスコミの注目を集めてきた市川 美余選手を中心に、
日本選手権を3連覇する等メキメキと力を付けていましたが、残念ながら完敗。

元祖・カーリング娘としてブームを巻き起こしたトリノ五輪から7年、小笠原&船山選手共に、
引退・結婚・出産を経て、復帰しての見事な復活劇!
他、チーム青森だったメンバーのトリノ・バンクーバー五輪後は、各々の道に。
マリリンと呼ばれて人気の本橋 麻里選手のように、バンクーバー五輪後には自身の地元でのチーム:
ロコ・ソラーレ北見結成等の新しい動きもありました。
そして、中部電力のように新たなチームが出てきたりと、ここ数年で様変わり。
海外では息長く続ける女性選手が多く、実際五輪を観ても他国は40~50代の選手が多数いる様子。
日本も、これからそういう競技として育っていくのかどうか、現役選手の皆さんに掛かっている
のかなと思います。

ともあれ、最終予選で勝ち残り、ソチ五輪に出られるのはたったの2ヵ国。
年末の試合の結果を、楽しみに待ちたいです。(^o^)
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ライブ8題・その3-あいちトリエンナーレ2013 プロデュースオペラ プッチーニ 歌劇「蝶々夫人」@愛知県芸術劇場 大ホール



昨日から影響を受けていた台風18号ですが、夜中から本格的に風雨が強まり、
豊橋市辺りに上陸する前からかなりの暴風雨に!(+_+)
しかし、その後はスピードを上げてあっと言う間に関東へ抜けてしまったらしく、
名古屋市内は10時過ぎに風が止み、11時過ぎに雨が上がりました。

しかし、昨日から雨が降り続いていた京都府・滋賀県・福井県は、かなりの雨量に達して、
今朝のニュースでは京都市内の桂川が決壊、観光地が冠水するという、まさかの事態に。(((・・;)
本格的な秋の観光シーズンを前に、一体どーなるんでしょう。。
15年以上前、結婚間もない時期に住んでいた京都市南区辺りも、かなりの被害だったのでは。


さて、天候の好転を受けて、今日は予定通り外出。
午後は、時間の関係であいちトリエンナーレ2013の愛知県美術館10Fの展示のみ鑑賞。
一番観たかったヤノベケンジ氏製作の「太陽の結婚式」を、ようやく観ることが出来ました!

そして、15時開演のオペラ公演へ。
2010の時は、オッフェンバック「ホフマン物語」、今回はプッチーニ「蝶々夫人」。
このオペラを生で観るのは初めてだったので、歌だけでなく演出も楽しみの1つでした。
そして、国内のトップクラスの歌手陣の顔ぶれに、イタリアを中心に欧州で活躍中のイタリア人
指揮者&歌手という、日伊混成の構成。
一番有名なアリア「ある晴れた日に」、やはり物語の流れで聴くと感じ方がまるで違ったものに。

演出は、ライティングを効果的に利用し、場面転換に障子を使っただけのシンプルなもの。
2010が大仕掛けのセットだったので、非常に対照的でした。
漆黒の舞台上に段差を設け、段差部分を朱色に。ラストシーンは、黒色の背景に濃紺の制服に
身をまとったピンカートン中尉が立ち尽くし、花びらが散りばめられた中で命を散らした
白い着物姿の蝶々夫人が浮かび上がるようライティングされ、まるで漆塗りのような美しさでした。

プッチーニは、この作品で日本を、歌劇「トゥーランドット」で中国を音楽と歌で表現。
各々の国の音楽要素を上手く取り込んでるなと関心してしまいます。
20世紀直前に開催されたパリ万博が、1つの契機になったとこと。
この万博は、様々な分野に大きな影響力を持ったんだなと、改めて感じました。
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ライブ8題・その1&2-セントラル愛知 9月定期@しらかわホール&名古屋ダブルリードアンサンブル 「星に願いを」CDリリース記念コンサート@ドルチェ楽器 名古屋店







