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えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
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    プロ野球(巨人戦しか放映
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    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
    外せません!
    ほぼ全ての競技をTVや
    生で観戦しちゃいます。

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ライブ10題・その10-市民会館開館40周年記念 航空自衛隊 航空中央音楽隊+名古屋フィルハーモニー交響楽団 スペシャル・ジョイント・コンサート@日本特殊陶業市民会館 フォレストホール






午前中、無事に仕事を終えて名古屋市内に戻ったものの、段々と風雨が強まって
きました。(((・・;)どーなるかと心配しましたが、何とか予定通りに開催された
今日の演奏会。
明日10/1で名古屋市民会館が開館して40年になるのを記念し、名フィルと市民会館で
共催開催とのこと。航空自衛隊 航空中央音楽隊、やっと聴くことが出来ました!
プロオケとの共演は、東京交響楽団に続いてまだ2団体目なんだそうです。
がしかし、交通機関の運休等を見越して、来場出来なかった方々が多かったのでは?

プログラムは写真の通り。曲によって、名フィルと自衛隊メンバーの比重が
違っていたようです。
しかし、台風の影響を考慮して終演を繰り上げる為、スミス「華麗なる舞曲」と
「ロンドンデリーの歌」の2曲がカットされちゃいました。
来場者に学生さんが多いことを考えたら、「華麗なる舞曲」はやった方が良かったような。
ちなみに、私がいた4F席は殆どが中高生だったのですが、一番反応が良かったのは
最後の「ローマの祭り」だった気がしますね。

個人的には、A・リード博士の「アルメニアン・ダンス パートⅠ」と、
和田 薫氏の「土俗的舞曲」のオケ版がどのような演奏になるか非常に楽しみでした!
「アルメニアン~」は、Cl・Saxの主要旋律が弦やコール・アングレやTpに
振り分けられてました。
土俗的舞曲は名フィル&自衛隊メンバー全員が揃ってた様子で、もちろんSaxパートも
入っての演奏。
この曲、実は私が中3だった吹奏楽コンクールの課題曲Bだったのです♪
懐かしさで胸が一杯だったのと、想像以上にオケで演奏してもイイですね!
ソリストの外囿 祥一郎氏は、相変わらずのパーフェクトぶり。(^.^)

後半冒頭、名古屋市立汐路中&神丘中と、ガーシュインの曲でジョイント演奏。
途中、TpとT・Saxソロを中学生の皆さんが担当してましたが、高いレベルの演奏に
ビックリしちゃいました。(^_^;)

アンコールは、航空自衛隊の音楽隊ならではの選曲。
機会があれば、是非単独の演奏会を聴いてみたいです。

今夜は満月、帰宅直後は酷い風雨でしたが、20時前には晴れてきて、ナント!燦然と
東の空に輝いてました☆(^^)
とはいえ、東の方はこれからが台風のピーク、どうかお気をつけ下さい!
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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

マルク・シャガール展―油彩・版画・タピスリー―@松坂屋美術館


今夜は中秋の名月ですが、残念ながら台風17号の影響で、観賞はかなり厳しそう。
台風は、現在四国沖に中心があるようで中四国方面ははかなりの風雨のようですが、
東海地方は朝方は晴れててて、影響はこれからになる様子。雲が厚くなってきました。
午前中、少しだけ岡崎市で仕事しますが、お昼前にはどーなるんだろ。。

さて、昨日の続き。
電気文化会館を出た後は、そのまま松坂屋 名古屋店にある松坂屋美術館で、
シャガール展を観てきました。
実は今、来月末まで岐阜県立美術館でもシャガール展が開催されてます。

松坂屋美術館の方は、タピスリー作品をメインに置いた展示内容。
何度かシャガール展は観に行っていますが、タピスリー作品については、
正直全く知らなかったんです。。
とは言え、シャガール自身が制作したのではなく、イヴェット・コキール=プランス
という女性作家の作品。当初、画家として活躍しながら、独学でタピスリー製作を学び、
独特の手法で画家の作品をタピスリーとして製作するようになった過程が
詳しく展示されていました。
特に、シャガール自身の後押しもあって版画作品が多数製作されたとのこと。
細部の描かれ方や色彩感まで、オリジナルと全く遜色のない作品に驚嘆するばかり。(((・・)
とにかく、サイズの大きなものばかりで、一体どれだけの労力と時間が費やされたのか?
と思うと、気が遠くなる思いです。
ちなみに、有名なサーカス→聖書→雄鶏と恋人たち→色の分割→花束と人物→地中海の青
という順番での展示構成でした。

シャガールの作品だけでなく、タピスリー作品群は本当に!一見の価値有りです!!
会期は来月14(日)までなので、お近くの皆様は是非に。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

ライブ10題・その9-小森 伸二サクソフォン・リサイタル Jardin~こどもの庭~



午後は、Sax奏者・小森 伸二さんの5年ぶりのリサイタルを聴きに、電気文化会館へ。
実は今日明日と、関東・関西のSax関係のリサイタルがかなり集中してます。
どれに行こうかと、迷うぐらいでした。

プログラムは、写真の通り。
今回、O歳から入場OKという主旨の演奏会。親子連れの方々が、多数来場されていました。
しかも、パパさんが多かったのは、やはり週末だからでしょうか。
今や小森さん自身が2人の男の子のパパさんでもあり、子供向けの演奏会をしてみたいと
企画されたとのこと。そして、メインにJecobTV「ガーデン・オブ・ラブ」を
据えたことで、Jardinというフランス語で庭を意味する副題を付けたんだそうです。

演奏が始まっても、もちろん?赤ちゃんや子供さんの声でワイワイガヤガヤ。(^_^;)
がしかし、「ガーデン~」が始まったら、意外にも静かだったのは、サウンドトラックから
聴こえる虫や鳥の声や台詞をジッと聴いてたんでしょうか?
アップテンポの曲では、体を揺すって踊ったり、椅子の上で跳び跳ねたりする子供さんも。
アンコールは、秋らしく赤とんぼでした。

