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えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
    外せません!
    ほぼ全ての競技をTVや
    生で観戦しちゃいます。

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気が付けばブログ開設8周年☆

 7月も、あと1時間半余りでおしまい。
仕事が例年と違う状況だった為、思い切り振り回されたひと月でした。(+_+)
いつもは、もう少し落ち着いた状況なのですが、連日の残業続き。
こんな状態だったので、ブログ記事も少な目に。

 今夜は、所属部署に7月から新しく加わったメンバーの歓迎会を兼ねた月末の締めの
飲み会でした。

 実は、うっかりしてたことが!
7/26はブログ開設記念日なのですが、今年に限ってこの日にバンドの本番があったせいか、
すっかり忘れてしまってて。。
気が付けば、このブログをスタートしてナント8周年を迎えます。
いつも閲覧いただき、ありがとうございます!!今後共、ご贔屓によろしくお願いします。m(__)m
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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

世界水泳 女子100m背泳ぎ 寺川 綾選手銅メダル☆

 7/20(土)からシンクロナイズドスイミングが開催され、先週末から競泳競技が
スタートした 水泳の世界選手権。
シンクロは、残念ながらどの種目も世界の4・5番手という状況は、昨年のロンドン五輪から
変わらない上に、ウクライナ等の新興国からも追い上げられている状況。
井村コーチは、今回英国の臨時コーチとして大会に関わってましたが、日本のコーチに
戻ることは、中々協会の事情で難しいんでしょうか?

 競泳陣は、北島 康介選手が男子100m平泳ぎ決勝で6位、男子50m平泳ぎは準決勝敗退
という状況。年齢を考えたら、頑張ってるなと思います。
そして、今回大注目の荻野 公介選手が男子200m自由形で銀メダル!\(^o^)/
全8種目にエントリーということで、次に獲得するメダルは何になるんでしょ?(^.^)

 女子は、寺川 綾選手が女子100m背泳ぎで銅メダルに!!\(^o^)/\(^o^)/
ロンドン五輪に続く快挙、平井コーチと堅く抱き合う姿が印象的でした。
復活を期して、平井コーチに無理矢理門下に入れてもらったとは言われますが、正に執念。


 競技はまだまだ続きますが、寝不足にならない程度に観戦します。(^_^;)
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テーマ : 水泳 - ジャンル : スポーツ

ライブ6題・その6-寺本 義明フルートリサイタル 名古屋公演@ドルチェ・アートホールNagoya




 週末から、一部の地域で強くなっていた雨曇が、昨日は名古屋市周辺もやってきたらしく、
朝から雨。地元・島根県西南部から山口県東北部の強烈な雨に比べたらずっとマシなのですが、
如何せん13年前の東海豪雨の記憶がまだ新しいだけに、このエリアの方々の大雨に対する
意識は強いような気がします。

 さて、仕事は月末・お盆休み前に向かって佳境に入ってきました。
先週末は、結局20~21時前後に勤務先を出たので、各地で開催された夏祭りや花火大会は
何処にも行けずじまい。。(T_T)

  昨日は、無理矢理仕事を終わらせて、先月オープンしたドルチェ楽器 名古屋店のホールへ。
東京都交響楽団 首席Fl奏者・寺本 義明氏のリサイタルに行ってきました。
今回、CD発売記念リサイタルということですが、既に東京店・大阪店では、昨年開催済みとか。
残念ながら、前半のシューベルトの1楽章の途中からロビーで聴きました。
休憩中、ホールに入ると約100席が超満員。
会場内は、当然ながらFl関係者が殆どで、Saxの演奏会とはやはり違う雰囲気でした。(^_^;)
一番前列しか席が空いておらず、流石に真正面は気が引けたので、少し上手側の席へ。
東京店・大阪店はステージと客席がフラットですが、名古屋店のホールは通常のステージの
ような造り。しかも、ステージの照明はLEDが多様されており、柔らかな光がプレイヤー側に
当たるので、眩しくなさそうなのが良いかなと。

 寺本氏を仰ぎ見るような形で、降り注ぐ素晴らしい音の響きを堪能。
後半冒頭の牧神では、ホール全体がまるで幻惑されるような芳醇な響きに満たされました。
 今回、何と言っても伴奏者が作曲家・野平 一郎氏。
メシアンやブーレーズといった作品も並び、特にブーレーズ21歳の時の「ソナタ」は、
まるで格闘技のよう。数m先と間近で野平氏の鮮やかなピアノ捌き!にも、思わず聴き惚れ&
見とれてしまいました。アンコールは、ドビュッシー「シランクス」とゴダール「ワルツ」。

 ホールには初めてお邪魔しましたが、次回の機会には是非後ろの席で聴いてみたいです。
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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

サッカー 東アジア選手権 男子初優勝☆&女子3連覇ならず

 先週から、韓国で開催されたサッカー 東アジア選手権。
日本と同様、高温・高湿度とサッカーにはまるで適さない環境の中での厳しい戦いに。

 今回、FIFA 国際Aマッチデーには指定されない大会の為、男子はJリーグメンバーからの
代表選出となり、初のA代表入り選手が多数揃いました。
特に、攻撃陣は楽しみなメンバーが揃い、どのような活躍ぶりになるのか?!と
大会前から話題に。

 仕事が残業続きで、ほとんど試合をタイムリーにTV観戦出来ずじまい。
初戦の中国戦だけ、後半から観てましたが、守備の崩壊で3-3のドローで終了。(--;)
コンフェデ杯のように、勝てる試合を落とした感じ。
国内リーグでもラフプレーが多いと言われる中国ですが、闘志剥き出しの姿勢は天晴れでした。

 2戦目・オーストラリア戦も、後半途中から観戦。
中国戦からスタメンを総入れ換えしたものの、ここでも、守備の危うさがあり、
失点するも、3-2で辛うじて勝利。

 そして、昨日の最終戦・韓国戦は、せっかく先制したにも関わらず、途中で追い付かれ、
このまま終わるのか?と思ったところで、ロスタイムで劇的な柿谷 曜一朗選手のゴール!(^o^)
2-1で勝利し、東アジア選手権初優勝!!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
初めてというのが、何だか意外でしたが。(~_~)

攻撃陣は、大会前の予想通りに得点王に輝いた柿谷選手を始め、原口 元気選手・大迫 勇也選手ら
見処ありましたが、やはり守備が・・・。3試合6失点は、ちょっと酷い。
あれ、そう言えば女子は参加してた北朝鮮が今回参加していないような。

