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えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
    外せません!
    ほぼ全ての競技をTVや
    生で観戦しちゃいます。

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大晦日なのに・・・

 ここ数日体調が良くなく、仕事から帰宅後も年賀状を書くことが出来ず、
PCも触れずという状況が続いてました。
昨日なんて、仕事納めなのに完全に寝過ごし、休みだったえぬ夫を叩き起こして
車で送ってもらい、何とか間に合ったという状況。。 (;´д`)

 本来ならは、昨夜名古屋を出発し、私の実家へ向かうのが理想的なのですが、
今日は昼前まで思いっ切り爆睡。(-.-)Zzzそれから、ようやく帰省準備をし始め、
結局夕方になって出発。夜暗い中を走ったり、降雪を避けたい思惑で、本来ならば
昼前には出たかったのですが。

 名古屋高速から東名阪道に入り、しばらくしてから事故渋滞の情報。
四日市東ICを過ぎてから、全く車が進みません。しかも、滋賀県の雪の影響で、
名神道はほぼ通行止めな状態。西名阪道で大阪に向かうしかなさそうです。(*_*)
このままでは、今日中に実家に着くのかどうか、かなーり怪しくなってきた。。
ま、どーにもならないので、祈るしかないか。
周りには、品川・相模原等々の関東ナンバーの車もちらほらと。

 運転しない私はあまりに時間があるので、ふわーくな1年を振り返り。
ゼロ歳の年には、何故かいつも何らかの大きな動きがあります。
30歳では、東京へ引っ越しという、究極の出来事がありましたし。
 仕事では、春先から所属部署の統廃合で周りが異動したり、上司や同僚が変わっり、
そして、5月には事務所が名古屋駅前からやや東のテナントビルに移り、同じ営業本部の
他部署と同じフロアになりと、環境面で変化の大きかった1年に。
 楽器関係では、3月に地元・島根県で初のSaxフェスタ開催、20年以上会って
なかった高校時代の知り合いと再会出来たのは思いがけないことでした。
 ネット関係では、GWにツイッターを始めたことによって、地元や現在住んでる
名古屋周辺・企業アカウントの方等々、今までとは違う新しい出会いがあったり、
ジャンルを問わない著名な方々のつぶやきで楽しむことが出来ました。
 4年目に入った名古屋生活の中で、8月末から10月末まで開催された
あいちトリエンナーレ2010に関わったことで、観たこともないような作品に接したり、
アーティストやボランティア仲間の皆さんとの出会いがあったりと、様々な意味で
大きな刺激を受けました。

 次の10年に繋がりそうな様々な出来事が多く、考えることも多かったこの1年。
一体、この先どんな展開が待っているのか楽しみではあります。
出会った全ての皆様に感謝しつつ、明日から新たな1年を過ごしていきたいと思います♪

 2010年もあと6時間余り、どうか良い年をお過ごし下さい!
また来年も引き続き宜しくお願い致します。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

仕事納め


 やれやれ、やっと!という感じの今日1日でした。

 ビル内のメイン企業やテナントはもちろん休み、お昼のコンビニも銀行もガラガラ、
丸の内@名古屋で初めての年末年始、流石はオフィス街と実感。

 帰りに栄の三越へ立ち寄り、実家に持参するお酒やら和菓子等々を買い足してきました。

 仕事でも、部署の統廃合・事務所引っ越しと色々あった2010年でした。
来年も、皆で良い仕事が出来ますように。

 写真は、栄の地下街のひとつ・サカエチカのクリスタル広場に飾られていた卯の置物。
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 就職・お仕事

歳の瀬


 2010年もいよいよ3日、街にはこんなお正月飾りが並び始めました。
我が家は、買い置きしていたしめ縄を、日曜日から飾ってます。

 今日は仕事納めな方々も多いのか、昼間の地下鉄はスーツ姿はまばら、
朝の通勤時間帯には旅行バックを持つ人を多数見掛けました。

 私の勤務先と言えば、まだまだ事務所に上司らが残って仕事してます。
取り合えず山場は越えましたが、来月の準備も色々始めなきゃならないし。

 個人的には、締め日の夜中から実家に車で出発しますが、天気が怪しいのがかなり心配。
あと、長期の特別休暇が控えてますが、色々予定を立てると2週間って長いような短いような。
あ、特にどっか遠征する予定はありませんですぅ。(((^^;)
今の勤務先に入る直前数ヵ月間以来の長い休みになるので、それだけを励みに今月は
頑張ってきました。(+_+)

 同じようにギリギリまで仕事な方々・年末年始関係無く仕事な方々、頑張りましょ~。

 あ、年賀状。
パソコンが壊れ、絶賛宛名手書き発送中につき、元旦以降の到着予定です。(((^^;)
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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

フィギュアスケート 全日本選手権

 今年もいよいよあと4日を残すのみ。仕事は、30日ギリギリまでです。(>_<)

 さて、今年はM-1グランプリと日程が重なったフィギュアスケートの全日本選手権。
初日の男子シングルのショートプログラムは仕事で観られず、昨日の女子シングル フリーは
M-1の直後に観る慌ただしさ。結局、ゆっくり観られたのは、一昨日の土曜日だけ。(^^;

 男子シングルは、ショートプログラムで小塚 崇彦選手がトップ・2位に羽生 結弦選手、
高橋 大輔選手・織田 信成選手が続く大混戦。
小塚選手の好調さは、変わらずといったところ。
 しかし、フリーではミスが出るも、貯金が生きて、逃げ切り初優勝!
そして、織田選手が逆転2位・高橋選手が3位に。
羽生選手、緊張から力が出しきれず4位に後退。
しかし、上位3選手とはまた違う中性的な魅力は、今後個性として生かして欲しいです!

