2010-11

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ライブ6題・その2-東京中低域@名古屋クアトロ


 今日で11月はおしまい。ですが、演奏会レビューが4つ残ってます。(((^^;)
明日は振替休みでアップ出来るか?!

 さて、昨夜になりますが、東京中低域のライブを聴きに名古屋クアトロヘ。
昨夏のライブ開催を事前にキャッチ出来ず、悔しい思いをして早や約1年強。
今回も、先週ナディアパークのチケットぴあに行ってチラシを見なきゃ、
またまたスルーしちゃうトコだった。(((^^;)

 来年早々発売の新譜をひっさげ、横浜・神戸・広島・名古屋の11月ライブ、
ファイナルは12/29の東京になる模様。
会場ではCDも平行して発売され、ライブ後は大サイン会となってました。

 メンバーが色々替わったという噂は聞きましたが、若手の方々が増えたんですね。
このメンバーの中では異色の東京芸大出身という、鈴木 広志さん・東 涼太さんの
お2人も今や中堅、メンバーの中核になりつつあるという印象。
新譜ではこのお2人だけの面白い曲もあり、昨夜のライブで聴くことが出来ました♪

 ライブは、いつものように水谷 紹さんの面白トークを交えての進行。
東京中低域として、ツイッターを始めた(@tokyo_chutei_ik)なんて話も。
パフォーマンスは、クリスマス前ならではの曲アリ・客先を驚かす?仕掛けアリ・
唸るテクニックの披露アリと、あっという間の2時間でした。
そうそう、あるメンバーの楽器紹介の時に「Low Aがない楽器」との言葉に、
お客さん達が?な状態に。確かに、Sax吹きじゃなきゃ分かんないよね。(^.^)
会場は立ち見も出る大盛況でした。100人はいたかな?
終演後、東さんにご挨拶。本当にお久しぶりでした。是非、また来ていただけたら!(^o^)

 明日の休みは新譜等などを聴きながら、年末大掃除をスタートしたいと思います♪
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大相撲九州場所 千秋楽&広州アジア大会閉幕

 今年の九州場所は、横綱・白鵬関の連勝ストップや、九州出身の大関・魁皇関の活躍で、
久々盛り上がりを見せました。それだけに、日本人力士の優勝を!と思いましたが、
優勝決定戦での豊ノ島関との力の差は歴然。(-.-)あっけなかったなぁ。

 広州アジア大会、一昨日無事閉幕。
最終日、女子マラソンでメダルを逃したものの、男子マラソンで久々のメダリスト誕生!
は明るい話題。男子は若手に期待出来る選手が多いだけに、女子の方はどーなんでしょう。
 しかし、金メダル総数で韓国に次ぐ3位、メダル総数でも同様の結果。
国内リーグや世界的大会後で、トップ選手の出場をを見合わせた種目もあったり、
予想外に苦戦した競技があったり。
新興国の追い上げもあるし、4年後はどーなるんでしょうね。
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人の心の響き

 一昨日の午後は、愛知県芸術劇場 コンサートホールへ。
愛知県文化振興事業団の企画で11月・来年1月&3月と3回に渡り、
チェリスト・堤 剛氏を交えたリサイタルシリーズが企画されており、
1回目は無伴奏リサイタル。
入場料金がS席2500円・A席1500円、仮に3公演分を購入してもナント9000円。
県の財団主催だからこその価格設定でしょうか。

 前後半の冒頭、MCでご本人から曲目解説がありましたが、企画を持ち掛けられた当初、
無伴奏のリサイタルで1800人のホールでどれだけの集客があるのか心配だったとのこと。
1階は恐らく満席・2階も私がいた上手サイドが空いてたぐらい・3階やバルコニー席にも
人がいた様子ですから、恐らく1000人以上はいたでしょう。
来年、カザルスの生地で開催される音楽祭にも招ねかれているとのお話も。

 シャコンヌと無伴奏チェロ組曲 第3番の、バッハの2曲がとにかく素晴らしかった。
シャコンヌは色々な演奏を聴いてきましたが、正にバッハという「宇宙」を体感した
というか。リサイタルタイトル『人の心の響き』にふさわしい、大ベテランならではの
充実の2時間でした。
ちなみに、2回目はチェロカルテットによるオペラ特集・3回目は名フィルをバックに
Vla奏者・清水 直子氏との共演が予定されてます。


 昨日の午後は、堤 剛氏のマスタークラスを聴講。
一昨日のチケットがあればナント無料、一般の方でも500円という料金だったんです。

 受講生は、中高生や現役音大生・卒業生の皆さん6名。
課題はバッハの無伴奏チェロ組曲からということでしたが、今回は1・2・3・6番から
数楽章での受講。ちょうど正に3番を練習している最中なので、実際どのような
曲の解釈をしたら良いのか、チェロの方に一度話を聞くことは出来ないものかと
思ってたんです。前日は3番の全曲を生で聴けたし、本当にタイムリーというか
有難い機会でした。

 冒頭、この無伴奏チェロ組曲の成立経緯について、堤氏からお話が。
しかし、15分はゆうに越えてしまい、受講生が正面でスタンバイしているにも関わらず、
中々レッスンが始まらない為、財団の方がレッスン開始をお願いする一幕も。(^_^;)
過去のカザルスやアーノンクール氏らのこの曲にに対する一般的な解釈の変容・
斎藤 秀雄氏とのレッスンについて・バロック→古典派→ロマン派への変遷・
バッハ復刻の背景・この曲が生まれた当時の社会的背景等と、まるで音楽史のおさらい
みたいでしたが、話の内容の濃さからしたら1レッスン分の重みがあったのでは。

 レッスンでは受講生の通し演奏後、まず「あなたはどう思う?何が問題だと思う?」と
必ず問掛け。その後、腕や弓の使い方やビブラートのかけ方等の技術的な面・解釈等の
音楽的アプローチをアドバイスというもの。
各自の持ち時間が短く、消化不良気味だったのが惜しまれます。
 意外にも中高生の2人の演奏が素晴らしく、特に中1か2の女の子(プロフィールには
13歳という年齢しか書かれていなかった)は、粗削りながらも年齢を感じさせない演奏に、
皆で息を飲んで聴き入りました。
逆に20代のメンバーの方が勉強不足気味、楽章タイトルの意味が答えられない
なんていうことも。
受講生に共通して気になったのは、緊張のせいもあるかもしれませんが、喋り方が
はきはきしない・声が小さい・意思表示が曖昧だったことですね。