 女子は、アルガルベ杯同様精彩に欠け、若手の底上げもまだまだ。
成績急降下で、なでしこリーグの動員も落ちてるようだし、スポンサー獲得にも影響しそう。
チームが過渡期なのは仕方がないんでしょうけど、男子より1年前のW杯大会開催だけに、
若手の成長等でチームがどう変わって行けるかを見ていきたいと思います。
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テーマ : サッカー日本代表 - ジャンル : スポーツ

第55回中村公園夏まつり 演奏終了♪






昨日は朝から曇っていたものの、強烈な高湿度。(+_+)夕方過ぎからはゲリラ豪雨が発生!
残業したお陰で、20時前に勤務先を出る頃には、ちょうど止んでました。

毎年7月第4金曜日、中村公園夏まつりのステージ「音楽のつどい」で、依頼演奏として
中日交響吹奏楽団が19時から1時間出演しています♪
今年はまさに今日なのですが、朝から昨日と同様、怪しい雲行きに。
昼過ぎてから急に雲が厚くなり、ツイッターでは15時過ぎから名古屋駅周辺が
ゲリラ豪雨に見舞われたという書き込み多数。 (((・・;)自宅周辺も雨に。
これは中止か?!と思いきや、バンドの幹事から主催者より16時過ぎから天候回復により
予定通り決行との連絡があったとのこと!(^o^)
確かに、自宅最寄り駅を出る頃には奇跡的に?!晴れてきました~。

地下鉄 中村公園駅に到着したら、豊国神社に向かう大鳥居の下に看板がお出迎え。
公園内に到着すると、毎年ひとつ前のステージを務めているよさこい踊りで大盛り上がり中。(^.^)
19時からのステージは、予定通りスタート、多数の方々に聴いていただくことが出来ました~。
途中の、曲に関するクイズコーナーも大好評。(^.^)本当にありがとうございました!m(__)m
いやー、ホントにどうなるかと思いました。(^_^;)地元の皆さんが多数集まるこのイベント、
子供さんらにとっては夏休み早々のお楽しみだけに、中止となるとガッカリって感じですよね。
20時半からの花火大会を前に、早々に帰宅へ。

仕事の事情で、毎年参加することが出来ないこの本番。
今回は仕事が忙しくて練習に1回しか参加出来ず、途中あれれ?!(~_~;)な部分があったり。
次は、年末の定期演奏会に向けて頑張らなくては~!
さてさて、明日明後日は岡崎市内で仕事です。
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テーマ : 吹奏楽 - ジャンル : 音楽

プロ野球 マツダオールスターゲーム2013

プロ野球は、今日から後半戦がスタート。

先週7/19(金)札幌ドーム・20(土)神宮球場・22(月)いわきグリーンスタジアムと、
全て球場を替えて開催だった今年のオールスターゲーム。
残念ながら、仕事や他の予定でTV観戦出来ませんでした。

初戦は、ファン投票1位だった楽天・田中投手vs広島・前田投手の先発で幕開け。
実は、初の同級生対決として大注目。交流戦がスタートしてからも、対戦することが
無かったのは、何だか意外です。結果は、今季絶好調な田中投手の貫禄勝ちだったかなと。(^.^)
途中では、日ハム・大谷選手が投手とさて登場、西武・菊地投手へ繋ぐという
花巻東高OBリレーが実現する一幕も。

2戦目では、阪神・藤浪投手vs日本ハム・中田選手の大阪桐蔭高OB対決が実現。
セ・リーグ捕手の中日・谷繁選手が中田選手に対する挑発的なリードから、
藤浪投手がその通りに投げて、中田選手が藤浪投手に対してキレる場面では、
球場がドッと沸いたり。(^_^;)最後は、しっかり三振に仕留めるところは流石。
日ハム・大谷選手は、野手として登場・初ヒットを記録。
他の新人選手も、中々の活躍の試合だった様子。

3戦目は、日本ハム・大谷選手が、ナント打点を挙げる大活躍!
他、東北出身選手の出場・活躍が目立った試合でした。

何だか、珍しく話題盛り沢山だった今年のオールスターゲームでした。(^.^)
後半戦以降、特にパ・リーグの混戦ぶりがどうなるか、優勝争いを含めて注目です!
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テーマ : プロ野球 - ジャンル : スポーツ

大相撲名古屋場所 横綱・白鵬関 26回目の優勝&全英オープンゴルフ 松山 英樹選手 6位タイ!

残念ながら、今年も観に行けなかった大相撲名古屋場所。
仕事の予定がはっきりしてから、チケットを取ろうと思ったものの、枡席以外の安い席は
週末は完売してました。(T_T)

暑い盛りの開催から、荒れる場所とも言われますが、期待された大関・稀勢の里関は、
早々に3敗して、優勝戦線からあっさり脱落。綱取りへのノルマと勝ち星も足りるのかどうか。
ちょっと期待してただけに、残念だなー。(-_-;)

優勝は、やはり横綱・白鵬関、しかも13日目に決まっちゃったという。。
優勝争いが千秋楽までもつれる場所って、ホント少なく無くなりましたねー。
そして、エジプト出身の新十両・大砂荒関、ラマダン中にも関わらず、10勝したのは凄い。。(((・・;)

そして、先週18(木)からスタートした全英オープンゴルフ。
優勝は、フィル・ミケルソン選手。全英初優勝というのが、何だか意外でした。

日本のベテラン陣が散々な結果で予選落ちする中、松山 英樹選手が優勝争いを
出来る位置で予選通過。百戦錬磨の上位のベテラン勢が次々とスコアを落とす中、
堅実なプレーが光りました。とにかく、アプローチが絶妙!そして、堂々とした落ち着きぶり。
3日目の遅延プレーによる1打罰は痛かったですが、最終的にタイガー・ウッズ選手らと並んで、
+2の6位タイでフィニッシュ。
ビックネームの中に、松山選手の名前があるのが、俄に信じられません。。(((・・;)
先月の全米オープン10位が、フロックでなかったことが証明出来たかと。
いつかは、メジャートーナメントを制する選手になることを期待したいです!(^o^)
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テーマ : 大相撲 - ジャンル : スポーツ

ライブ6題・その5-Saxophone Duo Live! 名古屋公演@studio RiRiTa






昨夜は名古屋みなと祭の花火大会の日でしたが、今日が仕事なので、流石に夜は家で
大人しくしてました。(^_^;)今年は、別の花火大会に行けるかな?


