2013-03

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2012年度終了


今日も朝から出社し、結局23時半に勤務先を出ました。日曜日なのに。。(+_+)


社会人20周年を迎えた2012年度、大きな病気やトラブル等もなく、何とか無事終了しました。
4月に異動してきた同じ業務の後輩が、秋に電撃社内結婚・年度末近くに異動・入れ替わりに
異動してきたメンバーの先月の着任、下半期は上司の交代等で、何だか落ち着かない時期が
多かったのは事実。それでも、やらなきゃならないことは決まってて、真剣に取り組むだけ。

後輩も増え、役職者ではないのですが、発言や行動にそれなりの責任を感じる今日この頃。
しかし、所属営業本部の組織変更やスリム化の影響で、私自身いつ何処に異動になるか判らない。
先を見据えたキャリアを、真剣に考えなくてはいけない時期に差し掛かってきたことを実感します。
定年延長云々と法律は変わりますが、男性なら未だしも、それが可能な環境にいられるかどうか。
いつか来るであろう、第3のステージを真剣に考えなくては。

・・・そんなことを考えながら、帰宅した年度末の夜でした。明日から、また頑張ろう。


写真は、一昨日仕事で出掛けた豊橋市内の桜。満開の桜並木に、癒されました。(^_^)
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演奏会のご案内(2013年3月後半)

♪2013年3月
♯2013年3月22日(金)18:30開演
  愛知・名古屋市 広小路ヤマハホール
  ~管楽器リサイタルシリーズ Trio plus+(トリオプリュ)リサイタル~・・・終了★
   ☆出演:S.sax・國分 実加、A.sax・渡辺 志穂、T.sax・近藤 春菜、Pf・倉知 小百合

♯2013年3月22日(金)19:00開演
  愛知・名古屋市 千種文化小劇場 ちくさ座
  やまのて音楽祭2013「サクソフォン アラカルト コンサート」・・・終了★
   ☆出演:所 克頼・竹内 幸枝(サクソフォン)、ささはら なおみ(ピアノ)
        林 敬子(パーカッション)、伊藤 玉木(コントラバス)

♯2013年3月24日(日)10:30開始
  神奈川・川崎市 洗足学園音楽大学 講堂
  日本サクソフォン協会 第10回アンサンブル・コンクール・・・終了★

♯2013年3月24日(日)14:00開演
  大阪・大阪市 ザ・フェニックスホール
  伊藤 あさぎサクソフォンリサイタル 大阪公演・・・終了★

♯2013年3月24日(日)15:00開演
  東京・渋谷アクタス アンナホール
  PEDROSAXO LIVE in TOKYO・・・終了★
    3月28日(木)19:00開演
  愛知・名古屋市 千種文化小劇場 ちくさ座
  PEDROSAXO&松下 よう DUO LIVE in NAGOYA・・・終了★
    3月30日(土)19:20開演
  神奈川・横浜市 かなっくホール
  PEDROSAXO&松下 よう DUO LIVE in YOKOHAMA・・・終了★

♯2013年3月31日(日)13:30開演
  兵庫県・淡路市 しづかホール・・・終了★
  第10回淡路島サクソフォンフェスティバル
  
♯2013年3月31日(日)15:00開演
  北海道・札幌市 北翔大学北方圏学術情報センター内 ボルトホール
  第1303回 札幌市民劇場
       平賀 真奈美氏を迎えて sax for all Vol.7
・・・終了★
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ライブ11題・その11-名フィル定期400回の物語@愛知県芸術劇場 コンサートホール





今日の仕事は昼過ぎに終了し、余裕を持って名フィル定期へ行くはず、でした。
午前中の外出仕事から戻ってみたら、至急の対応が必要な業務がドンドン積み上がり、
結局は演奏会終了後にまた勤務先に戻り、仕事の続きをする羽目に。。(;´д`)
明日も、朝から仕事なんですケド~。


そんなドタバタな年度末イヴの日、何とか名フィル 400回記念定期に行ってきました!(^o^)
だって、100回毎の節目なんて、滅多に当たるものではないし。
いつもの金曜日は、昨日が締め日で聴きに行けないので、土曜日に振替えました。
facebookでは、水曜日には前売券完売と告知が。
春休みや、合唱隊メンバーの参加もあって、関係者が聴きに来場されたと思いますが、
何たってマーラー3番ときたら聴くしかないでしょ。

オケメンバーは、管楽器を中心にかなりのエキストラの方々がいらっしゃってました。
3楽章のバンダのポストホルンは、名フィルTp奏者・宮本 弦氏が演奏。
今日の席は、金曜日にいつも座っている下手のP席の席より1列後ろに下がっただけの
場所でしたが、席の真下から聴こえてくる宮本氏の美しい音に、耳を研ぎ澄ませながら
聴きました。

アルトのソリストは、福原 寿美枝氏。初めてお聴きしましたが、しっとりとした声質、
また他のドイツものの作品でも聴いてみたいです。
合唱は、愛知県立芸術大学 女声合唱団&名古屋少年少女合唱団の皆さん。
私の席に近いオルガン前には、名古屋少年少女合唱団の皆さんが並びましたが、
一昨年ラ・フォル・ジュルネ金沢に招聘されたという実力は流石でした。
指揮は、名誉指揮者のモーシェ・アツモン氏。
若々しいマーラーが聴けたことに、反って驚かされました。

大盛況のうちに今シーズンが終了、4月からの新シーズンはいよいよ常任指揮者に
マーティン・ブラビンス氏が就任。
世代交代でメンバーの入れ替わりが進む中、どんなサウンドが聴けるか、また楽しみです♪

そう言えば、今日は母校の高校の吹奏楽部のスプリングコンサートだったようですが、
事前のお誘いが無かったので、すっかり忘れてました。
ま、毎年ながらこの状態じゃ、参加は出来ませんが。(^_^;)


一番したの写真は、8月から開幕するあいちトリエンナーレ2013のポスター。
いよいよチケットの発売が開始されたようなので、フリーパスを買わなきゃ。
そう言えば、まだボランティア登録してなかった。(^_^;)
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プロ野球 2013年シーズン開幕

今日の名古屋は、やや風が冷たいですが快晴の良い天気!
朝から仕事で出掛けていますが、電車は何処も混み合ってます。


さて、今シーズンのプロ野球が昨日開幕したということで、昨夜のニュースや
今朝の朝刊をチェック。
パ・リーグの注目は、やはり日ハム・大谷 翔平選手。
西武戦で、開幕スタメンな上に2安打と、いきなり結果を残したことが話題に。
守備でも、長身を生かした好プレーがありました。
いやはや、いきなり結果を出してくるとは。(^.^)
ロッテvsオリックスは、延長戦の末にロッテ・角中選手の犠牲フライで劇的サヨナラ勝ち。
ソフトバンクvs楽天は、ソフトバンクのWBC代表選手が大活躍。
そして、どうしても内川選手にスポットが当たるのはやむを得ないところ。。

セ・リーグは、中日がDeNAをナゴヤドームに迎えての開幕戦。
しかし、終盤に中日から移籍したブランコ&ソーサ選手にしてやられた感じ。
吉見投手は良かったのにね~。
何か、益々地味な雰囲気になり、補強も上手くいかず、若手もイマイチ。
オープン戦は最下位と散々、大丈夫なのかな。
逆に、元気だったのが阪神。地元出身の元メジャーリーガー・福留&西岡選手が加入し、
何だかチームカラーが変わりそう。
そして、巨人vs広島戦、巨人の開幕投手にナント3年目の宮国投手が登場とは驚きでした。


WBC効果で、またプロ野球にも世間の注目が集まりましたが、さて秋にペナントを
獲得するのはどのチームになるのか?
そういえば、WBCはドミニカ共和国が、決勝でプルエトリコを圧倒しての全勝優勝。
今回、日本代表と戦ったら、どんな結果だったんでしょうね。
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ライブ11題・その10-世界のサクソフォニストより第1弾 PEDROSAXO&松下 よう DUOLIVE