台風18号接近中ということで、朝から一瞬どしゃ降りの雨が降りましたが、
晴れてきたりと、今のところまだ平和な名古屋市内です。


さて、昨日の午後は、庄内緑地公園でのランニングから帰宅後、伏見方面へ出掛けてきました。
まずは、セントラル愛知の9月定期。高関 健氏指揮で、ハイドンの交響曲を3曲。
つい7月には、名フィル しらかわホール7月定期で93#・100番を聴いたばかりでしたが、
今回は88・90・92番というハイドンが、ハプスブルク家の貴族に仕えた最晩年の作品。
豪邸のサロンで演奏されたことを想像しながら、優雅さ・気品みたいなものを感じたり。

88番冒頭、クリアで豊かな音が耳に飛び込んできて、ランニング疲れの眠気が吹っ飛んだぐらい。
ハイドンって良いなぁと、改めて思わられた2時間でした。
90番の4楽章では、ハ長調の終止形で指揮者の手がピタリと止まり、一部のお客さんが
拍手を始めたら、高関氏が振り返って違うよという合図をし、転調した展開部へ。
また同様のところで手が止まり、また拍手が起こりましたが、また高関氏の違うよ
という合図で、また転調した展開部へ。そして、ようやく曲が終了というハプニングも。(^_^;)
お陰で92番の最後は、本当にこれで終わり?!的な空気が会場内を包んだことは
言うまでもありません。 (^.^)


そして、徒歩数分でドルチェ楽器 名古屋店へ移動。
17時から、名古屋ダブルリードアンサンブル CDリリース記念コンサートを聴いてきました。
団体名の通り、オーボエ××3・イングリッシュホルン×3・ファゴット×2・コントラファゴット×1という
4つの楽器での9重奏編成。国内どころか、海外でもダブルリードだけの常設アンサンブル
というのが殆どないというのが何だか意外。

曲は、純粋なクラシック作品だけではなく、様々なジャンルの曲を遊び心満載に
編曲されており、聴いててだんだん楽しくなってきました~。(^o^)
聴き手を楽しませるということを、意識されている気がします。
途中、6重奏への編成換えがあり、降り番メンバーがアンダーソンの曲で猫の耳を付けて
踊ったりも。極めつけが、アンコールのドヴォルジャークの交響曲第9番
3楽章をアレンジした「家路マーチ」。オリジナルのしっとりした雰囲気はまるでなく、
ポップなアレンジに全く別の曲を聴いてるようでした♪
曲目解説のMCでは、名フィル 首席Ob奏者・山本 直人氏が、CD購入を勧めるアピールも。(^.^)

ドルチェ楽器 名古屋店のホールで聴くのは3回目になりますが、ダブルリード楽器こそ
あのホールの特性を生かした良い響きになるなぁと、ちょっと羨ましく思いました。
そう言えば、6月のオープン時には無かったホールの看板が出来てたので、
記念に撮っておきました~。(^_^)
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【追記あり】久々のグンゼスポーツクラブ 名古屋ランニングサークル参加@庄内緑地公園





9月も、気が付けば早や折り返しに。今日から3連休ですが、会社の同僚らに無理を言って、
仕事は明日の午前中のみにしてもらいました!


ということで、今日は久々にグンゼスポーツクラブのランニングサークル参加の為、
庄内緑地公園へ。一体、何ヶ月ぶりでしょ?(^_^;)
※追記・過去記事を調べたら、ナント2月以来!(・・;)

9時からの開始前に、有志で走りました。
8時集合でしたが、昨夜の残業が祟って出掛けるのが遅れ、8時過ぎに地下鉄最寄り駅に到着・
8時半から参戦し、1周2.3kmを2周走りました。残暑厳しく!(;´д`)、あっという間に汗だくに。

9時からは、グンゼスポーツクラブのトレーナーの方々を交えて、準備運動や効果的な
事前トレーニングの指導。うーん、まだまだ体幹が弱すぎます。(^_^;)
そして、9時半から1時間のペース走へ。6分半のグループで2周走りましたが、やはりまだまだ
坐骨神経痛が治りきっていない為、徐々に痛みが出てきたのと、午後からの予定を考えて
10時で終了。今日は、結局約9kmでした。
あと残り4km、走りきりたかったなー。(T_T) でも、今は無理は禁物と言い聞かせて。。