2度目の名古屋に引っ越して来た5年前の5月のリサイタルにも伺いましたが、
今やこの地区では中堅奏者となられ、以前とはまた違う一面を聴かせていただくことが
出来ました。そして、ご自身の様々な環境の変化が大きかったことでしょう。

ホールを出たら、出口付近で小森さんと一緒に奥様と10ヶ月になったばかりの
二男くんが来場者をお見送り中。
ポスター写真に載っていた長男くんは、あれ?一瞬見かけましたが?!(^_^;)
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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

9月のグンゼスポーツクラブ 名古屋ランニングサークル参加@庄内緑地公園


今月も週末2日間を残すのみ。
意外にも担当する業務のピークは先週末だったらしく、今日ある仕事は後輩にお願いし、
私は休みになりました。(^^)v

まずは、朝から庄内緑地公園へ。
9月のわいわいランニングの集まりに8時からに行く筈だったのですが、うっかり寝坊(^_^;)、
9時からのグンゼスポーツクラブ主催の名古屋ランニングサークルから参加してきました。
写真は、準備運動の様子。真ん中は、指導してくださるトレーナー・杉山さん。
回を追う毎に、参加者が増えています。
1時間と短いですが、何たって無料だし、的確な練習方法を教えて下さるのが魅力。
そして、トレーナーの皆さん、イケメン揃いだし。(^^*だから、参加者に女性も多いのか?!

公園内は、秋以降のマラソン大会を目指して練習するランナーの皆さんが、多数走ってました。
先週末のナゴヤドームの大会に比べたらかなり涼しいとはいえ、結構汗かきましたね。
終了後は、わいわいランニングのいつものブランチの集まりは失礼して、早々に帰宅。

来月は仕事が少し楽になるので、11月の大会に向けて平日も練習を頑張らなくちゃです。
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テーマ : ジョギング・ランニング - ジャンル : スポーツ

演奏会のご案内(2012年9月)

♯2012年9月2日(土)14:00開演
  福島・福島市音楽堂 大ホール
  モアレ・サクソフォン・アンサンブル 第15回定期演奏会・・・終了★

♯2012年9月4日(火)19:00開演
  東京・世田谷区 東京都民教会
  FOUR SEASONS「サクソフォンカルテット コンサート」・・・終了★
   ☆出演:S・Sax角口 圭都、A・Sax深澤 智美、T・Sax横山 美優、B・Sax石山 佳奈
  *リンク先はFacebookです 

♯2012年9月9日(日)16:00開演
  東京・新宿区 アーティストサロン“Dolce”(ドルチェ楽器 管楽器アヴェニュー東京内)
  小山 弦太郎サクソフォーンサロンコンサート・・・終了★

♯2012年9月13日(木)18:30開演
  広島・広島市 エリザベト音楽大学 ザビエルホール
  大森 義基のSAX PARTY in HIROSHIMA・・・終了★

♯2012年9月21日(金)19:00開演
  埼玉・川口市 川口総合文化センター リリア音楽ホール
  第34回 東京音楽大学サクソフォーンアンサンブル定期演奏会・・・終了★

♯2012年9月28日(金)19:00開演
  長野・長野市 若里市民文化ホール
  小山 弦太郎サクソフォーンリサイタル2012・・・coming soon!

♯2012年9月28日(金)19:00開演
  愛知・名古屋市 電気文化会館 ザ・コンサートホール
  地元アーティストによるコンサートア・ラ・カルト vol.1・・・coming soon!
  ☆出演:<トリオ・プリュ>S・Sax國分 実加、A・Sax渡辺 志穂、T・Sax近藤 春菜、Pf永坂 夕貴 他

♯2012年9月29日(土)13:30開演
  愛知・名古屋市 電気文化会館 ザ・コンサートホール
  小森 伸二サクソフォンリサイタル「Jardin」・・・coming soon!

♯2012年9月29日(土)14:00開演
  埼玉・浦和市 プラザウエスト さくらホール
  気軽にクラシックvol.10 トリオYaS-375・・・coming soon!
   ☆ゲスト:指揮・近藤 久敦&ザッツ・サクソフォン・フィルハーモニー

♯2012年9月29日(土)14:00開演
  東京・保谷こもれびホール 小ホール
  Sakugoren & TsukubaSQ Joint Concert・・・coming soon!
  *お知り合いのSax仲間のカルテット2団体の演奏会です♪

♯2012年9月29日(土)18:00開演
  兵庫・西宮市 西宮アミティホール
  阪神大震災復興記念コンサート2012「秋」
  トゥジュール・サクソフォン クァルテット 「サックスでリラックス」・・・coming soon!

♯2012年9月29日(土)19:00開演
  大阪・大阪市 ドルチェ・アーティスト・サロン大阪
  クローバー・サクソフォン・クヮルテット リサイタル in 大阪・・・coming soon!

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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

ライブ10題・その8-第10回国際オーボエコンクール・軽井沢 記念ガラ・コンサート 名古屋公演@三井住友海上しらかわホール




今日は、2012年度上半期の営業の締め日。
4月の年度始めから、もう半年経ったのかという感じです。。(+_+)

さて、昨夜しらかわホールで聴いてきた演奏会について。
1985年から3年に1度、東京と軽井沢で開催されてきた国際オーボエコンクールの
ガラ・コンサートが、今回初めて名古屋で開催されました。
コンクール審査員のモーリス・ブルグ氏やハンスイェルク・シェレンベルガー氏等の
海外の超一流クラスのトップ奏者の方々や、国内から小畑 善昭・辻 功・古部 賢一
各氏というベテランから中堅のトップ奏者の方々がこれだけ揃っての演奏会。
こんなメンバー、地方では滅多に聴けるものではありません!
名古屋近郊のプロアマ奏者の方々を始め、恐らく関西以西からも来場されてたのでは?

