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えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
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    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
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    ほぼ全ての競技をTVや
    生で観戦しちゃいます。

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雪の無かった冬

 今日で2月も終わり。

 でも、東京は今冬ずっと暖かく、我が家では1台のエアコンのみ使用・足元用の温風ヒーターを一度も使用しなかったんです。日本海育ちの私にとって、雪の降らない冬の生活は考え難い!流石に、昨年冬のような極端な極寒も生活上非常につらかったけど。何と両極端だったことか。

 温暖化がどーのこーのとか、米アカデミー賞 ドキュメンタリー賞を受賞したばかりの元副大統領が作成した映画が話題になったり、10年前に発効した京都議定書(ちょうど私が京都に住んでた頃、地元では大いに話題になっていた。)についてようやく大真面目に議論したりだとか、遅すぎるって。
 松江では、私が小学生の頃の担任の先生が、「根雪が無くなってきて心配。」とおっしゃってたのです。これ30年前の話。東京に来て、現在70代ぐらいのお客様から「昔は、水溜りに氷が張っていた。」と聞かされ驚いたし。
 
 エルニーニョ現象という気象学上の話もあるけれど、人災でもある気象変動の問題。それを実感した冬でした。

 明日から3月。アンコンの頃には、お花見が出来そうな予感。(^^
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テーマ : 気象 天気 台風 ドリアン - ジャンル : ニュース

ピッツェリア  トラットリア シュエシュエ 青山店

20070227220545
 勤務先のH先輩と表参道ヒルズ前で待ち合わせた後、どこでゴハンを食べようかとしばらく歩いてましたが、気が付けばあのエイベックス グループビルまで来てました。
 その横にあるビルのお店に、たまたま入っちゃいました。店頭に並んでた前菜が、何だか美味しそうだったんですよー!(^^ゞ注文したら、味・量共申し分無く大満足!(^o^

 写真は、帰り道に表参道駅に向かってたら広がってた南青山の一角・La Place。奥にはモッズ・ヘアのお店があります。
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テーマ : おいしい店紹介 - ジャンル : グルメ

表参道に

20070227191833
久々にやってきました☆

ラルフ・シャネル・ディオール・ヴィトン共、春らしいウィンドウに照明が素敵です。

これから、会社の大先輩と飲んできまーす!(^-^)
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北と南の高校生ルーキー対決!

 25日(日)のオープン戦が雨で流れ、練習試合という形で開催されたという昨日のロッテVS楽天戦。

 注目は、先発した楽天・田中投手VSロッテ・大嶺投手の高校生ルーキー対決☆田中選手は北海道・駒大苫小牧高、大嶺投手は沖縄・八重山商工高のエースだった両投手。
 練習試合とはいえ、ロッテ・楽天両チーム共主力を揃えての対戦とかなりの本気モード。しかも、田中投手の力投に、ノム監督本気のコメント。TVニュースでも観ましたが、ノムさんマジで喋ってました。公式戦が楽しみ。(^^
         >どうでしょ、北海道の誠二さん?!
 大嶺投手も打たれましたが、彼の性格の持ち味でもあるふてぶてしさを生かし、這い上がって欲しいところ。ま、ロッテだし上手く育てばきっと大化けする予感。
         >どうでしょ、沖縄のまゆさん?!

 一方のセ・リーグでも、中日・堂上選手やヤクルト・増渕投手も高評価の様子。
いやー、既に今年の新人王争いが楽しみかも。(^^
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テーマ : プロ野球 - ジャンル : スポーツ

ライブ8題・その2

 今月行ってきた残りの演奏会について。

①2007年2月22日(木)19:00開演 
  サントリーホール 大ホール
 NHK交響楽団 第1591回定期公演 Bプログラム
   指揮:ウラディーミル・アシュケナージ
 曲目:シグルビェルンソン/スマルトーナル(2006)
    エルガー/変奏曲「なぞ」作品36
    R.シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」作品40
 2/21・21両公演ともプログラムの良さで早々に完売となった公演。

 アイスランド人・シグルビェルンソンの曲は、「儚き夏の音楽」と訳され、短い北欧の風景が描かれています。透明感のあるサウンドに民族的なフレーズで夏の喜びや仄かな夏の太陽の光を、アイスランド独立記念日の様子を賑やかに描写したりと、独特の世界観を表現していました。A・Saxは、夏の太陽の輝きの象徴のような印象的な使われ方をしていましたね。
 エルガーのこの曲、初めて生で聴きました。エルガーの曲って、演奏するのは本当に難しい(昔、弦楽セレナーデをやったし。)ですが、美しいメロディーが大好きです。
 シュトラウスの曲も初めて生で聴きましたが、やはり迫力が違います。Vnソロのコンマス・堀さんのSoloが、溜息が出るほど美しかったです!