個人的に、11月のいびがわマラソンのハーフに参加予定ですが、他のメンバーの皆さんは
来月の静岡・大井川や大阪、11月の神戸、12月の奈良と、着々とエントリーされてます。
3月の名古屋ウィメンズも、とうとう抽選になるほど。
市民ランナーの急増ぶりが、よく判ります。ま、私もか。σ(^_^;)
今日の公園内、他の市民ランナーサークルや、中学校の陸上部の記録会などもやっていて、
かなりの人出。これから、本格的なマラソン&駅伝シーズンに入り、更に増えることでしょう。

公園内は、ひまわりが枯れた姿がずらっと並び、秋桜が美しい季節。
と思えば、まだまだ夏の花も頑張ってました。(^.^)
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【追記あり】あいちトリエンナーレ2013 パフォーミングアーツ プロジェクト FUKUSHIMA! フェスティバル FUKUSHIMA in AICHI!@オアシス21








急に暑さが戻ってきた今日この頃、名古屋市内の蒸し暑さが復活して、ベトベトな空気に
うんざり気味です。(T_T)


さて、先週末に栄のオアシス21で開催されていたプロジェクトFUKUSHIMA!の企画・
フェスティバル FUKUSHIMA! in AICHI

2日間で、様々なライブパフォーマンスが展開されたようです。
テーマが「納涼盆踊り!」ということで櫓が組まれ、大風呂敷が敷かれ、メッセージ入りの
フラッグが多数飾られていました。タイムテーブルは、こちらから。
総合ディレクションは、NHK朝ドラ「あまちゃん」の音楽担当・大友 良英氏。
正に時の人の企画だけに、多くのお客さんが集まった様子。
あまちゃんスペシャルバンドのメンバーの皆さんも来名し、7(土)には番組のサントラ・
ライブがあったようですが、残念ながら仕事で聴き逃しました。。(T_T)

8(日)は、朝から「オーケストラ AICHI!」を聴きに行ってきました。
この企画、楽器は何でもOKという前提でアマチュアメンバーを約200人募集し、メンバーで
即興演奏を楽しむというもの。ワークショップに参加必須だったのですが、何故か仕事や
他の予定と重なってしまい、参加は泣く泣く断念しました。(T_T)(T_T)

演奏は、大友氏の指名でプロのダンサー・プロのボーカリスト・指名された参加メンバー・
大友氏自身等などの指揮者の合図で、自由な発想で音を出したり重ねたり。
側から見てて、楽しそうで羨ましかったです。。

演奏開始前には、あまちゃんスペシャルバンドのメンバーでSax奏者・東 涼太さんを発見!
一瞬でしたが、お話出来ました~。(^o^)
10月・11月は、カルテット・スピリタスの皆さんの演奏会が愛知・岐阜県内と続くので、
楽しみにお待ちしたいと思います♪

会場内には、被災地のチャリティーブースも設けられており、愛知県内の支援団体の様子等を
知ることが出来ました。仮設住宅で生活されている皆さんが製作された、グッズの販売も。

12時から本格的にライブがスタートしましたが、他の展示会場を観るべくオアシス21を後にしました。
~続く
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あいちトリエンナーレ2013 パフォーミング・アーツ 梅田 宏明『4.temporal pattern』『Holistic Strata』@愛知県芸術劇場 小ホール





今日は、先週土曜日分の休みの日。
蓄積した真夏の暑さ疲れに加え、今月に入って急に涼しくなった反動からか、
このところ、体調が今一つ。久々に、昼過ぎまで寝てました。(+_+)


さて、先週金曜日・日曜日・今日と、あいちトリエンナーレ2013のパフォーミングアーツに加え、
作品展示をようやく観賞し始めました。今週末も、パフォーミングアーツ&展示を観に行く予定。
その辺りを、ぼちぼち書いていきたいと思います。

まずは、9/6(金)~8(日)の3日間、2010のパフォーミングアーツにも出演された梅田 宏明氏の
ビジュアルアート&ダンス作品を、6(金)初日を観賞&アフタートークを聞きました。