さて、昨日の午後は、名古屋市西区にあるstudio RiRiTaへ。
愛知県立芸術大学 Sax科4年生の石川 貴憲さん&関東でピアノ調律師をしながら、
Sax奏者として演奏活動もされている小倉 大志さんのデュオリサイタルに行ってきました。

会場は、住宅街のビルの一角にありましたが、看板が無い上に、大きな道を少し奥に
入った所にあったので、若干通り過ぎちゃったり。(^_^;)
名古屋市内は、私設ホールやスタジオが多く、しかも住宅街の中にひっそりとと
いうことが殆ど。こういう場所で、愛知県内だけでなく、関東・関西の若手奏者の
コンサートを開かれていたりします。もう少し、上手く情報がまとめてキャッチ出来れば
良いのですが、如何せん演奏会プログラムに挟んであるチラシ頼みだったりします。

さて、石川さん&小倉さんのお2人は、実は愛知県芸大の受験仲間だったということを、
今年4月のサックスフェスタの打ち上げの時に知って、ビックリしました。
小倉さんは、Sax吹き仲間・kuriさんが活動されているTsukuba Saxophone Quartetに
途中から参加されてることは知ってましたが、ご本人とお話したのは今年3月に
千種文化小劇場で開催されたSax奏者・松下洋さん関係のリサイタルで、スタッフとして
来名されてた時に、打ち上げでお話したのが初めてでした。
Sax奏者・波多江 史朗さん門下生として、高校時代から研鑽を積み、これまでは
ピアノ調律師との2足のわらじを踏みながらという活動でしたが、今月末からフランスへ
2年間の予定で留学が決まったんだそうです。

前半は、小倉さんのソロステージ。冒頭のMCで、「風邪を引いて・・・」と言われてましたが、
そんなもの何のその、とても安定した演奏ぶり。
特に、ファジーバード・ソナタの完成度の高さに驚かされました。
2月のソロリサイタルのプログラムを見てビックリしたのですが、実際に演奏を
聴いて、妙に納得した次第。 最後に、成田 勤氏「White Field~a bird songs an enilogue」。

休憩を挟んで、後半冒頭はピアニスト・田代 あかりさんのソロによるバルトーク。
ほんわかしたMCからは想像できない、強烈な冒頭の低音の一撃!(゜ロ゜)
土俗的で泥臭い、バルトークらしい演奏でした。

そして、石川さんのソロステージ。無伴奏でバッハとボノーを、伴奏付きでボザの小品を演奏。
小倉さんとは、またタイプの違う音を持ち、プログラムもある種の上品さを感じる選択。
いつもご一緒している國末先生のレッスンを受講し始めた2年生の頃に比べたら、
格段に磨かれた音で、伸びやかな音楽に変貌。特に、ボノーは安定感抜群の演奏! (^o^)
最後は、トリオでフェラン「PARSAX」1・2楽章で終演。

終演後は、出演された皆様にご挨拶。
愛知県芸大関係者の皆さんが、多数来場されていたので、主役を囲んで1枚。
実は、Sax科で唯一の男性、実は女性パワーに圧倒されっぱなし?!(^.^)
そして、小倉さん&田代さんで2ショット。(^_^)
お3方のこれからのご活躍を、益々楽しみにしたいと思います♪

カメラを持って、色々会場内を撮影されていた女性がいらっしゃいましたが、
実はSax奏者・瀬川 香織さんでした。(^.^) お名前は存じてましたが、
お会いしたのは初めて。いつか、演奏を聴く機会があれば良いですね♪ (^_^)
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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

演奏会のご案内(2013年7月下旬)

♪2013年7月
♯2013年7月20日(土)14:30開演
  愛知・名古屋市 Studio RiRiTa
  Saxophone Duo Live!・・・終了★
  ☆出演:Sax・小倉 大志&石川 貴憲、Pf:田代 あかり

♯2013年7月20日(土)17:00開演
  東京・新宿区 ドルチェ楽器 東京店 アーティストサロンDolce東京
  クローバー・サクソフォン・クヮルテット サロンコンサート・・・終了★
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

再びメリーフェイス・ランニンクラブ 練習参加



学生の皆さんは、今日から夏休みなんですね!
社会人が長いと、そんな事を忘れてしまいますが。(^_^;)


さて、今朝は5時半過ぎに起床し平和公園へ。
5月に一度だけ参加したメリーフェイス・ ランニンクラブの練習に、再度参加しました。
他のランニングイベントで、いつの間にかここのメンバーのお知り合いが
随分増えてたりします。(^.^)
痛めてたお尻の筋肉も、先々週のストレッチ教室で学んだ日々のストレッチの成果があってか、
痛みがマシになってきました。月初めはあまりに暑すぎて(+_+)、早朝さえ走るのを
避けてましたが、最近涼しくなってきたので、また朝ランをぼちぼち本格的に再開しなきゃ。
11月のいびがわマラソンのハーフにエントリー出来たし、まずは9月のアクトス6時間
リレーマラソンに向けて、頑張ります!(^o^)

しかし、暑くて持参したペットボトル2本があっという間に無くなり、写真のアクエリアスで
既に3本目。(^_^;)気温が落ち着いたとは言え、湿気て暑いのは変わりません。(+_+)

明日と来月のお盆過ぎに、ラン仲間のバーベキュー&ビアガーデンイベントがありまが、
残念ながら明日は仕事・来月は記事にアップした発表会と重なってしまい、
いずれも不参加。わーん、残念過ぎるぅ。(T_T)
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テーマ : ジョギング・ランニング - ジャンル : スポーツ

ライブ6題・その4-名フィル 7月定期@愛知県芸術劇場 コンサートホール




7月も、いよいよ残すところあと約10日。最近、春先程では無いにしても、
仕事がドタバタで、時間が経つのがあっという間なんですが。(T_T)


そんな中、無理矢理?!勤務先を脱出し、愛知県芸術劇場へ。英国人の新常任指揮者
マーティン・ブラビンス氏 就任披露公演となる7月定期を聴いてきました。

今年はワーグナー生誕200周年ということで、国内外多数の関連演奏会が開かれていますが、
まさか地方オケの定期で楽劇「ニーベルングの指輪」で英国が世界的に誇るブリュンヒルデ歌いの
スーザン・ブロック氏が客演すると知った時は、ホントにビックリ!(((・・;)
7月定期だけは、絶対聴き逃したくない!と思ってました。
ステージに入ってきた瞬間から、これまでの客演奏者とは全く違うオーラーを放ち、
前半のワーグナーの歌曲、そして、指輪のラストを締めくくる楽劇「神々のたそがれ」の
「ブリュンヒルデの自己犠牲」は、正に<本物>を聴いた!という鳥肌モノの感動が。
指輪と言えば、TVやDVDで聴くものと思っていたのに。
ちなみに、今回の副題は『火・水-炎は天界を焼き、指輪は水中に還る』でした。

他、冒頭は楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲、後半は指輪の
序夜・各3夜から代表的なシーンの音楽を4曲。
私の席の真下がHn&ワーグナー・チューバセクションだったので、そのサウンドを堪能しました!
いやー、明日当日券があるなら、是非遠方からでも絶対聴く価値ありですよ!!