今日で、いよいよ3月の営業日もおしまい。今日も残業で、遅い帰宅になりました。
がしかし、明日はお昼過ぎまで&明後日終日は仕事で出社します。 (+_+)


昨夜は、何とか19時半過ぎに勤務先を脱出し、千種文化小劇場 ちくさ座へ。
スペイン出身のSax奏者・PEDROSAXO氏&4月から東京芸大 大学院に進学予定の
松下 洋さんのデュオライブを聴きに行ってきました。

19時開演なので、残念ながら前半のメインお2人に加え、この地区でご活躍中の
Sax奏者・瀧 彬友さんとピアニスト・倉田 弓さんとのステージを聴き逃しました。(T_T)
東京芸大 作曲科の方がアレンジしたというチックコリアの曲、聴きたかった。。
終演後、聴きに来ていたSax吹き仲間・ばーばるさん&しんべえさんからは、
斬新!と大絶賛でした。

私が聴いたのは、後半のPEDROSAXO氏の単独パフォーマンスの2曲目から。
ちくさ座は、演劇用の円形劇場。上手側に座り、ご本人を真横に見ながら聴きました。
昨年7月、スコットランドで開催されたワールド・サクソフォン・コングレスでの演奏
Ustreamで観ていましたが、Saxという楽器を超えた身体を使った表現にただ驚き、
いつかライブを聴いてみたいと思ってましたが、こんなに早く実現するなんて
思いもよらなかったです。そんな訳で、身体のどの部分をどんな風に使っているのかと、
演奏中も興味深々。マウスピースとT・Saxのネックを使っただけの美しいメロディ、
モンゴルのホーミーによるボイスとSaxのサブトーンとフラジオのハーモニー等など、
高い技術に裏打ちされたパフォーマンスに、驚嘆するばかり。(@_@)
言葉では到底言い表せないので、関東方面の皆様は明日のライブへ是非行って
いただくことをお勧めします!(^_^)

終演後は、打ち上げに参加させていただきました。たまたま同じテーブルの並びに、
英語が話せるSax吹き仲間・ばーばるさん&アリオンSQの小森 伸二さんがいらっしゃったので、
通訳として帯同されていたSax奏者・早瀬 圭一氏名を交えて、PEDROSAXO氏ご本人から
沢山お話を伺えました。
名古屋の街は、故郷のコルドバと同じ匂いを感じるらしく、非常に気に入ったとか。
東京・横浜のような大都市は、人が多くてごみごみするところが苦手な様子。
パフォーマンス中にも話がありましたが、一昨年に大病を煩い、左半身の不調であわや左腕を
切断するかどうかという瀬戸際だったとのこと。医者からは、今のような楽器を吹く仕事は
止められてるとか。だからこそ、やりたいことを突き詰めて行きたいとも。

せっかくお会い出来るチャンス、何かプレゼントをと思い、前日に東急ハンズで見付けた
ドラえもん手拭いをプレゼントしたところ、実は大ファンだったことが判り、
大喜びでドラえもんのスペイン語バージョンを熱唱♪して下さるサプライズが。(^o^)
いやー、日本のアニメ恐るべし!(^_^;)
またいつか来日して、是非進化したパフォーマンスを見せていただきたいと思います♪
今回のライブを企画された松下さんには、大感謝!デュオでのアンコールも最高でした!!

そうそう、通訳の早瀬氏は私と同じ学年で、日本大学 芸術学部&桐朋音大 研究科ご出身の
武藤 賢一郎先生門下だったとのこと。機会があれば、改めてゆっくりお話を伺えたらと思います。
実は、スコットランドのコングレスでSax協会の通訳として参加された時に、PEDROSAXO氏&
松下さんと知り合ったんだとか。

そして、関東方面から多数の若手奏者&音大生の皆さんが来名されており、打ち上げはこの地区の
若手奏者や名古屋音大の皆さんらと共に、懐かしき学生時代のコンパなノリで。(^_^;)
とにかく、 賑やかな宴となりました。


明日は、ナゴヤサックスフェスタの最後の練習日ですが、残念ながら欠席に。
今年は、結局1回しか練習に出られなかったです。。(^_^;)
代わりに、行けないと諦めていた名フィルの3月定期に行ってきます♪
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サッカーW杯 アジア最終予選 対ヨルダン戦

昨夜は、病院から出た風邪薬を飲んだ為に、眠りに落ちそうになるのを我慢しながら、
日本代表戦をTV観戦。

今日勝てばW杯出場決定、オーストラリアとオマーン戦が引き分けとなり、ヨルダン戦で
引き分けても出場決定となる条件下。
試合前、オーストラリアとオマーンが引き分けとなり、大きなチャンスが巡ってきました!
がしかし、この結果はヨルダンが日本に勝てば2位浮上という、ヨルダンのモチベーションが
上がる結果でもありました。

試合序盤、チャンスを決めきれなかった日本、逆に前半ロスタイムのCKで、見事にゴールを
決めたヨルダンを誉めるべきかと。

今回、長友選手が怪我で不在となり、心配していたことが後半現実に。
ヨルダンのカウンターをDF陣が止めきれず、追加点を取られる始末。。(+_+)
もっと、泥臭くなれないものでしょうか?!
後半中盤で、香川選手がゴールを決めるも、時遅し。1-2での敗戦。

やはり、中東でのアウェーゲームは難しく、代表決定も簡単にはいかないことを実感。。
次は、6月の日本国内でのオーストラリア戦、ここで是非決めて欲しい!!です。
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大相撲春場所 横綱・白鵬関 24回目の優勝&9回目の全勝優勝

連日の残業に加え、激しい寒暖差のせいで、先月に続いてまたまた鼻風邪を
引いてしまいました。(+_+)今日の休みは、朝から病院に行ってきました。
悪化する前だったから、良かった。薬飲んで、早く治したいです。


さて、一昨日千秋楽を迎えた大相撲春場所。
仕事が忙しく、残念ながらリアルタイムでTV観戦出来ませんでしたが、毎日ニュースで
結果はチェックしていました。何故なら、白鵬関と同い年の地元力士・隠岐の海関が、
優勝候補2番手として注目されてたからですっ!(^o^)

がしかし、残念ながら横綱強し。
私が小学校の頃、断然強かった現・北の湖理事長の優勝回数と並び、あの故・大鵬&
双葉山を追い越す全勝優勝回数を追い越す横綱が出てくるなんて、思いもしなかった。(((・・)

一方、今回の東の正横綱・日馬富士関は、ナント10勝も出来ず、非常に残念なところ。
相変わらず、好不調の波が激しいなぁ。
三役陣も、早々に優勝戦線から離脱する体たらくでは。(-.-)

次の夏場所は、千秋楽まで競り合いになる取り組みを期待したいです!(^o^)
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ライブ10題・その9-牧野 縝&福本 泰之デュオリサイタル vol.10@5/R Hall&Gallery







今日は、通常通り出勤です。今月、残りの休みは明後日だけになる可能性大。(T_T)


さて、昨日は何とか休みを確保しましたが、結局いつも通りに目が覚めてしまったので、
そのまま起床し、自宅から東に向かって往復約15km走ってきました。
折り返しは、東名道の三好ICの北側辺りのエリア。


午後から美容院へ行った後、夜はまたまた千種駅近くの5/R Hall&Galleryへ。
大学の大先輩で、愛知県立芸術大学 教授の福本 泰之さんご出演のリサイタルでした。
以前も記事に書いたことがありますが、私が大学4回生だった時の室内楽の定期演奏会で、
当時愛知県芸の専任助手だった福本さんを客演としてお迎えし、モーツァルトの
Vnコンチェルト3番の伴奏しました。私は、副科Cbで授業を履修・演奏会参加でした。(^_^;)
ソロをお聴きしたのは、実にその時以来に。

プログラムは、ベートーヴェンのVnソナタ4・5・10番。
大学時代の時にお聴きした時は福本さんは恐らくまだ30代前半ぐらい、モーツァルトと
いうこともあって、若さ溢れる溌剌としたスピードのある演奏だったと記憶していますが、
昨夜は正に円熟という言葉が相応しく。特に、10番は晩年の作品。
アンコール前のMCでは、やっとこの曲を演奏出来る年齢になってきたと、お話されました。
アンコールは、ベートーヴェンのロンド。

