2011-10

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プロ野球クライマックスシリーズヤクルト&西武ファイナルステージ進出決定!

 先週末から、いよいよプロ野球クライマックスシリーズがスタート。

 セ・パ共に、初戦に好調な先発投手を早々に交代したチーム・巨人&日ハムの
戦略が裏目に。短期決戦では、やはり強気の勝負は重要でしょうか。
 あとは、チームの勢い。
特に、パ・リーグは、西武がシーズン終盤でオリックスを大逆転した勢いそのままに
連勝したかなと。
 セ・リーグは、巨人がタイに持ち込んだものの、昨日は先発の赤川投手攻略に手こずり、
ヤクルトのホームグラウンド・神宮球場での開催というアドバンテージはやはり大きかった
気がします。

 いよいよ、週末からはナゴヤドームと福岡ドームでファイナルステージ。
落合監督、最後はどんな戦いをするのでしょう。

 残念ながら、日ハム・梨田 監督は今日で退任。地元の数少ないプロ野球関係者、
お疲れ様と言いたいです!そして、ダルビッシュ投手の去就も気になりますね。。
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國末 貞仁先生レッスン会・2日目 in 浜松


 今日のレッスン会は、朝から浜松市教育文化会館の練習室での開催でした。

 社会人・音大生メンバーの個人レッスンだけでなく、アンサンブルコンテストの
学校内予選・地区大会を前に、浜松市内の中高生の2校のアンサンブルレッスンや
個人レッスンを見ていただきました。
アンコン本番までまだ時間があると思いますが、皆さん頑張って下さいね! (^o^)

 終了した20時半前から先生が乗車予定の新幹線の時間まで、有志で軽い打ち上げ後、
お見送りしてきました。うっかり写真を撮り忘れ。。
初の2日間開催、先生本当にありがとうございました!m(__)m

 年末の仕事の繁忙期で中々練習時間が取れないことに加え、バンドの本番前の練習日と
重なってしまい、残念ながら来年早々の門下発表会はまたまた不参加となってしまいます。(T_T)
門下仲間の皆様とご一緒出来ず、本当に寂しいです。(..)
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【追記有り】打ち上げ!・初日


 お店の予約時間まで少し時間があったので、ミッドランドスクエアの屋外空中庭園で
名古屋市内の夜景を見に行きました。46階からの綺麗な眺め、ホントお勧め!
あのような眺めを見られるとは、全く思ってなかったです。

 國末先生を囲んで、レッスン参加メンバー・名古屋芸大 4年生 浅井 ゆかりさん&
愛知県芸大 2年生 石川 貴憲さんにだけでなく、過去の参加メンバー・名古屋音大 4年生
松崎 奈々さん+お知り合いのSax吹き・ばーばるさんにもご参加いただきました!
 特に、ばーばるさんがお持ちの故・阪口 新先生の1989年のリサイタルプログラムや、
デュオ服部のリサイタルプログラム等など、貴重な資料を多数見せていただき大盛り上がり。

 皆様、ありがとうございました。m(__)m
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【追記有り】國末 貞仁先生レッスン会・初日 in 名古屋


 今日は、國末先生のレッスン会 in 名古屋でした♪会場は、またまた名古屋駅近くの
スタジオ・エリーゼにて。明日は、浜松市内でもレッスン会を開き、時間を掛けて
レッスンいただけるようにしたんです。

 先月のバントフェスティバルから1ヶ月経ち、仕事の合間を見つけて何とか練習時間を
確保してきました。が、仕事で練習がままならないままこの日を迎えたことに
悔いが残ります。(-_-)
 私のレッスン曲は、ゴトコフスキーのブリランス。大学時代から、一度はやってみたかった
曲でした。あの頃、ジャン=マリー・ロンデックス氏のレコードを何度も聴きましたね。

 写真は、名古屋芸大 4年生 横地 眞弘さんのレッスン風景。

 
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演奏会のご案内(2011年10月)

♪2011年10月
♯2011年10月1日(土)2日(日)
  岡山・倉敷市芸文館大ホール
  くらしきSaxの日~
   くらしきジュニアサクソフォンコンクール&フェスティバル
・・・終了★

♯2011年10月2日(日)13:30開演
  愛知・名古屋市 熱田文化小劇場
  ~室内楽シリーズVol.1~ 
   名古屋アカデミックウィンズ Ensemble Concert
・・・終了★

♯2011年10月4日(火)19:00開演
  愛知・名古屋市 電気文化会館 ザ・コンサートホール
  明和高校音楽科管楽合奏団・・・終了★
   ☆賛助出演:Sax・堀江 裕介&Tuba・佐藤 太輝他

♯2011年10月6日(木)18:45開演
  愛知・名古屋市 中電ホール
  名古屋サクソフォン四重奏団・・・終了★
   ☆出演:sop・亀井 明良 alt・堤 純花 ten・中山 順次 bar・櫻井 牧男

♯2011年10月21日(金)19:00開演
  愛知・名古屋市 電気文化会館 ザ・コンサートホール
  佐野 功枝 サクソフォンリサイタル・・・終了★

♯2011年10月22日(土)19:00開演
  神奈川・横浜市 みなとみらいホール 小ホール
  サクソフォン・アンサンブル なめら~か 
    第11回定期演奏会「なめら~かPops」・・・終了★


♯2011年10月23日(日)13:30開演
  東京・台東区 日暮里サニーホール コンサートサロン
  佐川 鮎子 サウンドギャラリー・・・終了★

♯2011年10月23日(日)13:30開演
  香川・高松市 アルファあなぶきホール北館2F 小ホール
  サクソフォーン・アンサンブル・コンサート2011・・・終了★

♯2011年10月25日(火)18:30開演
  東京・ヤマハ銀座店6Fコンサートサロン
  THE 1 Night PREMIUM Saxophone Salon Concert・・・終了★
   ☆出演:Sax・田中 靖人、西尾 貴浩、松原 孝政國末 貞仁        
         Pf・羽石 道代

♯2011年10月28日(金)19:00開演
  宮城・仙台市戦災復興記念館
  堀江 裕介 サクソフォンリサイタル・・・終了★

♯2011年10月29日(土)15:00開演
  東京・新宿区 石森管楽器
  ライフ-ワーク プロジェクト vol.03 『ザ・サックス カルテット』・・・終了★
   ☆出演:トラクシオン・アヴァン
        宮崎 真一各川 芽・清水 いずみ・近藤 敬行
   ※リンク先はfacebookページです

♯2011年10月29日(土)18:00開演
  滋賀・栗東芸術文化会館さきら 中ホール
  第7回滋賀サクソフォンサミット・・・終了★
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大波乱!?のプロ野球ドラフト会議2011

 昨日のドラフト会議は17時からということで、仕事中にネットでチェックするつもりが、
忙しさに紛れてすっかり忘れてました。(+_+)

 新入社員のコが帰る間際、東海大・菅野 智之投手が北海道日本ハムに1位指名決定と
教えてくれてビックリ!巨人の単独指名じゃなかったの!?と驚いたのは私だけ
じゃないはず。いやはや、日ハムは毎年何かやってくれますね!(^o^)

 菅野投手が巨人・原監督の甥っ子ということで、原監督のお父様まで久々にTVに出て
インタビューで孫の将来を語るってどーよ・・・って思ってただけに、何だか痛快。(^ー^)
日ハムは選手層も厚いし、パ・リーグで是非頑張って欲しいなぁ。(^.^)
しかし、日ハムは早稲田大ソフトボール部の大嶋 匠選手を7位指名しましたが、
これまたウルトラD並な。(^_^;)どう化けるか、楽しみなところも。

 菅野投手と並んで、大学ビック3と呼ばれた東洋大・藤岡 貴裕投手は千葉ロッテが
1位指名、明治大・野村 祐輔投手は広島が単独1位指名に決定。
他、大学野球や社会人野球を沸かせた選手が多数指名されてますが、例年よりは
やや少なめ?