2009年から振付プロジェクトを開始されており、日本初演となった前半の『4.temporal pattern』は、
タイトルの通り4作品目。
今回、初めてアジアのダンサーを念頭に、台湾・カンボジア・インドの若手ダンサーを採用したとか。
アフタートークでメンバー選考の経緯を聞きましたが、インド人の女性ダンサーはyou tubeで梅田氏を観て、
直接アプローチしてきたとのこと。
台湾の女性ダンサーは、共同制作者の台湾国立芸術大学のメンバーからオーディション。
カンボジアの男性ダンサーは、カンボジア国内の古典舞踊家集団のメンバーから決定。
異なるバックボーン・文化を持ったメンバーをまとめるのは、やはり容易では無かったとか。

真っ白な背景・舞台上に、3人のダンサーが白いTシャツ&黒のボトムで次々と登場。
まったく違うジャンルのダンスがそれぞれ繰り広げられても、何故か違和感が無い。
途中から梅田氏独特の直線ばかりのビジュアルアートが重なり、ダンサー自身がその中に埋没したり、
映像の歪み具合で奥行きがあるように見えたり。色々な意味で、何だか不思議な体験でした。

そして、後半はサンドグレーのTシャツ&ボトムを着た梅田氏のソロダンス。
今回は、背景にドット(水玉)をモチーフに、梅田氏自身がまるで宇宙空間の星空の中・海中・滝しぶき等、
様々なシュチュエーションに存在する様子を想像させました。
アフタートークでは、自分自身の体も「モノの一部」と捉えているとも。
ダンスを始めたキッカケや、ご自身のダンスに対する想いやコンセプトをじっくり伺うことが出来ました。

ビジュアルアートに関して言えば、製作に山口情報芸術センター・通称YCAMが大きく関わっているとのこと。
山口市にそんな施設があるなんて、全く知らなかったです。
会場には、他にもYCAM関連のイベントがあるようで、内容を見ると興味深々でした。

サウンドは、2作品共に梅田氏自身が音創りしたというエッジの効いたもの。
2010と同様のコンセプトのようでしたが、次に作品に巡り合う時には、全く違う
世界を聴いてみたいと思ったのは私だけでしょうか?
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2020年夏季五輪 東京開催決定!&U-18 野球 W杯 日本代表準優勝


日本時間で昨日の明け方、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されたIOC総会で、
2020年夏季五輪の開催地が東京に決まりました!(^o^)写真は、今朝のニッカン 朝刊から。

日本時間で土曜日の夜に開催された最終プレゼンテーション、後半からNHKの生中継で
観てました。終了後、ハイライトで唯一皇族から出席された高円宮 久子様の優雅で
気品に溢れたフランス語のスピーチに感動。そして、陸上のパラリピアン・佐藤 真海選手の
病気で足を切断するに至った経緯や、東日本大震災の被災地出身者としての
想いを語る場面に涙。世界のミズノ 元会長・水野 正人氏のユニークなアクション。
特に欧州で人気競技でもあるフェンシング・太田 雄貴選手が、アスリートとして
熱い想いを語り、キャスターとしての経験を生かした滝川 クリステル氏が、
フランス語で日本人の「おもてなし」の心を語るスピーチ。
そして、JOC・竹田会長や、自治体&国のトップとして語った猪瀬都知事&安部首相。
今回の決定までに、最終プレゼンテーションだけではなく、それまでの皇族や政治による
トップ外交はもちろん、水面下のロビー活動も色々展開されたと思われます。

NHKだけではなく、テレビ東京以外の民放各局までもが生中継で発表の瞬間をOAし、
昨朝からの情報番組はこの話題でもちろん持ち切りに。

アスリートの皆さんにとって、国内選抜に勝ち残りさえすれば、開催国は予選無く
出場出来る訳で、今の小学生から高校生世代には、夢が持てることでしょう!(^.^)

現実は、政治・経済・国際情勢に加え、東日本大震災後の現況を考えたら、
正直素直に喜んで良いものか?と思えてしまうところは無きにしもあらず。
我々の税金を五輪に使うなら、被災地の復興は?と思ってしまうのです。。
但し、様々な困難が、より早く解決出来る方向に向かうのなら、大歓迎ではありますが。

大人の事情として、これから五輪特需の恩恵に向けて、各所様々な思惑が飛び交う
ことになるんだろうなと思っちゃいます。(^_^;)