終演後には、福本さんに初めてご挨拶も。
弦の同期は誰?と聞かれたので、あっちゃん&ぐろちゃんの名前を出させて
もらいました。(^_^;)昨年秋に、知念先生がお亡くなりになり、告別式には門下一同が
集まったと研究室の同窓会誌等で知ってましたが、福本さんからこの同期2人も
駆けつけてたと伺いました。実は、2人には卒業以来、全く会えてないんですよね。

福本さんご出演の演奏会は、県芸の演奏会以外にも毎シーズン多数ありますが、
機会があれば、また是非伺いたいと思います。


帰りに、地下鉄 千種駅改札口でようやく気付いたICカード相互乗り入れ開始の
告知シール。私、Suica・PASMOを合わせて、多分5~6枚持ってます。(^_^;)
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ライブ10題・その8-伊藤 直貴サクソフォンリサイタル tone@5/R Hall&Gallery








3月も、いよいよあと10日を切りました。
仕事の方が追い込みに入り、一昨日は今月2度目の終電帰宅。(+_+)
それでも、昼休みがロクに取れなかったりと、非常に慌ただしく過ごしております。
今日は何とか休みになりましたが、明日はまた仕事です。

さて、今週は初めての音楽ホールに2回行ってきました。
まずは火曜日、この日は何とか仕事に見切りを?!付けて、18時半前に勤務先を出てから、
千種区の5/R Hall&Galleryへ。
このホール、3年前の秋ににオープンし、開館早々から国内外のトップクラスの奏者の
リサイタルが開催される等、気にはなっていたのですが、中々タイミングがなく、
ずっと行けずじまいだったんです。

到着時は外は暗く、建物の外観は撮せませんでしたが、休憩中にホールの方に
お話を伺ったところ、元々は薬品倉庫だったところを改装したんだそうです。
JR千種駅から5分と掛からないので、アクセスは抜群。勤務先から、30分掛からなかったし。

この日は、名古屋音大卒の若手奏者・伊藤 直貴さんのリサイタルでした。
恐らく、Sax関係のリサイタルは今までこのホールでは無かったような?!
そういう意味でも、楽しみにしていました。

伊藤さんとは、昨年のナゴヤサックスフェスタの打ち上げで初めてお話したのですが、
その時にリサイタルを開催予定なので、その時は是非とお誘いいただいてたんです。

MCでは、リサイタルタイトルの意味や、歌うように演奏したいこと等、伊藤さん
ご本人の想いを伺うことが出来ました。
衣装も、スーツにビビットナなヴィヴィアン・ウエストウッドのネクタイでキメてました。
アプシルの小品は、これまで聴いたことがなかったのですが、とっても可愛らしいですね。(^_^)

開場時には110席が満席と告知がありましたが、多数の社会人生徒さんを始めとして、
ホールの常連さんとおぼしき方々も多数いらっしゃる様子でした。
終演後は、伊藤さんにご挨拶。(^_^)


昨夜は、本当ならばヤマハ 名古屋店で開催された若手女性Sax奏者3人による
演奏会に行くはずでしたが、残念ながら仕事がどうしても終わらず、泣く泣く
断念しました。(T_T)
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彼岸の中日に寄せて-3.11から2年



今日は春分の日、彼岸の中日でもあり、お墓参りにお出掛けの方々も多かったでしょうか。


私は午前中のみ休みを取り、自宅近所を10km走ってきました。
朝から薄曇りながら、日差しを感じて、走るとかなりの汗をかきました。(´д`)
走る途中、たんぽほ・菜の花・木蓮・垂れ桜と、このところの気温で一気に花が開花し、
何だか3月なのか4月なのかわからなくなりそう。(^_^;)
午後から勤務先に出社、近くの通りの垂れ桜も、満開に近づきつつあります。


さて、彼岸ということで、ようやくこの話題に。先日、東日本大震災から2年が過ぎました。
この直前から、マスコミの様々な媒体で特集が組まれましたが、個人の事情で状況に
大きな差が生まれつつあるのだなと感じます。
良い方向に向かうならまだしも、そうではない場合が沢山。
東北から離れて暮らす自分としては、どうしようもないジレンマを感じるばかり。
当事者の皆さんは、尚更でしょう。様々なことが、まだまだ現在進行形。

つい数日前には、福島第一原発の電源が止まるトラブルがあったばかり。
場合によっては、更なる大きな問題が発生しかねない状況だと思います。ホント、恐ろしい。


この震災後、多数の天災により、大変な状況に陥る方々が増えました。
先日は、北海道の滅多に大雪にならないオホーツク海に近い地域で、現地の方にも
経験がないという暴風雪により、お亡くなりになった方々が出たばかり。
天災だけではなく、国内外で、何かしらの事故やトラブルが遭ってしまうこと
だって 有り得る訳です。
そう言えば、今日は地下鉄サリン事件から18年・イラク戦争開戦から10年にも当たります。

生きてる者として、1日1日を大切に過ごすと共に、亡くなった親族を始めとした皆さんを、
改めて偲びたいと思います。
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第3回ワールド・ベースボール・クラシック ベスト4敗退

今日は、何処もこの話題で持ちきりだったのでは?


昨日は夕方から外出したので、それまでの内勤時間にネットでプエルトリコ戦を
たーまに追っかけてました。帰宅後、再放送をTV観戦。

先発の前田投手の立ち上がりを攻めて、1失点。その後、彼らしい投球でした。
残念ながら、打線が繋がらず、継投で頑張った投手陣を助けられず。
終盤、能美選手が2ランを浴び、どうなるかと思いきや、8回裏でようやく1点を返し、
井端・内川選手と待望の連打が!(^o^)

しかし、この同点・逆転のチャンスに4番・阿部選手の打席で起こった悲劇。(T_T)
ベンチから、ダブルスチールしてもいいという中途半端なサインで、2球目で2塁にいた
井端選手は走らず、1塁にいた内川選手が飛び出し、結局アウトに。
日本にいい流れが来ていたのを、チャンスも選手の士気も一気に潰してしまった。。(´д`)
試合は、結局1-3で終了。優勝したかのように、大喜びのプエルトリコの選手達。

その後の試合中、ベンチでうつ向き、終了後も中々その場を動かなかった内川選手。
試合後のインタビューでも、涙ながら「自分のせいで・・・」としきりに答えてました。
これは、内川選手だけの問題では無いし。同点に追い付かなければならない場面、
チームとして慎重に攻めても良かったのに。今朝のニュースや新聞朝刊やネット上で、
この場面について、多数の激論が交わされていました。

・・・野球の女神は、今回ばかりは日本チームに微笑んでくれなかったんですね。

今回の参加についてはプロ野球選手会からの提議があり、参加を決めるも中々監督が決まらず、
メジャー選手は参加せず、一体どうなるのか?!と思ってました。
前回はマクドナルドがスポンサーとなって、関連グッズを作成したりとムードを盛り上げましたが、
今回は全くそういうこともなく、当初はマスコミ報道もかなり少なかったし。
1次ラウンドを勝ち抜き、2次ラウンドで劇的な勝利を収めて、決勝ラウンドへ。
しかし、ここへ来てあと一歩!何かが足りなかったんでしょう。。
挙げられていたのは、イチロー選手のように強烈な勝利への意識を持った、カリスマ的存在が
いなかったことなど等。

4年後は、チャレンジャーとして、また頂点へ挑んで欲しいです!