②2007年2月24日(土)17:30開演 サン・エールさがみはら
  サン・エールさがみはら 土曜コンサート
   演奏:グランボワ・サクソフォン倶楽部
   指揮:大森 義基・伊東 祐子
   Sax:大森 義基
 曲目:J.S.バッハ/イタリア協奏曲よりⅠ・Ⅲ
    プラネル/バーレスク
    本多 俊之/サクソフォンパラダイス
    M.ハムリッシュ/追憶のテーマ
    A.ピアソラ/アディオス・ノニーノ
    カーペンターズ/青春の輝き
    見岳 章/川の流れのように
    アルベニス/スペイン組曲より
          セビーリャ・コルトバ・カディス
 昨日行ったばかりの、お知り合いの団員・井伊さんご出演の演奏会。前半カルテット・クインテットに後半はSaxオケの趣向。
途中、MCが入るも、何だか学芸会ちっくな雰囲気。。相模原市内の地域の一般の大人の方が多いのに、もう少し聴く側を楽しませる解説や合いの手が欲しいものです。ま、学生さんが担当していたとのことで、そこまでは中々難しい?!
 演奏は、Sax奏者・大森さんのさすがのSolo!も聴けました。オケの方も、レパートリーが多彩なこの団体ならではの演奏でしたね。

③2007年2月25日(日)14:00開演 
  横浜みなとみらいホール 小ホール
  サクソフォーノ・ロッソ 第5回定期演奏会
  客演指揮:西尾貴浩
  Pf:石田 由香
 曲目
・第1部
 G.ピエルネ/民謡風ロンドの主題による序奏と変奏
 高橋 伸哉/パッション
 B.ウィーラン/リバーダンスより
        キャスリーン伯爵夫人
        ファイヤーダンス
・第2部
 C.ドビュッシー/ラプソディー
 F.プーランク/オーボエとバソンのための三重奏
 エルガー/序奏とアレグロ
・第3部
 P.Iチャイコフスキー/バレエ組曲「くるみ割り人形」
            スラブ行進曲
 Sax奏者・遠藤 朱実先生の下、活動の団体です。
いつも予定が合わず今までロッソの演奏会を聴き逃していましたが、今年はナント自分のアンサンブルの同じ建物内である練習日に本番ということで、午後の練習を早々に切り上げ隣のホールへ。2部のプーランクから聴きました。
 個々のレベルが高いのがこの団体の魅力ですね!しかし、Saxってやはり音色・音質が単調になりやすいので、飽きず聴かせることって難しいなとも感じました。3部のチャイコ2曲はお見事でした!


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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

日の丸飛行隊 久々のメダル獲得☆

20070225210914
 今日は朝からみなとみらいに出掛け、個人練習&アンサンブルの練習。
買い物をしてから帰宅したら、世界ノルディックのジャンプ団体がやってるぢゃないですかっ!慌てて観始めましたっ。o(^^)o

 ラージヒル個人で日本人最高位の16位だった高校生・栃本選手が、初めての大きな大会を経験ながらもそこそこの成績を残し、頼れるベテラン 岡部・葛西選手は何とか記録をK点前後にキープ、中堅の伊東選手の2回目の130m越えの大ジャンプが決め手となり、失速したライバル国を振り切っての銅メダル★(^0^)/

 今年は世界的な雪不足。W杯開催さえ危うかったり中止になった大会が続出した中で、日本選手のいい結果は聞こえてきませんでした。この大会のラージヒル個人総合では、栃本選手が最高位。

 地元開催ということで、大倉山の神様は日本に味方した!?観てて祈る気持ちだったのは、きっと私だけではないですよねー。(^o^;
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テーマ : スキー - ジャンル : スポーツ

サン・エールさがみはら

20070224172614
相模原市までやってきました。

サン・エールさがみはら 土曜コンサートに、Sax奏者・大森さんご指導の下活動中のグランボワ・サクソフォン倶楽部の演奏を聴きに来ました。
毎年このコンサートに出演されているのは知っていましたが、中々予定が合わなかったんです。どんな演奏が聴けるか楽しみ(^^♪
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えるびす 池袋西口店

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今日は、お昼過ぎからレッスンに行ってきました。

終わった後、遅いお昼ゴハンということで、池袋駅西口のえるびすへ。以前勤務した営業所から徒歩30秒?!にあります。
(その営業所が今月初めに東口へ移転して、もの抜けの殻でした。4年も居た事務所だけに何だか寂しい。。)

私の東京ラーメン初体験は、正にえるびすでした!今じゃ、年1回ぐらいしか食べに来ません。でも、初めて来た当初の方がもっとスープが濃厚だったような。。今は中途半端にさっぱりし過ぎる上に、塩辛い気がするのは気のせいかな?