 聴講に来ていたのは、チェロを勉強している小学生の親子連れ・音楽科の高校生・
音大生等の学生さん達から、市民オケ等で実際に演奏活動をされている方々等、
顔触れは様々。皆さん楽譜を見ながらメモを取りながら、約4時間の長丁場でしたが
熱心に聴講されていました。
 受講生を前にお手本で演奏する堤氏の音を間近で聴きましたが、何とも言えない
音色にうっとりしてしまいました。
最前列のご年輩の方々はVc弾きなのか、堤氏の奏法を熱心に覗きこんでいらっしゃい
ましたね。

 来週末は、土・日曜日共仕事。
運良く先週末は仕事が殆ど無かっただけに、充実の2日間でした。
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演奏会のご案内(2010年11月)

♯2010年11月13日(土)17:00開演
  愛知・北名古屋市 名古屋芸術大学 音楽学部 3号館ホール
  名古屋芸術大学サクソフォーンコンサート・・・終了★

♯2010年11月14日(日)14:00開演
  福島・喜多方市 大和川酒造 北方風土館
  サクソフォーン四重奏団Quatuor B RECITAL 2010 会津公演・・・終了★

♯2010年11月19日(金)19:00開演
  東京・新宿区 東京オペラシティ リサイタルホール
  Trio YaS-375 3rd Concert・・・終了★

♯2010年11月22日(月)19:15開演
  東京・新宿区 アーティストサロン“Dolce”
  國末 貞仁CD発売記念サロンコンサート・・・終了★

♯2010年11月23日(火・祝)14:00開演
  大阪・大阪市 ドルチェアーティストサロン大阪
  トゥジュール・サクソフォンクヮルテット
  トゥジュールサロンコンサート・いつもサックス!!part10・・・終了★

♯2010年11月23日(火・祝)14:00開演
  鳥取・倉敷市 倉吉未来中心大ホール
    11月28日(日)15:00開演
  島根・松江市総合文化センター プラバホール  
  第7回山陰の名手たちコンサート・・・終了★

♯2010年11月24日(水)13:30開演
  愛知・名古屋市 千種文化小劇場
  まちの音楽家シリーズ 小森 伸二 サクソフォンコンサート・・・終了★

♯2010年11月26日(金)18:30開演
  香川・高松市 アルファあなぶきホール(香川県県民ホール) 小ホール
  香川県文化芸術新人賞 受賞記念コンサート・・・終了★
   ☆出演:Sax・白井 奈緒美&國末 貞仁

♯2010年11月27日(土)11:00~11:30・14:00~14:30
  島根・益田市 島根県芸術文化センター グラントワ 美術館ロビー
  いつでもどこでも音楽祭~サクソフォーンの調べにのせて~・・・終了★
   ☆出演:Sax・齋藤 了&Pf:久保田 美絵

♯2010年11月28日(日)17:00開演
  神奈川・川崎市 テアトロジーリオショウワ
  昭和音楽大学サクソフォーンオーケストラ 第21回定期演奏会・・・終了★
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フィギュアスケート GPシリーズフランス杯

 日本時間深夜に行われたこの大会、今朝ニュースで結果をチェック。

 男子シングルでは、小塚 崇彦選手優勝☆ファイナル進出決定!\(^o^)/
この勢いで、チャンピオンになれるか?
織田 信成選手も、ファイナル進出が最終確定した模様。
高橋 大輔選手と3人の日本人選手で、表彰台独占も夢ではないかなと。

 女子シングルは、浅田 真央選手5位・今井 遥選手6位・村主 章枝選手8位
という結果。
浅田選手、全くジャンプが飛べずな様子。年末の全日本選手権は、間に合うのかどうか。
今井選手はショートプログラム3位でファイナルへの期待もありましたが・・・、
シニアの壁は厚いか。
村主選手、既に30歳ながら現役にこだわる姿勢に感銘。全日本選手権は頑張って欲しい!

 来月は、いよいよ中国でファイナル大会。
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ツイッター名古屋交流会イベント初参加


 昨日は朝から岡崎市で仕事→午後は愛知県芸術劇場で演奏会(この件は後程)へ行き、
夜は名古屋駅前に出来たばかりのウインクあいちへ。

 今年のGWからひっそり?ツイッターを始めて早や約半年。
著名な方々・楽器関係な方々・あいちトリエンナーレな方々・私の地元の方々等などを
フォロー・つぶやきを読んでる方々が約1000人、私をフォロー・つぶやきを読んで下さる
フォロワーな方々が約800人。リアルにお会い出来た方も、何人か出てきました。

 ツイッター内では、各地域毎の組織だった集まりもいくつか出来ているようですが、
愛知県では名古屋交流会として約2000人が参加中のようです。
近隣では、岐阜・三重・志摩・瀬戸旭等。重複して登録・参加もOKな様子。

 昨日は、各地の○○交流会名称の首脳会議が全国交流会として開催後、
名古屋交流会の11月オフを兼ねての懇親会が開催されました。
 参加者は150人!室内はあっという間に一杯に。
ビジネス交流も含めての会なので、名刺をいただいた皆様はそれぞれの分野でご活躍中。
普段、勤務先では聞けない話も聞けて有意義でした。
名古屋交流会では、ビジネスセミナーから遊び的イベントまで毎週多数開催されてて、
これだけ企画出来ちゃうのはホントに凄いなといつも関心しています。
いきなりセミナーに参加なんていうのも勇気がいるので、今回のオフが初の交流会
イベントデビューになりました♪

 他の交流会からは、北は秋田・横手市から南は熊本交流会メンバーの方々がご来名、
中々お会い出来ない地域の方々とのお話も面白かったです。
 富山交流会の方々とは、富山弁(で良いでしょうか?)と出雲弁の「だら」の意味が
同じということを確認出来たり。(((^_^;)

 懇親会は立食形式でしたが、食事の提供企業がまた豪華☆
写真の海老フライ&オードブルに海老巻き寿司は、知多半島に本店があるまるは食堂
他、矢場とんの串揚げ・パステルのなめらかプリン本間製パンのHONMA RUSK
松河屋老舗のきんつばや和風パイ(非売品らしいです)・世界の山ちゃんのお菓子と、
地元有名企業ばかりで驚きました。(((・・;)