プログラムは写真の通りですが、特に普段見たり聴いたりすることはないヘッケルフォンや、
新日フィル首席Ob奏者・古部氏のコール・アングレでの演奏等など、見どころ聴きどころ満載♪
中でも、モーリス・ブルグ氏のヴィヴァルディのコンチェルトの演奏はやはり圧巻。(((・・;)
そう言えば、伴奏オケは東京フィルのメンバーだったのが、名古屋ではレアな機会だったかも。
そして、バッハのフーガの技法は、Saxアンサンブルでは聴くことが出来ない何かがありました。。

休憩中は、写真通りロビーに並んだメーカーブースで、試奏も出来たようです。

コンクール自体は明後日から軽井沢大賀ホールで始まり、ネット配信も予定されてます。
ソニー音楽財団主催のこのコンクール、昨今は国内企業の業務縮小により、メセナ事業への
影響も心配されるところですが、今後どういう展開をみせるんでしょうか。
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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

ライブ10題・その7-ジョン・ゲージ 生誕100周年記念コンサート 渋谷 慶一郎プロデュース「ONE〔X〕CAGE→TODAY」@愛知県芸術劇場 小ホール





昨日の昼間に名古屋市美術館へ行った後、夜は愛知県芸術劇場 小ホールへ。

今年は、アメリカの作曲家 ジョン・ゲージの生誕100周年。
ドビュッシーの生誕150周年の演奏会の数々にはかないませんが、ジョン・ゲージ関連の
演奏会も各地で色々開催されている様子。

愛知芸術文化センターが今年で開館20周年ということと、来年のあいちトリエンナーレ2013を
控えていることもあり、今秋は様々なパフォーミング・アーツ公演が予定されている模様です。
昨夜のコンサートは、開館記念公演の1つ。
実は、大学の後輩のVn奏者・辺見 康孝氏が出演すると知り、急遽聴きに行くことにしたんです。
ちなみに、前売券は完売し、当日券を求めて長蛇の列が出来てました。

今回の企画は、演奏時間や演奏形態がそれぞれに違うジョン・ゲージ最晩年の
無伴奏ソロ作品「ONE」シリーズ13曲から10曲を選択・数曲を同時演奏するというもの。
もちろん通常は単独で演奏され、曲の長さはそれぞれに違う為、作曲家・渋谷 慶一郎氏が
その辺りを含め、演奏順やタイミング等などを全て編集していったとのこと。
前半は、ピアノ・渋谷氏&Vn・辺見くん&Vc・多井 智紀氏&コンピューター・ealva氏
&不特定楽器・飴屋 法水氏に加え、ダンサー・康本 雅子氏が参加しての演奏。
後半は、ピアノ&Vn&Vc&コンピュータ&ヴォイス・Salyu氏に加え、ダンサー・イタリア人の
アレッシオ・シルヴェストリン氏が参加しての演奏。

個人的には、ジョン・ゲージの作品を殆ど聴いたことがなく、生演奏はもちろん初体験。
それぞれの作品は音数が少なく、単独で聴いたら恐らく間延びしそうなところも
ありそうですが、計算されたパズルのように組み合わされた複数の作品が入り組んで、
「昨夜限定作品」が2つ誕生した瞬間に立ち合ったという感じ。
特に、前半の不特定楽器-椅子を倒す音・ギターを擦ったり倒す音・紙をちぎる音・
奏者自身が倒れたりジャケットをバタバタさせる音が非常に効果的なアクセントに。
後半は、ヴォイスがその役割を果たしていて、Slayu氏の声質やその色は、透明感が
ありながら力強くもある不思議な魅力がありました。
天井には多面体のスピーカーが多数吊り下げられており、楽器を含めた全ての音は
PAを通して観客席で体験出来るという仕掛けに。

昔だったら、ジョン・ゲージを積極的に聴いていたか疑問ですが、つい最近、
さそうあきら氏の「ミュジコフィリア」という現代音楽に取り組む音大生の
ストーリーをベースにした漫画を読み始め、ジョン・ゲージについて非常に分かりやすく
書かれていたのが印象的でした。数日前の朝日新聞 朝刊 文化面にもジョン・ゲージ
生誕100周年に関する記事が出ていたばかり。そういうタイミングだったんでしょうね。(^.^)

終演後は、辺見くんと昨年の5月の大阪での演奏会以来の再会に。
しかし、その時話せる時間が無く、3年前の武生国際音楽祭に行った時もそうだったので、
話したのは東京在住時に行った演奏会以来、6~7年ぶりだったかも?!
辺見くんのブログを見ていると、いつも国内外に忙しく飛び回っていますが、
今月はこの後東京で2つの演奏会に出演予定とか。
ちなみに、あいちトリエンナーレ2013のパフォーミング・アーツ公演にダンサーの方との
出演が決まっており、既にその準備に入っているんだとか。
益々の活躍、楽しみです!(^o^)

あいちトリエンナーレ2013については、ボランティアの募集も始まり、来月からは
関連の講座が様々なにスタートしていく様子。来年も名古屋居残り決定なら、考えなきゃ。
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大エミルタージュ美術館展@名古屋市美術館


今日は、先週日曜日の出勤の振替休み。
今月は、結局毎週水曜日休みでした。(^_^;)

今日の午後は、今週末に閉幕が迫った大エミルタージュ美術館展を鑑賞すべく、
名古屋市美術館へ。
展示内容は、ルネッサンスから現代までの西洋美術史を広く浅く網羅したような、
素晴らしい作品ばかりでした。
私がこれまで観てきた美術展の中でも、ベスト5に入るかな。
これが現地で鑑賞出来たなら、更に素晴らしいんでしょうに。。

一度は海外旅行で、旅行先の美術館に行ってみたいなと思っちゃいます。(^.^)
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

大相撲秋場所 大関・日馬富士関 2場所連続全勝優勝&第70代横綱誕生決定!

今場所、残念ながら平日休みも外出が多く、週末は仕事が続いたせいか、
大相撲を観る時間がありませんでしたが、結果は新聞等でチェックしてました。

結果、大関・日馬富士関が2場所連続全勝優勝&横綱昇進決定!
昨日の結びの一番の対白鵬関戦、you tubeで観ましたが迫力ありましたね~。(^.^)
攻め急いで体勢を崩した白鵬関を、しっかり掴んで投げ勝って!(^o^)
インタビューでの「土俵の神様に感謝したい」とは、苦労を重ねた大関らしい一言かなと。

師匠の伊勢ヶ浜親方の形を継承し、土俵入りは不知火型になるとの予測が。
化粧回しが、どんなデザインになるかも要注目!(^.^)

白鵬関は長らく1人横綱として頑張ってきましたが、これで少しは肩の荷が
軽くなるでしょうか?