本当は、すぐ近所の中本 池袋店に行きたかったけど、相変わらすたくさん並んでてあきらめちゃいました。

食べ終わった後、少し近くを歩きましたが、丸井の真向いにパチンコ屋が出来てるのにはビックリ!何だか落ち着かないエリアになっちゃいましたねー。
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世界ノルデイック 快挙と悲劇

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札幌で開催中のノルディック 世界選手権から。

昨日は、クロスカントリー 女子スプリントで夏見 円選手が5位入賞!が、手足の長い海外選手には勝てず、、。

今日行なわれた複合のジャンプ競技で、高橋 大斗選手が踏み切り後にスキー板の金具が外れて墜落!(@@、左肩骨折 全治3カ月の大怪我を負いました、、。
ニュースで映像を観ましたが、ぞっとしましたね。(>_<)

ジャンプ ラージヒルで、葛西 紀明選手が予選3位に!でも、若手選手が中々伸びてこないのは問題では?長野五輪から既に9年も経ってるのに、当時の選手がまだ一線にいられるのもどうなんでしょ。。
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今日はこんな席!

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サントリーホールに来ました。いつもの平日ならこんな時間に来られない為、有休とりましたー。(^O^)

今回のN響定期の1曲目・シグルビェルンソンのスマルトーナルという曲の1・4楽章にA・Saxが使われているということで、國末先生が年末のベルクのVnコンチェルトに続いてエキストラ出演されてます。昨日のNHK-FMのオンエアは、残念ながら間に合わず聴けませんでした。

ホールに入り席に行ってみたら、目の前がこんなカンジでした。(^^;
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サッカーU-22五輪予選壮行試合 日本×アメリカ戦

最近、スポーツ二ユースは何処もかしこもMLBに入ったばかりの選手しか話題にせずおもしろーないっ!(`´)

ってことで、仕事から帰宅後、サッカーを後半13分ぐらいから観てました。この年代層で注目されだしている選手が何人か出てきてて、新聞では記事をチェックしてます。
が、何だろ今日の試合。点が取れないし、取る姿勢がない?!アメリカのディフェンスがきついからと、後ろでパス回ししたって点は取れないんだけど!と思うのは素人考えかな。(--解説の金田氏は、いつものよーに一生懸命選手を誉めてましたが、私には疑問。
壮行試合ってことで、選手交代も頻繁でした。試合は結局、0-0のドローで終了。

いよいよ月末から五輪予選、アジア予選といえども侮れない厳しい結果が待ってるような予感です。
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東京マラソン 2007

先日の日曜日、雨天の中大会は終了しました。私は都合でこのマラソンのTV中継を殆ど観ませんでしたが、銀座等の繁華街を大手を振って走れなんて気持ちイイだろうなーと思っちゃいました。

数年前から皇居周辺を走る市民ランナーが増えはじめ、サークル等もあることは知ってました。また、練習前後に利用されている周辺の銭湯が繁盛していることも知ってましたが、大会前のマスコミの取材でこれらの銭湯一気に知名度があがりましたねー。

大会翌日、仕事から帰宅後にTVを付けたら偶然NHKのある番組で有森 裕子選手を迎えてこの大会を振り返った特集をやっていて、少し観ていました。
驚いたのは、出場者に対しスポンサー企業が記念商法というものを展開してたってことですね。グッズはもちろん、タイムが入った記念楯や写真等、まぁイイ値段で売られてましたねぇ。(^^;

ただ良いことばかりではなく、問題点は多数。
この大会開催が決定した頃、2月という冬場開催ということで、車椅子マラソンランナー等障害者ランナーにとっては過酷な季節。暖かい時期の開催の要望があったにも関わらず、某都知事は突っぱねたという新聞記事を読んだ記憶があります。案の定、当日は雨風強く、気温5度っていう最悪なコンディション。。(>_<)雨に寒さなんて健常者にとっても大きな負担があるし、実際トイレが足りず大変だったとか。
また、7時間という長時間の道路封鎖がありましたが、ある地域の店舗群は商売上がったり状態だったとか。特に、雛人形を販売している会社にとっては、節句を前にかなり痛手だったようです。