 次回、名古屋交流会の大きなオフ会イベントは2月になる様子。
都合つけば参加しよ。(^.^)昨日お会いした皆様、また宜しくお願いします!
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広州アジア大会 男子サッカー金メダル☆

 中国で開催中のアジア大会も、既に終盤。記事を書くならば、この競技しかないと
思ってました。昨夜は、寝なきゃと思いながらも、TV録画のOAでしたが観てしまった。(((^_^;)

 男子サッカーが、とうとう初の金メダルを獲得!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
U-21メンバーで構成され、しかも中心的に活躍したのが大学生メンバー。
U-17・19共に不振が続き、マスコミにも中国との政治的な問題で初戦は試合以外の面で
騒がれていたような気が。

 陸上や水泳のように、標準記録を基準とする競技なら、やはり世界レベルの戦いでないと
面白みがない。福島 千里選手の短距離の2冠は、確かに凄いです。
 しかし、サッカーはまずアジアで勝ち上がらなければ本大会出場は無い訳で。
W杯のアジア枠2を巡る戦いが、前大会終了後から始まってるんですもん。
そういう意味で、今回強豪・イランやUAEといった国を撃破した意義は大きいかなと。
表彰式で、選手達は晴れやかな笑顔を見せて、嬉しそうでした☆
 ザッケローニA代表監督も観に来てた様子、TVに映ってましたね。
横にいた銅メダルの韓国選手、本当に悔しそうだったなぁ。(^.^)

 それにしても、終了のホイッスルが鳴った瞬間、解説の金田 喜稔氏の「やった~!」
という歓声に、サッカー界の歴史の重みを感じました。

 今回、得点王になった永井選手のような、また新たなA代表候補選手が出てきて、
次のA代表の試合に誰が呼ばれるのかが楽しみになってきた♪
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伊奈波神社、再び


 今日は朝から仕事現場直行で、日進市→岐阜市と移動。

 岐阜市では2件のアポイントがありましたが、1時間程時間が空いたので、客先近くの
伊奈波神社で紅葉狩りをしてきました。平日で人出も少なく、歩くにはうってつけ。
曇ってやや寒かったですが、近所の方々も散歩がてら来られてた様子。

 正に紅く燃えるような美しさに、見とれることしばしば。

 あとひと月で新年ということもあり、破魔矢や来年の干支・卯のものが既に販売中。
せっかくなので、干支の置物を買いました。

 何かと気忙しい時期な上に、明るいニュースが少ない中、神様に祈りたいことは
増えるばかりです。
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リコール不成立

 昨日から国内ニュースでも大きく報じられた、名古屋市議会解散請求に関する
リコール不成立の件。
 今日から市内各区役所で署名の縦覧が開始され、署名した本人が有効署名か
どうかの確認・場合によっては異議申し立てが出来るそうです。昼食を取ったお店で観た
お昼のニュースでこの件を取り上げていましたが、早速選挙管理委員に不満を
言っている方がいた様子。

 46万もの署名がありながら、11万という4分の1近い署名が無効に。
理由は、2回以上の署名・代筆・名古屋市民ではない・集め方が問題等などとか。

 今回、私は署名していません。署名集めをしている方々に出会えませんでした。
各区役所前でも週末に受付してたようですが、行く時間が無く。

 客観的に見て、今回の運動や一連のやり方・制度そのものが、本当に在り方として
どうなのか?という疑問が沸いたのも事実。
 ただ、議会には有効署名の数の多さを肝に命じて欲しいと思う部分はもちろんあります。
自分が払った税金が無駄にされたり、権力側を利する為に使われるのは堪らないです。
最近でも、出張費の不正使用云々が話題になった自治体があったばかり。

 市町村合併で、行政の在り方が問われる時代。
一体、何の為に何をすべきか?仕組みとして必要なのか?適正なのか?
もっと、根本的な問題を何とかしていただきたいものです。
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これは夢、ではない

 火曜日は勤労感謝の日ということで祝日、私はアマチュアの弦楽アンサンブルを
聴きに出かけてましたが、その途中で見掛けた朝鮮半島の有事のニュース。
皆が、まさか本当に!?と思ったことでしょう。

 朝鮮半島は、現在まだ「休戦」中。
20年前、私はある理由で行かなかったのですが、大学の研究室で韓国での演奏旅行が
ありました。その期間中、毎月15日は韓国全土が訓練日ということで、辺り一帯が
真っ暗になったという話を聞いたことを思い出しました。

 今回、被害に遭われた島の方々は防空壕に避難したと聞きますが、正に日頃の準備が
あってこそ。しかし、長らく直接的にこのような事態が無かっただけに衝撃でした。

 私の実家は日本海側、隠岐島なんて晴れたら朝鮮半島が見えるという近さ。
ラジオには、ハングルがよく混ざって聞こえてきたぐらい。
決して他人事では無いのです。
しかし、現在の日本の政治が混乱状態だけに、本当にこのままでは・・・!
と思うのは私だけでしょうか?

 中国・広州で開催中のアジア大会に、水を差すことにならなければよいですが。
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フィギュアスケート GPシリーズ ロシア杯

 先週末に終わってしまったフィギュアスケート GPシリーズ ロシア杯。

 女子シングルスで安藤 美姫選手が優勝、鈴木 明子選手が2位となり、共にファイナル
進出決定!\(^o^)/特に、安藤選手は練習時で他の選手とぶつかるという、大アクシデントに
よる腰痛で、モロにテーピングが見えるという痛々しい姿にビックリ。(((・・;)
ジャンプの難度を落としての演技ながら、好調さは意地しての快挙。
 フリーは、グリーグのピアノ協奏曲ということで、すっかりクラシックの難曲が
板に付いてきたという感じも。
鈴木選手は、去年と比べてフリーがイマイチなのが残念かなと。

 男子は、羽生 結弦選手・町田 樹共に上位には食い込めずでしたが、
年末の全日本選手権等まだまだシーズンは続くので、春までには何かをやってくれそうな予感!
期待大!!です。
 ペアでは、ロシアの川口・スミルノフ組だけでなく、日本の高橋・トラン組という
新たな選手が増えて楽しみになってきました。(^.^)