 そして、今年の春夏の甲子園を沸かせた選手達が、多数指名を受けてます。
英明高・松本 竜也投手が巨人1位指名、唐津商業高・北方 悠誠投手が横浜1位指名、
光星学院高・川上 竜平選手が東京ヤクルト1位指名、金沢高・釜田 佳直投手が
東北楽天2位指名、聖光学院高・歳内 宏明投手が阪神2位指名と、どの選手も
かなりの高評価!地元からは、ジャイアンと呼ばれてる開星高・白根 尚貴投手が
ソフトバンクに4位指名に!一部内野手との報道もありましたが、どっちなんだろう。
久々に地元選手が指名されて、嬉しいです~。(^o^)

 残念ながら、今年は独立リーグから指名された選手がいなかったですね。
あ、育成枠はまだノーチェックなんですけど。

 スタートは同じでも、たった半年・1年で差が付く厳しい世界。
来年のシーズン終了後、どの選手が話題になるんでしょうか。
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9月のライブ6題・その6&ライブ5題・その1・2-Saxの演奏会

 9月と今月聴いてきたのSaxの演奏会について。

         サマランカ500シリーズ
        さわやかな午後の秋風のように
       アリオン・サクソフォン・カルテット
        2011年9月17日(土)14:00開演
        岐阜・岐阜市 サマランカホール
      *プログラム:
       八木澤 教司/アリオンの竪琴
       山口 景子/モーツァルト・トリビュート
       バーンスタイン/ウエストサイドストーリーより
       ムソルグスキー/展覧会の絵より「古城」
       エスケッシュ/タンゴ・ヴィルトーゾ
       ピアソラ/リベルタンゴ
       モンティ/チャールダッシュ
       渡部 哲哉/ミシェル・ルグラン・メドレー
       ※アンコール
        フェルヘルスト(渡部 哲哉)/A Song for Japan

 ワンコインコンサートということで、Saxを知らない方でも楽しめる選曲になっていました。
こういう場を通じて、もっと多くの方がクラシックのSaxに触れていただける機会が増えたらと
思います。
しかし、この地区も若手奏者のカルテットが次々と増えていますが、アリオンSQは中堅と呼ばれる
ポジションになってきたんですね。

            名古屋サクソフォン四重奏団
           2011年10月6日(木)18:45開演
            愛知・名古屋市 中電ホール
        *プログラム
         F.etM.ジャンジャン/サクソフォンのための四重奏曲 
         E.ボザ/アンダンテとスケルツォ
         P.M.デュボワ/サクソフォンのための四重奏曲
         小櫻 秀爾/サクソフォンのための小組曲
         J.プランセ/小四重奏曲
         J.リュエフ/演奏会用四重奏曲
         ※アンコール
          アルベニス/子守唄

 当日の記事にも書いた通り、オールクランポンの楽器での演奏会でした。聴いたのは、小櫻氏作品以降。
名古屋音大 名誉教授で作曲家・小櫻 秀爾氏の作品は、どこか懐かしさを感じさせる曲調でした。
リュエフの曲はこれまで色々な演奏を聴きましたが、亀井先生の演奏は様々な引き出し満載の
変幻自在さ!あんな風に吹けたら・・・と思ってしまいました。

             雲井 雅人サクソフォーンリサイタル
            「ミュールが聴いた音、愛した曲」
            2011年10月12日(水)19:00開演
          大阪・大阪市 ドルチェ・アーティストサロン
      *客演:Sax・新谷 紀子
      *Pf:仲地 朋子
      *プログラム
       カミーユ・サンサーンス/白鳥
       フェシリアン・フォレ(M・ミュール)/牧人たちと田園のリズム
       J.S.バッハ(M.ミュール)/フルートソナタ 第6番から Ⅰ・Ⅱ
       ドゥアール・ラロ(M.ミュール)/ロシア協奏曲(バイオリン協奏曲)から 
                              第2楽章「ロシアの歌」
       フィリップ・ゴーベール(M.ミュール)/田園風間奏曲
       ジェルメーヌ・タイユフェール/サラバンド(S・Sax&A・Sax)
       ファン・バティスト・サンジュレー/協奏的二重奏曲(S・Sax&A・Sax&Pf)
       フェルナンド・デュクリュック/ソナタ 嬰ハ調
     
 当日の記事にも書いた通り、こちらはアドルフ・サックス工房製の楽器での演奏会。 
とにかく、白鳥のあの最初のフレーズを聴いただけで、おぉ!と引き込まれました。
ミュールのCDで聴いた、あの音だなぁと。まさか21世紀にこのようなプログラムが
聴けるなんて、思いもしなかったです。
アンコールは、メモし忘れましたがロシア5人組のキュイの小品だったと思います。。
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内田 光子&ハーゲン・クヮルテット@愛知県芸術劇場


 考えたら、今日は1週間ぶりのまともな休み。
週末は、本当は午前中のみのつもりだったのに、仕事がそうも言ってられない状況で、
結局外出の帰りに演奏会に行き、事務所に戻るというパターンに。(+_+)
市内の主要音楽ホールに職場が近いというのは、良くも悪くも。。(^^;

 昨夜は、何とか18時半前に事務所を脱出し、愛知県芸術劇場へ。ここ4日でナント3回目。
今夜は、写真の通りの演奏会へ行ってきました。
プレミア席が20000円!(+_+)S席17000円そしてC席でさえ9000円と、まるで海外オケ並の
チケット代。実は、ベルリン・バロック・ゾリステンの演奏会チケットを一緒に
買いましたが、正直日程が近いしチケット代がは中々のお値段で、少し迷いました。
結局、夏のボーナス時期が近かったこともあって、両方共エイッ!と買ってしまった。(^_^;)

 プログラムはシューマンとブラームスのピアノ五重奏曲でしたが、2時間という長さを
全く感じない、本当に素晴らしい演奏でした!とにかく出てくる1音1音聴き逃せず、
音を自在に操る魔法のアンサンブル、という感じ。今年は巨匠と呼ばれる方々の演奏を
聴く機会が多かったのですが、間違いなく今年の、いえ、過去に私が聴いた演奏会のベスト5に
入ることは間違い無し。アンコールは、ブラームスの曲の2楽章。