初回ということで問題山積でしょうが、都心をたくさんのランナーが走る様子はある意味壮観でした。完走率97%はスゴい!沿道の応援やイベントも、ランナーには好評だったようだし、都民の意見は様々あるものの、海外の大都市マラソン大会並みに育っていくんでしょうかね。

最短10kmからにコース設定されてたので諦めましたが、3km等短い距離があれば出たかったですねー。
女性市民ランナーも目立って増えているようです。私は元々走るがの好きで、子供の頃に陸上教室なんか通ってましたから、今年こそ!?どっかの大会出場を真剣に考えよっ!o(^^)o
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ライブ7題・その1

 先月末・今月に行ってきた演奏会について。

①1月30日(火)19:00開演 三鷹芸術文化会館 星のホール
        Point de Vue
・築田佳奈/
 「ある一篇の詩のイメージから」(Pf:田中 やよい) 
・橋本剛/「Aria」(Vn:牛草 春・Pf:三浦 永美子)
・松波千映子/VibraphoneとPianoのための新作
 (Vib:足本 美代子・Pf:佐山 こうた)
・森山智宏 
「<毛>のモチイフによる或る展覧会のためのエスキス
                (詩;那珂太郎)」
 (Tenor:大貫 浩史・Perc:宮本 典子)
・名倉明子/「Henkies」
 (Sax:アルディ サクソフォン・カルテット)
・佐藤岳晶/2つのチェロとピアノのための新作
(Vc:北嶋 愛季、藤井 泉・Pf:小田 裕幸)
・鈴木輝昭/Motus Poiesis(Pf:沼澤 淑音)
 7人の作曲家の作品による演奏会。それぞれに作風は全く異なりますが、個性的でかなり面白い演奏会でした。(1曲目は残念ながら、開演後に辿り着いた為聴き逃しました。)
 特に、若手作曲家・森山 智宏氏の作品、詞を聴かせるというよりはまるで狂言のように音に詞をコミカルに乗せるという感じ。うーん、上手く表現できません!とにかく面白くって、笑い出さないようにするので精一杯でした。
(アルディSQが演奏した曲については、1/30の記事を参照ください。)

②2月2日(金)19:30開演 
すみだトリフォニーホール 小ホール
  辺見 康孝 ヴァイオリンソロリサイタル
               東京公演       
曲目:H・ラッヘンマン/トッカティーナ
   J・S・バッハ/シャコンヌ
   L・ベリオ/セクエンツァⅧ
   B・ファニーホウ/シャコンヌ風間奏曲
   湯浅 譲二/マイ・ブルー・スカイ第3番
   西村 朗/無伴奏ヴァイオリン・ソナタⅠ<呪文>
   細川 俊夫/ウィンターバード
 先日までアメリカに行き、スタンフォード大で講義やリサイタル、UCLAのバークレー校でのリサイタルが大盛況だった様子。実は、そんなに凄い人だったのね、、。(詳細は、辺見くんのブログへどうぞ!)
 先月のネクスト・マッシュルーム・プロモーション(細川 俊夫氏の新作CD「メモリー 細川 俊夫作品集 音宇宙Ⅹ」演奏団体)の演奏会に続いて、トリオフォニーホール登場でした。
 タイトル・曲目の通り、無伴奏一辺倒。しかも、超難易度の高い曲を軽々と!弾きこなす演奏は圧巻です。まるで風景が見えてきそうというか。
 場内は、湯浅 譲二氏を始め作曲家の方々が沢山来場されていました。これからも、ますます面白い作品・演奏に出会えることを期待してます!