それにしても、他国のレベルが上がり、面白い試合が増えたのは良いこと。
決勝は、ドミニカ共和国vsプエルトリコのカリブ海対決に決定。激しい打ち合いとなるのか?!
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演奏会のご案内(2013年3月中旬)

♯2013年3月13日(水)19:00開演
  東京・サントリーホール ブルーローズ
  ジェローム・ララン サクソフォンリサイタル・・・終了★   
   ☆出演:Pf・長尾 洋史
       Sax・大城 正司、原 博巳波多江 史朗林田 祐和鶴飼 奈美浅利 真 他
      3月16日(土)19:00開演
  愛知・名古屋市 宗次ホール
  〈ディナータイム名曲コンサート〉
  ジェローム・ララン サクソフォーンコンサート・・・終了★   
   ☆出演:Pf・五島 史誉
        Sax・浅利 真、辻 友里香

♯2013年3月16日(土)11:30開演
  愛知・名古屋市 宗次ホール
  〈ランチタイム名曲コンサートvol.733〉
  トリオ・ウィステリアが奏でる恋物語
・・・終了★   
   ☆出演:Sax・藤原 愛子・遠藤 宏幸
        Pf・岡田 暁子

♯2013年3月17日(日)14:00開演
  東京・新宿区 東京オペラシティ リサイタルホール
  伊藤 あさぎサクソフォンリサイタル 東京公演・・・終了★   

♯2013年3月17日(日)15:00開演
  東京・港区 南麻布セントレホール 
  Chante 2nd Concert・・・終了★   
   ☆出演:齋藤 彩(Vn)、山川 寛子(Sax)、田村 瑞記(Pf)

♯2013年3月19日(火)19:00開演
  愛知・名古屋市 5/R HALL&GALLERY
  伊藤 直貴 サクソフォンリサイタル - tone -・・・終了★   
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フィギュアスケート 世界選手権 男女シングル ソチ五輪3枠確定!

昨日まで、カナダで開催されたフィギュアスケート 世界選手権。
今年は、facebookの国際スケート連盟のページから、情報を得ることが出来て、
これまでとは違う楽しみがありました。


今回、唯一TVで観戦できた男子シングルのショートプログラム。
残念ながら日本勢が不調で、ソチ五輪3枠取れるのか?とヒヤヒヤ。(・・;)
他国の若手選手、特にカザフスタンのデニス・テン選手の完璧な演技に目を奪われ、
3連覇が掛かったカナダのパトリック・チャン選手の圧巻の演技に溜め息が。
しかし、フリーではチャン選手が不調だったものの、首位をキープし3連覇達成!
2位はテン選手、3位はスペインのハビエル・フェルナンデス選手が逆転しての表彰台へ。

日本勢は、4位羽生 結弦選手・6位高橋 大輔選手・8位無良 崇人選手と、全員が入賞!!
ソチ五輪の3枠出場もゲットとなりました~☆
自身の成績以外のプレッシャーを感じるというのは、中々大変なことかと思います。


そして、女子シングルは、韓国のキム・ヨナ選手が、持ち味の魅せる演技に、
ジャンプの巧さが光る高い技術!ショートプログラム&フリー共に、圧倒的な得点で優勝。
2位は、昨年のチャンピオンだったイタリアのカロリーナ・コストナー選手。
彼女も、ここ一番というところで安定してきましたね。

浅田 真央選手は、ショートで崩れたものの、フリーは自己ベストで総合3位と、
3年ぶりの表彰台へ。(^o^)
トリプルアクセルも飛んだりと、これまでの佐藤夫妻との取り組みが、少しずつ形に
なってるんですね。
村上 佳菜子選手は、ショートで3位・フリーでは自己ベストで最終4位に。(^.^)
昨年3位だった鈴木 明子選手は、残念ながら12位に。
シーズン内で、好不調の波が大きいところがあるところが、若干勿体ないというか。
女子も、見事にソチ五輪3枠を獲得!


さて、来シーズンは一体どんな戦いになるんでしょう?
五輪代表争いにも、要注目ということで。 (^_^)
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ライブ10題・その7-ディナータイム名曲コンサート ジェローム・ララン サクソフォーンコンサート@宗次ホール







今日の仕事は、結局21時前にに終了。明日も、まだまだ仕事は山積みです。


さて、昨日の続き。午後は、春物の服を見に行ったり、NIKEストアでランニング用の
新作の靴を買ったり、ヤマハ 名古屋店へ先週に続いて覗いてみたり。
店内のステージに、Sax吹き仲間・ばーばるさんのライブ告知が飾られていたを記念撮影。(^.^)

そして、再び宗次ホールへ。
昨年7月のディナータイムコンサートから約半年強ぶりに、ジェローム・ララン氏の
リサイタルを聴いてきました。1時間のプログラムで、客演メンバー多数の13(水)の
東京公演とは、また趣の違う内容のプログラム。

八木澤氏作品は、よく聴いている吹奏楽の路線とは違い、これはバッハの曲か?と思うほど。
即興的なカデンツァが、かなり印象的でした。
ラヴェルは、温かく透明感がありながら煌めきのある音で。
ベルノーは、名古屋初登場のヴィーヴ!SQのB・Sax奏者 浅利 真さんとのDuo。
難曲だということを感じない軽やかで見事な技巧、息の合ったところは流石です。

そして、またソロに戻り、ヴィラ=ロボスは原調での演奏。
聴き慣れず、若干の戸惑いもありながらというところでしょうか。
ロック・ミー!は、特殊奏法を織り混ぜながら、ロックテイスト満載のリズム、
本当に鮮やかな演奏でした!!
最後に、フランス留学時代にララン門下生だった、この地区でご活躍中のSax奏者・
辻 友里香さんとのパガニーニ・ロスト。 この曲も、今や世界標準ですね!
華やかな終わりに、相応しい演奏でした。
アンコールは、カッチーニのアリアをやや速めのテンポで。

終演後は、ご出演者の皆様にご挨拶。またの来日の際には、名古屋にも来ていただきたいです。
浅利さんの演奏、本当に久々にお聴き出来ました。ヴィーヴ!SQのリサイタルも
長らく伺ってませんが、11回目の今年は新作委嘱初演もある様子で、興味深々なところ。
名古屋でも、是非リサイタルを開催していただきたいです!
ピアニストは、昨年に続いて五島 史誉さん。
実は、先週末に東さんのリサイタルでお会いしたピアニスト・鈴村 貴美子さんとは、
東京芸大の同期と知ってビックリ。可憐で品のある雰囲気が、本当に素敵な方です☆


さて、来週は若手のSax奏者の方々の演奏会に行く予定があり、いよいよナゴヤサックス
フェスタ2013を直前に控えて、Sax祭りはまだまだ続きます♪(^.^)
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ライブ10題・その6-ランチタイム名曲コンサートvol.733 トリオ・ウィステリアが奏でる恋物語@宗次ホール




今日は、朝から終日岡崎市内で仕事の為、現地に向かっています。
昨日は、何とか終日休みを確保!(^o^)最近、直前まで何が飛び込んで来るか判らず、
油断出来ません。(+_+)水曜日の祝日も、結局仕事だし。


という訳で、昨日は宗次ホールの2つのSaxの演奏会に行ってきました。
まずは、11時半からのランチタイムコンサート。
大垣女子短大で講師を勤められている、コレジオSQ T・Sax奏者&NWSSQ S・Sax奏者の
藤原 愛子さんと、アリオンSQのB・Sax奏者遠藤 宏幸さんに、ピアニスト・岡田 暁子氏による
トリオ・ウィステリアの演奏会。
ウィステリア(藤の花)の花言葉は、「陶酔」「恋に酔う」という、何ともロマンチック
というか情熱的というか。

1時間のプログラムの為、硬軟織り混ぜた作品の並び。
最初から聴きたかったのですが、自宅を出る直前に洗濯機の配水管トラブルが判明。
運良く在宅中に、しかも洗面室にたまたまいる時に気付いて、ホント良かったです!(((・・;)
あれやこれやとしているうちに、出掛ける時間はとっくにオーバー。(T_T)
業者の手配等などをえぬ夫に任せ、ホールに向かいましたが、残念ながら最後の2曲しか
聴けませんでした。

プーランクのトリオは、先週聴いた東さん&堀江さんとは全く違うアプローチ。
オリジナルのObが鳴っているかのような、柔らかな響きがしてきたり。
ちなみに、遠藤さんはバリサクでの演奏でした。
お2人共に雲井 雅人先生門下ですが、遠藤さんは尚美で室内楽を服部 吉之&真理子先生夫妻に
学ばれています。23年前、宝塚ベガホールでの雲井先生のリサイタルで、
雲井先生&服部先生夫妻でこの曲を聴いたことがふと甦ってきたり。
アンコールは、伊藤 康英氏のチョコレート・ダモーレ。