 女子シングルは、ショートプログラムで浅田 真央選手がこれまでの不調が嘘のような
演技でトップに!2位に安藤 美姫選手・3位村上 佳菜子選手、5位に村主 章枝選手が
久々に上がってきたり。鈴木 明子選手は7位と大きく出遅れました。
 フリーは、安藤選手が完璧な演技で逆転優勝!2位に浅田選手・3位村上選手という結果に。
特に、上位2人は190点台のハイスコア。
鈴木選手は、残念ながら追い上げ叶わず4位。今シーズン、イマイチ不安定な部分が
目立ったような。村主選手はフリーで崩れ、順位を落とす結果に。
ショートプログラムが悪くなかっただけに、本当に残念でした。

 来年3月の世界選手権は、上位3選手が代表に決定。
女子シングルは、浅田選手が逆転の代表入り。いやー、久々の笑顔でしたねぇ。

 今回目立ったのは、男女のジュニア選手達の大健闘。臆することなく、堂々した演技。
ソチ五輪代表争い、特に女子は今後激しくなりそうな予感大です。
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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

M-1グランプリ 第10代目チャンピオンは笑い飯!

 今年でラストのM-1グランプリ、やっと!笑い飯が優勝☆

 決勝の8組、正直バラツキがありすぎて、何でこのコンビがファイナルに?と思ったり。
ナイツ・銀シャリみたいな正統派が、技術はあっても新鮮味やネタの面白さがなく途中敗退。
ピースは名前は知ってても観るのは初めてでしたが、決勝でもう一度観たかった。

 決勝は、笑い飯・ダークホースのスリムクラブ・敗退復活からパンクブーブーの3組に。
パンクブーブーは、全く笑えんかった。。(--;)まさか、決勝でコケるとは。
スリムクラブは、独特な間にびっくり。時事ネタを交えた
てシュールな内容も。現政権を刺しきったところは、沖縄出身ならではのか、妙な説得力が!
ラストに、笑い飯。
去年の鳥人ネタが記憶に新しいですが、初戦のサンタウロスネタに続いて、
恵比寿様に扮したお釣りの神様って。(((^_^;)ラストへの持って行き方は流石でした。

 いやー、笑い飯がようやく。(苦笑)
お2人のうるんだ瞳が、このM-1の歴史を象徴してるような。
来年、全国区になるのかな?スリムクラブも、かなーり気になるところ。(^.^)

 今回、決勝8組の発表と同時に、大会終了が発表されてびっくりしましたが、
来年以降の展開は既に何か決まってるのかどうなのか。
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テーマ : M-1 - ジャンル : お笑い

演奏会のご案内(2010年12月後半)

♪2010年12月
♯2010年12月22日(水)・23日(木・祝)10:00~
  東京・多摩市 パルテノン多摩
  第30回サクソフォーンフェスティバル・・・終了★

♯2010年12月23日(木・祝)18:15開演
  兵庫・西宮市 西宮アミティホール
  トゥジュール・サクソフォンクヮルテット
  阪神大震災復興祈念コンサート・サックスでクリスマス・・・終了★

♯2010年12月26日(日)14:00開演
  兵庫・神戸市 兵庫県立美術館 ギャラリー棟1階アトリエ
  サクソフォーンによるロマンスコンサート・・・終了★
   ☆出演:Sax・長瀬 敏和&白井 奈緒美
        Pf:李 早恵

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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

トロンボーン・エンジェルス


 メリー・クリスマス☆
イブの今日、如何お過ごしでしょうか?
私は、残念ながら21時まで事務所で仕事をしてました。(T_T)
お陰で、ケーキが買えなかった。(T_T)(T_T)明日はリベンジっ!

 さて、昨日は一昨日書いた通り、金山の音楽プラザでバンドの練習に、夕方まで参加。
昼休み中、コンビニへ行く為に外へ出たところ、真横の市民会館での第9の2日目の
マチネ公演の為、名フィル関係者の方々が続々と集合。音楽プラザの5階が、
名フィルの事務局なんですよね。
私が外に出た時、ちょうど首席Tb奏者の藤澤 伸行氏が来られたところでした。

 昨夜19時からは、音楽プラザの1階フロアで藤澤氏&名フィル Bass・Tb奏者
小幡 芳久氏とお弟子さん(といっても、孫弟子・ひ孫弟子ぐらいの若手の皆さん)との
Tbオーケストラ&アンサンブルのサロンコンサートがありました。
練習後のバンドの演奏会の打ち合わせもそこそこに?!、在籍40年近いベテランメンバーを
中心に、聴きに行きたいメンバー数名で聴きに行きました。
 というのも、約25年前のバンドの一部Tbメンバーが、藤澤氏に個人レッスンを
受けていた縁で、バンドの結成20周年記念演奏会に出演を依頼し、リムスキー=コルサコフの
コンチェルトで共演したことを、昨日初めて聞かされました!
当時、藤澤氏は東京都交響楽団から名フィルに移籍されたばかりだったそうです。

 会場内は、市民会館の第9帰りと思われる方々・Tb専攻生らしき音大生・スクールバンドの
Tbパートメンバーらしき制服姿の高校生に、たまたま通りがかった方々などで、
約200人はいたでしょうか?

