2018-02

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ライブ6題・その6ー名フィル 2月定期@日本特殊陶業市民会館 フォレストホール

気が付けば、2月もあっという間に半分過ぎました。週末から、またまた3連休を取ります。


仕事終了後は、名フィル 2月定期へ。休み前の為バタバタしてしまい、ギリギリに到着しました。
指揮は、広上 淳一氏。


今シーズンは世界の都市シリーズと銘打って副題が付いていますが、3曲のうち北欧の作品が2曲もあり、
シドニーというイメージでは無かったような。。

冒頭のオーストラリアの作曲家・クーネの作品は、何だか大河ドラマのテーマ曲のような雄壮感。
メインは、スウェーデンの作曲家・アッテルベリの6番。
スウェーデンの作曲家の作品って、今やSax協奏曲のレパートリーとなったラーシュ=エリク・ラーション以外、
聴いた記憶がありません。。2楽章が、中々聴かせる音楽でした。個人的に作品としてはイマイチな気がしますが、
広上マエストロだからこそ、聴かせる音楽に仕上げてきたかなと思ったり。


ソリストのアリーナ・ポゴストキーナ氏の演奏で、シベリウスのVn協奏曲をストラディバリウスの「サセルノ」で。
漆塗りのような光沢や品の良さを感じた音色は、この作品にピッタリ。アンコールはピチカートによる演奏のみ、
もう一度名器そのものの音を聴きたかったですが。。


今日のセッティング表。

3月は、ちょうど1ヶ月後の同じ日に開催されます。1年間、あっという間ですね。
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平昌五輪 メダルラッシュ!

昨日の連休最終日は完全休養日にして、朝から深夜まで、平昌五輪 TV&ネットLIVE配信観戦をしました。
時差が無いのは良いですが、並行して複数の競技を観るのが大変。(^_^;)


そして、大会5日目にして、ようやく歓喜の瞬間が!(^o^)

スキーフリースタイル 男子モーグルで、原 大智選手が銅メダル、日本選手メダル第1号に!\(^o^)/
スピードスケート 女子1500mで、高木 美帆選手が銀メダル!\(^o^)/\(^o^)/
スキージャンプ 女子ノーマルヒルで、高梨 沙羅選手が銅メダル!!!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
いずれも、21時以降の競技スタートで、立て続けに決まりました。(^.^)

男子モーグルは、堀島 行真選手が世界選手権で優勝して注目を集め、同い年の原選手は相当悔しかったとのこと。
しかし、堀島選手は大きなプレッシャーが掛かり、コブが尖ったコースに嫌われ、決勝ラウンド途中で転倒。。
原選手は伸び伸びとした感じが、滑りだけだけではなく、発言にも表れていました。(^.^)
優勝は、やはりカナダのキングズベリー選手、圧巻の滑りでした!

そして、高木選手はバンクーバー五輪で中学生代表として騒がれたものの、失意のソチ五輪代表落ちからの復活!(^o^)
今や、日本のエースの1人にまで登りつめました。3000mは、残念ながら5位。W杯4連勝中の1500mで、期するものがあったと思います。
とにかく、後半の加速が凄かった!∑(゚Д゚)しかし、オランダのベテラン・ブスト選手にあと一歩届かず、
メダリストセレモニーでの 悔しそうな表情が印象的でした。ブスト選手、執念の滑りでした。

そして、高梨選手には、ただ祈る気持ちで観ていました。(人)1回目で3位につけた2回目、それまでの選手の
最長不倒距離のラインを超えてテレマークを決めた瞬間、高梨選手からも笑顔が!そして、泣き顔に。
その表情が、ソチ五輪4位からの苦しかった思いを表していた気がしました。
金メダルはノルウェーのルンビ選手、銀メダルはドイツのアルトハウス選手と、今季のベスト3がそのまま
表彰台に上がる結果に。やはり、欧州勢はパワーも身長もある分、有利かなと。あんな小柄な高梨選手が
世界のトップにいるのが、何だか信じられません。残念ながら、伊藤 有希選手は風に恵まれず9位でした。

夜に開催された表彰式をLIVE配信で観てましたが、3選手共に晴れやかな表情でメダルを受け取っていました。

まだまだ注目競技はこれからが本番、楽しみです!(^o^)
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ライブ6題・その5ー磯貝 充希サクソフォン リサイタル@碧南市文化芸術ホール エメラルドホール

連休2日目、朝から名古屋城周回ランに出かけ、昼前にドルチェ楽器で先月の発表会以来のA・Saxの音出し。
3週間サボって、全くまともに音が出なかった。。(´Д` )


昼過ぎから、久々に名鉄三河線に乗車して碧南市へ。ブログの履歴によると、碧南市に行くのは碧南駅近くにある
藤井 達郎現代美術館で6年前に開催された、岡本 太郎展以来みたいです。