③2月10日(土)19:00開演
 かつしかシンフォーニーヒルズ アイリスホール
  新進アーティスト・ジョイント・リサイタル
 Sax:有村 純親・岸 貴之・塩安 真衣子・
    平賀 美樹
 Pf:沼田 良子
曲目:T・エスケッシュ/
   アルト・サクソフォーンのための“Lutte”(岸)
   J・ブラームス/ソナタ変ホ長調 作品120-2(有村)
   L・E・ラールソン/
   アルト・サクソフォーン協奏曲 作品14(塩安)
   F・プーランク/
   ピアノ,オーボエとファゴットの為の三重奏曲
        (Sop・岸:Ten・有村)
   F・シュミット/三重奏のソナチネ
         (Sop・塩安:Alto・岸)
   C・ドビュッシー/弦楽四重奏曲ト短調 作品10
  (Sop・塩安:Alto・岸:Ten・有村:Bari・平賀)
 フランスに留学・帰国したばかりという、3人の若手Sax奏者の方々の演奏会でした。
私が個人的に大好きな曲ということで、有村さんのブラームスに注目してました。音色感・音質感というのは原曲のClとSaxじゃ表現技術・方法がまるで違う訳で、有村さんも非常に苦労・工夫されているなと思いながら聴きました。
 その他、シュミットの曲なんか可愛らしかったですね。Saxの曲だと四重奏曲にしても伝説にしても堅めの雰囲気ですが、この曲はフランスのエスプリ満載でしたね。

④2月11日(日)14:00開演 新宿文化センター 小ホール
 サクソフォーン・ラージアンサンブル・アイル
            第12回演奏会
曲目:ドイツ民謡(宮崎 真一)/山の音楽家
   P・ヴェロンヌ/「野獣園」よりイルカ
   R・クレリス/序奏とスケルツォ
   J・ジェフリー(市原 宏祐)/
            フォー・ブラザーズ
   A・マルチェッロ(各川 芽)/オーボエ協奏曲
      *ソプラニーノ・Sax:各川 芽
   J・S・バッハ(宮崎 真一)/
         トッカータとフーガニ短調
   J・ヴェルディ(宮崎 真一)/歌劇「アイーダ」より
   デューク・エリントンに捧ぐ
   B・ストレイホーン/A列車で行こう
 小品からジャズやオペラと多彩なプログラム。
 今回の注目は、やはりやはり若手Sax奏者・各川さんのソプラニーノのソロでした。まるで、Obかと思う音色・音質、Saxという楽器を感じさせない演奏でした。
 ラージアンサンブルの指揮は、若手Sax奏者の宮崎さんでしたが、トッカータとフーガはまるでオルガンを聴いているような表現力・構成力に驚かされましたね。
ジャズの曲も得意なメンバーの方々の演奏のノリに、こちらも楽しくなりました。(^^

⑤2月15日(木)20:00開演 浜離宮朝日ホール
    平野 公崇サクソフォンリサイタル
           Pf:松本 和将
曲目:C・P・E・バッハ(久保田 麻里)/
          シンフォニアニ長調Wq.74
   J・C・バッハ(久保田 麻里)/ 
     4つの四重奏曲Op.19より第1番ハ長調
   C・P・E・バッハ(久保田 麻里)/ラ・フォリア
  (原曲・スペインのフォリアにより12の変奏曲)
   J・S・バッハ/
    ゴールドベルク変奏曲ト長調 BWV988より
      第26変奏
      第19変奏
      第7変奏
      第30変奏 クオドリベット
 平野さんのリサイタル、実は初めて聴きました。今回は、オールSop・Sax、しかもバロック曲ということで、正にメンデルスゾーンの曲をSopで練習中の私には本当に勉強になる演奏会でした。新作CD聴きましたが、中々いいです。ただ、ここではリサイタルならではの演奏、というのはやはりありましたが。アンコール以降は、大即興演奏大会に。(^^;
 Pfの松本さん、実力通りの演奏でした。是非ソロでも聴いてみたいです。