 週末には、サントリーホール2公演があるようですが、プログラムはベートーヴェンが
1曲ずつとシューマンがブラームスが1曲ずつに分けられてますね。

 休憩中には、ハーゲン・クヮルテットのCDやDVDを購入。バルトークの弦楽四重奏曲全曲が、
CD2枚で2000円しなかったです。休みの日に、お茶しながらゆっくり聴きたいと思います♪
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大災害の爪痕


 週が明けて、10月もあと残り1週間。なのに、半袖でもいいぐらいの暑さ。
秋は、一体何処へ行ったのでしょう。。(+_+)

 さて、今日は午後から先月の台風15号で庄内川の堤防が決壊し、大きな被害があった
守山区下志段味(しもしだみ)地区へ行ってきました。

 写真は、最寄り駅から現地へ向かう途中に撮った庄内川の決壊現場。
確かに、川が溢れたら簡単に水が乗り越えるだろうなと思われるような造り。
急ピッチで、堤防を造る工事が進んでます。
土嚢が積まれている辺りの工場が冠水し、従業員の方々が多数ボートで救出された映像が
ニュースで流されました。行ってみて判ったのですが、写真の辺りに向かって土地が
なだらかに下がっており、一層水が溜まりやすくなったことが推測されました。

 お邪魔した客先では、当時や事後の話を伺いました。幸い床下浸水で済んだそうですが、
それでも乾燥・消毒する作業を業者に依頼し、約15万円掛かったとか。
近隣住民の方々の中には、不在で車を高台に避難させられず、廃車した方もいたそうです。
 名古屋市からの避難指示は携帯電話のエリアメールで知り、市の広報車はが
回ってきたのはその後・・・。幹線道路に面してる分、何となく聞こえたらしく。
後片付けでは、まだ引っ越して半年余りだったこともあって、初めて近所の方々と
色々話をし、近所同士の繋がりの大切さを実感されたとか。

 最近、TVのローカルニュースや新聞の地域版では、今回の災害を受けて広報手段の
在り方をどうするか?という検証番組・記事を見掛けますが、今日色々話を伺ってみて、
住民1人の意識や情報収集力・地域の連携力の大切さを改めて痛切に感じました。

 ちなみに、この川沿いで亡くなった方が発見されたと報じられていましたが、
橋の下で生活していたホームレスの方だったことを、つい最近になって新聞で知りました。
避難指示が出ていることを知らされず、逃げ遅れて被災したホームレスの方々が多かったとか。
今回の被災をキッカケに、生活保護を申請・市営住宅に入居した方々もいるそうです。
 台風12号では、紀伊半島で多数の高齢者の方々が亡くなりましたが、災害弱者をどう救うか
というのは、都市部でも大きな命題なのだなと感じます。

 しかし、2月のNZ地震に始まり、3月の東日本大震災、先月から続くタイ・ベトナム・カンボジア・
ミャンマー等での大水害、そして昨日のトルコの地震と、一体今年は何なんでしょう。。
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ベルリン・バロック・ゾリステン with 樫本 大進


 昨日は、朝から仕事で豊田市→岡崎市の客先へ移動、何とか綱渡り的なスケジュールを
こなした後、タイトルの演奏会を聴きに栄の愛知県芸術劇場へ。
とにかく、電車の移動がギリギリで、途中に何度か走ったぐらいです。
よくぞ、全て間に合った。(+_+)

 バイオリニスト・樫本 大進氏が客演の演奏会、会場は空席が50あるかないかという
満員大盛況。特に、40代以上の女性がやたら多かったのは、一体何なんでしょう?(^_^;)
個人的には、ベルリン・フィルのコンマスに抜擢されたことが意外でした。
ずっとソリストの道を続けて行くのかとばかり思ってましたし。

 5年前に、N響でベルクのコンチェルトを聴いて以来でしたが、音にますます輝きが増した
という印象です。ヴィヴァルディの四季では、更に圧倒的な存在感を放ってました。
引き込まれるというのは、あのような演奏を言うんですね~。(^.^)ため息。
今回、安い席でかつソリストが見える条件で、上手の3階バルコニー席にしました。

 終演後は、またまた事務所に戻り、残りの仕事をして帰宅した次第。。
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愛と海の詩&嵐が丘&カルメン


 さて、今日の続き。

 愛知県美術館を駆け足で回った後、16時からの名フィル定期へ。
金曜日→土曜日の振替でしたが、これまでバルコニー席で指揮者の真横というのは
記憶にないですね。

 今回のテーマは「狂気の愛」。 タイトルにしたのは、今日のプログラムです。
ショーソン「愛と海の詩」は、モーリス・ブショールの『94の愛と海の詩』から
6曲を選んで歌詞としたもの。
ショーソンは、フランクの弟子・ドビュッシーと同世代ということで、印象派的な
オーケストレーションや色彩感の中、どこか陰や暗さを感じる部分が。

 今回、指揮者のフレデリック・シヤスラン自身が作曲した、エミリー・ブロンテの
あの『嵐が丘』をオペラにした抜粋版の日本初演。ストーリー全体を知らないと、
中々解りづらいかもですね。私も10年以上前に読んだきりでしたが また読み返してみよう。
歌詞が英語なのは、舞台がイギリスだからでしょう。一度は全曲聴きたいものです。

 この2曲のソリストは、砂川 涼子氏。
春に、あいちトリエンナーレ2010の一環で演奏されたオッフェンバック「ホフマン物語」で
聴いたばかり。透明感がありながら、どこかクールな雰囲気をお持ちです。
休憩を挟んだので、前半はダークグリーン・後半は白地にピンクの大きめの花柄のドレス、
一気に華やかさが増しました☆

 最後のカルメンは、オケのみの演奏。

 写真は、ロビーコンサートの告知。残念ながら、愛知県美術館に行ってたので聴けなかったです。
名古屋市が行政面をバックアップしている縁で、明日からこのメンバーで岩手の陸前高田市で
ボランティア演奏されるようですね。
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【追記あり】平松 礼二展@名古屋市美術館&島田 章三展@愛知県美術館


 本当なら、昨夜はSax奏者・佐野 功枝さんのリサイタルに行く予定でしたが、
先日の記事の通り、急な上司の異動で急遽歓送迎会開催、しかも幹事にまでなり、
行けなくなりました。(T_T)本当に残念。。

 一夜明けて、今朝は豊田市で仕事した後、そのまま名古屋市美術館→愛知県美術館→
名フィル定期→事務所帰還という1日に。
そんなワケで、会期末が迫った2つの展覧会へ行ってきました。