そして、昨日深夜に2020年東京五輪で実施される最後の種目に、レスリングが決定。
日本のお家芸でもあり喜ばしいのですが、野球&ソフトボールは落選の憂き目に。
やはり、格闘技は世界の共通語的強さがあります。
他2種目の野球&ソフトボールはアジアと北中米・スカッシュは欧州と、やはり地域的な
普遍性という意味では?でしょうね。野球はプロ野球があっても、ソフトボールは
五輪種目から外れた後は注目度・予算も下がって、正に正念場ではないでしょうか。

そんな中、昨夜は台湾でU-18 野球 世界選手権決勝の日本vsアメリカ戦、2-3で逆転負け。
夏の高校野球には出られなかった神奈川・桐光学院 松井 裕樹投手の好投もありましたが、
アメリカの投手の方が1枚上手。攻め方は日本の野球を見ているようだったし、
守備力も光ってましたし。やはり、WBCの大会やMBLで活躍する日本選手の影響は
大きいでしょう。
ゴールデン・エイジと呼ばれる彼らを東京五輪で観られないのは、何だか惜しい気もします。
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スタジオジブリ 宮崎 駿監督 引退会見

ベネチア国際映画祭で、スタジオジブリの社長から、唐突に発表された宮崎 駿監督の引退。
日本国内のみならず、世界各国で大きなニュースとなる程に!

昨日、監督ご本人の記者会見には国内外メディア総勢600人が集まり、Ustreamや
ニコニコ動画でも生配信された様子。

今の世の中に、監督ご自身が思い描くファンタジーがマッチしなくなったのでは?とのこと。
確かに、実在の人物を描いた新作「風立ちぬ」は、今までの作品とは完全に一線を引いた形。
しかも、敢えて戦争をベースにした内容というのは、しっかり世の中が向かう空気を
読んだテーマだなと思い、早く観に行きたいと思いながら、未だに実現してないのですが。(^_^;)

加齢も理由に上がっていましたが、私の父親と年齢が殆ど変わらないことを考えれば、
手書きで1つ1つ書いてモノを仕上げる作業というのは、本当に激務なんだと思います。
そして、年齢が上がるにつれて、よりこだわりが強くなり、発表の遅れにも
なっていったのではと。

小学校に上がる前から観てきた「アルプスの少女ハイジ」「母を訪ねて三千里」や、
小中学校時代に観た「未来少年コナン」「ルパン三世 カリオストロの城」等など、
1970年代のTVや映画の宮崎 駿&高畑 勲監督作品の方が思い入れがあったりします。
やはり子供だったし、色々想像しながら泣いたり笑ったりしたから?
カリオストロの城は、大人の事情が入った複雑なストーリーでもありましたが、
ルパンとクラリス王女の純愛めいた話もあったりして、ルパン三世の映画シリーズで、
私の中では未だにイチバンです。それは、あの絵があったからこそ。

「風の谷のナウシカ」以降、作曲家・久石 譲氏の素晴らしいサントラ音楽に惹かれ、
吹奏楽版で演奏した作品は数知れず。テーマ曲は、必ずブームとなるくらい
ヒットしてきたし、知らない曲はほぼ無いくらい。
しかし、映画そのものを、実はあまり観てなかったりするんです。
子供向けだからという訳ではなく、嫌いという訳でもなく、私にとっては何だか
ファンタジック過ぎるのかも?!あまり、上手く説明出来ないのですが。。 (^_^;)

所謂、職人気質な宮崎 駿監督ですが、今後アニメ制作以外でどのような方向に
向かわれるのか?新たなステージに、何だか期待してしまいそうです。(^_^)
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【追記あり】記録的短時間の大雨!

台風17号が鹿児島県に上陸し、その後温帯低気圧に。
西日本で、河川増水等で避難勧告が出たり、土砂崩れ等の大きな被害が。
但し、四国の水がめ・早明浦ダムの貯水率が100%に回復と、恵みの雨でもあった様子。

その雲が東海地区にもやって来て、昨日のニュースで報道された通り、昼過ぎには
岐阜の西濃地方から三重県北勢地方にかけて100mm以上の大雨が降り、大きな被害が続出!
岐阜市内では、引退したゆるキャラ・やななですっかり有名になった柳ヶ瀬商店街が
冠水する事態も!!(@_@)