 ⑥2月18日(日)15:00開演
   東京藝術大学 奏楽堂
    Saxophone Day
  Sax:富岡 和男・須川 展也・平野 公崇 
    東京藝術大学音楽学部生・別科生・大学院生他
曲目:第1部
   F. ボルヌ/カルメン・ファンタジー
   石毛 里佳/トリオ(初演)
   F. シュミット/伝説 作品66
   第2部
   J.M. ダマーズ/
   トリオ~ソプラノ・サクソフォンとバリトン・
        サクソフォンとピアノのための~
   E. ショーソン/
    ピアノ四重奏曲 作品30より 第一楽章
   林田 祐和/
    4本のソプラノ、3本のバリトン・サクソフォンの
     為のラプソディ≪記憶の欠片≫(初演)
   第3部
   平野 公崇/2つのサクソフォンのための練習曲
         *A・Sax:須川 展也・平野 公崇
   野平 一郎/サクソフォン四重奏曲
   C. ドビュッシー(伊藤 康英)/ラプソディ
             *A・Sax:富岡 和男
   山内 雅弘/
    3 Movements for Saxophone Orchestra(初演)
 先程聴いてきたばかりの演奏会。今回、大学行事としてのSax科初の演奏会ということで、3部構成の盛りだくさんの内容に。
 1部は今春卒業予定の4年生の演奏、2部はそれ以外の学生による演奏・3部は指導教官(教官という言い方がやっぱ国立大ですね。私らもそうでした。あ、今は独立法人か。)
 楽しみにしていたのは、やはり第3部。須川先生と平野さんのデュオに、富岡先生のSolo!
デュオは、全く違うアプローチの切り口を持っているお2人が、どういう演奏をされるのかが興味津々だったんですよねー。曲は3楽章に分かれており、重音・スラップタンギング・循環呼吸というそれぞれの技術を駆使した楽章で構成、面白い曲・演奏でした。
 富岡先生のソロ、恐らく私は初めて生でAltoの音を聴きました。深い味わいのある演奏に引き込まれ、聴き入りました。それにしても、お幾つになってもダンディでホント素敵ですっ☆
 終演後、2人の1年生の方にお花を持って楽屋口にお邪魔しました。
1人は高橋 陽香さん。実は、私の地元・島根県初のSax科の学生さんなんです。(お隣の鳥取県出身者といえば、MALTA氏というビックプレーヤーがいらっしゃいます!)私の大学時代の3つ下後輩・Sくんが、前赴任先の高校の吹奏楽部で指導していたという縁で、まだ高校生だった高橋さんのことを知りました。が、お会いできたのは今日が初めてです。(^O^)
もう1人は、大石 俊太郎さん。一昨年あるキッカケで初めてお会いして以来、久々の再会となりました。
1年生だけで組んでいたピアノ四重奏の演奏とっても良かった!これからが楽しみです♪これからも頑張ってください!!残念だったのは、写真を撮り忘れたことかなー。
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テーマ : ライヴレポ・感想 - ジャンル : 音楽

東京芸大 奏楽堂

20070218150435
今日は、芸大Sax科の演奏会を聴きにきました。

初めて芸大構内に入って、ドキドキしてます!
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mixi波多江コミュ第2回宴会♪

20070218000042
今夜は、Sax奏者・波多江さんを中心に飲み会がありました。

カルテット・スピリタスの千葉市内での本番直後ということで、メンバーの松原さん・東さん・エキストラでご出演の國末先生や、ヴィーヴ!サクソフォン・カルテットのBari・Sax奏者 浅利 真さん等たくさんのプロ奏者の方もご参加いただき、大いに盛り上がりましたねー。(^O^)

宴会中、昨日お誕生日の波多江さん&波多江さんの生徒さんで音大に合格したjasmineさんのお祝いをしました。お2人共、おめでとうございまーす☆\(^O^)/
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ニホンゴハ、ムズカイシイネー!

連休明けの火曜日午前中、勤務先の所属部署で外部講師(元某航空会社のCAだったそうです。)を招いての電話応対研修がありました。
電話受付けという業務は、全て電話のやり取りで仕事を成立させるので、より高度な正確さ・明快さが求められます。なので、色々苦労も多いのですが。(T_T)
実際に自分の話す声を録音、決められたグループ内のメンバーでそれぞれ批評しあいました。変な言葉クセもあるし、イタイ意見も貰いましたねー。(>_<)

私の声って、自分が聞いている声(骨伝導)より、録音の声(空気伝導、つまり私以外の皆様が普段聞かれている声)がかなり高音で恥ずかしいんです。。(^o^;あと、話すスピードが早いと言われるのが悩みです。私自身は、相手に合わせているつもりなんですが!
せっかくのいい機会なので、休憩中講師の方にどうすればいいでしょう?と相談してみました。声の高さについては特に問題なし・スピードは直せるものではないので、話を区切って相手の理解度を確認しながら話を進めたほうがいいでしょうとのアドバイスを受けました。なるほどー、少しホッとしたし参考になりました。

あと、会話の中で必要なクッション言葉・敬語・話の組み立て方についても改めて勉強。
最近、敬語の使い方が何かと話題になりますが、変な思い込み・勘違いって沢山ありますねぇ。(;^^A
話の組み立て方は、結論ありきで話し始めるのが重要と改めて実感。電話で何かと説明する内容が多いだけに、何を・どのような理由で・どれだけ話すということを明快にすれば、受け手側の理解度も変わります。

3時間程の基本中の基本のみの内容でした。学んだことを忘れないよう生かしたいですが、既に約1週間経過、成果はどーなのかな、、。(^^;
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不思議な風景?