  平松氏は、東京生まれ・名古屋育ち・現在鎌倉在住とのこと。
私は全くの門外漢ではありますが、日本画の概念を遥かに越えた、独創的な作風
という印象。特に、金色を多用した華やかさ・力強さ感じました。
 昨年末まで、文藝春秋の表紙を飾られていたそうですが、その中には松江の宍道湖の夕日や、
鳥取の伯耆大山をモチーフにした作品が並んでいて、何だか嬉しくなったり!
原画と共に、文藝春秋の雑誌そのものが展示作品と同じ並びで展示されてました。
 東日本大震災を受けて作成された「20110311~日本の祈り」がチラシになっていましたが、
原画は一番最後に展示されていました。富士山を真ん中にした、力強くも優しさのある作品。
午前中なら、作家ご本人が来場されてた模様。残念だなぁ。ちなみに、会期は明日までです。

 横須賀ご出身の島田氏は、東京芸大在学中から注目を浴び、師匠からの招聘で
設立当初の愛知県芸大へ赴任、後日学長にもなられた洋画家。欧州留学時にキュービズムを
モチーフと定め、生涯「かたちびと」がテーマに。
絵皿には、ジャン・コクトーに雰囲気が似た作品がありましたね~。
 東日本大震災を受けて即座に作成したという「東北に捧げる十字花」が展示され、
同時に入札販売中でもあるとか。ちなみに、明日午後は作家ご本人来場予定とのこと。
こちらもタイミング悪く、非常に残念。(^_^;)会期は来週末までです。

 そうそう、あいちトリエンナーレ2013の開催が決まり、芸術監督が五十嵐 太郎氏に決定
したことに続いて、昨日はテーマ『揺れる大地―われわれはどこに立っているのか:
場所、記憶、そして復活』 と主要作家・青木 野枝・石上 純也・奈良 美智・名和 晃平各氏が
合わせて発表されました。いやー、これは楽しみなメンバー!
そして、以前、2010のサポーターズクラブの拠点になった長者町の拠点が再オープン
「アートラボあいち」になったようです。
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季節の使者?!


何だか、毎年書いてる気がするこのネタ。(^_^;)

今夜はバンドの練習だったのですが、練習会場に入る前に立ち寄ったコンビニで
思わず見つけてしまったのがこれ。

この商品が発売されると、いよいよこれからホントに寒くなるんだなぁと感じます。
今年も、ショコラ・いちご・抹茶の3つの味の模様。
ただ、今日は気温が高めで、やや溶け気味でした。(^_^;)

しかし、私が就職した年に新発売されたので、来年で発売20年ですか~。(^.^)

最近、クリスマスケーキや年賀状の予約の広告やCMをよく見かれるようになりました。
今年も、いよいよ残りあと70日ですね。
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祝・中日ドラゴンズ 2連覇達成☆&埼玉西武ライオンズ 逆転でクライマックスシリーズ進出へ!


昨日の記事で、中日がまだ優勝しないと書いた途端、今日の横浜戦で優勝が
決まっちゃいました。\(^^)/\(^^)/\(^^)/
ただ、ナゴヤドームの最終戦 ヤクルト戦が明日からだったので、そこで決めても
良かったかも?(^_^;)さて、明日からの優勝セールに行かねば!(^o^)

セ・リーグのクライマックスシリーズ進出は、中日・ヤクルト・巨人が決まりましたが、
パ・リーグはソフトバンク・日ハムと、そして残り1チームはオリックスと西武が
今日の最終戦でどちらかが決まるというギリギリの状況に。

今日の試合、オリックスはソフトバンク・西武は日ハムとの対戦。
オリックスは、エース・金子 千尋投手が打ち込まれてジ・エンド。
逆に、西武は投打の活躍で勝利!しかし、おかわり君・中村 剛也選手が48HRも
打ってるのに、あまりに取り上げなさすぎなような。。(-.-)
新人・牧田 和久投手は22セーブ達成し、新人賞は確定か?!
ともあれ、たった1毛差!で西武のクライマックスシリーズ進出が決定。
いやはや、こんな結末を誰が予想したか。(~_~)

写真は、昨日に続いて先日行ったナゴヤドームでドアラがバック宙を成功した後の図。(^.^)
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プロ野球 あれこれ


今日は、珍しく?プロ野球関係のニュースが満載でした!

◎その1 東北楽天 田中 将大投手 19勝達成しで最多勝&最優秀防御率ほぼ確実!

◎その2 MLB アメリカン・リーグ レンジャース&カージナルス ワールドシリーズへ

◎その3&4 北海道日本ハム&阪神タイガース 後任監督の行方は?

◎その5 巨人・澤村 拓一投手、日テレ 女子アナと結婚へ

ということで、その1は最多勝争いからマーくんが頭ひとつ抜け出た感じ。(^.^)

その2は、上原 浩司&建山 義紀投手所属のブリューワーズがワールドシリーズへ!
しかし、上原投手はプレーオフで3回連続して打ち込まれて、どーよって感じ?(-_-)

その3&4、ファンの皆様如何ですか?!

その5は、昼間に週刊誌ネタを元に破局報道が流れましたが、何故か夕方に一転し
公式に結婚報道が。一体、何があったやら。 週末の日テレ「Going!」を観ますか。

それよりも何よりも、中日ドラゴンズはいつ優勝できるやら?!
写真は、先日行ったナゴヤドームの図。
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体操 世界選手権 内村 航平選手 男子個人総合3連覇達成!

 福島原発の事故の影響で、東京開催の是非が問われたこの大会。
無事開催にこぎ着け、関係者はホッとしていることでしょう。
何たってアテネ五輪から続く体操界への追い風は続いており、地元開催の有無は
スポンサー獲得にも大きく影響が出るはずですから。
 残念ながら、仕事やその他の予定の影響で殆どTVOAを観ていません。(T_T)
女子の団体決勝を、夜中に観ただけ。

 団体は、男子が2位・女子が7位で、共にロンドン五輪出場が決定。
男子団体では、内村選手の鉄棒のまさかの落下があり、優勝を逃しましたが、
昨日の個人総合はその失敗を微塵も感じさせない完成度の高い演技連発。
あれだけ着地がピタリと決まる選手は、これまで見たことがないです。(((・・;)
3連覇という記録が史上初というのが、何となく意外でした。
合わせて、エレガンス賞も受賞。

 3位には、同級生の山室 光史選手。
これは、今後の代表争いにも、大きく影響する結果になりそうな予感。
田中3兄妹弟、揃って代表と話題になりましたが、弟・佑典選手の団体のゆかでの
アクシデント等、いまいち振るわなかったのが残念。

 しかし、女子は最年長・田中 理恵選手&最年少・寺本 明日香選手のような、
グラマラスなボディ・ルックスを生かした華やかな演技というのは、
これまでの日本女子選手にはいなかったタイプ。
五輪本番のメダルを、是非期待したいです!