帰りは、Sax吹き仲間・しんべえさんらと合流、ココイチでカレーを食べて(当然?!)、
夜まで一時解散となりました。~続く
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ライブ10題・その5-セントラル愛知 3月定期@しらかわホール






連休明けの、昨日の出勤。
机にメモやらなんやら、多数貼ってあり、午前中は様々追われるように過ぎていき、
定時を過ぎてからは、月内にはケリを付けなければならないことを色々と。

18時半過ぎに、ようやく勤務先を出て、徒歩でしらかわホールへ。
綺麗な三日月を眺めつつ、春の空気を楽しみました。


プログラムは、ドボ6&プラームスのピアノ協奏曲の1番と、滅多に聴く機会がない作品。
残念ながら、ドボ6の3楽章の最中に到着し、4楽章からホール内へ。
最初から聴きたかったと、惜しまれるところではあります。
そういえば、2015年度からレオシュ・スワロフスキー氏が音楽監督に就任することが
決定したとのこと。昨年のドヴォルジャーク スラブ舞曲全曲での定期演奏会は、
記憶に新しいところ。これは、どんなプログラムになるのかと気になります。

後半のブラームスのソリストは、新納 洋介氏。
ブラームスが20代後半に作曲し、自身で初演され、ソロも伴奏も非常に難曲とされるとか。
若い情熱を感じる作品を好演、ソロリサイタルも機会あれば聴いてみたいです。


帰宅後は、自宅近所の行きつけのお店で、間もなく入荷と聞いていた山口県の旭酒造さんの
人気の日本酒を、いち早くいただきました。飲み口良すぎて、かなり危険。(^_^;)
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第3回ワールド・ベースボール・クラシック 2次ラウンド 1組1位通過でアメリカへ&女子サッカー アルガルベ杯 新生なでしこジャパン 5位で終了

WBCの東京ラウンド最終戦は、残業の最中にネットでチェックしてました。
終盤、追い付かれてどーなの?と思いましたが、逃げ切って1位通過が確定。
しかし、まさかキューバがここで敗退するとは、予想してなかった。

アメリカで開催中の2組の2次ラウンド、アメリカ・ドミニカ共和国・プエルトリコ・
イタリアの4ヵ国で争われてますが、やはり本命はドミニカ共和国とアメリカでしょうか?
ドミニカ共和国の打線は、強烈な破壊力。
アメリカは、主力選手をチームのキャンプで調整させてから、2次ラウンドから
合流させる余裕ぶり。

さて、日本が準決勝で当たるのは何処になるのか?!


WBCと平行して、ポルトガルで開催された女子サッカーのアルガルベ杯。
残業続きで、今回はTV観戦が一度も出来なかったです。(T_T)

なでしこジャパンは若手中心の選出で、どう結果が出るかと思いきや、これまでの
主力選手頼みとなってしまい、まだまだ層の薄さを露呈した感が。
しかし、本格的な強化はまだ始まったばかり、20歳前後の若い世代には、
レギュラー奪取のつもりで、もっと頑張って欲しいです!
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ライブ10題・その4-名フィル 第35回市民会館名曲シリーズ ドヴォルザーク・セレクションⅣ@日本特殊陶業市民会館 フォレストホール



月・火曜日は、終日内勤。月曜日に早めに帰宅したせいもありますが、
火曜日はとうとう終電で帰宅。この時期の仕事が佳境に入り、その上に他の案件まで重なり、
もう1日30時間欲しいぐらい。(+_+) 昨日今日と、何とか連休確保です。


昨日は、朝から会社携帯が鳴って、上司に起こされて起床。
起きた後も、眠気が中々無くならない、スッキリしない1日でした。
そんな中、夜は名フィルの市民会館名曲シリーズへ。ドヴォルジャーク・セレクションの
最終公演。残念ながら、前回の2月末は28日(木)の月末最終日と重なり、
Sax吹き仲間・issacくんに行ってもらいました。バイオリン協奏曲、聴きたかったな~。(T_T)

昨夜は、スラヴ舞曲 第2集&新世界の組み合わせ。
そして、指揮はダグラス・ボストック氏。吹奏楽をやってる皆様には、2000年~2011年と
11年もの間、東京佼成ウィンドオーケストラの常任指揮者だった方としてお馴染み。
故フレデリック・フェネル氏がアメリカの吹奏楽の世界を、ボストック氏は欧州作品を中心に、
アメリカとはまた違った吹奏楽の世界を聴かせて下さいました。
東京在住時には、ボストック氏指揮の演奏会に、何度か行った筈。

考えたら、これまでプロオケの指揮をされているところを聴いたことが無かったかも。(^_^;)
実は、出身地・英国の作品を始め、北欧やチェコ音楽の録音が多数あるとか。
昨年、セントラル愛知の定期を指揮した、レオスワロフスキー氏の純粋チェコ音楽的
要素とはまた違う、ダイナミック演奏だったというか。
結構、管楽器をよく鳴らしてる印象もありました。
アンコールは、ナント日本語での発表に、場内大盛り上がり。(^.^)
流石は、来日回数が多いだけはあります。
滅多に聴けない祝典行進曲、マーチにしては結構難しそうな気がしたり。


名フィル3月定期は、実はまたまた月末最終日とその翌日土曜日。
しかも、400回記念にも関わらず、仕事で行けなさそうなのが残念。(T_T)
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名古屋ウィメンズマラソン2013 木崎 良子選手優勝!・野口 みずき選手 3位&第3回ワールド・ベースボール・クラシック 決勝ラウンド進出決定!!


今日は、通常通り8時半に出勤。
昨夜は25時に帰宅したし、一昨日はWBCを日付が変わる直前まで観てたので、
この時間ホント眠いです。(-.-)Zzz


さて、今朝から開催されたナゴヤ・マラソン・フェスティバル2013。
ナゴヤ・ウィメンズマラソン&ナゴヤ・シティマラソン共に、多数のマラソン仲間の方々が
参加されました。しかし、昨日までの天気が一転、気温が時間を追うごとに下がり、
突風は吹くし雨は降るしと、午後からは最悪のコンディションだったのでは?

写真は、12時半頃に勤務先近くで撮影。

ナゴヤ・ウィメンズマラソン2013は、夏の世界選手権の代表争いを賭けた戦い。
木崎 良子選手が、自己ベストの2時間26分32秒を3分近く更新する2時間23分34秒で優勝!(^o^)
2位に入ったエチオピアの選手との激闘を制しての優勝は、かなり大きい。
結果として、世界選手権代表選考基準タイムの2時間23分59秒を大きく上回り、男女を通して
代表内定一番乗り!
3位には、2時間24分5秒で野口 みずき選手が!
選考基準タイムにはあと数秒遅れでしたが、代表争いには一歩リードというところでしょうか?(^.^)


そして、今夜開催されたWBC 対オランダ戦。勝てば、自動的に決勝ラウンド進出が決定します。
台風の目になりつつあった相手に、どんな戦いとなるか?!
と思ったら、阪神の鳥谷選手がいきなりの先頭打者HR!とド派手な試合開始、結果6本のHR攻勢で、
試合を決めた感じ。
投げては、広島の前田投手が完璧に押さえ、後は何回でコールド勝ちになるか?でした。
後続の投手陣がイマイチだったものの、7回コールドで16-4と圧勝・決勝ラウンド進出決定!\(^o^)/

とはいえ、キューバvsオランダの勝者と、決勝ラウンドの組み合わせを決めるために、
再度戦わなければならないという、面倒なトーナメント方式。ま、ともあれメデタシです。(^_^)