 男子のファイナル進出はあと1人。しかし、可能性のある選手が何人もいて、
次回のフランス大会が終わるまで判りません。
小塚 崇彦選手は優勝しているアドバンテージはあるものの、2位以上でないと
安心出来ないような。

 それにしても、地上波のTVOAが深夜なのが不満でした。(-.-)
ゴールデンタイムでのOAは、恐らく浅田 真央選手狙いだと思われますが、今シーズンの
不調は誤算でしょうね(苦笑)。
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名古屋グランパスエイト Jリーグ初優勝☆


 Jリーグ開設18季目、そして、ストイコビッチ監督 就任3季目にしての初優勝☆
ということで、今朝の朝日新聞 朝刊はこんな感じに。
昨日の夕方の優勝決定直後には、号外も配られたとか。
グランパスはいいトコまで行くのに、優勝までは何故か一歩届かずっていう印象でした。

 昨夜は深夜にかけて、東海地区ローカル局のみで優勝特番をOA。
監督が話す様子を観て、ピクシー丸くなったぁと感じたのは私だけでしょうか。
 監督が世界級となり、選手も日本や他国の代表クラスを呼べる補強が出来るも、
やはりスポンサーがTOYOTAグループっていうのが大きいかなと。

 昨日は、朝から中日ドラゴンズのリーグ優勝パレードが開催されていたとか。
まさにダブルでおめでたいところです。v(^^)v
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國末 貞仁先生 第6回レッスン会 in 浜松


 2008年から年2回のペースでスタートした浜松市でのレッスン会。
今回で、いつの間にか6回を数えるまでになりました。
 國末先生には、本番が多数ある中でのレッスン、いつもありがとうございます♪
前日はTrio YaS-375、来週早々にはデビューCD発売記念リサイタルも予定されてます。

 私個人は、T・Saxで参加。
しばらくまともに吹いていなかったので、来年GWの某本番に向けリハビリな意味合いも。
受講曲は、4年前の夏の某発表会で取り上げたシューマン。
来月、関西方面の某内輪のオフ会で急遽吹くことが昨夜決まったんです。
そして、最近練習してきたバッハ。
 シューマンは、4年前それなりにじっくり取り組んではいましたが、当時は個人レッスンを
スタートしてまだ1年足らず。
それから4年経ってみると、以前出来てなかったことが出来るようになってたり、
自然と理解出来たりしてて、自分でも正直ビックリ。
コツコツやってきたことは、無駄では無かったと少しは実感です。(T_T)
あ、単に歳を取っただけか?!(苦笑)
バッハは3番から数楽章を練習中、まだまだ高い壁があるなぁと溜め息ばかり。。(-_-)

 今回、計8名での参加でした。
タイトなスケジュールではありましたが、皆さん課題を持って有意義に受講いただけた
でしょうか?
地元・浜松市内メンバーには、運営のお力をいただいたりとただ感謝。(^人^)

 あと、私とのツイッター繋がりで、名古屋市内の音大生・@nana09_sxさんが聴講に
来て下さいました。
今日は仕事な為に、わざわざランチだけ参加したみゅるGENさんがnanaさんと話しているうちに、
約25年前のアンコンの全国大会での飲み会仲間が、実はnanaさんのお父様だったことが判明!
・・・なんという繋がりなんでしょ!!(((^^;)

 レッスン後の懇親会は先生が乗る新幹線&メンバーが乗る電車の最終電車の都合で
めっちゃ短くなり、食べるのに夢中?で、皆で写真を撮れなかったですぅ。(T_T)
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ゴルドベルグ変奏曲

 18時過ぎても何かと事務所に電話が入ったり、頼まれ事で声を掛けられるのを
すり抜け、走って走って走って(苦笑)何とか開演2分前に伏見のしらかわホールへ。
 セントラル愛知交響楽団の定期演奏会だったのですが、今月のプログラムを見て
定期会員になるのを決めたぐらいですから、遅刻は許されません。(爆)

 客演は、作曲家でピアニストの野平 一郎氏。
矢代 秋雄・ピアノ協奏曲&メインが野平 一郎氏編曲・バッハのゴルドベルグ変奏曲。
意外に、お客さんが多かったのは、東京や他の地域からも聴きに来てた方々がいたのかも?
 バッハの曲のオケ版、世界初演という解説の記載。
一時期、毎晩寝る前の音楽として、G・レオンハルト氏の演奏で聴いてたことが。
もちろん単にまともに?アレンジしただけではなく、面白い仕掛け満載なところが
流石でした。聴けただけで、ホントに貴重。是非、何処かで再演していただきたい!

 さて、明日は浜松で國末先生をお招きしてのレッスン会。
足掛け3年にして、これで6回目です♪
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今年のボショレー・ヌーボー


いちお、飲みました報告ということで。(苦笑)
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賛美歌

 昨年度までの上司のお父様の訃報が、昨日の午前中飛び込んできました。
以前の所属メンバー有志等で相談の上、今夜あった通夜に行くことになりましたが、
事前にカトリック葬との連絡が。
まさか、上司自身が信者だとは、全く知らなかったんです。

 キリスト教の葬儀の参加は初めて。
ネットでしきたり等を調べてみると、仏教とは様々違うんですね。
部署一同で弔電を打ちましたが、文面で使える言葉が違うこととか。

 通夜式は斎場での開催でしたが、神父の祝福の儀式・聖書の読み上げ・賛美歌斉唱・
白いカーネーションでの献花と、厳かに進みました。
信者の方にとっては、神の祝福を受けるという大きな意味・現世との別れの儀式。

 賛美歌って、私にとって学校で習うものでしたが、今日のようにキリスト教の
正式な儀式の1つとして聴くのは初めてでした。60番のように、馴染みのあるメロディも。
信者の方々にとっては、信仰の1つなんですよね。
クラシック音楽は、キリスト教が大きく関わるジャンルですが、改めてその意味合いを
考える機会となりました。

 上司のお父様は、えぬ夫や私の父と同い年。
いつかは自分達にもこんな日が来るんだと思うと、何だかやりきれない気持ちです。
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スケート・アメリカ&F1 アブダビGP

 スケート・アメリカ、既に結果は出ていますが男子シングルで高橋 大輔選手が
逆転優勝☆GPファイナル進出決定!・織田 信哉選手は2位に。
女子シングルでは、村上 佳菜子選手が逆転優勝☆GPファイナル進出決定!(^O^/
中国大会に続き、日本人選手が優勝を独占という結果に。