今回の定期から、ブラビンス氏の意向で、ポストリュード企画がスタート。
今回は、ブラビンス氏のアフタートークということで、今後の意気込みを語った後、
客席からの質問コーナーがあり、今回の定期プログラムを演奏会するに当たっての
セッティングについてや、ワーグナーを演奏する際にメンバーに伝えたかったこと等など
興味深い話が披露されました。
さてさて、今後はどんなサウンドに変化していくのかも要チェックということで。(^.^)
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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

あいちトリエンナーレ2013まで あと25日


あいちトリエンナーレ2010から、早や3年。
会場運営ボランティアとして、約10回参加しました。
その頃、ボランティア仲間と囁いていたのは、次回開催の有無は愛知県知事選挙の
結果次第?!ということ。開催自体に、莫大な県の予算が掛かる訳で、次期知事が
誰になるかで、継続が決まると言われてましたが、選挙後あっさり継続が決定。
私自身は、2013には引っ越してて多分参加出来ないしと思ってたのに、まさかの2度目の
ボランティア登録となりました。


連休最終日の昨日、午前中のみ仕事した後、一旦帰宅して栄の愛知芸術文化センターで
開催されたボランティアの全体説明会に参加。
2010の時と同様、12Fのアートスペースでの開催と思いきや、看板が見当たらず、
警備員の方に伺ったところ、「大ホールですよ。」との返事。(((・・;)
確かに、ボランティア事務局を見直したら、愛知県芸術劇場 大ホールと書いてありました。
いつもは、オペラやバレエの舞台を観る為に来てますが、まさか公演の無い日に
来ることは想像してませんでしたから。。

遅れて到着しましたが、会場には約500人近いと思われる参加者の皆さんが、
今回のメイン作家の方々の作品や展示箇所等についての説明を受けているところ。
確かに、アートスペースにこれだけの人数が入るスペースは無さそうな。

今回は前回にもましてビックなアーティストの出展が目白押し。
既に開幕中の瀬戸内国際芸術祭2013や、あいちトリエンナーレ2013と同時期開催の
大地の芸術祭の里 越後妻有2013夏堂島リバービエンナーレ2013と、地方の芸術祭の
当たり年だけに、何処に行くか迷いそう。

具体的なボランティア参加スケジュールはこれからてすが、作品を観る楽しみと合わせて、
今回も盛り上げて行きたいと思います!(^o^)
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テーマ : アートイベント - ジャンル : 学問・文化・芸術

【追記あり】第4回サクソフォン交流会 in 名古屋 終了♪










  昨日になりますが、4回目の開催にして初めてサクソフォン交流会に参加してきました♪

 Sax吹き仲間・豊島4号さんの発案で、3年前に東京でスタート。
仲間同士の演奏を聴くだけではなく、その場で感想を書き合うという、今までに無かった
スタイルでのイベント。
今回、初の地方開催の地に名古屋が選ばれ、カキツバタサクソフォンアンサンブルのメンバーが、
ここ名古屋の事務局・運営メンバーとなって、東京の事務局メンバーと企画・調整を続け、
昨日の開催にこぎ着けたのこと。

 参加団体は、愛知・三重・静岡県が中心で、関西からのエントリーが無かったのが意外でした。
個人的に参加団体の殆どにお知り合いがいるということで、非常に楽しみにこの日を迎えました。(~_~)
 今回の参加メンバーは30~40代台が中心で、20代台が多い東京開催よりも、かなーり平均年齢が
上がったとの話も。(^_^;)

 会場の北文化小劇場に到着した途端、高松を早朝に出発して先に到着していた
ダッパーサクセーバーズのじろーさん&よめじろーさんご夫妻と感激の再会!(^o^)
淡路島フェスでお会いして以来、約5年ぶり?!
そして、ご夫妻のお子さま方にも初めてお会いしました~。(^.^)
長年、ネット上でお子さまらの話を色々伺ってたので、リアルにお会い出来るのを楽しみに
してたんです。長男のごじろーくんは、ナントもう高校生で、今回の演奏にも参加と聞いてビックリ!

 9:45集合後に、事務局の説明から交流会がスタート。
会場の入り前から、facebookでお知り合いの遠方メンバーの状況を確認してましたが、
東名阪道の事故渋滞で、アムールサクソフォンアンサンブルのメンバーが遅れていることが判明。
元々、渋滞が酷い東名阪道、大丈夫かなーとかなり心配。。
 その後、約60人のSaxオケの練習がスタート。同じパートに、ダッパーのじろーさんが!(^.^)
前左右にお知り合いが並び、反って何だか緊張しました。(^_^;)
練習終了間際に、アムールSEの皆さんが無事到着~!

 練習終了後、開場まで約30分しか無い中で、着替えや荷物の移動に昼食。
いやー、ホントに時間が無くてバタバタと。(¨)(‥)(..)(__)

 予定通り12時に開演♪、トップバッターのトマピーナSQから演奏がスタート。
流石は愛工大名電高 吹奏楽部のOB&OGメンバー!、ラヴェル「3つの歌」を見事に演奏。
他、各団体が持ち味を活かし、レベルの高い演奏続出でした。
やはり、継続して演奏会や本番活動をされている団体の力を感じましたね。
 自分達の練習は、先月末までの2回だけ。
当日のゲネプロが無い為、何とか出番前のごく簡単な音出し&合わせは出来たもの、
やはり直前の練習が出来なかったなりの本番の演奏だったかなーと。(+_+)
照明が全照で、客席が見渡せたり出来ちゃったり、反響板が無かった為、セッティングの問題で
お互いの音が遠かったりと、今までの本番とは全く違う独特の雰囲気だったかなとは思います。
個人的には、予想外に固くなってしまって、特に1曲目ではあれ?!というミスを連発(T_T)、
悔いが残ります。。メンバーの皆様、スイマセン!
参加された方々の感想コメント、温かいものばかりでありがとうございます。m(__)m
 それにしても、私がS・Saxを吹いたことをかなり珍しがられて、逆にビックリしました。(^_^;)
残念ながら今回不参加だったサクソフォン・アンサンブル なめら~かにいた時は、カルテットで
S・Saxを吹いた時期があり、名古屋のフェスタの社会人オケでは1度だけS・Saxを吹いた年も。