 出演メンバーは、ほとんどが女性。確かに、エンジェルスと言葉がピッタリな可愛い方々が
多かったです。(^.^)
Tb約20本の合奏を聴くのは初めてでしたが、音色・音質・息遣いと、
全てに統一感のある素晴らしい演奏でした。

 プログラムはバッハやヘンデルに、クリスマスの賛美歌や藤澤氏が大好きという
竹内 まりやのクリスマス・ソング(タイトルを忘れました・・・)等など、クリスマスらしい
曲でした。残念ながら、いつものようにメモるのを忘れてました。(^^;

 藤澤氏は、あと2年で定年を迎えられるそうです。名フィルは毎月入退団メンバーがあり、
80年代生まれのメンバーも入団し始めています。
がしかし、藤澤氏のようなベテランながら若々しい演奏をまだまだ沢山聴いてみたいなと
思ったイブイブの夜でした。写真は、MC中の藤澤氏。

 しかし、昨日が聴き納めと思ってたので、思わぬプレゼント♪をいただいた気分です。
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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

第9 合唱付き


 今日は、内勤のみ仕事。
途中、振替休みを取ってる営業担当の取引先とのトラブルがありましたが、
何とか18時に終了し金山の市民会館へ。

 昨日書いた通り、名フィルの第9を聴いてきました。
この曲って、1時間を越えるのに長く感じないのが不思議。
 バリトン ソリストの福島 明也氏は、地元・島根県が誇る偉大な方です。
第9でお声を聴いたのは、考えたら初めてでしたね。

 これで2010年は聴き納め♪さて、来年は何を聴こうかな?
3月ぐらいまでは、既に色々チケットを購入済みだったりします。

 終演後、ホールを出てアスナル金山や金山駅を歩いたら、忘年会帰りの人々・
2次会へ向かう人々・某ファーストフード店でチキンを売るバイトの皆さんの
呼び込み等々で大賑わいでした。(((^_^;)

 明日は、市民会館直ぐ横の音楽ブラザで、朝からバンドの練習→いよいよ
来月末に迫った演奏会の打ち合わせ。
12時間後には、バリサクかついで、またまた金山にいる予定です。

 写真は、市民会館で購入したクレンペラー&フィルハーモニア管の第9のCD。
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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

ラウダ・コンチェルタータ


 後半からでしたが、今夜は名古屋音楽大学 オーケストラ定期を聴いてきました。
このところ仕事からの帰宅が22時以降になり、行けるかどうかという
状況でしたが、何とか山場を越えた感じ。
18時半開演なので、最初から前半は無理かなと思ってましたし。

 今日の目当ては、マリンバ奏者・安倍 圭子氏ソロでの伊福部 昭氏の曲。
伊福部氏は、間もなく没後5年になるんですね。
演奏は、とにかく激烈の一言。
最後は、安倍氏が飛んだり跳ねたり、学生オケと一体になって駆け上がる、と
いう感じ。こういう曲は、やはりライブで聴くに限ります。
演奏後のMCでは、「この曲は私の人生そのもの」と。

 後半冒頭、バッハの音楽の捧げもの BWV.1079~6声のリチェルカーレを、
今日の指揮者で名フィル コンマスの後藤 龍伸氏のアレンジでの
演奏だったのですが、Sax6本(S・A2・T2・Bの6声)が加わり、中々面白い演奏が
聴けたことを加えておきます♪

 明日は今年のラスト、名フィル 第9を聴く予定。

 写真は、今日販売されていた安倍氏の楽譜・DVD・CDから1枚購入。
ミシガン室内合奏団との録音、Saxでドナルド・シンタ氏が加わってると知り、
買ってしまいました。(^_^;)
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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

第30回全日本実業団対抗女子駅伝 天満屋が初優勝☆

 昨日は、夕方前に名東区の仕事現場へ直行。
お陰で、お昼まではゆっくりすることが出来ました。

 起きて直ぐにTVを付けたら、岐阜市内を走る全日本実業団女子駅伝がOA中。
嗚呼、仕事がなければ岐阜まで観に行きたかったところ。(>_<)

 前半の山場、やはり3区でした。
ワコール・福士 加代子選手が、猛然と追い上げ・7人抜きが圧巻!
他にも、三井住友海上・渋井 陽子選手や天満屋・中村 由里香選手に
ホクレン・赤羽 有紀子選手、そして、シスメックス・野口 みずき選手と、
世界を経験したメンバーが勢揃いする区間に。
結局、ワコールが首位のまま4区へ。
 その後は仕事に出かけてしまったのですが、激しい上位争いを5区で
天満屋が抜け出し、初優勝☆\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
 天満屋といえば、岡山県の百貨店。
駅伝チームが出来てから、もう20年になるんですね!

 女子も随分新しい企業が参戦、ユニバーサルミュージックや大塚製薬・
シスメックス等、新興チームは今後も要チェック。
一方で、廃部になるチー企業ムもある訳ですが。。

 来週は高校駅伝、元旦のニューイヤー駅伝→そして箱根駅伝と続きます。
特に、箱根はどんな結末が待ってるやら?
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テーマ : 陸上競技 - ジャンル : スポーツ

演奏会のご案内(2010年12月前半)

♯2010年12月4日(土)14:30開演
  鳥取・鳥取市 わらべ館 いべんとほーる
  鳥取サクソフォーンクラブ演奏会・・・終了★

♯2010年12月5日(日)15:00開演
  東京・ 台東区生涯学習センター・ミレニアムホール
  Business Class Saxophone Ensemble 2010 Concert・・・終了★