 GPファイナル進出を賭けて、ロシア・フランス大会と残り2戦。
現段階のポイント得点状況は、こちらから。
男子は、織田選手が他の選手の結果次第・小塚 崇彦選手はフランス大会の結果次第で、
ファイナル進出が決まります。
女子は、村上選手は今回優勝したことによってファイナル進出決定!
安藤 美姫選手&鈴木 明子選手共ロシア大会の結果次第でファイナル進出が決定に。
 浅田 真央選手は、NHK杯で8位だった為、フランス大会で優勝しても、残念ながら
ファイナル進出は無いでしょう。
フランス大会・四大陸選手権・世界選手権で、どう魅せるのか。

 そして、これも昨日結果が報道されていますが、F1最終戦 アブダビGPで
ドイツのセバスチャン・フェテル選手が優勝・逆転で年間王者に!
とうとうチャンピオンになったかという感じ。
*年間結果はこちらから。
レッドブルは、チームとしても初の年間タイトルを獲得済み。
アロンソ選手は、フェラーリでの復活に掛けましたが・・・。
 既に来季の契約に関する報道が色々ありますが、日本人ドライバーは引き続き
走ることはあるのでしょうか?!
そういえば、ブリジストン・タイヤは今季で最後でしたよね。。

 
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世界バレー 全日本女子 銅メダル☆

 私が物心ついた頃は日本のバレーは強く、いつも世界大会で上位。
高校時代は、実業団の試合がゴールデンタイムでOAされていたほど。
 がしかし、バブル崩壊後の不景気から実業団チームの廃部が相次ぎ、
欧州・中南米の身体的に優位な国々が強くなり、日本は男女とも世界大会で
長らく10位台と低迷が続いてきました。

 もちろん日本協会も手をこまねいている訳ではなく、有望な小学生選手を
セレクションして強化しているのは知ってます。
 アテネ五輪辺りからまずは女子が盛り返し、世間の注目がまた集まり始めたのでは?
女子選手は、マスコミがアイドル的扱いをしやすいというのもあるのかもしれませんが。。

 そして、今回の世界バレー。
残念ながら、ブラジル・中国には負けたとはいえ、勝てないことも無いような。
今日の3位決定戦、地の利はあるとはいえ大逆転の末の勝利!(^0^/
この勢いで、ロンドン五輪まで行って欲しい!!

 メダルの獲得という意味では、私が中3の時の1984年のロス五輪で銅メダルを
取って以来になるんでしょうか?
当時は、今やコメンテーター等のマルチで活躍中の三屋 裕子氏が
全日本のエース、中田 久美氏が10代でセッターだった大会。
世界バレーは32年ぶりの快挙と言われますが、私が小3の時ですもんね。。

 今回、真鍋監督がiPad片手に選手に指示を出してたことが大きな話題に
なりました。今日の相手のアメリカの監督が紙を片手に選手に指示を
出してましたが、自国の商品を何故に有効活用しないのか?と思ったのは私だけ?
 そうそう、アメリカのコーチがカーチ・キライ氏なんだとか!
1980年代中盤のアメリカ男子のエースとして、全日本のエースだった川合 俊一氏と
渡り合ったことを、まざまざと思い出します。
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あいちトリエンナーレ2010 鑑賞・その8

    『3Abschiedドライアップシート(3つの別れ)』【日本初演】
         2010年10月31日(日)14:00開演
     愛知・名古屋市 愛知県芸術劇場 大ホール
  *コンセプト:アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル
         ジェローム・ベル
  *出演:
    指揮:ジュルジュ=エリ・オクトール
    ダンス:アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケル
    メゾ・ソプラノ:サラ・ブルゴーニ
    Pf:ジャン=リュック・ファフシャン   
    演奏:アンサンブル・イクトゥス

 この作品に関しては、タワーレコードのオンラインサイトに詳細がUPされていたので、
是非こちらをご覧下さい。

 マーラーの曲「大地の歌」がベースになっているということで、一体どのような
表現が成されるかが観てみたく、行くことにしました。
とはいえ、コンテンポラリーダンスの公演は初めての体験。
戸惑いもありましたが、製作者サイドの意図を様々想像する・読み取るのは
面白かったです。
 アフタートークでは、色々な質問が飛びました。
正に、ダンサー側の真意を突く内容も飛び出し、予定時間を大幅に超える
白熱ぶりに。
小学生のバレエを習っている男の子が、「振付師になるにはどうしたら
良いですか?」との問いに、「壮大な質問をありがとう!」と
笑いを取る場面もあったり。(^^;

 この後、この作品で静岡・埼玉と2公演が行われたようです。

 昨日は、トリエンナーレの公式打ち上げが名古屋市内で会った様子。
どのような話題が飛び交ったんでしょうか。行けなかったのが惜しまれます。
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10月のライブ8題・その5~8&ライブ4題・その1-Saxの演奏会

 バタバタして、先月のものをUPするタイミングを失っておりました。。

     サクソフォン・アンサンブル なめら~か第10回記念定期演奏会
           2010年10月16日(土)18:00開演 
         神奈川・横浜みなとみらいホール 小ホール
     *プログラム:
      エスケッシュ/タンゴ・ヴィルトーゾ
      三浦 真理/ティータイムの画集
      ピアソラ(啼鵬 編)/
       ブエノスアイレスの夏、ブエノスアイレスの冬、ミケランジェロ
      A.リード/サクソフォン四重奏のための「5つのカメオ」
      ホルスト(啼鵬 編)/第2組曲
      グレインジャー/デリー地方のアイルランド民謡
      リムスキー=コルサコフ/
         交響組曲「シェエラザード」よりⅠ・Ⅳ
      ※アンコール
       サンダーバード

 聴きに行ってから、既に1ヵ月経とうとしています。(^^;
結成直後に参加、以後6年半この団体で活動・お世話になりました。
えぬ夫の異動の状況次第で、10周年の頃にはまた東京に住むのか?!と
思っていましたが、中々思うようにはいかないのが人生かなと。
実は、名古屋に引っ越して以来、初めて聴きに行きました。
 
 今回、10周年記念ということで、3部構成の内容。
充実した演奏会でした。何たって、お客さんの数が10年前の倍以上?!