 そして、Saxオケを指揮して下さった服部 吉之先生&瀧 彬友さんのスペシャルステージ。
ベルノー「S・SaxとB・BSaxのためのソナタ」より1・3・4楽章は、緊張感の高いシリアスな演奏を、
モンティ「チャルダッシュ」では、超高速技を堪能しました!(^o^)
セッティングの合間には、服部先生からベルノーの曲の楽譜の出版に関する面白いエピソードが。
これは、きっとMCのkuriさんが、自身のブログで詳細を知らせてくれると思います。(^_^)
 最後のSaxオケステージでは、あーこれで終わりなんだなぁ・・・としんみり。
4時間という長さを、全く感じなかったです。

 終了後は30分以内の撤収が必要で、急いで着替えて楽器を片付け、会場を退出。
そんな訳で、演奏関係の写真が、殆ど撮れませんでした。(^_^;)
そうそう、終演後にアムールSEの元メンバー・あっちこっちさんと、約5年ぶり?の
再会を果たしました!(^o^) 結婚直後にだんなサマの仕事の関係でチェコに行ってしまい、
帰国後も中々会える機会が無かったのでした。
お子さまも随分大きくなられたようなので、また是非ご一緒しましょう!(^^

 栄の打ち上げ会場近くに移動しましたが、開始まで1時間もあるからと会場近くで
勝手に0次会をスタート♪参加メンバーのしんべえさん・J内さんに、長野市から遥々来場して
下さったSax吹き仲間・だ~ひらさんと4人で乾杯。☆□\(^_^)様々な話に、花が咲きました。
 18時前に会場へ移動して、打ち上げがスタート。
主に初めてお会いしたメンバーを中心に声を掛けて、お話していきました。
お陰で、新調した50枚の名刺が、殆ど無くなりましたけど。(^_^;)
2次会は、世界の山ちゃん 本店へ。意外にも、ここが本店かという場所でしたね。(^.^)
3次会は、Jazz in Lovelyへ。実は、碓井 雅史カルテットのライブがあったのですが、
当然ライブそのものは終了しており、残念ながら演奏自体は聴けなかったのですが。
久々に、碓井さんの演奏を聴きたいですね~。
終電までしか居られず、30分程で帰宅しました。皆さん、何時まで飲んでたんでしょ?

 今日1日は自宅から外出せず、終日休養してました。
参加していたお知り合いな皆さんが名古屋市内を観光したり、名古屋市内から出発していく様子を
たーまにfacebookで眺めたり。(^_^;)

 次回の交流会開催時期・場所は、未定とのこと。
しかし、様々な事務連絡やら準備やら、膨大な作業をこなす事務局の皆さんには頭が下がります。
裏方を仕切って下さる方々がいらっしゃるからこそ、参加出来る訳で。
本当にお世話になりました。m(__)m
そして、ご参加された皆様、またいつかお会い出来ますように!(^o^)
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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

本番出演情報-7/13(土)第4回サクソフォン交流会 in  名古屋

交流会チラシ

 いよいよあと1か月に迫ってきましたので、しばらく2番目の記事としてUPします。
関東方面のSax仲間の皆さんが、サクソフォン交流会という名前で企画・運営・
参加されるのを遠くで見ておりましたが、ナント今年は名古屋で開催とのことで、
参加するなら今でしょ!的なノリで?!(^^;、参加することになりました。
私は、Micky's UnitというカルテットでS・Saxで演奏します。ご来場お待ちしております♪

        第4回サクソフォン交流会 in 名古屋
     *日時:2013年7月13(土)12:00開演
     *会場:愛知・名古屋市 北文化小劇場 入場無料
     *客演指揮・アドバイザー・演奏:服部 吉之
     *ゲスト:Sax・瀧 彬友
     *参加団体:
       アマリリス合奏団(東京)
       アムールサクソフォンアンサンブル(三重)
       伊勢サクソフォンアンサンブル(三重)
       カキツバタサクソフォンアンサンブル(愛知)
       関東サクソフォン連合(東京)
       きしめんアンサンブル(愛知)
       サックス倶楽部アクシェ(東京)
       ダッパーサクセーバーズ(香川)
       Duo Green Green(千葉)
       トマピーナサクソフォンカルテット(愛知)
       浜松サクソフォンクラブ てるてるカルテット(静岡)
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ライブ6題・その3-セントラル愛知 7月定期@しらかわホール



今週は、珍しくずっと内勤してました。
とは言え、やること目白押しで、無理矢理早めに帰宅したり。(^_^;)


今日は18時過ぎに終えたかったんですが、こんな時に限って電話が掛かってきたり、
あれやこれやと、結局勤務先を出たのが19時前、急いでしらかわホールへ向かいました。
セントラル愛知 7月定期の副題~七月の光遺稿のピアニシモ~は、年始にお亡くなりになった
作曲家・林 光氏を指してのもの。
冒頭、林氏の「北寿老仙をいたむ」というテノールによるソロ・カンタータの初演。
「北寿老仙」とは、江戸中期の俳人・早見 晋我の隠居後の称号で、俳人・与謝 蕪村が、
75歳で没した晋我に捧げた挽歌として作られた叙情詩。
読んでいると、まるで林氏ご本人への追悼のように思えてしまうのは、私だけでしょうか。。
ソリストは、中鉢 聡氏。間に合わなくて、本当に残念でした。。(T_T)

後半、私がホール到着した直後に始まったベートーヴェンの第9。
年末に聴き慣れてて、何だか真夏に聴くのって、ピンと来ないんですが。(^_^;)
指揮者・齊藤 一郎氏の、グイグイと進むような流れに、あっという間に4楽章に辿り着いた感じ。
ソリストの中でも、テノールの中鉢氏の存在感は、やはり圧倒的でした。

次回の定期は9月半ば、ハイドンのロンドン・セットの前の時期のシンフォニー3曲を、
高関 健氏の指揮で聴けちゃいます♪(^_^)
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毎年恒例 日帰りレッスン♪@ドルチェ楽器 東京店





今日の上京目的は、國末先生のレッスンでした♪
理由は、これまた毎年恒例ではありますが(^_^;)、近日中にこのブログで告知します!