 種目別ぐらいはTVで観たいけど、今日はどうやら昼間のOA。
予定があって、またまた観れません。(T_T)

 そうそう、先週末のフジテレビ「ボクらの時間」に、森末 慎二氏&内村選手&
山室選手が 3人でぶっちゃけトークしてました。
内村選手は北京五輪で一躍時の人になりましたが、他大学の彼女に嫉妬されて
別れちゃったそうです。(^_^;)
あと、野菜を前よりは食べるようにしてるらしいですよ。(^.^)
「お前が野菜を食べないって言うから、生徒に指導しにくい!」との森末氏でした。
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親鸞聖人 750回大恩忌法要


 昨日は、お昼前に名古屋駅から普通電車で京都駅へ。
大垣駅・米原駅で乗り換えし、待ち合わせを含め約2時間半の旅でした。

 元々、夜の演奏会まで時間があるのは織り込み済みだったので、京都でまだ行ったことの
ないスポットに行こうと思ってました。
 当初、京都駅からあまり遠くない三十三間堂辺りを考えていましたが、たまたまツイッター
繋がりでお知り合いになった地元の浄土真宗のお寺・順光寺の若住職が、タイトルの件で
西本願寺にお務めの為ちょうど上洛中と知り、私は門徒ではないのですが、日本を代表する
宗派の法要にお邪魔が出来るならと、西本願寺に行ってきました。
七条堀川通り沿いにあり、京都駅から徒歩で行けるというのも決め手です。

 浄土真宗を作った親鸞聖人が亡くなってから750回忌という節目の法要が、
4月から来年1月まで毎月約10日ぐらい開催されています。
朝日新聞 朝刊では一面広告で告知されていましたが、他新聞で同様に掲載されていれば、
ご覧になった方もいらっしゃるのでは?
全国の門徒の方々が、順々に集まり、午前午後に開催される法要に参加されているそうです。

 昨日は14時からの法話に続き、法要がスタート。
本堂左右に配置された和太鼓のゆったりとしたリズムに乗せて笙と篠笛生演奏に合わせ、
列席する全国の本願寺派のお寺の住職の方々が入堂した後、門主・新門主が入堂。
キリスト教のミサのように、ある決まったお経が次々と唱えられ、時には門徒の
皆さんも唱和。面白いと思ったのは、独特のお経の言い回しですね。
どこか歌うような、音の上下があるんです。
そして、内容は分かりやすく平たい言葉が使用されています。
庶民への仏教の普及を目指したと言われる、この宗派ならではなのかなと感じました。
 5年以上前、大学の同級生が亡くなった時、お盆の帰省を利用して同級生の実家のある
島根県西部の益田市の実家へお悔やみに行ったのですが、その時にちょうどお寺の方が
お経を上げに訪問され、私もご家族と一緒にそのまま立ち合うことに。
どうやら浄土真宗のお寺だったようで、私の実家の曹洞宗では聞いたこともない
お経の調子に本当に衝撃を受けました。。この時の経験があり、学生時代は歴史が
得意で興味があったので、今回の法要に参列してみたと言っていいかもしれません。
 最後に、新門主・門主のお話で終了。
宗派のトップの方々の話を、門徒でもない私が直接聞くことなんて、もう中々ないでしょう。

 ちなみに、堂内には写真のように多数のTVが設置され、後ろの方に座っても前方の
様子が判るようになっていました。また、ユーストリームでリアルタイム中継
されてるそうです。今月は16日(日)まで、ご関心がある方はユーストリームへ。

 終わってから少し時間があったので、門前町を少し歩きました。
廃校になった小学校を利用したお土産等を売っているマルシェに行ってみると、
ちょうどチャリティコンサートが始まるところ。
同志社女子大卒のフルーティスト・茂森 香代氏&エリザベト音大卒のギタリスト・
奥野 隆氏の演奏で、ピアソラのリベルタンゴやイベールの間奏曲・里の秋等の唱歌・
最後は坂本 九の歌で締めくくるというプログラムでした。

 この後、JRで大阪に向かい、ドルチェ楽器店に行く前にはまたまたJR大阪駅屋上に
上がり夜景も楽しんできちゃいました♪
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アドルフ・サックス工房製の響き


 今日は、京都経由で夕方には大阪のドルチェ楽器へ。
雲井 雅人先生のリサイタルを聴きに行ってきました。

 使用されたのは、19世紀に造られたアドルフ・サックス工房製の楽器。
現代の楽器と違って、管の長さやネックの長さ、フィットするマウスピースが
まるで違うとのこと。

 雲井先生のこの楽器での演奏は、一昨年の名古屋のフェスタで聴きましたが、
こういう狭いスペースで聴くと、全く聴こえてくる音が違いましたね。
かなり衝撃でした。。(((・・;)ふわっとシルクのようなビロードのような、
つややかで滑らかな音や響き。

 プログラムは、マルセル・ミュールが録音に取り上げた小品やアレンジした
クラシックの古典をメインに、最後はデュクリュックのソナタ。
この曲、現代の楽器で吹くと煩く聴こえたり、トリルではキーのバタバタが
かなーり気になりますが、この楽器だとそういうマイナスな部分が全て解決されてます。
やはり、曲=時代に合う楽器なんでしょうか。
 ヴェロンヌのラプソディやドゥメルスマンのファンタジーなんて、この楽器で演奏されたら
もっと素敵な曲に聴こえそうな予感☆

 後半に共演されたSax奏者・新谷 紀子さん、10数年来のお知り合いなのにナント間近で
演奏をお聴きしたのは実は初めてだったり。雲井先生との息もピッタリでしたね!

 会場には長瀬 敏和先生を始めとしたプロ奏者の方々や、お知り合いのSax吹きな方々が
多数ご来場でした♪ちなみに、東海地区の皆様もチラホラと。(^.^)
そういえば、大阪のドルチェ楽器のサロンは初体験。東京とはまた違う響きがしますね。

 御挨拶の後、急ぎ日帰りなうな状態。(^_^;)京都の話は明日にでも。
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サッカーW杯 アジア3次予選 対タジキスタン戦

 今日明日と、連休での振替休み。
その為、昨日は積み残し仕事があり、早く帰ることが出来ず、 帰宅したのは21時前。

 今回の試合、キックオフが20時前だったので、ナントか後半から観戦しました。
がしかし、面白かったのは前半だった模様、観られず残念。
FWが香川・岡崎各選手に、初スタメンのハーフナー・マイク選手が登場。
トップ下にベテラン・中村 憲悟選手が入り、格下相手とはいえ、ようやく落ち着いた
試合が出来たという感じ。

 点が取れない病も、FWに新世代が次々と表れて、徐々に解消されそうな予感。
香川選手、ドイツ2年目に入り流石にドイツで厳しい洗礼が待ってました。
勝ち残ってこそ本物。そういう意味では、岡崎選手の方がメンタルは強いかな。

 ハーフナー選手、あのハンス・オフト氏が日本リーグ時代に監督をしていた
サンフィレッチェ広島の前身・マツダのチームにGKとして招いた選手が父親。
日本で生まれ育ち、1993年には日本国籍を取得。
父親のハーフナー・ディト氏、現在は清水エスパルスのトップチームのコーチのですが、
20年前は日本代表GKコーチで、あのドーハの悲劇にもその場に居たのですね。。
TV観てたし、顔を見たら思い出しそう。(^_^;)
 そんな、日本サッカー界の新時代を象徴するハーフナー選手、やはり2m近い身長高さを
生かしたゴールは魅力的でしたね~。FW選手に新たな選択肢が出来たのは大きいのでは?
李選手は、良い出番がなくて、悔しそうにしてました。

 さて、来月は2試合のアウェー戦。
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【追記有り】部署内のリストラ?!&厚生年金の支給が70歳から?!