 カルテットは、私がいた頃に毎年「挑む」という言葉が相応しい
ような選曲をしていましたが、現在もその姿勢は変わらないなと感じました。
そして、メンバーによっては過去に経験していない楽器・パートを
吹いてみたり。

 この団体の委嘱作品である、A・リード博士の「5つのカメオ」、
第1回の演奏会の初演から、来年で10年になるんですよね。
私も何度か演奏しましたが、吹けば吹くほど色々な発見がある曲でした。
今回、10周年記念ということで取り上げたとのこと。

 ラージのメインは、大曲の「シェヘラザード」。
1・4楽章だけとはいえ、学生時代に4楽章を演奏した経験上、
練習はかなーり大変だったのでは。
3曲を通じて、全体的にまとまりのある良い演奏だったと思います。

 既に来年に向け、選曲うんぬんで始動している頃でしょうか?(^^

            クレセントカンパニー ライブ
            2010年10月20日(木)19:00~
          愛知・名古屋市 栄・DOXY
        *出演:三日月 孝・所 克頼・中山 順次・真室 香代
        *プログラム:
          ディズニーメドレー
          モーツァルト・トリビュート
          チャルダッシュ
          ベニスの謝肉祭
          枯葉
          リベルタンゴ
          想いの届く日
          日本の四季メドレー
                   他

 手帳にプログラムを記入していたのですが、何を書いたか全く判らない
曲が数曲。(^^;なので、判るものだけUPしました。。
 回を追う毎に、4人の息がピッタリ合うのが良く解ります。
フレージング・音の処理等など、ライブハウスという箱だからこそ、
間近で多くのものを聴かせていただけるのは、本当に貴重な機会かなと
感じます。

        佐野 功枝サクソフォンリサイタル~Songs
            2010年10月22日(金)19:00開演
             愛知・名古屋市 宗次ホール
      *出演:佐野 功枝(サクソフォン)・牧村 沙保(ピアノ) 
          弦楽四重奏 Y-Quartet
          福居 由花(ヴァイオリン)・小松 菜央(ヴァイオリン)
          原田 実里(ヴィオラ)・ 山際 奈津香(チェロ)
      *プログラム:
       ヘンデル/パストラール
       北浦 恒人/空間構造X
       加藤 昌則/スロヴァキアンラプソディ
       J・ラター/キャンドルライト・キャロル(Sax・弦4・Pf)
       山里 佐和子/ちゃっきり節幻想曲(委嘱作品)
       カントルーブ(arr.伊藤康英)/オーヴェルニュの歌
                       (Sax・弦4・Pf) 
       ※アンコール
        北浦 恒人/めぐりあい
   
 前半、佐野さんが持つ雰囲気からは想像が出来ない、パワー溢れる
2曲を聴かせていただき、ちょっと意外でもありました。
宗次ホールのホールの構造自体、北浦氏の曲名に相応しかったのでは?
 一転、ラターの曲では、ステージ上にライトや電飾を配置し、
ロマンチックな雰囲気を演出するところは、佐野さんらしいなーと
感じたり。
佐野さんの地元・静岡県民謡をアレンジした委嘱作品、思い入れたっぷり
というところでしょうか。

 次回はどんなテーマを目論んでいらっしゃるのか、楽しみなところです。
      
           堀江 裕介サクソフォンリサイタル~Elegy
            2010年10月30日(土)18:00開演
     愛知・名古屋市 電気文化会館 ザ・コンサートホール
     *出演:堀江 裕介(サクソフォン)・真室 香代(バリトンサックス)
         戸谷 誠子(ピアノ) 
     *プログラム:
       西澤 健一/アルト・サクソフォンとピアノのためのソナタ
       松本 いずみ/悲しみの三重奏曲(委嘱作品 B.Sax.真室香代)
       吉松 隆/ファジーバード・ソナタ 
       A.ローゼンブラッド(arr.柏原卓之)/
         ビゼー“カルメン”の主題によるファンタジー
          (ソロ・サクソフォンとピアノ版 委嘱編曲作品初演) 
       N.カプースチン/サクソフォン協奏曲
       ※アンコール
       ラフマニノフ/ヴォカリーズ
       真島 俊夫/シーガル

 一昨年のしらかわホールでのコンチェルト・リサイタルとは、
また違った一面を興味深く聴かせていただくことが出来ました。
しかし、カスプーチンは本当にカッコいい曲!
  ピアニストの戸谷さんはウィーンでも勉強されていたとのことですが、
音の捉え方や音色が本当に素晴らしいなと思いながら聴いていました。
実は、今週水曜日にシューマンとショパンのプログラムで
リサイタルをされたようですが、仕事の都合で聴きに行けなかったのが
本当に残念です。

 あと、作曲家・松本 いずみ氏が来場されていましたが、
曲のイメージ通り清楚ながらも芯のある雰囲気がとっても印象的でした。

      名古屋芸術大学 サクソフォーンコンサート
        2010年11月13日(土)17:00開演
  愛知・北名古屋市 名古屋芸術大学 音楽学部 3号館ホール
  *プログラム
   藤井 菜津美(柏原 卓之)/グローリー
   シモン・キャピー(寺田 鉄夫)/借りぐらしのアリエッティ
   B・ハイデン/ソナタ 第3楽章
    A・Sax:白石 友理恵 Pf:倉知 小百合
   大島 忠則 編曲/女心と秋の空
   P・ボノー/ワルツ形式によるカプリス
    A・Sax:横地 眞弘
   J・ノレ/フリッソン
    A・Sax:浅井 ゆかり Pf:倉知 小百合
   天野 正道/バトル~5本のアルトサックスのために~
   J・J・ペリー(山口 景子)/バロックホウタウン
   L・バーンスタイン(柏原 卓之)/ウエストサイドストーリー
   小六 禮次郎(柏原 卓之)/SAKURA
   佐藤 直紀(柏原 卓之)/龍馬伝
   中村 泰士(HIDEKI)/川の流れのように
   ※アンコール
    エル・クンバン・チェロ
    ふるさと

 今日、行ってきたばかりの演奏会。
と言っても、仕事の関係で5曲目から聴きました。

 國末先生のレッスンを一緒に受けている、浅井さんの安定した演奏は
流石でした。がしかし、周りの子供連れが煩いこと。。
浅井さんの演奏を聴くことに、正直集中出来なかったのが残念でした。
バトルは、今回「探偵ネタ」の寸劇で、銭形警部・青島刑事・
コナン・古畑 任三郎というキャラが登場。(^^;
 Saxオケでは、SAKURAで三日月 孝先生の吹き振りでのSopソロも。
ウエストサイドでは、各メンバーの皆さんの音色・音質の良さが
光った好演でした。

 専攻生の皆さん、実は16時前まで吹奏楽関係の講義に出席後の
本番だったとか。バタバタと落ち着かないままで・・・、とのこと。
いやはや、お疲れ様でした。
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今年もあと50日!