しかし、残念なのは相変わらず日本人力士の優勝が無いことでしょう。。(+_+)
一体、いつになるのやら。
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アクトス6時間リレーマラソン2012 in ナゴヤドーム 初参加





昨日は秋分の日、とうとうまた昼と夜の長さが同じになりました。
朝晩は随分涼しくなりましたが、昼間はまだまだ残暑が厳しい季節。
そんな中で開催された、ナゴヤドームでのリレーマラソンの大会。
今日は一転、秋雨でやや肌寒いくらいなので、昨日は天気良くてまだラッキーだった?

今回の競技は、ナゴヤドームを起点に、ドームの駐車場を利用した2kmのコースを、
6時間の間に何周周回出来るかというもの。

朝8:00集合でしたが、会場入口はすでに長蛇の列。
理由は、スタンドが参加者の荷物置き場兼控室代わりなので、場所取りが大変なんですね。
後は、スポンサー企業の無料プレゼントが数量限定だったり。(^_^;)

今回ご一緒した皆さんは、5月の岐阜・先月の名古屋城に続き、またまた地元経営者を
中心とした有志の皆さんの集まりに交ぜていただきました。
個人の持ちタイムにより3チームに分かれ、10時から16時まで8人で走り切りました!(^o^)
最初はコースの様子が良く判らず、周りは物凄いスピードで走ってるし、カーブは多くて
かなり戸惑いました。途中、遅く走ってる方が真ん中を走ってて抜きにくかったり、
逆に狭い道では追い抜こうと突き飛ばしてくる方も。(--;)
そして、天気が良かったせいで、何たって暑かった!(>_<)
シャツの着替えを持って行ってたので、1周走った毎にトイレで着替えて汗を拭き、
冷房の効いたドーム内で15分ぐらい休みました~。
順番が近くなったらコース近くという繰り返し。6時間って長いかなと思いましたが、
そんなこんなで意外にあっという間。

今回、5周走りましたが、何とか1周10分前後をキープ出来ました。
実は、今週前半は体調の問題で、後半は残業や会社の飲み会で全く走れず、
先週末に庄内緑地公園で走った切りだったので、かなり不安でした。(+_+)
続けて長い距離を走る訳ではなかったのですが、今の状態で1km5分台で走れたことに
逆にかなりビックリしたぐらいです。(^.^)いやー、迷惑掛けなくて良かった。

この大会、スポーツジムのアクトスが主催ということで、ステージではインストラクターの
皆さんのエクササイズレッスンや、タイアップのテレビ愛知のキャラクターショーに、
大会イメージソングを歌うカラーボトルの演奏等で盛り上げたり。
そして、スポンサー企業のブースが多数出展されてましたが、見に行く余裕は全く
ありませんでした。(^_^;)

大会後は、ヒルトンホテル裏にあるクラウンホテルへ移動。
ここは、天然温泉があるホテルとして有名らしく、えぬ夫が東京在住時の名古屋出張時に
よく利用してたらしいです。温泉で汗を流した後は、参加者の皆さんと打ち上げ。
ビールが格別に美味しかったことは、言うまでもありません。 (^_^)
流石に疲れ果て、帰宅してからは22時過ぎにバッタリ寝てしまいました。(+_+)
皆様、どうもお世話になりました。m(__)m

次は、いよいよ11/11(日)のいびがわマラソンのハーフマラソンが迫っています。
ようやく涼しくなってきたので、あと約1ヶ月半頑張らなくては~。
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テーマ : マラソン - ジャンル : スポーツ

プロ野球 セ・リーグ 読売ジャイアンツ3年ぶりのリーグ優勝

序盤はどーなの?!と言われた巨人の優勝はかなり意外でした。
ベテラン陣がチームを引っ張り、FA選手がそれなりに集まり、若手の成長も
あってのこと、チーム成績にも表れてます。

ということで、残念ながら中日のリーグ3連覇は果たせませんでした。。
11ゲームも差がついたら、お手上げでしょう。監督が替わったものの、戦力は殆ど変わらず、
相変わらず主力の高齢化は避けられず、投手陣は今一つだったし。
名古屋市内の百貨店は、明日辺りからクライマックスシリーズ応援セールが始まるみたいです。

他、広島は一時期はクライマックスシリーズ進出か?!と騒がれましたが、
最近は段々とヤクルトの背中が遠のいてる様子。

阪神は、中盤からの失速が痛かった。そして、つい最近には金本 知憲選手の
今シーズンの引退が発表されました。

横浜は、中畑 清新監督の話題性はあったものの・・・。(¨)(‥)(..)(__)
ま、注目されるキッカケは大事かなと。

後は接戦のパ・リーグ、どうなるんでしょう?
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テーマ : プロ野球 - ジャンル : スポーツ

ライブ10題・その6-コロネット音楽フェスティバル2012 コントラバス×マリンバ~弓とマレットが織りなす木のぬくもり~@岡崎市シビックセンター コンサートホールコロネット



今日は朝から終日内勤仕事でしたが、あっという間に時間が過ぎ、気がつけば
退社したのは20時前。(+_+)

さて、昨日の続きです。
豊田市美術館を出た後は、愛知環状鉄道で岡崎市へ移動。
シビックセンター内のコンサートホール コロネットで、コントラバスとマリンバ
という中々無い組み合わせの演奏会に行ってきました。
Cb奏者・早瀬 美紀さんは私より数年年下で、出雲高→愛知県芸大を卒業された
という島根県出身の方。
昨年の同じ時期、Tp奏者・曽我部 清典氏の演奏会に客演されていて、曽我部先生から
早瀬さんを紹介していただいたのが知り合ったキッカケでした。
今回、一見あり得ないような?!ユニットに興味深々でお邪魔しました。(^.^)
マリンバ奏者・松原 昭仁氏&客演のピアニスト・近藤 杏美氏共に、愛知県芸大の
後輩の皆さんなんですね。