一方、プルエルトリコで開催中のC組はドミニカ共和国とベネズエラが、アメリカで開催中のD組は
イタリアがアメリカに負けたものの、2次ラウンド進出決定!
アメリカは、メキシコに破れたことで、日本時間の早朝に開催されるカナダ戦に勝たなければ
というところ。さて、結末は如何に?
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ライブ10題・その4-知多半島 春の音楽祭2013 鈴村 真貴子&東 涼太 ピアノ&サックスデュオ~フランシス・プーランク没後50年に寄せてvol.2@ゆめたろうプラザ 響きホール







昨日は、朝から通常出勤し、千種区→緑区で仕事してきました。
緑区の現場では、予想してた通りに時間が押してしまい、18時過ぎに30分に1本しかないバスに
何とか乗車して、名鉄 鳴海駅から知多武豊駅へ。

がしかし、タクシーが来ない。。15分待ってやっと来た!
と思ったら、目的地に程近い武豊町民体育館に連れて行かれてました。。(T_T)
歩いて行けなくはなさそうでしたが、暗くて周りが全く判らず、結局タクシーを呼び戻して、
ようやく到着。実は、向かう途中に音楽ホールで演奏会があるんで~なんて話してたこともあり、
運転手さんは私が降りてから気が付いてたようです。(+_+)
普段は、体育館に送ることが多いんだとか。気の良い方だったので、救われました。


そんなこんなで、ゆめたろうプラザ 響きホールに到着した時は、ちょうど前半が終わって、
休憩中でした。(T_T)残念ながら、聴きたかったプーランクの数々が全く聴けずじまい。
そんな訳で、後半から聴くことに。

Sax奏者・東 涼太さん&ピアニスト・鈴村 真貴子さんは、東京芸大時代の同期なんだそうです。
東さんは、一昨年夏に武豊町内でカルテット・スピリタスでアウトリーチ活動後、このホールで
リサイタルをされた時にも聴きに行きました。

知多半島 春の音楽祭2013』という企画で約3ヶ月間、各地で地元アーティストの方々が
演奏活動をされているとのこと。無料のイベントを含めたら、かなりの数になる様子。
昨年末、facebookで東さんが東京でソロリサイタルをされることを知りましたが、
その時にこの企画を教えていただき、楽しみに待っていました♪

東京在住時の8年前、ティアラ江東で聴いたサクソフォン四重奏団「ストライク」の演奏会
初めてお見掛けしましたが、この時はかなり特殊な編成で、途中A・Saxも演奏されていた
記憶がありますが、実にこの時以来の東さんのA・Saxの演奏をお聴きすることに。
冒頭2曲の小品では、優しく柔らかさがありながら、シンプルでストレートな歌い回し。
ミヨーは、パリッとした爽快さが。

そして、プーランクのObとバソンのためのソナタでは、S・Saxを東さんが、T・Saxは
アリオンSQではS・Sax奏者の堀江 裕介さんがゲストでご登場。
各々か参加されているカルテットとは真逆のパートだけに、どんな演奏になるのか?
と楽しみにしてました。

ピアニスト・鈴村さんと堀江さんが明和高校に勤務されていることから、鈴村さんを介して
決まったんだとか。しかも、前夜に初合わせをしただけで、昨日の本番。
恐らくお2人を知らない方が聴けば、そんな状態で本番には臨んだとは全く思えないような
息の合った演奏にビックリ!
この曲を様々な演奏会で、何度も聴いてきましたが、本当に素晴らしい演奏でした。(^o^)
アンコールは、冒頭に演奏されたプーランクのワルツのトリオバージョン。

終演後は、今回チケットを手配下さった鈴村さんにご挨拶。
東京芸大 大学院時代には、プーランクに関する研究論文を書かれて博士号を取得、
パリ・エコール・ノルマル音楽院に留学される等、フレンチ・スクールで研鑽を積まれてきた
とのこと。1/30のプーランクの命日には、銀座の王子ホールでリサイタルを開催されています。
流石の演奏でした。

一緒に聴きにきていたSax吹き仲間・しんべえさん&Mickyさんと打ち上げ会場にまでお邪魔し、
予約の関係で別席ではありましたが、東さん&堀江さんからゆっくりお話を伺う機会があって
良かったです。(^_^)最後には、すっかり意気投合のお2人の図。(^.^)
また、ご一緒された演奏を是非聴かせていただきたいです♪


そうそう、今回受付や裏方を担当されたのが、東さんの社会人門下で結成されたカルテット・
オリエンズの皆さん。実は、お知り合いのSax吹き・豊島4号さんが参加していましたが、
現在は産休中なのでした。遠くは山口県から駆け付けられていましたが、ナントその中のお1人の
メンバーが、堀江さんの高校時代のSaxのライバルだったと聞いて、またまたビックリ。
こんな繋がりって、あるんですね~。(^_^;)
今日の昼間は、ゆめたろうプラザのオープンスペースでミニコンサートを開催されたようですが、
仕事で伺えなかったのが残念。
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演奏会のご案内(2013年3月前半)

♯2013年3月3日(日)12:30開演
  東京・多摩市 パルテノン多摩
  第32回サクソフォーンフェスティバル・・・終了★

♯2013年3月3日(日)15:00
  静岡・静岡市 静岡音楽館AOI
  北山 敦康サクソフォンリサイタル・・・終了★

♯2013年3月6日(水)17:30開演
  愛知・名古屋市 名古屋音楽大学 めいおんホール
  名古屋音楽大学サクソフォン専攻生による 
    サクソフォン アンサンブルの夕べ
・・・終了★

♯2013年3月8日(金)18:30開演
  鹿児島・鹿児島市 サンエールかごしま 2F講堂
  Le concert de grands amais〜昭和音大Sax学生による・・・終了★

♯2013年3月9日(土)詳細未定
  千葉・千葉市 美浜文化ホールメインホール
  千葉大学SaxophoneProject第2弾「関東サクソフォンアカデミー」・・・終了★

♯2013年3月9日(土)19:00開演
  愛知・武豊町 ゆめたろうプラザ 響ホール
  知多半島 春の音楽祭2013 
  鈴村真貴子&東 涼太 ピアノ&サックスデュオ
・・・終了★

♯2013年3月10日(日)16:00開演
  兵庫・伊丹市 伊丹アイフォニックホール 
  第19回関西サクソフォンフェスティバル・・・終了★
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ライブ10題・その3-松永 貴志&奥村 政佳~So cool~ 全国ライブツアー2013@Live DOXY



昨夜の続き・その2。


宗次ホールから、歩いて5分にぐらいのところにあるDOXYへ。
実際は、頑張って走りましたけど。(^_^;)

宗次ホールと同じく19時スタートだったライブに、2ndステージ途中から駆け込みました。
ジャズ・ピアニスト 松永 貴志氏&アカペラボーカルグループ・RAG FAIRのメンバー
おっくんことボイス・パーカショニスト 奥村 政佳氏のユニット・So coolによるライブ。
いつの間にか、こんなユニットが結成されてるなんて知らなかったです。

入店すると、何だかいつもより客層がかなり若いような。(^.^)
女性の皆さんは、一心にセンターのボーカリストを見詰めていましたが、私の目的は
ピアニストなので、カウンターから眺めてました。

10代後半にプロデビューした松永氏が20歳の時、サントリーホールで開かれた
成人式関連の演奏会で、故・岩城 宏之氏指揮&新日フィルをバックに、ガーシュインの
「ラプソディ・イン・ブルー」を初めて演奏するという場に遭遇しました。
終演後、楽屋入口で出待ちして、CDにサインいただきましたね~。
昨日のライブ終了後のサイン会で、27歳になられたと伺い、月日の流れを感じます。。

ライブは、関西人らしい面白トークを交えながら進行。
松永氏オリジナル曲や、チック・コリア「スペイン」等など、タンバリンと共にボイス・
パーカションを乗せていくと、また曲の違った魅力が出て楽しかったです♪
ライブハウスだと、やはり近い距離感でより面白いし。

このユニットのfacebookページもあるようなので、こちらもチェック済み。(^.^)
機会があれば、また聴いてみたいかも。(^.^)
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ライブ10題・その2-ディナータイムコンサート 富久田 治彦プロデュース 室内楽シリーズ 第16回フランス音楽のエスプリ@宗次ホール