 勤務先は、今月から下期に入りました。
がしかし、先週末いきなり上司の異動が判明。そして、都市部を中心に所属営業本部内の
組織の統廃合や、他部署への異動が多数判明しつつあります。

 ・・・要は、リストラ?(・・;)))

 私が現勤務先に入社して、間もなく丸13年。
所属営業本部はメンバーが増える一方だったのですが、時代の変化への対応・
業績によるスリム化・今後先行きが見込める他部門へ、人や予算が動くのは当然。
しかし、ここまでとは・・・という驚きの状況。

 今、ちょうど上期の評価を受ける時期にあります。
漫然と仕事をしているだけでは評価されないのは当然ですが、運や巡り合わせもあります。
私自身、若くはないので、正直戦々恐々。(+_+)
とは言っても、他社で生かせる高度なスキルなど無いし。(..)

 社会人としては折り返しの年齢、10年先を考えなくてはと最近思い始めた矢先です。
えぬ夫の異動が今後どうなるかですが、定年まで今の仕事を続けられるのかを含め、
真剣に考えなきゃと思ってしまいました。

 以下、追記。
今夜のニュースで、厚生年金の支給を我々世代ぐらいから70歳以降にするかもとの報道。
厚生年金って、会社負担と自己負担分と両方あるけど、給与天引きされて支払い
拒否や滞納は当然出来ません。勤務先に在籍する限り、支払います。
 しかし、先々に他の勤務先で働くことがあったとしても、必ずしも70歳まで元気に
働けるかどうか先のことは判らないし、家庭の事情も左右される可能性大。

 そもそも、払った分が自分だけに使える制度ならまだしも、どーでもいい施設建造や
他人の社会保障に回され、揚げ句の果てには「あなたは、もしかしたら生きてる間に
受け取れる保証はありません。」と言っているようなものですよ。
全く馬鹿馬鹿しい!(--;)これまで払った年金、全部取り戻したい!!
やはり、ネットでも同様の意見が多数挙がってますね。

 財源が不足する話なんて、20年以上前から判ってたこと。
国の使いきり予算の制度やどーでもいい議員報酬や天下り官僚やらに支払う
給料やら、行政の効率の見直しやら、財源確保に対して先にやるべきことをやって欲しい。
それじゃなくても、震災復興や福島原発事故後の大問題の為に、莫大な予算が必要なのは
被害規模からわかってたこと。与党は、政権取ってまだ2年とか言ってるけど、
民間ならば とっくに諸々の手段を打ち終えてるような時間です。
 ユーロ危機の話が毎日出てますが、この国の国家予算の赤字金額を考えたら、
ホント恐ろしい。。
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第23回出雲全日本大学選抜駅伝 東洋大学初優勝

 地元で開催されるこの駅伝、久々にTVで生中継を観てました。
松江市ではなく隣の出雲市内での開催とはいえ、過去に何かしら通った場所です。
今や映画に登場してすっかり有名になった、一畑電鉄・通称バタデンが中継に
登場するのもお決まりなところ。

 1区は、エース級が勢ぞろいし、本当に見ごたえありました!
注目は、箱根の「山の神」東洋大・柏原 竜二選手に今年の箱根で注目を浴びた
早稲田大・大迫 傑選手、そして、全日本インカレ5000mで1年生ながら見事な走りで
優勝した駒沢大・村山 謙太選手。
しかし、レースはいきなりの混戦に。
拓殖大のケニアの留学生 ダンカン・モゼ選手の高速スピードについて行けず、
脱落する選手が続出。というより、自分のペースを守らず、反ってついていったが為に
最後にペースを落とした選手もいたのではないでしょうか。
結局、優勝候補の早稲田3位・東洋大6位、そして駒沢大は13位と出遅れる波乱。

 しかし、元々総合力はこの3強。
2区以降はじりじりと追い上げ、最後は東洋大と早稲田大のマッチレースになったものの、
最後は東洋大が逆転で初優勝!早稲田大は駒澤大にも追い上げられ、連覇ならず3位。
主力2選手が不在の中でもこの結果は、次の全日本が楽しみなところ。
駒澤大は、5000mの持ちタイムならば出場校トップと言われた実力を最後には発揮。
1区さえ上手くいけば、優勝出来たのでは?

 他、拓殖大は6区にもケニアの留学生 ジョン・マイナ選手の追い上げもあり5位。
そして、久々東海大が4位に。アンカーの村澤 明伸選手の追い上げは流石でした。

 次は来月の全日本ですが、実力拮抗という感じですね~。
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演奏会直前情報-10/10(月・祝)仙台サクソフォンアンサンブルクラブ 25周年チャリティコンサート

東日本大震災から間もなく7ヶ月。
被災地でもある仙台市の音楽ホールの復旧により、各種演奏会が再開されている
という話は聞いていました。

 アマチュアSaxアンサンブルの草分け的な団体の1つでもある仙サクさん、
例年通り演奏会を開催されることを、たったさっき知りました。
メンバーの皆さん、それぞれに大変な思いをされながら明日を迎えられるのでは
ないかと お察しします。 遠くよりご盛会をお祈りしたいと思います♪

      仙台サクソフォンアンサンブルクラブ 25周年記念チャリティコンサート
      *日時:2011年10月10日(月・祝)14:00開演
      *会場:宮城・仙台市青年文化センター コンサートホール 入場無料
      *プログラム
       ・ラージアンサンブルステージ
        久石 譲作品集~テーマ「四季と風」~
       ・25周年記念ステージ
        渡辺 邦夫・古溝 徹コンチェルト
        モーツァルト/オーボエ協奏曲
        ドビュッシー/ラプソディ
                      他
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巨人・澤村 拓一投手 1安打完封・10勝目@ナゴヤドーム


今日は予報通りの好天の中、朝から夕方まで豊田市内で仕事。
バンドの練習日&年明けの演奏会のスタッフ会議でしたが、間に合いそうになく欠席に。

先週、えぬ夫が取引先から今日のナゴヤドームの中日vs巨人戦のチケットを譲って
いただいたこともあり、急遽行ってきました。がしかし、着いた時には既に5回表
4-0で巨人リードの展開。しかも、先発が澤村投手では中日が勝てる気が全く無く。(+_+)
結局、1安打完封で10勝目、圧巻の一言でした。新人王確定か?という声も多数。(^.^)
いただいた席が3塁ベースの少し外野寄りの前から2列目。
投球練習をする澤村投手を、間近で観ることが出来ました~。(^o^)
しかし、こんなチャンスにヤクルトも負けたので、何とか中日は首位をキープ、
後は来週の直接対決次第?!