そして、夕方にかけて雨のエリアが東へ移り、名古屋市中区という商業地やオフィス街が
集中するエリアに、1時間に109mmもの雨が!!! (@_@)
たまたま17時前後という夕方のローカルニュースのOA時間帯と重なり、休みだった私は、
その様子をずっとTVで観てました。。(((・・;)
勤務先の近隣までかなり冠水している様子が判り、とても車が走れる状態では無く。
栄の地下街にも雨水が流れ込み、知っているお店等が被害に遭った様子。
滋賀県~岐阜県から止まり始めた東海道新幹線や、JR在来線・名鉄・近鉄が、
結果的に全線一時運転見合わせという異常事態に。(゜ロ゜)

実は、昨夜はバンドの練習日だったのですが、練習場が中区の南部にあり、
Twitter・facebookに寄せられる写真を見るにつけ、帰宅さえ難しいのではと判断。
17時過ぎには幹部クラスへ状況をメールし、仕事を終えたばかりで連絡が取れた
I団長へ電話をして、お互いTVを観ながら状況を把握。
18時過ぎには中止ということで、メンバーにメールしたり、団員専用掲示板に書き込みしたり。
何とか、全員に連絡が回っていれば良いなと思いましたが。。

ローカルニュースが終わる19時前には中心街の水が引き始め、皆が一斉に帰宅をし始めたせいで、
道路は大渋滞!えぬ夫は、いつもの倍の時間を掛けて帰宅してきました。
電車は、東海道新幹線がいち早く復旧したものの、他の路線は21時前まで止まった状態で、
名古屋駅他主要駅が大混乱になった様子を、Twitterやfacebookで観てました。(+_+)

郊外では、港区・中川区・中村区や、北区・西区・春日井市辺りが酷かった様子。
バンドメンバーの港区の勤務先の学校では、生徒さんが帰宅出来なかったり、校庭が
海のようになったりしたとか。ランニング仲間の方々では、事務所の床上浸水や
地下倉庫の浸水、商品に被害があった等など、皆さんそれぞれ大変だったようです。(>_<)

このエリア、ひと昔前に東海豪雨の大きな被害が出たとはいえ、やはり大変さに
変わりはありません。(+_+)

今朝、出勤してみたら、ビルの天井から水漏れしてたらしく、バケツがアチコチに
置いてありました。西尾張に住んでる後輩は、家族が迎えに来て、何とか帰宅出来たとか。。

一方で、残念ながら渇水で困っている東三河地方の宇連ダムでは、まとまった恵みの雨
とはならず、貯水率1%以下→4%になっただけとか。
生活用水だけでなく、農工業用水にも大きな影響が、益々広がりそう。

北関東地方では、竜巻被害が頻発している様子。避けられず逃げられずなだけに、
本当に悲惨としか言いようが無いと言うか。。
昨朝は、南関東から東北にかけて、地震が起きましたし。


何だか、色々な災害が起こった1日でしたが、毎日平和に過ごせる日々を噛みしめつつ、
万が一に備えなくては!(;´д`)と改めて実感した次第です。
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ジム通いから半年


昨日今日は、連休にしました。がしかし、先週末辺りから、ずっと不安定な天気。
雨がザッと降ったと思ったら、急に晴れたり。何だか、気まぐれな。
台風から換わった温帯低気圧も近づいてるのか、今日は風も強いです。


さて、2月の犬山ハーフマラソン直前に、勤務先近くの加圧トレーニングジムに通い始めて、
早くも半年。加圧トレーニングは、筋肉強化・代謝アップ・血管の老化防止等など、
様々な効果があると言われてます。しかし、余りに固い私の体、これまでの無理が祟ったお陰で、
5月の岐阜清流ハーフマラソンで坐骨神経痛が酷くなったのもあり、柔軟性向上の為に
骨盤体操も取り入れて、加圧トレと2つのプログラムを同時平行で受けています。