北新川駅で下車し、碧南市芸術文化ホール エメラルドホールへ。ロビーには、Saxのオブジェがお出迎え。
ホール内は、大理石が反響板になった、何とも豪華な仕様。(^.^)


昨年2月に名古屋市内で、フランス留学帰国直後にリサイタルを開催したSax奏者・磯貝 充希さんが、
今年は地元・碧南市のこのホールでリサイタルを開催ということで、出掛けた次第。

堂々の、地元凱旋リサイタルでした。
特に、無伴奏 2作品は安定の演奏、ラストのオルブライトのソナタは程良いテンションの快演!
アンコールは、意外にもシャンソンの名曲でした。(^.^)
残念ながら、出演者のお2人にお会い出来ないまま、帰宅の途につきました。


朝より晴れてきましたが、強風が吹き荒れ、電車のホームにいられなかった。。(´Д` )
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ライブ6題・その4ー平野 公崇サクソフォン・リサイタル@宗次ホール

今週末は決まった仕事が入らず、久々に3連休となりました!\(^o^)/

ということで、連休初日は昼前から整形外科で来週末のフルマラソンの為の脚の調整→美容院へ。
美容院到着間際に降り出した雨が、夕方から本降りに。


スーパースポーツ ゼビオで、フルマラソン用の補給食を追加購入した後、宗次ホールへ。
同い年のSax奏者・平野 公崇さんのリサイタルを、実に11年ぶりに聴きました。


前半は、ヘンデルやバッハ一族を中心としたバロック作品のプログラム。特に、C.P.E.バッハは圧巻の一言でした。

後半は、一気に現代まで飛躍。
宗次ホールで、まさかデニゾフのソナタを聴く機会があるとは思わなかったです!
この曲を、あんなにも軽々と聴かせてしまうのは流石。
後半前のベルが開演5分前ではなく3分前とは思わず、WCに行ってヒンデミットを中で聴きそびれましたが。。(´Д` )


購入していたCDに、ようやくサインをいただきました。(^.^)
バッハのCD発売直後、東京浜離宮ホールでリサイタルを聴きましたね。

平野さんが教える、音大生らしきメンバーも来場し、サイン会の列で挨拶をしていました。
洗足学園音楽大学か、エリザベト音楽大学どちらの学生さんでしょうか?

ブルーオーロラSQでは、何度かお聴きしてきましたが、ソロで聴く機会が是非またあればと思います。(^^)
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ライブ6題・その3ー第60回名フィル市民会館名曲コンサート@日本特殊陶業市民会館 フォレストホール

今月の名フィルの演奏会は、日本音楽財団から貸与されたストラディヴァリウスを使用しているバイオリニストを
客演に招いて、3回の演奏会が予定されています。2/3(土)豊田市コンサートホールの演奏会は、ドルチェ楽器での
演奏会があったので、残念ながら見送りました。


ということで、ストラディバリウス・シリーズ2の市民会館名曲コンサートから。


プログラムと一緒に、こんな冊子が付いていました。


冒頭のウェリントンの勝利は、ナポレオン戦争で勝利したイギリスのウェリントン公爵を讃えての作品。
花道の下手側がイギリス軍・上手側がフランス軍を表し、前半は戦いの様子を、後半はイギリス国歌を
交えてイギリス軍の勝利を祝うというものでした。当時、ウィーンで初演したところ、人気を呼び、
繰り返し再演されたどのこと。オーストリアは、イギリス側だったのですね。。

川瀬 賢太郎氏の指揮、ベト4&ウェリントンの勝利の機敏な音楽運びは流石。
編成がグッとコンパクトなベト4でもバランスが非常に良く、和声感が素晴らしかったです。


そして、韓国のバイオリニストのイム・ジヨン氏を迎えて、ロマンスを2曲。1番を聴いたのは、初めてでした。
ストラディバリウス「ハギンス」での演奏、作品に合う温かみのある音色。湿度がちょうど良かったのか、
ホール内に良く響いてましたね。


ソリストアンコールは、伸びやかな音楽でした。(^.^)


今回のセッティング表。


来週は、広上 淳一氏指揮での定期演奏会です♪
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ライブ5題・その2ー佐野 功枝サクソフォン夜話@HITOMIホール

立春を過ぎたというのに、寒い毎日。(>_<)最近、上半身はヒートテック2枚を重ね着して、しのいでいます。


今夜は、千種駅近くのHITOMIホールへ。Sax奏者・佐野 功枝さんのリサイタルに行ってきました。


邦楽・日本神話・邦人作品をベースにした、ある意味Saxらしからぬ、他では中々聴けないプログラム。(^.^)
伊藤 康英先生のツヴァイザムカイト、何年ぶりに聴いたでしょうか。
キレのある弘中 佑子さんのピアノがマッチして、最高に良かったです!
江原 大介さんの委嘱作品は、笙とT・Saxそれぞれの楽器にマッチした音創り、和楽器の経験があることを
生かした作品は流石だなと感心してしまいました。(^^)