プログラムは、モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の1楽章からスタート。
そして、マリンバソロで村松 崇継氏の「LAND」。村松氏らしい、美しいメロディでした。
Cb+Pfでヴィヴァルデイの「チェロ・ソナタ」、Cb+マリンバでロンベルグの
「チェロ・ソナタ」と続いて前半終了。

後半は、モンティの「チャルダッシュ」をピアノとのトリオでスタート。
Cb+マリンバでバッハ「主よ、人の望みの喜びを」と続き、ポーランドの若手作曲家・
ビエドロツキ「マリンバとコントラバスの為の3つの楽章」では、ありの軍隊の行進・
のら猫の為のセレナーデ・そつがないリスの踊りというユーモラスな副題付で、
情景を思い浮かべながら楽しみました。
最後に、ピアノとのトリオでバッハ「トッカータとフーガ 二短調」。
どの楽器がどのフレーズを演奏するのか、大変興味があったんです。
アンコールは、Cb+マリンバで「ジュピター」、トリオでビートルズの「Let it be」。

どの曲もそうでしたが、特に低音域のCbとマリンバの音が同時に鳴った時は、何とも言えない
荘厳な響きがホール中を満たしました。倍音がより増幅されるんでしょうか。
帰りの電車の関係で、ご挨拶出来ずに帰宅したのが心残り。。
今後もこの2つの楽器がでしか出来ない世界を是非提示していただきたいなと期待しつつ、
会場を後にしました。
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カルペ・ディエム 花として今日を生きる@豊田市美術館




今日は、先週末2日間出勤したうちの1日分の振替休みを取りました。

朝から歯医者の定期チェックへ出掛け、午後は豊田市美術館へ。
気になっていたこの展覧会が、いよいよ今週末で閉幕になるので、最後のチャンス
とばかりに観に行くことに。

「カルペ・ディエム(今日を生きよ)」とは、人生の無常を伝えるローマ時代の格言。
『花をモチーフにした作品の背景に死の意識を持つことで、生の輝きを照らし出し、
今を生きる意義を改めて考える』という、かなり哲学的な展覧会でもありました。

アラーキーこと写真家・荒木 経惟氏を始め、若手からベテランの現代作家の作品や、
ウィリアム・モリスや夏目 漱石等の書籍に、初めて生で観ることが出来た
竹久 夢二の挿絵等の展示もありました。
個人的には、宮島 達男氏の「Archives of Death Clock」が一押し。
会場内に設営されたPCに、写真を撮影した後、自分の生きられるであろう
西暦と月日を入力した途端、会場内壁面に写真と共に分単位・秒単位の数字として
表れた時はかなりの衝撃。。(((・・;)

普段、何気なく過ごしている日常生活が無限では無いことを、まざまざと改めて
意識させられた次第です。

今日は台風通過後の影響を残しつつ、割と穏やかな天気でラッキーでした。
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ぎふ清流国体2012 夏季大会開幕&競泳 少年男子200m平泳ぎ 山口 観弘選手世界新記録達成!


国体の夏季大会が、昨日から岐阜県で始まりました。

競泳は、ロンドン五輪代表が多数出場予定と知り、昨日午後の岐阜県内での仕事の前に
行ってみたかったのですが、如何せん会場が仕事の現場とは真反対の方向だけに、
時間を考えて断念。。

昨日の午後には、ネットにアップされていた山口選手の世界新のニュース!(^o^)
ロンドン五輪代表にはなれなかったものの、ロンドン五輪にあった高校総体で、
世界新まであと0.4秒で優勝したことがかなり話題になりました。
しかし、まさか国体で世界新が出たなんて、聞いたことがないんですが。(^_^;)
写真は、今朝の朝日新聞 朝刊1面から。
記事によると、昨冬に東京スイミングセンターで平井 伯昌コーチが指導したことが、
快進撃の始まりとか。来春からは、平井コーチが指導することにになった東洋大学に
進学予定とのこと。今後は、リオ五輪に向けて、北島 康介選手・立石 諒選手との
攻めぎあいが楽しみになってきました。(^.^)
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主役交代


先週、遠方から異動してきた新しい上司がようやく着任。
休み明けの木曜日は、問題発生の現場の後始末に追われたり、金曜日は異動した
役職者メンバーで、個人的都合の為に月曜日の歓送迎会に参加出来なかった分の
送別会があったりと、慌ただしく過ぎていきました。

昨日からカレンダー上では3連休ですが、私は昨日午後からと今日は仕事。
昨日の朝は、9時前から庄内緑地公園で走ってきました。
土曜の朝の割には、意外に人が少なく、涼しくも結構汗をかきながら、3周走りました。
しかし、だんだん雲が厚くなり、3周目からは雨が降り始めたので、残念ながら終了し帰宅。

写真は、コース途中に咲いていた向日葵と秋桜たち。
向日葵があるルートは、7・8月は太陽がキツく、体に負担が大きいので、
全く通過してなかったんです。咲いてるところだけでも見れば良かったかな~。
そして、いつの間にか秋桜が満開に。こうも毎日暑いと、秋の花ということを忘れて
しまいそうです。(^_^;)暑さ寒さも彼岸までとは言いますが、どうなんでしょう?
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ライブ6題・その5-名古屋音楽大学 第15回オーケストラとソリストの夕べ





先週末の出社分&今月も残業が多い為、今日は代休を取りました。

朝は涼しくなってきたので、梅雨の時期以来久々に牧野ヶ池緑地を走ってきました!
気が付けば、参加予定の駅伝大会まであと10日に迫ってますから。(((・・;)

午後は、名古屋ボストン美術館へ。
アメリカのボストン美術館の日本作品の所蔵展の前期分が今週末で終了するので、
慌てて行ってきました。(^_^;)

夜は、名古屋音大の演奏会へ。
写真の通り、学内で選抜された学生さんによる、オケをバックにしたプログラム。
特に、ミヨーの打楽器コンチェルトは中々聴く機会が無いので、本当に貴重でしたね~。