私のレッスン後は、埼玉の文教大学教育学部3年生 野田 千草さんのレッスン。
野田さんは、来月に迫った日本クラシック音楽コンクールご出演とのこと、
是非ぜひ頑張って下さい♪(^O^)

レッスン後、SaxブースでK田とお話してたら、な・ナント!約7年ぶりにSax奏者・
大石 俊太郎さんと感動の再会!?(^.^)facebookで繋がってたとはいえ、
リアルでお会いしたのは、大石さんが東京芸大 1年生の時、実に約7年ぶりでしょうか。
今や、若手Sax奏者として、ジャンルを問わずご活躍中です。(^.^)

そして、バンドレンのマウスピースの新商品を試奏しに来店されていた東京芸大 大学院生・
松下 洋さんにも3月末以来お会いしました。(^_^)
8月・9月は、名古屋で本番があるそうなので、詳細判り次第、告知します!(^_^;)

そんなこんなで、ドルチェ楽器を出たのが19時過ぎになってしまい、東京駅を出たのが
20時ちょうどの新幹線。先程、ようやく自宅最寄り駅に到着しました。
明日は、朝から社内ミーテイングなんですよね~。(-_-) 頑張って、起きなきゃ。。
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LOVE展@森美術館





今日は、土曜日分の振替休み。
いつもの起床時間と変わらない時間から始動し、洗濯を済ませてから、日帰りで一路東京へ。

まずは、新宿3丁目の某リペア室へ。昨年のこの時期と同じく、今回もA・SaxとS・Saxを
両方持参したので、暑い中持っていくのに一苦労でした。(>_<)

楽器を預けた後、一路六本木ヒルズへ。
六本木ヒルズ・森美術館は、今年でナント開館10年になるんだとか!(@_@)
あの頃、ITバブルうんぬん言ってた時代でしたね。。早いものです。

LOVE展は、森美術館 開館10周年記念展ということで、「アートにみる愛のかたち シャガールから
草間 彌生、初音ミクまで」という副題の元、〈愛ってなに?〉〈恋するふたり〉〈愛を失うとき〉
〈家族と愛〉〈広がる愛〉と、約200点の作品を5つの形に分けての展開。
ちなみに、ポスターになっている金色の紙のようなものに包まれたハートの形のものは、
実は2tのステンレスで出来た彫刻でした!どんなバランスで置いてあるかは謎です。。(((・・;)
いわゆるハート型のチョコレートが、ラッピングされている様に着想を得て製作されたとか。

中でも印象的だったのは、〈愛を失うとき〉〈家族と愛〉。
〈愛を失うとき〉では、ソフィ・カル氏《どうか元気で》が衝撃的。
メールで唐突に別れを告げたてきた彼氏の手紙を、107人の様々な職業を持つ方々に
徹底分析を依頼、作家本人がその製作に没頭することにより、失恋の痛みをいつしか
癒やしていく、という作品。クリエーターだけでなく、占い師や会計士ダンサーから、
オウムや文楽人形まで!様々な形で失恋の形を表現。
映像作品も多数ありましたが、時間の関係で全部を見られなかったのが残念。
特に、オウムがバリバリとメール文章を喰いちぎる様は爽快!(^.^)
一方で、文楽では女性の人形ん使って、悲しみを表現する様に、衝撃を受けました。(((・・;)
こんなにも、リアルに繊細に感情表現が出来る世界とは。

〈家族と愛〉では、綺麗事だけでは済まされない生々しい負の家族関係も、
リアルに表現されていたり。

最後の〈広がる愛〉は、やはり雑誌で見ていた草間 彌生氏《愛が呼んでいる》。
ご本人の朗読を聴きながら入ると、まるで迷路か何かのカオスに入り込んだような。
壁面一面に鏡が貼り巡らされ、まるで樹海か何処かにいるよう。
足がすくんで、入れないという表情の来場者もいました。

そして《初音ミク》は、ヴァーチャル・アイドルに見る新たなつながりの形という
コンセプトでの展示。作曲家・冨田 勲氏が作曲した交響曲の初演の様子が映像で
流されてました。実は、今月22(月)にトークセッション「冨田 勲×宇野 常寛
初音ミクと音楽の未来を語る」が開かれるようです。何だか、聞いてみたかったなぁ。(^.^)

時間の関係で、駆け足での鑑賞でした。まだまだ書き切れないコトが沢山あるのですが、
是非鑑賞してみていただきたいです!自分自身の感情に向き合うのも悪くないなと思うのは、
やはりアラフォーだからでしょうか? (^_^;)
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ライブ6題・その2-中山 英二トリオ@新栄・Swing


いやー、毎日最高気温が36℃とか37℃と言われてる名古屋市内。
しかも、日陰の計測らしいので、ひなたは殺人的な暑さです、ホント。(;´д`)


さて、一昨日の夜ですが、Jazz Sax奏者・加藤 大智さん出演のライブへ、
2ndステージから行ってきました♪
ベーシスト・中山 英二氏&ピアニスト・佐藤 正道氏とのトリオでの演奏。
入店した時は、ちょうどライブの合間の時間帯。
扉を開けた目の前に、大智さんの娘さんの姿が!めっちゃCuteで、こっちもニコニコ。(^_^)
流石に、21時を過ぎて、来店していた奥様と帰宅しちゃいましたが。

演奏が始まって、あれ!?と思ったのは、いつもとA・Saxの音が違うトコ。
ライブ終了後に聴いたら、H・セルマーのリファレンスだったみたいで。
やはり、クリアな音がするところが、現代の楽器でしょうか。

このトリオで、最近まで東北ツアーをされてたとのことで、MCではツアーの裏話や、
以前中山氏がライブで何度も訪問したという山口県内の話なども。
特に、吉田 松蔭&長州藩について、熱く語られてました。(^_^;)

季節柄、夏らしいナンバーも飛び出し、中山氏が若かりし時期に作曲したというレゲエを
フューチャーした曲も面白かったです♪

大智さんには、またリーダーのライブの時に、是非呼んでいただきましょうっ!(~_~)
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全英オープンテニス 閉幕

波乱続きと騒がれた今大会、日本時間で昨夜の丑三つ時まで掛かった男子シングルス決勝の
世界ランク2位で地元・マレー選手vs世界ランク1位のジョコヴィッチ選手という、
順当な組み合わせに。昨夜は、もちろんしっかりTV観戦しました。(^.^)

去年の決勝戦も観戦しましたが、初めて決勝に進出したマレー選手が、フェデラー選手に敗れ、
表彰式で泣く姿が。マレー選手は、何と言ってもイギリス人として1936年の
故・フレッド・ペリー氏以来の優勝を期待されながら、毎年ベスト4止まりで
終わっていた中での決勝進出でした。

その直後に開催されたのロンドン五輪では、地元の期待を一身に受けながら、直前の全英と同様、
男子シングルス決勝でフェデラー選手にストレート勝ちしての金メダル。
そして、年末の全米オープンテニスでは、決勝でジョコヴィッチ選手と5時間近い激闘を制して、
4大大会初優勝を決めていました。

今シーズンは、全豪オープンテニスでジョコヴィッチ選手に決勝で敗れて準優勝。
その後のクレーシーズンでは振るわず、全仏オープンテニスは腰痛で回避するも、直前の試合で優勝し、
話題となっていた今大会。昨年からは、往年の名選手イワン・レンドル氏がコーチに就任。
レンドル氏は、現役時代に4大大会8回の優勝がありながら、唯一全英で優勝出来ずじまい。
コーチとしても、今大会の優勝は悲願だった筈。