写真は、大人気の中日・マスコットキャラのドアラ。
試合後は、こんな感じで大フアンサービス中。今日はバック宙が成功したのに、
チームは負けましたが。。私も、ドアラ本を持ってきて、サイン貰えばよかったな~。(T_T)
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勝田 一樹・sax×池田 雅明・tb with KKJAM Z EXPRESS NIGHT2011


今夜は、サッカーの代表戦・対ベトナム戦を観戦するつもり、でしたが、今朝になって
急遽お誘いをいただき、伏見のヤマハホールへ。
ヤマハの新作モデル・Zシリーズのお披露目を兼ねたライブに行ってきました。

一度は聴いてみたかった、Jazz&フュージョンSax奏者・勝田 一樹氏がご登場。
新モデル・82Zはスッキリしたクリアな音の印象、そして、勝田氏のパワフルながら
伸びのあるハイトーンの美しい響きが印象的でした。
マウスピース・リガチャー・リードのセッティング、何を使われているのか
気になりましたね。
私より学年が3つ上と同世代、あれだけ吹けちゃうのは本当に凄いなと思っちゃいます!

一番ビックリしたのは、Keyが窪田 宏氏だったこと。
エレクトーン奏者として昔からお名前は知っていましたが、ここで演奏を聴けるとは
思わなかったです!!(^o^)多彩な音の世界で、本当に楽しませていただきました~♪
Jazz Tb奏者・池田 雅明氏は、新モデル897の細管での演奏。
パワーだけでなく、柔らかくメロウな音色も魅力的でした。

今回の共演は、メーカー側の意向で実現したんだそうですが、意外にもSax&Tbの
2管編成って殆ど無いんだとか。Saxがソプラノ・アルト・テナーと、どの楽器できても
全く違和感なかったですね。バックがKeyとDrumだったから?
同じメンバーで、明日は東京・10(月・祝)は大阪でのライブが予定されているようです。

写真は、ホール入口に飾ってあったYSS-82Zシリーズ他の楽器たち。
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ビュッフェ・クランポンの響き

昨日の夕方、外出仕事で帰社した時点で既に18時。
先週末の振替で今日は休みを取るスケジュールな上に、土曜日は朝から客先直行の
スケジュールの為、最低限片付けなければならない仕事や、飛び込み仕事に対応したり。
気がつけば19時を過ぎ、このままでは終わらないし間に合わない!(+_+)と、
途中で仕事を切り上げ、急いで徒歩で中電ホールへ。
名古屋サクソフォン四重奏団の演奏会を、何とか後半から聴くことが出来ました。

今回、4本全てクランポンでの演奏に興味深々。
プロアマ問わず、クランポンのみで演奏されてるカルテットってあるんでしょうか?!
春のナゴヤサックスフェスタのメーカーブースにビュッフェ・クランポン社が
出展されていますが、その際に亀井先生がS・Saxのプレステージの購入を決められたとか。
Ten・中山さんとBari・桜井先生は、元々クランポンを使用されており、
亀井先生とAlto・堤さんが普段利用するメーカーからクランポンに楽器を変えて、
今回の演奏が実現したそうです。ディファイエ・カルテットの演奏等など思い出しながら、
久々のビュッフェサウンドを堪能しました。
前半のプログラムはサンジュレーとデュボワの四重奏曲にボザのアンダンテとスケルツォ。
この3曲での響きも、是非聴きたかったです。本当に残念。。(T_T)
後半は、フランセとリュエフ他1曲、詳細はまた後日に。

会場には、名古屋音大&名古屋芸大の現役音大生やOBの方々が多数来場されていました。
そして、知った顔のアマチュアメンバーもチラホラと。(^.^)
そして、終演後は残った仕事を片付け&持ち帰り荷物を取りに、またまた徒歩で
勤務先に戻りました。(^_^;)

そうそう、来月は同じ中電ホールで小串先生のHAPPY SAX2011が予定されていますが、
ナント名古屋でのレギュラー公演は今回が最後になってしまうとか。。(..)
仕事の具合にもよりますが、何とか聴きに行きたいところですね~。
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訃報・アップル共同創設者 スティーブ・ジョブズ氏


昨日の朝日新聞 夕刊トップは、一昨日のiPhone4S発表についての記事。
携帯キャリアにauが加わり、さて今後の勢力図は一体どうなるか?!という内容でした。

まさか、その翌日にスティーブ・ジョブズ氏の訃報に接することになるとは。。(・・;)

20世紀末に発売されたiMac以降、常に世界中の新しいファンを獲得する商品を次々と
開発・発表し、PC等のIT業界だけでなく、iPodの登場で音楽業界を、iPhoneの登場で
携帯業界を一気に変え、iPadでPCそのものの存在意義が変わりつつあります。

写真は、何気に6月に購入してたiPad2。
私にとっては、初のApple社製の購入です。(実は、iPod持ってないんです。)
8月の帰省中に母校の中学校の吹奏楽部の演奏会を撮影し、翌日に高校の吹奏楽部の
OB会では、撮影した映像を参加メンバーにその場で再生して見せることが出来ました。
iPad2がなければ、演奏会の時に撮影して翌日に見せようなんて、きっと考えなかったこと。

たった10数年で、世界中の人々の生活の在り方まで変えてしまった変革者。
しかし、癌との闘病が続き、2度目の復帰・商品発表会見でのかなり痩せた姿には
正直あまり長くはないだろうと感じてはいましたが、CEO退任からこんなに早くにとは。。

Apple社のHPだけではなく、Googleのトップページも彼の名前を掲載・アップル社HPと
リンクしてありました。マイクロソフト社創設者の1人であるビル・ゲイツ氏も、
追悼コメントを発表。

まだ56歳、長く生きていれば、また違う「何か」を生み出していたような気がします。
それが、もう見られないのが本当に残念。ご冥福をお祈りします。
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9月のライブ6題・その3~5・名フィル定期&名曲シリーズ+セントラル愛知定期

 先月は、オケの演奏会に3つ行ってきました。

    セントラル愛知交響楽団 第115回定期演奏会
       〜伊達男眉をひそめる秋思かな〜
       2011年9月2日(金)18:45開演
    愛知・名古屋市 三井住友海上しらかわホール
    *指揮:山田 和樹
    *プログラム:     
     野平一郎:グリーティング・プレリュード
     シューベルト:交響曲第7番D.759「未完成」
     ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調Op.55「英雄」


 1997年に、大阪のイシハラホール 開館記念に創られたという野平氏の曲から
スタート。「ハッピー・バースデイ・トゥー・ユー」をモチーフにし、
最後にヴァイオリン・ソロがそのフシを完全な形で奏して種明かしする作品。
曲の面白さはもちろん、曲の構築の仕方等なども中々良かったです。
最後には、野平氏ご本人がご登場。
 そして、個人的に一番楽しみにしていたシューベルト。
大学時代、オケで演奏した経験もある思い出の曲でもありました。
テンポ設定が全体的に速めで、うーんイマイチ私の中ではハマりませんでした。
 最後のベートーヴェンは、曲の持つスケール感・力強さをよく表現されていた
と思います。
 