♯2010年12月7日(火)19:00開演
  東京・新宿区 アーティストサロン“Dolce”
  Quatuor B CD発売記念リサイタル・・・終了★

♯2010年12月12日(日)13:30開演
  滋賀・栗東市 栗東芸術文化会館さきら 中ホール
  第6回滋賀サクソフォンサミット・・・終了★

♯2010年12月12日(日)14:00開演
  愛知・岡崎市せきれいホール
  キャッスル・ウインド・オーケストラ 第4回定期演奏会・・・終了★

♯2010年12月18日(土)14:00開演
  島根・出雲市 大社文化プレイスうらら館
  雲井 雅人サックス四重奏団~クリスマスコンサート~・・・終了★

♯2010年12月19日(日)14:00開演
  愛知・西尾市文化会館 大ホール
  西尾市民吹奏楽団 第37回定期演奏会・・・終了★
 
♯2010年12月19日(日)15:00開演
  愛知・名古屋市 名古屋音楽大学 成徳館12階ホール
  めいおんサクソフォンオーケストラ・・・終了★
   ☆出演:名古屋音楽大学 サクソフォン専攻生
   ☆指揮:亀井 明良 
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テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

ラフマニノフ 交響曲第2番&夢画廊


 今日は何とか休みを確保し、朝から病院→美容院を経由して、名フィル定期を聴きに
出掛けました。
本来は金曜日の定期会員ですが、18時過ぎに勤務先を出られそうにない毎日、
止む無く今日に振替。本当は、ゆっくり寝ていたかったんですが。(T_T)

 12月のテーマは「ローマ」ということで、サブメインはレスピーギの
ローマの噴水でしたが、メインは何故かラフマニノフ。
第1次大戦中にローマに滞在していたことがあるとのこと、そこからの選曲
でしょうか?

 指揮は、尾高 忠明氏。
昨年のエルガーのシンフォニーは素晴らしかったけど、今日もラフマニノフ
らしい高揚&情感溢れる名演に拍手喝采でした。
しかし、前回のショスタコ7番もそうでしたが、この曲も長かった。。

 帰宅途中、地下鉄 伏見駅で乗換えるついでに、伏見駅地下街の夢画廊へ。
あいちトリエンナーレ2010で知り合ったアーティストやボランティア有志の
皆さんの作品展示を観に行きました。
@macoto1978こと、斎藤 誠さんにも久々お会い出来ましたね。(^.^)
作品展は25日(土)まで(日・祝はお休み)らしいので、お近くの皆様ぜひに♪(^-^)
 ちなみに、地下街の別なスペースでは、トリエンナーレの別なメンバーでの作品展
「ごえんナーレ」が明日まで開催中のようです。
しかも、明日ははち丸くんが来場とか!
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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

一転リコール成立、名古屋市議会解散へ

以前、リコール不成立の件について記事を書きました。

異議申し立てにより、無効扱いとなった1万数千人分が有効に変わり、
結局規定件数へギリギリ到達という結果に。
選挙管理委員会が、署名活動後に有効署名の規定を厳しくしたり、
そもそも委員自身が元・名古屋市議だっていうのもおかしな話。(--;)
やはり、第三者がチェックできる仕組みが必要かと。

とはいえ、元は市民が選んだ議員な方々にNoと言うならば、市民自身が
もっと早くに何か出来たのでは?とも思ったり。
時代は変わったと言われれば、それまでですが。

ということで、2/6(日)は、トリプル選挙となる模様。
あ、この日の午後は、ナゴヤサックスフェスタの説明会が♪
早く、私自身の来年の予定が決まらないかなぁ。
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テーマ : 地方自治 - ジャンル : 政治・経済

2010年もあと半月


 今月に入って、徐々に帰宅時間が遅くなってきてます。
今週、20時より早く帰宅出来てません。(T_T)いよいよ年末な感じ。

 夕食は、自宅近所の行き付けの店に行ってます。
外食ばかりではいかんのですが。(+_+)

 今日の店では、最後にイチゴが出てきました!
熊本・紅ほっぺ、大人な甘さが美味しかったです。(^o^)

 しかし、気が付けばあと半月で今年が終りだなんて、何だか信じられない。。
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テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

mixi FCLAコミュ アンサンブル・オフ&関西望年会


 一昨日は、日帰りで兵庫県伊丹市へ。
ニフティ・サーブ時代のクラシック・フォーラムが母体のmixi FCLAコミュニティ
メンバーからなる、関西アンサンブルオフに参加な為です♪

 昨年11月に続き、3回目の参加。
元からのメンバーの皆さんは20年近くに渡って交流があり、スタート当初は
200人以上が集まったんだとか。
mixiに移行後も、8月の夏オフと称した東京都内でオケ演奏のオフ会、
11月のアンサンブルオフと称した関西方面でのオフ会が定番に。

 今年は、都合で開催が12月にずれ込み、単独で開催される忘年会ならぬ望年会を
兼ねての開催。しかし、メンバーの皆さんが参加する団体の演奏会やら
家庭の行事やらが重なったのか、去年より10人は少なかったのですが、
お酒も入りながら賑やかに過ごしました。
 ギターDuo・声楽&ピアノ・声楽&ギター・ピアノ連弾・ファゴット&バソン吹き比べから、
メンバーの子供さんの見事なソロを聴いたり、クリスマスソングを皆で歌ったりと、
大人も子供も一緒になって楽しんじゃいました~。(^o^)♪