つい この前、「明けましておめでとう!」なんて言ってた気がするのに、いつの間にか
11月も半ば。あっという間ですねぇ。

 街の様子も、すっかりクリスマスモード。
クリスマスケーキに、お歳暮やら年賀状やらおせちやら色々広告を見掛けたり。

 勤務先の取引先からは、来年早々の仕事の相談など舞い込んできたり。
年末に向け、仕事が色々バタバタしてき始めました。
風邪やインフルエンザが流行り始めてますから、気を付けてなくちゃ。

 今夜はバンドの演奏会の打ち合わせでかなーり遅くなったので、
自宅近所のお店で乾杯なうです。(^^)/☆\(^^)
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千葉ロッテマリーンズ 日本一☆


  昨夜のプロ野球 日本シリーズ、ナント連夜の延長戦になり、試合終了は23時に。
旅行帰りな上に、翌日の今日はふつーに仕事、ブログを書かずに寝てしまいました。(^^;

 試合は、両チームの先発陣が大乱調。中日 吉見投手は、1戦目に続き試合を作れず。
千葉ロッテ 渡辺投手は、ナゴヤドームのマウンドの高さが合わなかったという話も。

 明暗を分けたのは、中継ぎ陣。
中日は、ストライクが取れない河原投手が続投、結局逆転される羽目に。
ネルソン→高橋→浅尾各投手と繋ぎましたが、最後は浅尾投手が上位も下位も
強力な千葉ロッテ打線を前に最後は力尽きたという感じ。
岩瀬投手が出てこないチーム事情が悲しい。。(;´д`)

 一方、千葉ロッテは薮田→内→小林→伊藤各投手という継投。
交代のタイミングは良く、特に内・伊藤両投手が素晴らしかった。

 中日 和田選手の意地のタイムリーで追い付くも、最後は前進守備を見た
千葉ロッテ 岡田選手の長打のタイムリーでジ・エンド。
岡田選手は、社会人チームから育成選手として入団・一軍入り。
奥様に2年だけプロでやらせて欲しい!と懇願して入団した経緯、
そういえば新聞で読んでたような。

 今年は、ルーキーの躍動・大ベテランの意地をかい間見たシリーズでした。
ルーキーは、中日 大島・野本選手&千葉ロッテは清田選手と、攻撃の核に
なるような大活躍。
ベテラン陣は、中日 和田・谷繁選手&千葉ロッテ サブロー選手と、ここぞ!
という時に頼れるタイムリーを沢山打ってたし。

 最後の2戦のTV中継はフジテレビ。延長戦はCMもなく、広告収入は大損。
しかし、視聴率は20%前後、東海地区に限って言えば約35%だったとか。
ネットでは、最後まで試合が観られたことに感謝するコメントが多かったですねぇ。

 いやはや、千葉ロッテファンな皆様、おめでとうございました☆
ロッテリアで何か買うかな。
中日ファンな皆様は、感動ありがとうセールにでも行きましょうか。
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第62回 正倉院展


  今回の旅は、奈良国立博物館で開催中の正倉院展でした。
学生時代、教科書で見た五弦琵琶・螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんびわ)が
19年ぶりに観られるということで、絶対行きたい!と思ったんです。

 朝9時過ぎに名張市を出発、四駆の自家用車ということで近道の山道を走り(苦笑)、
3つの峠越えをして、1時間で奈良公園へ。
がしかし、駐車場が見付からず、30分迷走。(^^;

 何とか駐車場を見つけ、まずは興福寺へ。
目的は、昨年東京でも話題になった国宝殿の阿修羅像。
しかし、それよりも千手観音に圧倒されまくりでした。(+_+)
阿修羅像は、360度で観られない並び。それでも、美しさは堪能。

 そして、昼前に奈良国立博物館に到着するも、1時間待っての入場に。
目的の五弦琵琶は間近で観る列が別にあり、約1時間待ち。
周りから観てもいいかなと、他の展示を観つつ琵琶を遠目で鑑賞へ。
スピーカーからは、昭和27年に宮内庁の楽士の方が弾いた音の録音が流れてました。
解説を交え、G~Cまで半音上がりで音を掻き鳴らす雅な音を堪能。

 他、当時の東大寺の存在感を感じる朝廷からの貢ぎ物・税収を記載した巻物・
税として納められた布・衣服等など、時代を感じる展示が多数ありました。

 考えたら、京都に住んでた長い期間、一度も来なかった。(+_+)

 帰り道に平城宮跡近くを通り、大極殿等を遠く車内から鑑賞、家路につきました。
時間があれば、東大寺・薬師寺等へ行たかったです。

 しかし、帰りの東名阪道は亀山~四日市東ICが25km渋滞だったので、
下道で帰宅しつつ、日本シリーズを観戦してました。(爆)
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プロ野球日本シリーズ 第6戦・スケート中国・世界バレー

 昨夜は、フィギュアスケートをメインに3競技を順番に観ていました。(^^;

 フィギュアスケートは、グランプリシリーズの中国大会。
男子シングルスで小塚 崇彦選手・町田 樹選手、女子シングルスで
安藤 美姫選手・鈴木 明子選手が出場。
結果、男子で小塚選手が4回転ジャンプで着氷にミスはあったものの、
リストのピアノ協奏曲 第1番という力強い音楽に乗せての演技、
自己最高得点での優勝☆
町田選手はジャンプのミスがありながら、長身を生かした演技。
 女子は、安藤選手が3-3回転ジャンプは無かったものの、
表現力豊かな演技で優勝☆
鈴木選手は、途中からジャンプのミスが続き、体勢を立て直せずに終了。
アメリカの長州 未来選手がショートプログラムでトップでしたが、
フリーではジャンプが全く決まらず、表彰台どころか4位。
ロシアのレオノワ選手が、逆転3位に。
上位の日本人3選手には、次戦でファイナルシリーズ進出が掛りますね!