プログラムには多数のチラシが挟み込まれており、いよいよ秋の演奏会シーズンが
やって来たなと感じます。
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サッカー ブラジルW杯 アジア最終予選 対イラク戦

一昨日、新任の所属部署のトップが着任し、ようやく新体制が整いつつあります。
夜は、幹事メンバーの1人となって歓送迎会。
昨日は、前任のトップが最終日ということで、諸々の引き継ぎ打ち合わせに参加。
気が付けば、勤務先を出たのが21時過ぎ。

そんな訳で、残念ながら昨日のイラク戦は最後の10分余りを観ただけに。
テレビ朝日の中継だったからか、試合からそのまま切り替わった「報道ステーション」で、
試合のハイライトを観ました。結果は、1-0の勝利!\(^o^)/
4試合を終え、無敗でグループB首位は、かなり大きい。

マン・オブ・ザ・マッチはGK・川島 永嗣選手でしたが、試合開始早々から
押し込まれる展開が続き、ヒヤリとする場面が多数。(((・・;)
川島選手の好セーブ連発に助けられた感じ。
前半25分の、DF・駒野 友一選手のスローインからFW・岡崎 慎治選手が相手DF陣を
引き付けたところに、ゴール前にボールを上げて、飛び込んできたFW・前田 遼一選手が
決めたという見ごたえあるシュートでした~。(^.^)
その後も再三ゴールチャンスがありながら、決めきれないのがやはり・・・。

TVから香川 真二選手の名前が聞こえないと思ったら、まさかの腰痛でベンチ外。
スタンドから、どんな風にチームを観ていたんでしょう?

次は11月のオマーン戦ですが、来月には欧州遠征があるということで、既に予選後を
見据えた試合も要注目かなと。(^.^)

そして、同じB組のもう1試合オーストリアーヨルダン戦は、ヨルダンが2ー1で勝利し、
ナントB組の2位に浮上。やはり、中東での試合は、何が起こるか分かりません。。
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ロンドン・パラリンピック閉幕


日本時間の明け方、閉会式が行われて、パラリンピックが閉幕したとのニュースが。

あれれ、昨日までだったの?(((・・;)

日本選手で最も有名なパラリンピック選手の1人・車いすテニスの国枝 慎悟選手が、
男子シングルスで金メダル&連覇達成!\(^o^)/
肘の故障から手術をし、何とか間に合っての今大会、不屈の闘志に脱帽です。(+_+)
他、女子の車いすマラソンでメダルが期待された土田 和歌子選手は、転倒のアクシデントが
ありながらも、5位入賞。
土田選手は、1994年の冬季のリレハンメル五輪から、ずっと現役ですから、
本当に長きに渡り、この世界を見続けていらっしゃるんですね。

柔道・水泳・陸上等の個人競技でのメダル獲得のニュースに混じって、ゴールボールという
視覚障害者の方の団体競技で、初の金メダル!!\(^o^)/ \(^o^)/
試合の様子はニュースの枠で観ただけなのですが、転がってくるボールを鋭敏に
察知するのは、中々難しいでしょうね~。
写真は、たまたまお試しにとポストに入っていた中日新聞 朝刊から。

海外勢が国の大きな支援を受けたり、五輪選手と同じ環境で練習が出来る等、
競技レベルが上がる中、日本選手のメダル獲得のニュースがあまり聞こえてきませんでした。
2020年の東京の招致を考えたら、縦割り行政やらなんやらしてる場合では無いと思いますが。
今回、初めて公式スーツが作られたとのニュースもありましたし、褒賞金の差が
他国と比べたら大きすぎるとの指摘も。

次は、2016年のリオデジャネイロ、五輪・パラリンピック選手共により良い競技環境で
精進されるよう、祈りたいと思います。
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FIFA U-20 女子サッカーW杯 JAPAN2012 ヤングなでしこ3位!


 昨日は終日休みで、自宅でゆっくり休みました。
残暑が厳しい上に、毎年夏の疲れが一気に出てくる時期、油断出来ない体調です。
実は、お盆休み明けから、ランニングを休んで2週間になります。
残業が増えて、気温差や冷房のせいか、気管支辺りの調子が良くなく、無理はしたく
なかったんです。2週間後には駅伝大会が迫っており、そろそろ再開しなくては。

 そんなまったりと休んでいた中、15時半からヤングなでしこの3位決定戦をTV観戦。
土曜日という曜日の良さからか、国立競技場には約29000人もの観客数が! (^.^)
仙台での初戦のまばらな観客数を考えたら、約20倍には増えたでしょうか?

 結果は、2-1で3位をゲット!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
前半は、田中 陽子選手の無回転のミドルシュートが突き刺さり、後半開始早々には
西川 明花選手のシュートで追加点が取れたのは大きかった。
相手のナイジェリア選手、意外にも日本選手とは身長差が無く、高さ勝負ならまだしも、
体格はしっかりしていてスピードとパワフルさは相手が一枚上。
GKは、小柄ながらしっかりしてたし。
 ヤングなでしこメンバーの弱点は、足の速い選手がいないこと、パスの出し方や
守備の当たりの弱さや詰めの甘さ。昨日は、辛うじて1失点で済みましたが、
危うく同点にされてもおかしく無かったし。
と、ついついフル代表メンバーと比較しちゃうかな。(^_^;)

 決勝戦は、アメリカが1-0で勝って優勝!
ドイツは、グループリーグではアメリカに3-0で勝ちましたが、昨日は今大会初失点・
初無得点に。

 表彰式は、フジテレビ「すぽると!」の中で少し観ました。
田中 陽子選手は、得点ランク2位タイでシルバーシューズ賞を受賞。
柴田 華絵選手は、MVPの次に値するシルバーボール賞を受賞
また、日本代表は、フェアプレー賞を受賞したとのこと。
詳細は、FIFAの公式ページから。※こちらから

 地の利が生きた大会ではあったと思いますが、なでしこジャパンに続いて結果が出たのは、
女子サッカー界には大きな出来事。我々世間一般の人間にも大きくアピール出来たし、
スポンサー対策として、CMのオファーが来そうな選手が何人かいそうな。(^_^;)
但し、3位だから?、写真の通り朝日新聞 朝刊を始めスポーツ紙はどこも1面を飾って
無かったですね。
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ライブ6題・その4-名フィル 9月定期:オルフェウスの神話@愛知県芸術劇場 コンサートホール



昨日も、ホントに暑かった!そんな中、外出仕事は辛いです。(+_+)
残業を何とか阻止し、18時半前に愛知県芸術劇場に到着、名フィルの9月定期を
聴いてきました。会場は、ナントほぼ満員の大盛況!