 私個人は、先月レッスンを受けたバッハとシューマンで演奏参加。
弦弾きな方々や、Hn吹き・ひろゆきさんを前に大緊張。。(´Д`)
無伴奏での本番は生まれて初めてでしたが、冷や汗&大汗をかきました。(((・・;)
臨時記号をいくつか外し、指がもつれかけて危うく止まりそうになったり。。(-_-;)
ちなみに、バッハの無伴奏チェロソナタは3番の4・サラバンド&5・ブーレを。
今後テナーを吹く際には、3番以外も継続して練習しようと思います。
 シューマンでは、伴奏がある有難さを痛感。。左衛門さんには、昨年に続き
伴奏でお世話になりました!m(__)m
・・・4年前の発表会よりは、少しは進歩したでしょうか?
 本当は、せっかく楽譜を買ったW・シュミットのT・Saxと木管5重奏の曲を
持参しましたが、時間が無くなったのでまたの機会に。

 お昼前からは、望年会の部ということで、ビンゴ大会が開催。
私はJRの青春18きっぷを初利用し、新快速を乗り継いでの関西入り。
朝からの会のスタートには間に合わず、ビンゴの最中に会場入りしました。
 ビンゴはふつーに番号を出すのではなくて、作曲家を予めアルファベット順に
番号を付け、曲を流しながら誰かを当てる趣向も。
しかも、メジャーでは無い曲だと意外に分からなかったりして、あーだこーだと
大盛上がり。(((^^;)
がしかし、出題メンバー・ちいしゃさんが、直前に風邪でダウンにより
欠席されたのはとっても残念でした。(T_T)

 夕方の終了後は会場近くの小西酒造のお店へ移動、オードブルをおつまみに
4種類の地ビールやにごり酒を堪能。
がしかし、電車の時間が迫り、20時過ぎには撤収しました。

 しかし帰りの道中、彦根辺りで人身事故発生の為、新快速が野洲駅で
まさかの運転打ち切りに。
野洲~名古屋間を、普通電車で2時間半かけて到着。(+_+)
日付が変わってしまい、もちろんJRの料金は不要だったものの、
名古屋の地下鉄はとっくに終了(0時前には名古屋駅も最終です。)、仕方なく
タクシーで4500円も掛って帰宅。
これじゃあ、18きっぷを利用した意味がないような。(--;)

 年内の本番は、これで全て終了。
例年ならば、年明けの門下発表会に参加するところなのですが、
同じ日に来月末のバンドの本番前の練習&打ち合わせと重なってしまいました。
現在、団員のチューバ吹きが不在・バスクラ吹きは仕事が多忙で中々練習に
来られずな状態。バリサクを吹く以上は、チューバのエキストラの方々との
諸々の確認が必要だったりで、休む訳にもいかない状況。
 残念ながら門下発表会は不参加を決めたので、その分今回のオフ会の練習は
頑張りました!

 来夏の某発表会の日程も決まった様子。ただ、来春以降のスケジュールは
不確定な部分が多い為、出来る範囲でこれからも色々参加したいと思います♪

 アンサンブルオフ参加な皆様、ありがとうございました!
特に幹事・せを'さんは仕事が多忙な中、本当にお世話になりました~。(^o^)
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テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

フィギュアスケート GPファイナル&柔道 グランドスラム東京&K-1 WORLD GP 2010 FINAL

 今日はフィギュアスケート・柔道・K-1と、これだけ色々観る
競技が集中。(苦笑 本当は、豊田市総合体育館で開催されている
豊田国際体操も、生観戦に行きたかったところでしたが。
うー、内村 航平選手&田中 理恵選手を観たかった。。

 フィギュアスケートは、ファイナルに男女6選手と過去最多出場を
達成するも、残念ながら優勝は飾れず。
 男子は、公式練習での高橋 大輔選手・小塚 崇彦選手の激突が
響いたのか、両選手とも精彩が無かったのが不運。。
今日のフリーでは、高橋選手がまさかの2回の転倒、小塚選手もジャンプの
回転不足やコンビネーションジャンプが飛べなかったり。
ショートプログラム首位の織田 信成選手は、最終滑走での緊張からか
冒頭4回転で転倒・最後のダブルアクセルでも引っかかったような
感じで転倒、スピンの点数はかなり低かった様子。
 そんな日本選手のミスをよそに、カナダのパトリック・チャン選手が
優勝をさらってしまったという感じ。優雅で完成度の高い演技でした。
結果は、こちらから。
 女子は全部観ていませんでしたが、アメリカのアレッサ・シズニー選手の
流れるような演技が素晴らしく、納得の優勝。
村上 佳菜子選手は、ジャンプが回転不足なところもありながらも
ショートプログラムからの好調さは変わらずといった感じでしたね。
安藤 美姫選手、本当に勿体なかった!ショートプログラムさえ
点数が良ければ・・・。
鈴木 明子選手、今季は試合毎に魅せる進化が著しかったような。
結果はこちらから。ショートプログラムから順位に変化がないのも
珍しいです。

 柔道のグランドスラム東京は、スケートの合間にチラ観。
初日の今日は、日本選手が全4階級制覇ということで、まずはめでたい!
今回、全日本ジュニアのトップクラスの選手も多数出場していますが、
女子52kg級の山本 杏選手のような、勢いのある新たな面白い選手が
出てきました。しかも髪型が・・・、一瞬男子かと思ったくらいで。
まだ、10代の乙女なのに。(苦笑

 最後は、K-1GP ファイナル。
極めつけは、ピーター・アーツ選手の大健闘でしょう。
私と同い年なのに、まだ現役続行中。
会場は大いに盛り上がった様子、ツイッター上のTLもアーツ選手を
応援するつぶやきが多かったですね。
執念でベスト4に進み、セーム・シュルト選手の5連覇を阻止。
がしかし、力尽きて決勝ではアリスター・オーフレイム選手の
剛腕に敢え無く撃沈。残念。。
まあ、現役で出場しているのが不思議なくらいですもん。
 オーフレイム選手は、大晦日の「Dynamaite!!」への出場を
予定しているとのこと、誰と対戦するのかこれまた楽しみ。
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テーマ : スポーツ全般 - ジャンル : スポーツ