試合序盤、ジョコヴィッチ選手がらしくないミスを連発。
いつもの強さを感じなかったというより、どれだけ打ち込んでもマレー選手が上手く打ち返して
くるというか。コートの前後・両サイドをフルに使い、リターンを続け、時には30回以上の
打ち合いになることも。(@_@1ゲームの試合時間が長くて、最後まで観られるか心配でしたが。(^_^;)

強烈なサービスエースでポイントが稼げることや、主審の誤審が、ややマレー選手寄りという
ラッキーもあり、徐々に試合の主導権を握り、ジョコヴィッチ選手に傾き掛けた悪い流れを断ち切る
素晴らしいプレーが続出!
何たって、お客さんの殆どがマレー選手を応援する人達、ジョコヴィッチ選手にしたら、
ナーバスに成らざるを得ない状況なのはやむを得ないかなと。

最終ゲームのチャンピオンズ・ポイントまで辿り着きながら、4度のジュースの末に
ようやく優勝!(^o^)数々の重圧に打ち勝った、素晴らしい試合でした。
終了直後、ファミリー席でコーチや恋人らと抱擁・握手を繰り返し、母親を素通り。
あれ?! と思ったら、気付いたマレー選手が慌てて駆け付ける珍事が。(^_^;)
マレー選手の母親は、スコットランドのナショナルチームのコーチだった経験もあり、
幼いマレー選手を指導し始めたとか。何度もTVに映りましたが、本当に美しい方。
表彰式では、優勝カップにキスをして大事そうに抱き締めるマレー選手の姿が印象的でした。

しかし、昨日のロンドンは暑かったらしく、半袖やタンクトップ・キャミソール姿の観客が殆ど。
途中、公園内の池で泳ぐ人達の姿が映ったりしてました。(^_^;)

女子シングルスの決勝は、フランスのバロテリ選手が優勝。
ナント、自身のランキングより上位の選手と一度も当たらなかったという珍事が。
対戦相手だったドイツのリシキ選手は、決勝戦独特の雰囲気に呑まれ、試合途中から泣き出す始末。
せっかく決勝に辿り着いて、これってどーなの?(-_-)
流石に観戦する気を失い、一昨日の夜は早々に就寝しました。

日本勢は、男子シングルスで錦織 圭選手が、女子シングルスでクルム=伊達 公子選手が、
それぞれ3回戦で敗退。青山 修子選手が、女子ダブルスでベスト4進出。
車いすテニス 男子ダブルスで、国枝 慎吾選手が準優勝という結果。
錦織選手、もう少し行けるかと思いましたが。。来年のお楽しみでしょうか?(^_^;)


深夜のスポーツ観戦、次は来月の世界陸上ですね!(^.^)
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栄→伏見へ&来週はいよいよサクソフォン交流会♪










今日は、何とか休みを確保。しかし、朝から暑くて目が覚める始末。
昼間の暑さは、日傘無しではもう歩けませんです。。(+_+)

さて、午前中は栄の中日ビルへ。
ランニング仲間で、ファイテン販売代理店・プリズムを経営されている小池 さんに
お誘いいただき、ファイテントレーナー・中村 俊介氏による「ランナーのための
セルフストレッチ&チタンテープの貼り方」教室に参加してきました。
少しずつではありますが、右足の状態は良くなっているものの、まだまだ完調とは言い難く。
加圧トレのジムでも、骨盤体操のメニューをこなしていますが、今日の指導では、
様々な部位の痛みの原因の元になる動き・筋肉の動きや繋がりの解説を元に、
有効なストレッチを実践。マットに座って色々やって行きました。
参加された皆さん、体が柔らかく、ホントに体が固い私は恥ずかしい。。(>_<)

ジムでも以前から指摘されていましたが、やはりお尻と大腿部裏の筋肉が固いのが
痛みの原因。疲れてすぐ寝てしまい、ジムで教わったストレッチを中々やらず
じまいだったりしますが、やはり毎日少しでも実践するのが完治の早道。
中村氏も、何度もその辺りを指摘されていました。
ジムでは、下半身のストレッチを主に教わっていますが、今回は上半身の肩甲骨周りの
ストレッチ方法も教わりました。
ランニングだけでなく、楽器を吹くにも、上半身の使い方はかなり重要。
楽器を吹く前にも、是非実践してみます!

そして、これまでにも利用してきたファイテンのチタンテープ。
貼るのに有効な方法を教わったり、具体的な貼付方法のある写真付きの冊子を貰えたので
肌の露出に差し支えない程度に、日常的に貼っておきたいです。
また、e-waterというクリームの紹介があり、筋肉の固い部位への添付後のストレッチが
有効のようなので、しばらく使ってみます。
楽器を吹いたりすると、腕が疲れやすいので、そういう時にも良いかも?(^.^)

今回の教室、中日文化センターの1講座として開催され、センター内のスタジオで
行われたのですが、始まりと終わりにチャイムが流れてきて、まるで学校のようでした。(^_^;)
帰りに、中日ビル内にある島根県&鳥取県のアンテナショップに立ち寄りましたが、
ナントお休み。(T_T)名古屋在住通算10年目にして初めて来てみましたが、残念無念。
今日は七夕ですが、ビルの入口には笹飾りがたくさん並んでました。
明日以降、豊国神社へ奉納されるんだとか。

午後は、伏見のドルチェ楽器へ。
先月、2回行ったキリで、久々の来店でしたが、お昼過ぎだったせいか、多数の来店で、
お店の方々は忙しそうでした。(^.^)ホールでは、Tubaのマスタークラスが開催中。
来週は、國末先生のレッスンの為上京&サクソフォン交流会本番です。
その為に、練習室を借りて練習。その前にCDの棚を覗いたら、このブログで
現在ご紹介中の2枚のCDの入荷を発見!もう即買いです!!
聴くのが、本当に楽しみ~♪(^o^)

ということで、来週はいよいよサクソフォン交流会です。
初参加で、どーなるかドキドキですが、関係者の皆様よろしくお願いします!&
暑い暑い名古屋でお待ちしております~!!(^.^)
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ライブ6題・その1-名フィル しらかわシリーズvol.21 ハイドン・ロンドン・セット・ツゥクルスⅠ




 どんよりした雨雲漂うお天気続きでしたが、一昨日から急に気温上昇&強い夏の
日差しが復活。(+_+)梅雨明けを思わせる、強烈な湿気と気温、夜にクーラーを
付けっぱなしの日々がまた始まります。。 (;´д`)
 昨日は仕事で、午後から外出。
出勤中も、高校球児な皆さんと多数遭遇してましたが、外出から帰る金山駅でも多数遭遇。
いよいよ、昨日から愛知県予選がスタートみたいですね。今年は、何処が代表になるやら?