 違う時代・国の曲を指揮されたらどうなのか?、という部分をもう一度
聴いてみたいですね。
 
         名古屋フィルハーモニー交響楽団
         第383回定期演奏会<死への抗い>
         川瀬 賢太郎 指揮者就任披露公演
         2011年9月9日(金)18:45開演
    愛知・名古屋市 愛知県芸術劇場 コンサートホール
     *指揮:川瀬 賢太郎
     *客演:マリア・フォシュストローム* (コントラルト)
     *プログラム
      伊藤 康英:管弦楽のための交響詩『ぐるりよざ』
      マーラー: 亡き児をしのぶ歌*
      ※ソリストアンコール
       マーラー:リュッケルト歌曲集より「私はこの世に捨てられて」
      ニールセン:
       交響曲第4番 作品29, FS.76『不滅(消し難きもの)』
      

 今回のテーマは<死への抗い>ということですが、「抗う」とは抵抗・
逆らうという意味。
 『ぐるりよざ』は、江戸時代の長崎の隠れキリシタンに歌い継がれた曲が
元になった曲。正に、このテーマはピッタリというところ。
当日のツイッターで、作曲家・伊藤 康英氏がこの日の演奏会について
多数つぶやいていらっしゃいました。
演奏終了後ステージに呼ばれてから2階席に戻った際に、近くのお客様達が
一堂に拍手をして出迎えていた光景は見えていて知っていたのですが、
「こんな経験は初めて」とのことだったそうです。  
 マーラーは、指揮者の呼吸と歌手の呼吸がピッタリ。
3/11から間もなく半年という日を控え、震災で亡くなった沢山の子供さん達が
いらっしゃいますが、色々想いながら聴き入りました。
そういえば震災翌日の3/12に、この会場で名フィル定期を聴いていたのでした。
 第1次大戦の最中に作曲されたというニールセンの曲、初めて聴きました。
時代の空気に抵抗するかのような、壮大なスケール感。
曲の流れや音創りにやや?な部分も感じ、そこは未だ指揮者の若さが出る部分
なのでしょう。
ちなみに、最終楽章のツイン・ティンパニーは下手側は私の目の前にセッティングされ、
上手側はCbとTubaの間にセッティングされていました。
ちなみに、エキストラは元・九州交響楽団の永野 哲氏だったようです。

         名古屋フィルハーモニー交響楽団
          第27回市民会館名曲シリーズ
         2011年9月28日(水)18:45開演
    愛知・名古屋市 中京大学市民文化会館 オーロラホール
     *指揮:小泉 和裕
     *プログラム:
       チャイコフスキー:交響曲第2番ハ短調 作品17『小ロシア』
                  交響曲第5番ホ短調 作品64  
 
 当日の記事にも書きましたが、仕事の関係で2番は聴けずじまい。
しかし、ロビーで聴いていた感じでは、弦パートの好演が光りました。
音色や奏法での弾き分けに、素朴な北の大地の響きを感じました。
 休憩中にホールに入り、いよいよ5番。
この曲、これまで様々なテンポでの演奏を聴いてきましたが、今日の小泉氏は
奇をてらわない印象。そこが、またスマートな感じを与えるんでしょうか。
しかし、ハーモニーがどのフレーズでもぶれないというのは流石です。
そういえば、スコアなしで指揮されてましたっけ。
 
 2楽章は、1楽章と一転して出だしから超スローテンポで弦のコードを導き、
Hnソロを引き出すという仕掛け。ソロも、やり過ぎずシンプルなフレージングでした。
そのソロを吹かれていた首席Hn奏者・水無瀬 一成氏、残念ながら移籍の為に
9月末で退団されました。マーラーやショスタコやシュトラウスの曲になると
パワフルなHnセクション、魅力的でしたね。新天地でのご活躍をお祈りしております。
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【追記あり】コカ・コーラ東海クラシック&日本女子オープンゴルフ

 先日も記事に書きましたが、ゴルフの男女のメジャートーナメントが、
今週末私のの自宅から数kmしか離れていない三好カントリー倶楽部と
名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースで同時開催。
週末、風が強かっただけに、影響は大きかったでしょう。

 えぬ夫は、今日は三好の男子ツアーを去年同様観戦に出かけました。
ただ、女子の結果も気になり、ワンセグで同時平行的に観戦していたとか。
残念ながら、結局私は今週末は仕事で、せっかくのチャンスに両方共に観戦出来ず。
女子ツアーを観たことがないので、せめて和合に行きたかったなぁ。。(T_T)

 結果は、男子はこちらから・女子はこちらから。

 男子は、優勝はベ・サンムン選手と、去年に続いて韓国選手に。
2位は高山 忠洋選手。最終18番がパーセーブ出来ていれば、プレーオフという
ところだったようですが。
 観戦に行ったえぬ夫曰く、去年より盛り上がりに欠けた気がすると。
やはり国内選手や石川 遼選手等、注目選手にもっと頑張っていただかないと。
 
 女子の方は、優勝した馬場 ゆかり選手でさえ12オーバー。
和合はコースが狭く、攻略するには技術が必要なコース。
女性には難しい上に、TVを観ていたえぬ夫もラフが深かそうだったから、
尚更厳しかったのでは?と話してました。

 この時期、賞金王&賞金女王争いも注目されるところ。
男子は、べ・サンムン選手が今回の結果で首位に。
こちらのエリアが地元・近藤 共弘選手が、3位に付けてます。
女子は、韓国のアン・ソンジュ選手は首位と変わらず、今回の優勝者・馬場 ゆかり選手は
9位→5位と急上昇。こちらの行方も注目です。 
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NHK 朝の連続テレビ小説「おひさま」終了

 久々にTVネタ。

今日で最終回だったこの番組。
平日休みの昼過ぎの再放送や、仕事の直行で少しゆっくり出来る時に
観るぐらいでした。
反響の大きさはネットで記事を読んでましたが、ドラマのキャラ宛に
手紙やら贈り物、はたまた祝電まで届いてたんだとか。
様々な出来事が起こっている今年だからこそ、昭和の戦前戦後の厳しい時代を
逞しく生きようとする主人公の女性達に共感出来る部分が多いのかなと。

 安曇野は元々観光地な上に、ドラマブームでロケ地に沢山集まっているとか。
主役の女優・井上 真央は「花より男子」の~を脱皮、しばらくは「おひさま」の~
と呼ばれるんでしょう。

 今日は客先直行仕事でしたが時間があったので、何とか観てから出掛けました。
最後の最後に、若尾 文子・黒柳 徹子・司 葉子という大女優の揃い踏み!
主人公・陽子と、その友達の育子と満知子役の現在姿という設定での出演。
アドリブで喋ってるのかどーなのか、たった数分間なのに、何だか笑えて
仕方なかったです。(^o^;)

 次作は「カーネーション」と花の名前のタイトル。
ファッションデザイナー・コシノ三姉妹とそのお母様の物語、楽しみです。
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プロフィール

えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
    外せません!
    ほぼ全ての競技をTVや
    生で観戦しちゃいます。

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