 世界バレーは、中国との試合。
1・2セットを接戦で落とし、3セット目を取り返すも、4セット目は
大差がついて敗戦。あと一歩だったかなぁ。

 日本シリーズは、まさかの延長15回 2-2引き分け、試合終了は0時前。。
電車の終電が早いこの地区、ナゴヤドームに観戦に来た皆さんは無事自宅に
戻れたのでしょうか?
フジテレビ系のOAでしたが、途中からCMが無くなり、まさかのNHK状態?!(^^;
選手だけでなく、アナウンサー・解説の方々は休みが取れず、
大変だったと思われます。TV観戦した皆様も、遅くまでお疲れ様でした。
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赤目四十八滝渓谷


  最近、朝晩はかなり冷えるもの快晴の好天続き。
今週末は、先週末とは一転して行楽日和。

 以前から計画していた、三重県経由奈良旅行に出掛けてます。
GWは奈良県南部の法隆寺でしたが、今回のメインはズバリ正倉院展&
興福寺 阿修羅像!

 今夜の宿泊は、勤務先の保養所を利用。
チェックインが15時~17時と決まっている為、15時には到着。
日暮れまで、近くにある赤目四十八滝渓谷へ行ってきました。
昼間気温20度と暑いぐらいだったのが、渓谷周辺は13度と急にヒンヤリした空気に。

 名前の通り沢山の滝がありましたが、全部観るには全く時間が足りない上に、
トレッキングコースと言ってもいいような厳しいアップダウン。
到着が16時前と日没直前だったこともあり、4分の1ぐらいしか進めずじまい。
それでも、迫力ある滝の姿や紅葉が進んだ風景を満喫出来ました。

 澄んだ水にしか住まないと言われるオオサンショウウオの生息地でもあり、
渓谷の入口には生態等の紹介なども。
水槽内ではあったものの、初めて間近でオオサンショウウオを観られたのは
本当に貴重かも。
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プロ野球日本シリーズ 第4戦

 先週末、ナゴヤドームで開幕した今年の日本シリーズ。

 初戦、中日は吉見投手の乱調・千葉ロッテ 成瀬投手の怪投で、
なすすべなく敗戦。
一転、2戦目はチェン投手の好投と大量得点で勝利するも、3戦目は
ホームに戻った千葉ロッテの勢いに押されるかのようにまたまた敗戦。

 そして、ようやく自宅観戦出来た昨夜の4戦目、5時間近くなる延長戦の末の
中日の辛勝。お陰で、寝るのが随分遅くなってしまいました。(-_-)
 先発が、中日・山本 昌投手&千葉ロッテ・唐川投手という、年の差が倍以上違う
対称的なスタート。山本 昌投手は、意外にもシリーズ未勝利ということで、
初勝利に燃えていたものの、中盤に突如乱調。
球がすっぽ抜け、バックネット裏の広告用板にぶつかったりと、
場内騒然となるシーンも。
 結局、浅尾投手に交代となりましたが、浅尾投手もイマイチ。
寒い中、半袖ユニホームというのがまずかったという話もネット上の
書き込みにありました。
ようやく高橋投手の好投にホッとひと息ついたものの、最後の最後で岩瀬投手に交代。
ランナーがいる場面で、逆転されやしないかハラハラでした。(((・・;)
試合は先行した千葉ロッテに中日が追い付き、延長の末にルーキー・大島選手の
タイムリーで逆転勝利に。
解説が、野村 克也氏でしたが、まぁ辛口コメント続出という、いつものパターンで。(^_^;)

 今日は5戦目が正に戦われていますが、試合半ばにして千葉ロッテが大量リード中の様子。
今週末、せっかくナゴヤドームに戻ってこれるのに、これじゃなぁ。(-.-)

 昨日の昼間は、神宮球場で東京六大学野球の優勝決定戦が開催、NHKで生放送もされた様子。
早稲田大-慶應大という伝統の組み合わせ、ただでさえOB関係者が多そうなのに、
TVで騒がれている早稲田のドラ1トリオを観ようと、首都圏以外の観客も集まり、
球場は満員。国立競技場では、サッカー ナビスコ杯決勝 ジュビロ磐田-サンフレッチェ
広島戦が、秩父宮ラグビー場では大学ラグビーの明治大-慶應大の試合も同時間帯に開催、
神宮の森は約10万人の観客がいたという、凄い状態だったんですね。

 ちなみに、TV視聴率が日本シリーズより大学野球の方が3%も高かったとか。
日本シリーズは、昔は唯一のセ・パ対抗戦でしたが、今やシーズンで交流戦もある時代。
注目度という意味では、大学野球の方がある意味「旬」なのかも。
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全日本吹奏楽&合唱コンクール 全国大会・その2

 一昨日に続いて、昨日は吹奏楽が高校の部・合唱は中学校の部。

 合唱の方は、地元・出雲一中が同声の部で、島根大学附属中が混成の部で金賞受賞☆
出雲一中は3位に当たる西宮市教育委員会賞も受賞、そして、吹奏楽とダブル受賞☆☆
島大附属中は、今年のNHKコンクールで3位に当たる銅賞を受賞しています。
2校の顧問は、両方共母校の大学の先輩方。日頃のご指導の賜物だと思います。(^^

 東海地区は、NHKの全国大会に出場した三重大学附属中・岡崎南中が金賞受賞☆
 そして、岡崎市の矢作北中は銅賞。ただ、この学校の2・3年生は吹奏楽との掛け持ち。
その為に、部の名称を音楽部としているんだとか。
両方で活動出来るのは、とっても良いことだと思います。
寧ろ、羨ましいくらい!ですね。

 吹奏楽では、地元の初出場・石見智翠館高(旧・江の川高)は銅賞でしたが、
初めての普門館を満喫出来たんでしょうか?
 金賞受賞校は、常連校有り・新星校有りという様相。
さて、年末に向けてマーチングコン・アンコンに続いていく訳ですね。
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プロフィール

えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
    外せません!
    ほぼ全ての競技をTVや
    生で観戦しちゃいます。

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