今日も快晴の名古屋!(^o^)朝から仕事で外出してますが、コート無しでも歩けるぐらい。
ただ、日差しが強くて日傘が欲しいかも。(+_+)


さて、昨日行ってきた演奏会・その1。
名フィル 首席Fl奏者・富久田 治彦氏のプロデュースと銘打った演奏会を聴きに、
宗次ホールへ。このシリーズ、結構マニアックで、私は好きです。(^.^)

今回はフランス近現代もの、しかもFl・Vn・Vla・Vc・Harpの五重奏の編成。
フランス近現代で、多数この編成で曲が書かれているとは言え、演奏会で聴ける機会が
そう沢山ありそうでは無いし。

作曲者は、Saxのレパートリーでもお馴染みな面々ばかり。
ピエルネはSaxだとシンプルな小品が多いのですが、昨日の作品を聴いて、長年のピエルネ像を
完全に覆されました。(^_^;)シュミットは、Saxの四重奏曲同様、ややカチッとした雰囲気。

ジョリヴェ「リノスの歌」は、今回一番聴いてみたかった曲。
大学時代の卒業試験で、毎年誰かが演奏するのを聴きましたが、それ以降聴いた記憶がないので、
約20年ぶり?ピアノ伴奏版よりも、はるかに曲の良さが出てるというか、弦楽器が使われることで、
より原始的・土俗的な雰囲気が出てます。元々、この編成を想定してたのでは?と思う程。

ダマーズは、Fl&Harpでの演奏。Saxのソロ曲だと「バカンス」しか聴いた記憶が無いですが、
他の作品も聴いてみたいところです。
フランセは弦楽三重奏での演奏。Saxの小四重奏曲に、色々な意味でよく似てました。
ご出演された名フィルの弦楽器メンバーは、まだ入団3年以内で、20代の俊英な方々ばかり。
東京芸大・桐朋音大出身で、PMF・小澤塾・アフィニス音楽祭といった若手の登竜門を
経ていらっしゃるだけのことはあります。
若々しい伸びやかさのある演奏でした。
しかし、フランセって去年で生誕100年だったんですね。(^_^;)


終演予定より大幅に伸びた為、次の目的地へ行くべく、泣く泣くアンコールは
パスして、ホールを後にしました。~続く
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第3回ワールド・ベースボール・クラシック 2次ラウンド初戦 台湾に逆転勝利!

今日も、先週末の振替休み。
朝から、久々に自宅近所を5km走りました。5月の大会に向けて、また頑張らなきゃ。
今夜は、2つの演奏会&ライブに行ってきましたが、この話はまた明日以降。


帰宅中、ネットで途中経過を見ていたWBC 台湾戦。
0-2で負けてて、嗚呼今日も駄目かと思って帰宅しましたが、ドラマは8回表から
始まったというか。中日・井端→ソフトバンク・内川選手が出塁し、巨人・阿部選手が
やっとWBC初ヒット!で1点、巨人・坂本選手が続いてやっと同点!! (^o^)

しかし、8回裏に楽天・田中投手が打たれて逆転。。(+_+)
これで終わりか?!と思った9回表、阪神・鳥谷選手がここぞという盗塁を決め、
中日・井端選手がまたやってくれました!(^o^)
9回裏には、西武・牧田投手がフライをダイビングキャッチする気迫!(゜ロ゜)
怪我が心配されましたが、続投して押さえる好投。

そして10回表、ヤクルト・相川→オリックス・糸井選手が出塁し、巨人・坂本選手が
送りバント成功し、2・3塁として、日ハム中田選手がレフトフライを決めて、
代走のソフトバンク・松田選手が生還・逆転!(^o^)
10回裏に、杉内投手が何とか押さえて大逆転勝利!!\(^o^)/
試合終了は0時15分前、東京ドームのお客さんは帰る人は無く、最後まで盛り上がりました。
いやー、勝って良かった。(+_+)

もう一方の試合・キューバvsオランダは、オランダが勝利するという驚きの結果。(@_@)
ということで、次の相手はオランダに決定。流石は韓国に競り勝っただけに、侮れない。
これに勝てばアメリカでの決勝ラウンド進出ですが、明後日はどういう結末になるのか。

今朝のfacebookのMLBの公式ページでは、1次ラウンドでアメリカと同じD組のイタリアが、
メキシコに勝利と知ってビックリしました。 (@_@)まだまだ波乱がありそうな今大会です。
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第3回ワールド・ベースボール・クラシック 1次ラウンド2位で2次ラウンドへ

昨夜の名古屋音大の演奏会から帰宅後、WBCの1次ラウンド最終戦・対キューバ戦をTV観戦。
とにかく、ストレスの溜まる!試合でした。 (-_-;)

キューバのメサ監督の勝ちたい!という執念は素晴らしく、選手を鼓舞し、時には叱り、
まさに名将に相応しい。

対して、山本監督のベンチワークには大きな疑問が。
得点チャンスに打撃不振の選手を使えば、結果は見えてるし。
そんな中、光っていた中日の井端選手!鋭い選球眼は、お手本のよう。
そして、日ハムの中田選手も、ようやく復調の傾向が。
ピッチャーも、何故ここでこの人選?という場面があり、打たれてガッカリなところ。(+_+)
ベンチ内では、キャプテン自ら声を出したり等の雰囲気作りが無ければね~。(-_-)

確かに、キューバの投手陣は打ちづらそう。コントロールの良い投手が多かった。
相手も日本の投手陣に対して同じだと思いますが、とにかく日本選手を良く研究してきてるな
という印象でした。


昨日の結果、2次ラウンドは台湾と当たることに。
大リーグ通算61勝の王投手が先発予想、日ハムの陽選手は大活躍中。
過去の対戦成績など無関係に、急激に強くなっているのは間違いないです。
さて、明後日はどんな結果になるやら。。
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ライブ10題・その1-サクソフォーン・アンサンブルの夕べ@名古屋音楽大学 めいおんホール


昨日は、ようやく!8日ぶりの休みでした。
人間ドックで経過観察扱いになった件の相談で、朝から病院に行ったり、月一の歯医者に行ったり。
歯医者通いも、もう丸2年になろうとしてます。しかし、暖かいを飛び越えて暑かった。(+_+)

夕方からは、名古屋音楽大学 Sax科の演奏会を聴きに、大学の校舎内にあるめいおんホールへ。
恐らく、3年ぶり?!にこの演奏会にお邪魔しました。
3月の平日17時半開演なんて、会社員には中々厳しい日程ですから。

カルテットは、フランスの古典的定番作品のプログラム。
遅れて到着して聴き逃したサンジュレーの四重奏曲、2曲目からホールに入場してフォーレのドリー、
ドビュッシーのベルガマスク組曲から1・3・4曲、リヴィエのグラーヴェとプレスト、
女性メンバーでベルノーの四重奏曲から1・4楽章、グラズノフの四重奏曲から2・3楽章、
デザンクロの四重奏曲から2・3楽章。
ベルノーは、以前聴きに来た年は男性メンバーのみでの演奏を聴きましたが、力任せだけでは無い
女性らしいしなやかな雰囲気が中々良かったです。逆に、あ!こんな曲だった?という新たな発見も
多数有り。

そして、長生 淳氏の八重奏曲では、8人中男性1人というメンバー構成。(^_^;)
この曲は、ダブルカルテットになっていますが、1stメンバーは赤のノースリーブブラウス・
2ndメンバーは青のノースリーブブラウス&シャツと、視覚的にもカッコ良く☆(^.^)
最後は、亀井 明良先生を交えたカルテット&Percで、バーンスタインのウエスト・サイド・
ストーリー。Percは、ティンパニーまで使用されたカッコいいアレンジ♪
亀井先生のソプラノには、本当に魅せられました!
故・阪口先生門下で演奏活動をされてる奏者の方って、今はどれだけいらっしゃるんでしょうか。


4年生の皆さんは、あと半月で卒業式ですが、今後のご活躍をお祈りするばかりです♪
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第3回ワールド・ベースボール・クラシック 前回準優勝・韓国 1次ラウンド敗退