冒頭は、グルックの歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」から『精霊の踊り』。
フルートソロのピアノ伴奏でよく単独演奏されますが、オケバックは滅多にない機会。
首席奏者・富久田 治彦氏の流石の演奏でした♪

そして、モーツァルトのピアコン26番「戴冠式」のソリストは小菅 優氏。
意外にも、定期は初登場だったとか。軽やかながらも、風格を感じる堂々の演奏♪

後半は、ブラームスの1番。
今回のイタリア人指揮者のマッシモ・ザネッティ氏、前半は大振りでは無かったのが、
ブラ1では大きなアクションでの指揮ぶり。
流れるようにテンポが速くて、特に2楽章はアンダンテどころかモデラートぐらい?
しかし、キメ所でツボを押さえたフレーズやハーモニーを聴かせり。
ある意味斬新でした。終演後も拍手は鳴り止まず、帰宅の徒につくお客さんらも大興奮。(^o^)
最後は、今月末に定年を迎えられるFg奏者・青谷 良明氏&Hn奏者・水谷 仁氏への
花束贈呈セレモニーが。

会場内では、複数台のカメラが回っていましたが、NHKでOAがあるようです。
いつになるのかな~。(^.^)

来月は、久々に元常任指揮者のティエリー・フィッシャー氏が登場。
熱いロシアものになりそうな予感が。(^_^;)

そうそう、プログラムパンフレットに、2013年シーズンの暫定プログラムが
発表されていました。詳しくは、こちらから。
テーマは「ガイア」ということで、自然と繋がるプログラムとのこと。
注目は、イギリス在住の作曲家・藤倉 大氏の委嘱初演作品ですねー。
聴けるかどうかは、我が家の事情次第になりますが。(^^;



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ライブ6題・その3-ワンコイン・コンサートvol.31 ブルーオーロラ・サクソフォン・カルテット@三重県文化会館大ホール





今日は有休ですが、いつもの時間に起きて、津市の三重県総合文化センターへ。
三重県文化会館 大ホールであった、ブルーオーロラSQのワンコイン・コンサートを
聴いてきました。実は、のこの演奏会のことを全く知らなかったのですが、
偶然facebookで三重県総合文化センターの方とお知り合いになり、教えていただきました♪

チケットは無く、会場に着いた順番から入場というスタイル。
津駅からバスで向かい、到着したのがちょうど開場時間直前。
既に沢山の方々が並んでいて、あっという間に1Fは満席に。

プログラムは写真の通りですが、前半はユーモレスクでスタートし、
四季&グラズノフ 3楽章のロシアな2曲。
後半は、照明を使い、平野さんの即興演奏を交えたバッハにバルトークと続き、
最後は江戸の子守唄をテナーの西本さんの美しいメロディで。
研ぎ清まされ削ぎ落とされたコンパクトでシャープな一音一音が、ppでもffでも
変わることがなく響き渡りました。
いやー、CDやNHK-FMで聴いた演奏とは、想像以上に違ってて。
グラズノフは、恐らく指定よりかなり速いテンポでしたが、縦横無尽に駆け巡る
という感じ。照明を使ったパフォーマンスは、魅せるという意味でも面白かったです。
圧巻だったのは、アンコールのバッハの平均律クラヴィーア第2番のパルティータ。
冒頭の超高速パッセージが、マルチトラックのように幾重にも聴こえるような錯覚に。(・・)
途中、お客さんから拍手が沸き上がり、大盛り上がりで終演。
サイン会では、バリトンの大石さんにご挨拶してきました。(^_^)
19:15開演のナイトコンサートはオールバッハプログラムらしいのですが、
後ろ髪を引かれる思いで昼の部のみで名古屋に戻りました。

ホールを出る最後に渡された、ワンコイン・コンサート30回記念の冊子。
これまでの出演アーティストのチラシと共に、入場者数やエピソード等など書かれていて、
中々面白かったです。

11月には、小ホールでフランスのモーフィン・カルテットのリサイタルがあるので、
こちらも本当に楽しみです♪ (^.^) しかし、サクソフォン四銃士って。(^_^;)
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FIFA U-20女子サッカーW杯 JAPAN2012 ヤングなでしこ準決勝敗退&全米オープンテニス 男子シングルス 錦織 圭選手3回戦敗退

仕事の方は、いよいよ上期の決算月。
週明けから、通常業務に加えて、上司らの人事異動に関連した歓送迎会の会場手配に
他部署への告知やプレゼントの準備、そして、何故か明日に迫った社内監査に伴う
準備諸々で、かなりドタバタしてます。
お盆の夏休みを過ぎてから、殆ど定時で帰宅出来てませんし。(+_+)

そんな中、昨日は何とか20時前に会社を出て、帰りながら携帯ワンセグでヤングなでしこの
試合を観戦。がしかし、前半30分にして既に3失点の 状態。(((・・;)
電車の関係で、後半は10分過ぎてから観戦に。
ドイツのスピード・当たり・パスワーク・堅い守備に阻まれ、全く中盤を支配
出来ない状態。あれでは、前線までボールを運べない。。(-_-)
全てにおいて、相手が一枚も二枚も上手でした。
試合開始1分以内に失点したようですが、相手のアウェーゲームならではの
試合運びの上手さを感じました。先制パンチが強烈なほど、ダメージは大きいものです。。