ジム入会から半年が過ぎたこともあり、昨日の午後にジムへ行った時に、トレーニング前に
まず体の状態をチェックする機械に乗せられました!その機械で、現在の体内水分・
筋肉・体脂肪等の量や割合が瞬時に出てきます。結果、ナント体脂肪率が約2%ダウン!(^o^)
筋肉量は微増、基礎代謝も微増しました!! すこーしずつではありますが、
成果は出てきてる様子。走る回数・量をセーブしており、一旦落ちた体重がまた戻ってるのは
ちょっとイタいですが、怪我のことや体のバランスの悪さ等など、走るのに必要な要素を
少しずつ修正して貰えているので、日々の歩き方やエクササイズに生かすようにしてます。
後は、食べ物と量ですよね~。(^_^;)

次の半年で、またどんな風になるか?!頑張って、励みにしようと思いまーす。(^o^)
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柔道 世界選手権@リオデジャネイロ 終了

日本時間の明け方から、TV中継があった世界柔道。
このところの柔道界自体の騒動から、あまり前宣伝が無く、誰が出場するかさえ
知らなかったんですが。(^_^;)スター選手の不在は大きいなぁ。

という訳で、男女の個人戦はの金メダル3個・銀メダル1個・銅メダル3個。
男子の金メダル3個は、ロンドン五輪以降の新しい選手が出てきての獲得は、混乱極める
柔道界の新たな希望のような気がします!
しかし、男子は軽量級のみのメダルで、重量級はメダル無しの惨敗。
えぬ夫は、「相変わらずやな・・・」と、非常にガッカリしてました。
女子は、22年ぶりに金メダル無しに。48kg級で、浅見選手が3連覇ならずだったんですね。。

しかし、昨日の団体戦で女子は意地の金メダルを獲得!(^o^)
決勝は、地元・ブラジルに勝ったというのは、大きいかも。
男子は、韓国に勝利しての銅メダル!!

それにしても、柔道の新興国はどんどんと力を付けて、今やJUDOは世界の競技に。
体格差等から、日本選手が安泰とは言えない時代。特に、リオ五輪を控えるブラジルは脅威です。

日本柔道連盟には、体制を早く立て直し、我々ファンが期待の持てる組織に生まれ変わるよう
祈るばかり。騒動の影響で、各地の柔道場に新たなチビッコ柔道戦士が、中々増えないという
ニュースも聞いています。子供達に、どうか大きな夢と憧れがまた持てるようになりますように。
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プロ野球 8月は記録づくし!

今日から9月、気が付けば今年もあと4ヶ月になっちゃいました。(^_^;)


さて、今年のプロ野球もいよいよ終盤に差し掛かってます。
とは言え、既にセ・パ両リーグ共に優勝マジックが点灯してしまい、特にセ・リーグは
逆転するのが中々厳しい状況に。
こうなると、クライマックスシリーズへ何処が勝ち上がるのか?に注目が集まっちゃいます。
セ・リーグは、巨人・阪神とあと1チームの争い。中日・広島・DeNAの何処になるのか?
パ・リーグは、楽天・ロッテとあと1チームの争い。ソフトバンク・西武・日本ハムの
何処になるのか??

そして、この時期になると、個人タイトル争いも気になるところ。
パ・リーグでは、東北楽天・田中 将大投手が開幕19連勝中!
このまま、20勝連勝して、今シーズンのタイトル総なめか?!という感じになってきました。
もちろん、マーくんだけの活躍で楽天が首位を独走してる訳ではないと思いますが。

セ・リーグは、ヤクルトのバレンティン選手が、月間HR数の新記録を打ち立て、
トータルでも既に52本と、日本新記録まであと4本に迫る勢い。
夏場、統一球問題が勃発しましたが、それだけではない巧みな技術がある筈。 そして、巨人・村田 修一選手が月間46安打というリーグ新記録をマークする
桁違いの好調ぶり。いやー、セ・リーグの投手陣は、怖い打者を相手に大変ですね。(+_+)
そして、阪神ドラ1・藤浪 晋太郎投手が、セ・リーグ高卒新人投手として
46年ぶりの10勝をマーク!新人賞は確実でしょうけど、それにしたって去年高校野球で、
同じ甲子園球場で投げてたのをTVで観てたのに・・・
と思っちゃいます。まだまだ勝てそう?(^.^)

取り敢えずは、クライマックスシリーズに何処が進出できるのか、残り約30試合で決まります!
中日には、先に内部紛争をどーにかしていただきたいと、名古屋市民としては
思いますけどね。(-.-)
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