北海道日本ハムファイターズ 斉藤 佑樹投手誕生

 ドラフト1位の選手の入団会見にしては、異例ずくめの出来事でした。

 北海道日本ハムのドラフト1位指名の斉藤 佑樹投手、球団との契約を
済ませ、入団会見ならぬ入団お披露目のイベントが札幌ドームで
開催とのこと。

 テレビ朝日の「報道ステーション」で大きく取り上げていた為、
一部始終を確認。
朝5時前後から観客が並び始め、約8000人の道民の皆さんが駆けつける
という大フィーバーぶり。
ファンへの挨拶・マスコミとの記者会見の後、ユニフォームを実際に
着ての投球お披露目まで。キャッチャーは、もちろん梨田監督。
近鉄時代には、レギュラーとして活躍されてた訳ですし。
札幌ドームの年間シートも、かなり好調な売れ行きとか。

 2月のキャンプイン後は、彼が話題を独占することでしょう。
しかし、本当に活躍出来るかどうかは、まだ蓋を開けなきゃ
判らないところではあります。
 同世代では、広島の前田 健太投手が、投手の評価としては
最高峰の沢村賞を受賞。
楽天の田中 将大投手も、WBC等で活躍。あ、最近は別な意味で
お騒がせ中ですね。(苦笑
斉藤投手のようやくのプロ加入で、どうなるんでしょうか。
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テーマ : 北海道日本ハムファイターズ - ジャンル : スポーツ

石上 純也-建築のあたらしい大きさ@豊田市美術館


  一昨日の休みは、朝から豊田市美術館で、建築家・石上 純也氏の企画展を
観てきました。
9月の3連休から始まってましたが、直前にベネチア・ビエンナーレ国際建築展で
最高位の金獅子賞を受賞した作品も展示され、あいちトリエンナーレ2010の
期間とも重なり、かなりに話題になりました。
 ツイッター上では、展示の大変さをつぶやいたアカウントがあったり。
特に、ベネチアの作品は、極細カーボンファイバー等が使われている関係で
作品が壊れて1ヶ月ぐらい展示中止というニュースも流れてました。
 『建築のあたらしい大きさ』というタイトルでしたが、ハード面を見せる
のではなく、スケール・イメージ・概念の提示というものでした。

 パンフレットの内容を抜粋しながら、観てきた作品について。

 初めに、『雲を積層する・scale=1/3000』は雲をガーゼのよう柔らかい素材で
造った作品。このサイズだと、人は蟻サイズになるのか・・・。

 そして、『森と建築のあいだ・scale=1/50』は神奈川工科大学にある
KAIT工房」の模型&実際の映像。
2000平米もの壁の無いスペースに、異なったサイズ・方向の305本の柱の中で、
人がどのように感じ・行動するかというもの。それを森に例えちゃうところが
面白いです。どんなスペースか、実際に歩いてみたい。

 そして、『地平線を作る・scale=1/23』は、神奈川工科大学の新しく計画中の
多目的施設。巨大な平面の平屋に、柱は無くて天井が平均2m強と高くはなく、
屋根の厚みが30~50mm。床は建物周囲と同じ土にし、植物を植えたり。
建築を自然環境が持つスケールに合わせ、そして建築を人間のスケールに限り無く
近付け、地平線まで続いていくような広く開放的な空間を造ることにより、
あたらしい空間のスケールをつくりだすというもの。。
物々しいキャパの建物とは、正反対の発想でしょうか。
 この建物の模型がまた緻密。
床の植物や人が過ごす様子を、1つ1つ丁寧に造り込んで配置されてました。
一体、何百人いるんだろ?と驚きです。

 次に、『空に住む・scale=1/1300』は、小さな2cm四方の紙?を様々な形にし、
繋げて、天井からいくつも吊されている作品。
しかも、建物そのものが天井に近付かんばかりの高さに。

 最後がベネチアに出品された、『雨を建てる・scale=1/1』。
雨は圧縮材で0.9mm・雲の粒はカーボンワイヤーで0.02mmと、実際のスケールに
近い表現。54本の雨柱に、2808本の雲の糸。
床と壁は敢えて真っ白にし、透明性を強調しているとのこと。
ベネチアの展示を朝日新聞で見た時は、周りが割と黒っぽい様子でしたが、
本来はこのような形で展示されるんですね。
 雨そのものを建築として見られるなんて、考えもしなかったです。
本当に不思議な空間でした。

 振り返って、建物ズバリを見るのではなく、作者の意図する
「頭の中」を見たような、今までに無い面白さを感じました。

 この美術館には、別館として漆芸家・高橋 節郎氏の展示があるのですが、
今まで企画展には行っても、時間がなく観られなかったのです。
今回、午前中から行ったこともあり、ようやく観に行くことが出来ました。
力強くも優しさのある作品の数々、たまたま金箔&プラチナ箔のフルート・
クラリネット・ハープ・ピアノなんて作品の展示も!観ることが出来ましたが、
一体どんな音になるのやら。(苦笑)

 1Fでは豊田市障がい者作品展も開催されており、こちらも観てきました。
健常者とは違う様々なハンディがありながらも、素晴らしい作品の数々に
ただ圧倒されっぱなし。

 結局、この日は半日も美術館にいて、お昼も館内のレストランで
取ったぐらいゆったり過ごしました。

 企画展は、年内26日(日)まで。観たいという方、あと約2週間です!
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師走のニュースな事件