それにしても、昨日は平日にも関わらず、28000人も!国立に集まったんですね~。
3位決定戦のナイジェリア戦は8日の土曜日、満員になるのか?
アフリカ勢は、やはり身体能力が高いだけに、ドイツとは違う苦戦を強いられるかも。
それでも、表彰台を目指して欲しい!(^o^)

決勝は、アメリカvsドイツの組み合わせに決定、ガチンコの試合が期待できそう。(^.^)

そして、ニューヨークで開催中の全米オープンテニス。
錦織 圭選手は、世界ランク15位のクロアチアのチリッチ選手に敗れ、3回戦敗退に。
得意のハードコートでしたが、長身のビックサーバーには中々敵わず。
次のステップに上がる為に、もがいてる感じですね。
今年の4大大会は、全米で終了。
しかし、デビスカップのワールドグループ残留を掛けたプレーオフが、来週末に東京の
有明コロシアムで開催とのこと。
錦織選手を始めとした男子選手の活躍に、大いに期待したいです!(^o^)
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ライブ6題・その2-亀井 明良・小串 俊寿・桜井 牧男門下生によるSaxophone Concert@名古屋音楽大学めいおんホール



今日は、朝から14時前まで仕事で岡崎市へ。

終了後は急ぎ電車で移動し、毎年この時期に名古屋音楽大学で開催されている
亀井・小串・桜井門下生発表会を聴きに行ってきました。
当初は午前中に仕事が終わる予定で、半分は聴ける筈でしたが、前の記事の通り、
急遽予定が変わった関係で16時過ぎに到着、残念ながら名古屋音大の皆さんの演奏は
結局聴けずじまい。小串先生門下の、東京音大の皆さんの演奏から聴くことに。

実は、この発表会を聴きに来たのは4年ぶり2回目。
前回は、現在東京音大 大学院生の河原 翌真さんが、当時名古屋音大 2年生の時。
河原さんはトップバッターでデザンクロを演奏後、伴奏者として数人の学生メンバーの
伴奏を務めるマルチプレーヤーぶりに、本当に驚かされました。(((・・;)
卒業後、東京音大 大学院に進学されたのがキッカケ?になったのか、毎年恒例の
この発表会に東京音大の小串先生門下生の皆さんが参加されるようになった様子。

その河原さんは、マスランカのソナタを演奏。
曲の圧倒的世界観を壮大に構築、4年前とは明らかに深化した演奏を聴かせて
いただきました♪(^o^)
続いて、音大受験時代に國末門下だった大学院生・野澤 美香さんが登場。(^.^)
野澤さんとは、お互いの都合で國末門下発表会で一緒になることがなく、
野澤さんが東京音大に進学したのが私の名古屋への引越し後だったので、
野澤さんの演奏を聴くのは、ナント今日が初めて。
ノレのフリソンを、非常に洗練された音・スタイルで演奏されていました♪
そして、浜松のヤマハ管楽器アカデミーでもレッスンを聴講した学部4年生の
菊地 麻利絵さん、リュエフのソナタ&ダールのコンチェルトそれぞれ全曲を
パワフルに演奏♪パンチが聴いた響く音色・音質、この2曲にピッタリ。
終了後に、3人各々にご挨拶。(^.^)本当に、東京から遥々お疲れ様でした~。

写真は、建物入口に貼ってあったチラシ&舞台袖で見た終演後の記念撮影の様子。
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ライブ6題・その1-セントラル愛知 9月定期@しらかわホール


昨日から9月、いきなりの週末でしたが、昨日は終日休みに。
がしかし、仕事に出ている後輩から昼前にメールや電話が入ってきて、今日出勤の
私に仕事が1件スライドされることになったりと、慌ただしく引き継ぎ等あり、
何だか気が休まらず。(+_+)

午後は、珍しく土曜日開催となったセントラル愛知の9月定期を聴きにしらかわホールへ。
指揮者・高橋 直史氏&ギタリスト・谷辺 昌央氏共にドイツを拠点に活躍されてきた
名古屋出身の方々。そのせいか、お2人の同級生と思われる方々が多数来場されたらしく、
ロビーはさながら同窓会的な挨拶や会話が多数飛び交っていました。(^_^;)

ギタリスト・ソロは、ロドリーゴのアランフェス協奏曲。
これまでこの曲を聴いた時は、愛知県芸術劇場 コンサートホールや、
岐阜のサマランカホールと大きいホールでしたが、しらかわホールは中規模のホール。
バルコニーの後ろの席からも、奏者の指の動きが見えるぐらいの距離。
小さめのスピーカーを使用されていたとはいえ、一音一音がクリアに耳に届きました。
谷辺氏は、プロフィールから想像して30代前半と思われますが、出てくる音楽や
音色は堂々とした風格があり、既に円熟の域に入っているかのよう。
まるで、CDを持っているギタリストの巨匠・セコビアみたい!と思ったり。(((・・)
昨年、活動の拠点をドイツから日本国内に移されたばかりの様子。
デビューCDを買いましたが、今後のご活躍が非常に楽しみです。(^.^)

プログラム冒頭は、ディーリアスの二枚の水彩画は弦楽合奏。
いつも感じる音の厚みに、更に物足りなさを感じたのは私だけでしょうか。
メインは、メンデルスゾーンのシンフォニーの3番「スコットランド」。
音楽の流れが素晴らしく、特に管楽器のバランスが上手くコントロールされてました。

演奏終了後、今月末でCl奏者・瀬戸 和夫氏が定年退団される為、花束贈呈の一幕が。
来週14日(金)、名古屋能楽堂で記念のリサイタルが開かれる予定とか。
来月以降は、セントラル愛知の事務局でご活躍とのことです。

11月定期は、毎年恒例の邦人作品プログラム。
今年は、山田 耕作氏の日本初の管弦楽作品が発表されてちょうど100年に当たり、
これまでの歴史を振り替えるような滅多に演奏されない作品が多数盛り込まれて、
非常に楽しみにしていました。がしかし、この日の同じ時間帯には電気文化会館で
須川先生のリサイタルがあるんです。何で重なっちゃったんでしょう。。(T_T)
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