 さて、一昨日の夜は勤務先を19時前に飛び出し、しらかわホールへ。
今年も、名フィルのしらかわシリーズがスタートしました。
実は、今までこのシリーズを聴きに行ったことがありません。
しかし、今回は指揮者に鈴木 秀美氏ご登場な上に、ハイドンのハ長調のチェロ協奏曲が
聴けるなら!(^o^)と、喜び勇んで定期会員枠で申し込みました。

 がしかし、残業が伸びてしまい、肝心なチェロ協奏曲は冒頭で終了。(T_T)
一番楽しみにしてただけに、無念。 ま、2曲目からギリギリ入れただけマシです。
でも、席がステージの真上だったので、やはりチェロ協奏曲聴きたかった。。
HPの解説によると、今回オリジナル編成に近い形で演奏された様子。
 ハイドン演奏のエキスパートよるシンフォニー、イキイキとした躍動感を楽しみました。
Flは木製の黒色の楽器、Percもバロック・ティンバにからバス・ドラムやシンバルや
トライアングルまでピリオド楽器を使用。アンコールは、92番の3楽章から。

 先週末の日曜日の午前中、鈴木 秀美氏による今回の演奏会のレクチャーがあったり、
演奏会前にはプレトークがあったりしましたが、残念ながら両方共聴き逃しました。
どんな話か、聞いてみたかったです。

 次回のしらかわシリーズの演奏会は来年の2月、流石に予定がまだ判らないので、
年末近くなったら考えます。
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梅雨の終わりに


 2013年も、いつの間にか折り返し。
最近、昼間は晴れても、夜は涼しい日が続き、過ごしやすいのは良いのですが、
蒸し暑かった一時期からの反動からか、体がイマイチ動きませんでした。
と思ったら、今日は朝から強烈な高湿度!なんか、極端すぎるのも。。(+_+)

 鹿児島県の奄美地方まで梅雨明け宣言が出て、いよいよ梅雨の末期に突入。
梅雨前線の北上で、昨日は北九州から四国・関西辺りが、物凄い豪雨と雷に
巻き込まれたことを、昨夜と今朝ニュースで知りました。
 名古屋近郊は、ザーっと降ったり全く降らなかったり。今日も、同じでしょうか?
しばらく天気予報はしっかり確認して、出掛けなくちゃです。
週末から、また晴れて暑くなると言われてるので、気を付けなくちゃ。

 そう言えば、ここ数年ちゃんと買って食べてた夏の大祓の和菓子・水無月
今年はうっかり買い忘れてて、気が付いたのが正に7/1(月)でした。ガーン。(T_T)
6/29(土)は、実家に送る御中元の手配で、名古屋三越行ってたのに。。

 今週に入って内勤が続きました、今日は久々に朝から現場へ直行。
写真は、さっき食べたランチ♪夏野菜は、元気の元ですね☆(^.^)
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演奏会のご案内(2013年7月前半)

♯2013年7月9日(火)19:00開演
  東京・杉並区 ソノリウム
  ムジカ・タラムム〜サクソフォンと弦楽器のための作品をあつめて・・・終了★
   ☆出演:Sax・宮崎 真一、Pf・小埜寺 美樹、Vn・中島 ゆみ子
        Vc・エリック・ウィリアム、Cb・小笠原 茅乃

♯2013年7月12日(金)19:00開演
  東京・国分寺市立いずみホール
  坂東 邦宣 サクソフォーンリサイタル〜弦楽器への憧れ〜・・・終了★

♯2013年7月13日(土)12:00開演
  愛知・名古屋市 北文化小劇場
  第4回サクソフォン交流会・・・終了★

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サッカー コンフェデレーションズ杯 3位決定戦&決勝戦


一昨日の練習から帰宅後に速効寝て、何故か0時前に目が覚めたという奇跡?!

まずは、昨夜1時からの3位決定戦 イタリアvsウルグアイ戦を観戦。
イタリアは、準決勝でPK戦までもつれ込んだベテラン選手の疲労を考慮して若手を多数起用、
逆にそれが上手く回ったという感じ。
勢い良く飛び込んでくる最強のウルグアイFW陣を前に、しっかり守備が出来てたというか。
決めるところで、バッチリと点を取るしぶとさが!
ウルグアイは、前半序盤にPKで先制出来なかった痛手はあったものの、しっかり追い付く
実力は流石。逆に、1点目の失点は不運でした。両チーム共に、芸術的FKで得点したり。
延長戦・PK戦までもつれ込むも、ブッフォン選手が3本も止める神憑りなセーブ!(゜ロ゜)
結果、イタリアが3位に決定!!但し、試合終了は明け方の4時近く。。(+_+)
見応えある試合でした。

1時間半ぐらいの仮眠後、始まった決勝戦は、仕事の関係で前半のみ観戦。
3位決定戦でお腹イッパイと思ったら、決勝戦はもっと劇的でした。
開始2分と経たずに、ブラジル先制!(゜ロ゜)そして、前半終了間際に追加点!!(゜ロ゜)(゜ロ゜)
更に、後半早々に3点目が!!!(゜ロ゜)(゜ロ゜)(゜ロ゜)
スペインは、せっかくモノにしたPKを外し、最後には駆け抜けるネイマール選手を止めきれずに、
無理な体制でピケ選手がレッドカードを喰らって1発退場に。そして、ブラジル優勝☆

新旧王者対決の様相でしたが、好守共に、ブラジルの良さだけが輝いた一戦でした。
今大会のMVPは、もちろんネイマール選手。
大会前にFCバルセロナ移籍が発表されるも、大会前の試合での無得点が響き、ブラジル国内
マスコミから大叩きされたとは思えない活躍ぶり☆
地の利があるとは言え、これまでに見なかったブラジルのサッカーを充分に堪能しました!
スペインは、2010年W杯優勝メンバーとはそう変わらないスタメン陣。
若手がいないだけに、世代交代はどうなの?という声が無きにしもあらず。

今朝は、寝不足が祟って起きるのに一苦労でした。(^_^;)
20時過ぎまで残業後、後輩と勤務先近くのイタリアンな店に行ったら、偶然決勝戦の録画を
流してたので、昨日観戦出来なかった後半もしっかり観ちゃいました。(^.^)
でも、表彰式までは無かったのが残念。。


W杯まであと1年、今回の結果を受けて、世界の潮流がまた変わって行くような予感さえします。
日本代表の惨敗を受けて、来年までに本当に間に合うのか?!と、不安になってきました。(・_・;
後は、グループリーグの組み合わせがどうなるか、です。
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