  今日は、先週末の仕事の振替休み。
がしかし、朝からマンションの浄化槽の掃による断水があり、家にいても何も出来ず、
それならばと思い切って出かけました。

 夜はバンドの来年早々の演奏会の打ち合わせがある為、その前に演奏会の
チラシを各施設・ホールに設置して貰うために伏見・栄方面へ。

 ちょうど16時頃、地下鉄 伏見駅から出た途端、何だか焦臭い臭いが充満。
写真の方向にあるビルで、火事があったようです。
消防車やら報道ヘリやら野次馬やらで、辺りは騒然。
ツイッターで調べたら、現場近くで仕事をしている方々のつぶやきを発見。
煙の臭いが、近隣のビルまで入り込んだ様子。
いやはや、大変そう。(;´д`)

 空気が乾いた季節、本当に怖いです。気を付けなくては。

 しかし、ツイッターで直ぐに火災現場が特定出来たのには、
本当にビックリでした。(((^^;)
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男子プロゴルフツアー  賞金王決定

 昨日の男子プロゴルフツアー最終戦・日本シリーズJT杯の結果、
韓国の金 庚泰選手の賞金王が確定。
女子のアン・ソンジュ選手に続いて、若い韓国勢が圧倒した今シーズン
という印象でした。

 石川 遼選手は優勝が絶対条件の賞金王争いでしたが、初日の不調が響き、
その後の猛チャージも叶わず。
結果、賞金ランキングは3位でしたが、シーズン前半の不調を考えたら、
後半の盛り返しは流石。
体もまだまだ成長期、来シーズンは何をやってくれるんでしょ?(^.^)

 昨日の優勝は藤田 寛之選手、同世代がやってくれました☆
賞金ランキングも2位に付け、若手に割って入り、ベテラン健在を
アピール出来たのでは。

 今シーズン様々な戦いがありましたが、来シーズンも楽しみに待ちたいと
思います!(^^
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古希

 私の実家の父が、今日で70歳になりました。
母に聞いたところ、お祝いの宴席は88歳の「米寿」でしかやらないんだとか。
流石は、日本一の長寿県?!

 70歳と言えば「古希」と呼ばれますが、ネットで調べたところ、
お祝いの色は紫色なんだそうです。
 そんな訳で、趣味の山登りや卓球に出かける時に使って貰えたらなと、
紫色のライン入りのニット帽&ソックスに、紫色のメッセージカードを
えぬ夫と送りました。
今日は終日出先での仕事でしたが、仕事先から出た途端、父から届いたよ
と連絡が。

 実は、今年の年明け早々に手術をした為、体調が心配されたのですが、
お陰様で順調に回復し今日を迎えられて本当に良かったです!
父の兄・私にとっては伯父2人共が50歳前後で亡くなっただけに、
父にとっても感無量ではないかなと。

 老いという言葉が私にとってもひと事ではなくなってきてますが、
両親に負けないよう体調管理には気を付けなきゃと思う今日この頃です。
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寿退職送別会


12月最初の金曜日。各地で、忘年会やらなんやら開催中かと。

私の勤務先では、今日で最終出勤だった某管理職 女性・Wさんの送別会でした。
学校の学年は1つ下でしたが、私と同じ年に中途入社し、同じ時期に入社した
誰よりも早く管理職になった彼女。羨ましくも、ずっと傍流な私。

お互い違う道を行きつつ、お互いの様子を遠くで見てる間柄。

そんなWさんがふとしたキッカケで結婚、キャリアを投げ打ってご主人の勤務先へ
近々引っ越し予定とか。何かふっきれたような笑顔が、とても眩しかったです。

そう、人生の選択は色々。本人の後悔が無ければ、それが一番なのですから。

今の勤務先にこの名古屋で入社して、間もなく12年。
同じ年に今の営業本部の名古屋採用で入社した仲間が誰もいなくなり、
何だか本当に寂しくなります。

宴会は2時間で終了。明日も明後日も仕事です。
せめて、パステルのプリンケーキを食べようかな。
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サッカーW杯2018&2022年開催地決定

昨夜未明に発表と言われた2018&2022年開催地。
スケジュールがずれて、フジテレビ「すぽると!」の放送中には間に合わず、
ニュース速報として結果を知りました。

2018年はロシア・2022年はカタール。
カタールは、未だアジアの代表になっていません。
しかし、東欧のロシア同様に、中東へ市場を広げるという意味での選出かと。
あとは、国のバックアップと、陰に日向に資金力でしょうね。(苦笑)
権力者は、オイルマネーには弱いのですよ。

日本は、根回し以外にも、施設整備面の弱さも指摘されたとか。
決勝戦の基準が変わり、今や8万人規模のスタジアムが必要らしい。
ハコもの縮小と言われる中、今後の開催招致が出来るのかどうかですね。
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11月のライブ6題・その3~6-オーケストラ&弦楽器の演奏会

 今日から12月。 
10月と同様、結局またまた前月分を持ち越しということになります。(苦笑  

        名古屋フィルハーモニー交響楽団 
      第374回定期演奏会「サンクトペテルブルク」
         2010年11月12日(金)18:45開演
    愛知・名古屋市 愛知県芸術劇場 コンサートホール
    *指揮:井上 道義
    *プログラム:
      ベートーヴェン:序曲『コリオラン』作品62
      ショスタコーヴィチ:交響曲第7番ハ長調 作品60『レニングラード』