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浜離宮朝日ホールに来ています。

今夜は、若手Sax奏者・平野さんのリサイタルにやってきました。やっぱ、20時開演ってラクだなぁ。
今日は、一般の方々がものすごくたくさん来場されてます。ロビーでは、間違って入っちゃった?と思ったくらい。知り合いの面々をようやく見かけてホッとしたり。

どんなリサイタルになるか楽しみ♪(^o^
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ノリ&ローズ、入団テストへ

オリックスとの年棒交渉が決裂、以降無所属となり、練習場を求めてジプシーのように関西圏の大学グランド等で練習していると報道されていた中村 紀洋選手。
横浜の工藤投手が、同じように年棒大幅ダウンでも入団したのと対照的に取り上げられていました。

今日から中日の入団テストを受けると報道されていますが、その経緯には結局オリックスの力があったとか。
過去の実績があっても、渡米して大リーグにも上がれず、ピークを過ぎたベテランにお声は掛からないとは思ってましたからねー。
入団しても、背番号は3ケタ・年棒は高卒ルーキー並みになっちゃうとか言われてます。(・_・

ビックリしたのは、FAで巨人に行ったタフィー・ローズ選手までオリックスの入団テストを受けるっていう話。怪我で、昨シーズンは棒に振ったんですね。
彼には、巨人なんか行かずに近鉄に残って欲しかったとずっと思っていました。結局、巨人に移籍してから全くパッとしなかったもんな~。(-_-)
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常盤台駅前交番

先週、東武東上線 ときわ台駅構内で起きた踏切事故、常盤台交番の警官の方が殉職され、昨日葬儀があったとのTVニュースや朝日新聞 朝刊記事を読みました。

思えば、3年前まで数年間池袋の営業所時代にときわ台駅周辺をしょっ中歩き回っていて、交番にも何かとお世話になっていただけに、今回の事故は衝撃でした。。
せめて周りの誰かが電車の非常停止ボタンを押せなかったのか?!と事故を知った時に思ったんですが、その場の状況を知らないだけに何とも言えないですね。

任務を全うされたとはいえ、本当に痛ましい。御冥福をお祈り致します。
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東京駅構内で

20070212222404
21時頃にようやく東京駅に到着しました。

夕食を駅構内で食べた後、帰宅しようとしたらこんなポスターを発見しました!\(^O^)/>地元の皆様
いよいよオープンまであとひと月なんですね。

嗚呼、明日はいつものように朝から仕事。頑張って起きなきゃー。(T_T)
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アリオン サクソフォン・カルテット

20070212190031
これから帰京しまーす。(^^/が、新幹線の自由席、かなり混んでて、2本も見送りましたー。ホームが寒いっ!(+。+

今回は東京に引っ越して以来、約7年ぶりの名古屋入りでした。
夕方に用事を済ませた後、少しだけ時間があったので前職の勤務先だったお店に寄ってみたんですが、ナント知っているパート社員の方にお会い出来ました。どっかで聞いたことのある声がすると思ったー!と言われ、何だか恥ずかしかったです。(^^ゞ

名古屋駅へ向かう途中、ヤマハ 名古屋店にも寄ってみました。
入口で名古屋の若手Sax奏者の方々のカルテットのポスターを発見。今月・来月とリサイタルを予定されていることは雑誌等で知っていましたが、なかなか格好良いポスターです★
あと、4月のなごや サックスフェスタのチラシも見つけちゃいました。
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名古屋の喫茶店・その2

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今日は、アーモンドオーレを注文しましたが、おまけでおかきが付いてきましたー。\(^O^)/
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名古屋の喫茶店・その1

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お昼ご飯を食べた後、喫茶店に行きました。

知る人ぞ知る名古屋のおまけ文化。午前中、飲み物を頼んだだけで、写真のようなおまけが付くんですよー。(^-^)
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到着~

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今朝、4時半に起きました、、。眠い。。昨夜、寝るの遅かったし、自業自得ですが。(-_-)zz

今日は、所用で名古屋に来ましたー。
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TOYOTA BIG AIR

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11回目となるスノーボードのエアー競技のこの大会、テレビ朝日のGet Sportsの中で録画放映してました。海外招待選手のスゴい技が、観ててホント楽しいんです。