先週末から昨日にかけて、仕事終わりが21時を越える日が続き、久々に寝不足の日々。(T_T)
まぁ、去年までは恒常的にそんな生活だったので、マシになった方ですが、
昨夏から始業が30分早まってるので、毎朝起きるのが大変でした。(+_+)


さて、そんな中でも試合をニュースでチェックしているWBC。
日本は、1次ラウンドA組でブラジルと中国に連勝し、2次ラウンド進出が決定!(^o^)
中国戦では、広島の前田投手の快投が大きく取り上げられてました!
打線も繋がり、やっとらしくなってきた?
今夜のキューバ戦の結果で、次の対戦相手が決まります。

一方、B組は韓国が、まさかの敗退決定。(((・・;)
やはり、初戦のオランダ戦での5点差完封負けは大きかったかなと。
オーストラリアには勝利したものの、昨日は先に終了したオランダvsオーストラリアの結果で、
台湾戦で5点差以上での勝たないと、2次ラウンドに進めないという非常に厳しい条件。
結果、勝利したものの、1位台湾・2位オランダとなり、得失点差に泣く羽目に。
韓国国内では、サッカーのW杯のように、 3戦目は同時スタートにすべきでは?
という意見もあるようですが、試合時間がサッカーのように一律ではないのが
難しいところでは?

日本だって、初戦のブラジル戦が危うかっただけに、他人事では無い筈。
但し、五輪種目から野球が除外されたのは、サッカーのように世界各国で普及していない
ことが要因。そんな中、少しずつ日本人指導者が世界各地に渡り、普及活動に頑張っています。
サッカーが盛んなブラジルやオランダの名前が出てきたこと自体、驚きました。

さらに、オランダは韓国を押さえて、次へ進んできただけに、ダークホースになりえる?
サッカーだけでなく、日本同様にスピードスケートが盛んで、五輪メダリストを
多数輩出しているだけあって、器用さに加えてパワーがあるし、個人的には注目してます。
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第3回ワールド・ベースボール・クラシック開幕


昨日は、仕事で終日外出、夕方から事務処理等を始めて、結局勤務先事務所を出たのが
21時になりました。いやはや、時間が経つのはアッという間。(+_+)


帰り道、携帯からネットでWBCの開幕試合 対ブラジル戦の速報をチェック。
先発の田中投手が、わずか2回23球 被安打4・1失点で降板、まさかの追う展開に。
マーくんは、やはり強化試合から直ぐに調子が戻る訳じゃなさそう。
2番手・杉内投手&3番手・摂津投手まで打たれ、中盤にはまたまたリードを許し、
打線は相変わらず不調、このまま負けるのか?!と思ったくらい。(((・・;)

試合結果は、ネットで知りましたが、8回にまさかの代打・井端選手そして阿部選手が登場、
ベテランの活躍で逆転に成功!リリーフは、能見→牧田投手が締めて、何とか?勝利!!
いやー、こんな試合展開になるなんて、予想外でした。。

ライバル・韓国は、オランダに0-5と完敗。前回の優勝&準優勝国が、揃って苦戦。
まだ始まったばかりとは言え、波乱の展開も無くはないかも。


サッカー Jリーグ2013シーズンも、昨日開幕。
名古屋グランパスは、豊田スタジアムで、ジュビロ磐田と対戦し、1-1で終了との報道。
ストイコビッチ監督も6季目に入りますが、またタイトルを目指して、盛り上げて欲しい!

そうそう、マンチェスター・ユナイテッドの香川選手が、ノリッジ戦でハットトリックを達成!
とfacebookのチーム公式ページで速報されてましたが、書き込みもかなーり盛り上がり中。(^o^)
ドルトムント時代のような、ぶっちぎりの活躍を期待します☆
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しらかわホールで





昨日の仕事の外出から勤務先事務所に戻る前に、スターバックスでSAKURA
ホワイトラテを購入。
そうそう、スタバと言えば、地元の松江市内に、島根県初の店が昨日オープン
したようです!(^.^)


さて、今月から各音大の卒業演奏会や、地域の新人演奏会が本格的に始まります。

昨夜は、名古屋芸術大学の卒業演奏会の2日目を少しだけ聴いてきました。
Sax科 高木 美咲さんから、19時半ぐらいの出演順と連絡をいただいていたので、
何とか仕事を片付けて、雨の中、徒歩でしらかわホールへ。
ちょうど後半が始まる直前で、何とか滑り込み。
冒頭、作曲科の方のFl・Vc・Pf・鍵盤打楽器による「輪廻」「転生」という、
タイトルは哲学的ながら、何だか爽やかな?!作品を聴きました。

そして、高木さんご登場。グラズノフの協奏曲を、時間の関係でカットしての演奏、
一番聴きたかった中間部が聴けなかったのが、とても残念でした。。
グラズノフ最晩年の作品であり、演奏者の高い表現力が求められるところ。
高木さんの落ち着きのあるしっとりとした演奏、本当に良かったです。(^o^)

6月に迫ってきたバンドの演奏会の打ち合わせの関係で、ここでホールを出ましたが、
プログラムは2日分アップします。


今月は、明日はSax協会のフェスティバル、来週末は関西のSaxフェスティバル、
月末は淡路島Saxフェスティバルとイベント目白押しなんですが、私は仕事でどれも
聴きに行けません。(T_T)名古屋のフェスタの練習さえ、今月は明日は欠席・
月末は△と、2回共に欠席の可能性大。頑張って、仕事します。(^_^;)
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吹上ホールで








3月、弥生。ここ数日、ようやく春らしい空気を感じられるようになりました。


昨日は、朝から緑区の客先へ。
地下鉄で向かう途中、facebookをチェックしていたら、先日の犬山ハーフマラソンで
ご一緒した建設会社社長のF橋さんが、吹上ホールで昨日から開幕した「ハウジング&
リフォームあいち2013」で、12時から住宅の耐震についての講演をされることを知り、
午前中の仕事の後、聴きに行ってきました。

会場は、地下鉄 吹上駅から徒歩で5分ぐらい。偶然、仕事で使った桜通線線の駅だったんです。
会場に向かう途中、いよいよ来週末に迫ったナゴヤ・マラソン・フェスティバル2013の
交通規制の告知表示が、道路の電光掲示板にも出てくるようになってきました。

さて、会場に到着した時には、既に講演は始まっており、席は多数のスーツ姿の方々で一杯。
初日の平日昼間だけに、出展企業の関係者の方々が多いのかなと。
最近、防災対策の1つとして「減災」という言葉が聞かれるようになりました。
いつ起こるかも解らない、予知が難しい地震の被害から、完全に逃れることは
難しいのが現実。講演は、住宅を耐震強化することで、生命や財産を失うリスクを、
数字を交えて如何に回避することが出来るかという内容でした。
昨年、南海トラフ地震による衝撃的な被害想定が発表されましたが、備えの意識は、
まだまだ低いんだなと感じます。
講演終了後は、F橋さんにご挨拶。他にも、ランニング仲間のO橋さんも来場されてました。

会場案内図を見ると、地元・島根県の出展ブースが大きく出てることを知り、覗いてきました。
声を掛けて下さったのが島根県庁の農林水産部 林業課 木材振興室の方で、県内の出展企業を募り、
大田市・浜田市・隠岐島の企業の方々と来場されているとのことでした。
しかも、この県職員の方は私より1つ上で、松江市内の別の高校のご出身と判り、私と同じ高校の
知っている先輩のお名前が飛び出してきたりと、超ローカルな話も。(^_^;)
まさか、名古屋でこんな話が出来るとは。どうか、良い商談が出来ることを、お祈りします!

昼休み時間帯を使って来たので、午後からの予定を考え、会場内の他のブースは
ザッと見て回る程度で会場を後にしました。
イベントは、明日までの予定。今日行けば、名古屋おもてなし武将隊が見れますが、
残念ながら今日明日は仕事なのです。 (+_+)
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プロフィール

えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
    外せません!
    ほぼ全ての競技をTVや
    生で観戦しちゃいます。

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