 休憩の無い、1時間半1本勝負の演奏会でした。
特に、ショスタコは演奏する側も聴く側もエネルギーのいる曲。

 ソ連が解体して来年で20年、この曲の時代背景なんて、今や遥か彼方のような
気にもなってしまいます。。(苦笑

     セントラル愛知が贈る音楽歳時記Ⅱ 第109回定期演奏会
         ~亡き人にコラール捧ぐ冬の星~
       (俳句:齊藤 一郎・俳句監修:片山 由美子)
          2010年11月19日(金)18:45開演
       愛知・名古屋市 三井住友海上しらかわホール
       *指揮:齊藤 一郎
       *Pf:野平 一郎
       *プログラム:
        権代 敦彦/沈黙への7つのコラール変奏曲
        矢代 秋雄/ピアノ協奏曲
        バッハ(野平 一郎編曲)/ゴルドベルグ変奏曲

 演奏会冒頭、突然流れてきたシャンソンの調べ、しかも歌っているのは
指揮の齋藤氏でした。そのまま権代氏とのプレトークへ。
15年前、東京シンフォニエッタの委嘱で書かれた曲のようですが、
「若さが出てて恥ずかしい。」と言うようなことをおっしゃってました。
 曲のモチーフは、第2次大戦下に23歳で亡くなったユダヤ人
ヒルシュ・グリックの歌詞とのこと。
指揮者がゲットーを監視する独裁者、演奏する側はユダヤ人であり
パルチザン運動をするが如く戦う姿を変奏するというもの。
 Fl奏者2人がホール1F後方から登場し、演奏の先導役に。
ホロコーストを舞台とした狂気ともいえる緊張状態、最後は演奏者全員で
足踏みしながら、人々が向かう先へ迫りくるものが見事に表現されている作品でした。

 2曲目は、矢代 秋雄の曲。
この作曲家といえば、吹奏楽を経験したことがある方ならばまず「交響曲」の
第4楽章を挙げるかもしれません。私も、かつて1983年の吹奏楽コンクールでの
習志野高校の演奏
で初めて知りました。もちろん、原曲はオケの曲。
冒頭のPiccの激しく力強いソロを聴いて、一体この曲は何なんだ?!と
思ったものです。しかし、既に1976年には急逝されていたとのこと、
長くご存命であればどんな作品を残されていたのかなと思うと惜しまれて
なりません。*こんなページを見つけました。
 初めて聴いたピアコンはフランスの香りを残しながら力強く、しかし2楽章の
オスティナートのように柔らさもある名曲でした。
野平氏の1音1音細やかなタッチが、今でも忘れられません。

 バッハの曲については演奏会後に書きましたが、もう1度聴きたいですね。

        アンサンブル・シエスタ 第8回演奏会
        2010年11月23日(火・祝)14:00開演
         愛知・名古屋市 南文化小劇場
       *指揮:水山 宗己       
       *プログラム:
         ヘンデル/合奏協奏曲よりアレグロ
              水上の音楽よりフィナーレ
         チャイコフスキー/アンダンテ・カンタービレ
         レスピーギ/シチリアーノ
         日本の歌(全6曲)
          早春譜
          夏の思い出
          みかんの花咲く丘
          椰子の実
          ふるさと 
         モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジーク

 現在所属するバンドの演奏会の広報関係を担当している関係上、他団体の演奏会の
プログラムへのチラシ挟みのお願いを方々へしている中で、お知り合いになった
アマチュア弦楽アンサンブルの団体。元・名フィル Vla奏者・水山 宗己氏の指導の元で、
活動に励まれているとのこと。

 メンバーの楽器キャリアは其々だと思われますが、音楽的にきちっと統制がとれた
素晴らしい演奏でした。指導される側が音楽的なことを含めて正しいことを教えられ、
メンバーがそれを懸命に吸収されている証拠だと思います。
曲への解釈・フレージング・アインザッツ等など、アマチュアの吹奏楽団の演奏会でも
中々聴けない演奏だったような。
演奏されているメンバーの皆さんを、とても羨ましく思います。

 プログラムは、過去のアンケートからのリクエスト特集ということで、メジャーな曲が
並んでいました。
日本の歌では、ナレーションを交え、聴き手が風景を思い浮かべやすくする工夫も。
実はプログラムがどうしても探しきれなかった為、あと1曲が思い出せません。(泣
      
      affコンサートシリーズ 音の楽園 The Three by One
              Part1 人の心の響き
           2010年11月27日(土)13:30開演
       愛知・名古屋市 愛知県芸術劇場 コンサートホール       
       *出演:堤 剛
       *プログラム:
         カサド/無伴奏チェロ組曲
         J.S.バッハ/シャコンヌ
          (原曲:ヴァイオリンの為の無伴奏パルティータ 
                  第2番 ニ短調 BWV1004 第5楽章)
         黛 敏郎/BUNRAKU(文楽)
         J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調  BWV1009

 演奏前のMCの時に、カサドと黛氏(亡くなってもう13年なんですね)の曲に
ついて長いレクチャーがありました。
カサドについては演奏家としての話しや出身地について、黛氏については
TV番組で「題名のない音楽会」で裃を着て演奏した話や演奏することになった
キッカケ等など。
若い頃に、海外で邦人作品を何故演奏しないのかと
現地で言われ続け、偶然紹介されたのが「BUNRAKU」だったとのこと。
 2曲共民謡や伝統音楽という民族的なところに根差しており、
バッハとの対照的なところが、プログラムとしても面白かったです。         
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