アメリカの新星 ケビン・ピアーズ選手、プロとして海外の大会でタイトル総なめと聞いてましたが、いやー確かにスゴかった!(@@しかも、まだ18歳!?技の難易度は高いし完璧だし安定してるし。
結果はもちろん優勝。じばらくは彼の時代が続くんでしょうね。
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お疲れさまでした♪

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今日の午後、きゃさん・タビビトさんが団員として所属されているサクソフォン・ラージアンサンブル・アイルの演奏会を聴いてきました。過去、自分の練習が重なったり用事があったりで中々行けなかったのですが、今回ようやく初めて聴くことが出来たんです。
アイルは、Sax奏者・宮崎 真一さん&各川 芽さんが設立・ご指導をされているアンサンブル団体です。

プログラム中、ヴェルディの歌劇「アイーダ」の中で、エキストラでバンダのTp隊(演奏はSop・Saxですが)として、アンサンブル仲間のThunderさん・ニジマスさんとSax仲間のねぇ。さんがご出演でした。
Saxのオリジナル曲やバッハやヴェルディ等クラシックのアレンジ曲にジャズのスタンダード曲と、多彩なプログラムで楽しめました。

写真は、終演後の宮崎さん・各川さんに、Thunderさん・ニジマスさん・きゃさんです。お疲れさまでした☆
各川さんのソプラニーノ・Saxのソロの演奏、マルチェルロのオーボエ協奏曲では本当にObを聴いているようでした~。

話は変わりますが、3/25のSax協会のアンコンの本選に出場決定が決まりました!\(^O^)/メンバーの皆様、頑張りましょう☆出場予定の団体の皆様、前田ホールでお会いしましょう♪(^-^)
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題名のない音楽会21

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・・・おをっ?!というテーマだったようで。

予定より早く目が覚め、テレビを付けたら番組の途中、話は既に佳境の様子。お陰で、ばっちり目が覚めましたが。(^^;
ちょうど、ゲストのCl奏者・村井 祐児氏が吹奏楽コンクールが影響する弊害を延々と語られてました。。
指揮者についても、現場サイドの外国との育成システムの違いを説明されました。
番組の最後に、もうひとりのゲストでジャズCl奏者・北村 英治氏と、ずっと勉強しつづけないと!と言われた言葉が重いですね。

途中、ベルリオーズの幻想交響曲5楽章のE♭・Clソロや、ウェバーのクラリネット小協奏曲の演奏を聴くことが出来ました。
ドイツの人見くん、村井先生素晴らしい演奏でしたよー!生で聴いてみたかったなぁ。でも、先生のHPを見たらこの春東京芸大を退任されるんですね。
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これは何でしょ?!

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今夜は、かつしかシンフォニーヒルズのアイリスホールであった新進アーティスト・ジョイント・リサイタルを聴きに行ってきました。
大学卒業後パリへ留学し、昨年秋に帰国された3人の若手Sax奏者・有村さん・岸さん・塩安さんの演奏を聴きました。詳細は、後日改めて。

帰りに、偶然同じ建物内で練習していた葛飾吹奏楽団の指揮者・津田先生や団のメンバーに会うことが出来て良かったです♪

帰り道、最寄り駅近くの居酒屋で豊島4号さん・音大1年生のかめさんと3人で飲みました。
お2人は昨日飲み会の主賓だったSax奏者・波多江さんの現・元生徒さんで、昨年末のmixi波多江コミュ忘年会で会ったのが最初でした。今日はたまたま同じ会場で一緒になったので、せっかくの機会ってことで飲みのお誘いをしたんです。私を頭に、歳が約10コずつ違う3人の集まりでもありました。(^^;
短い間でしたが、Saxや音楽談義に花が咲きました。色々ゆっくり話したのは、実は初めてですよねー。楽しかったですっ。(^O^)

写真は、注文したふわふわ玉子というメニュー。こんもりしてて、これは何?!(+。+ってカンジでしたが、中は卵白がメレンゲ状にふわふわ・黄味にはお好みソースがかかっているという、何だか不思議な味でしたね。
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コムサだらけ!

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別館でワンフロア、服・雑貨・飲食全てコムサで揃ってます。

ずっと探してたロングのカーディガンを、とうとう買いましたー。(^-^)
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OLinas KINSHICHO

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昨年開店したばかりのこのお店、やっと来ることが出来ました。

タワーマンションと同時に開発された新しいタイプのショッピングモール。近隣の店舗にかなり影響が出てると、記事を読んだことがありますね。
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