見た雰囲気の可愛らしさとは対照的な、ハードなプログラムを吹きこなしてしまうところは凄いです!
昨年ご結婚され、ご主人のギタリスト・山田 洋介さんもご来場されていました。
今後も、ますますのご活躍を楽しみしております♪(^^)
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ライブ5題・その1ーSUPER SAXOPHONE DUO CD Release Concert Tour in Japan@ドルチェ・アートホールNagoya

年明けから、毎週末仕事に出かけていましたが、今週末はようやくひと息つきました。
気温のアップダウンが激しいせいか、風邪ではないものの、体調はイマイチ。午前中はゆっくり休み、昼から泉州国際マラソンに向けて近鉄特急のチケットを購入した後、リフレクソロジーで足浴→足つぼの施術へ。
随分マシになってきましたが、体調が良ければ、節分祭に行きたかったなぁ。


夜は、こちらの演奏会へ。ロシアのSax奏者のニキータ・ズィミン氏とSax奏者・松下 洋さんのデュオ
リサイタルでした。昨年、11月に2人のCDが発売され、記念ツアーの意味合いもあります。


前半はソロステージ、後半はトリオでの演奏。
クラシック作品をアレンジした超難曲を、軽々と聴かせられる技術と音楽性、誰に真似が出来ません。。(・・;)
Cメロサックス、初めて聴きましたが、アルトとテナーの中間みたいな響きでしょうか?

ピアニストのマシュー・ローさんのしなやかな演奏、是非一度ソロで聴いてみなくては!(^.^)


CDを購入し、しっかりサインをいただいて帰りました!(^o^)
本当は、ご出演の皆様と写真を撮りましたが、サイズが合わず?!何故か掲載出来ず。。(・・;)
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ライブ6題・その6ー堀江裕介 サクソフォンライブ in Dolce vol.3 NAGAKUTE BALLADE Day1〜時の錘〜@ドルチェ アートホールNagoya

週末2日間とも仕事になり、久々の7連勤。
動き回った訳ではありませんが、寒波が続いて寒さに震える毎日、路面が凍結しており、神経を使います。


昨日は、何とか夕方までに仕事を切り上げ、ドルチェ楽器 名古屋店へ。
Sax奏者・堀江 裕介さんのドルチェ楽器での演奏会に、雲井 雅人先生がゲストでいらっしゃるという、
週末2日連続のプログラムでしたが、2日目の日曜日は仕事になってしまい、本当に残念。。


今回、NAGAKUTE BALLADE〜時の錘〜という副題が付いていましたが、堀江さんが愛知県立芸術大学の
1・2年生の学内試験で演奏したという、トマジとマルタンのバラードを、当時のピアニストの方と再演
することになったのがキッカケになったとのこと。特に、マルタンはコンクールの本選課題曲になるような難曲。
昨年の管打楽器コンクールの本選課題曲として聴きましたが、若手奏者が演奏するのとは全く違う、
人生の憂いをも感じる大人な演奏を聴かせていただきました。
冒頭のバッハのソナタは、Rolandの電子チェンバロでの演奏。ピアノより、絶対に良いですね!(^.^)

後半は、スペシャルステージ。
雲井 雅人先生が昨年還暦を迎えられたのを記念して、大学の後輩の作曲家・小前 奏人さんが作曲された
委嘱作品・サクソフォーンの弟子という、デュカスの魔法使いの弟子を彷彿させる作品名。
学生時代の師弟関係や、その後の関係の変化を表すような構成だったり、ソプラノとアルトだけでなく、
ヴィンテージ楽器を使用したりと、聴きどころ満載でした。
そして、もう1つの副題・時の錘は、堀江さんが地元・仙台で所属されていた仙台サクソフォーンクラブ
結成30周年記念演奏会で昨年11月に初演され、同じく大学の後輩の作曲家・平岡 聖さんが作曲された委嘱作品名。
錘は、正に仙サクという日本のアマチュアSax団体として最古の歴史を表し、堀江さん自身の歩みをも
表しているのではないでしょうか?伴奏には、主要なお弟子さんらが勢揃いでした。(^.^)
最後には、雲井先生とのダブルコンチェルトという、至福のひと時。
アンコールは、堀江さん指揮&雲井先生ソロによるヴィンテージ楽器を使用したビゼーのアルルの女より間奏曲。

様々な節目を記念したメモリアルなひと時を、楽しくご一緒させていただきました。(^^)


終演後に、小前さん&平岡さんを記念撮影。


雲井先生の新譜CDに、サインをいただきました!(^o^)


こちらは、2日目のプログラム。
20年前のコレジオサックス四重奏団 第1回演奏会を聴いた者としては、是非とも聴きたかったです。。
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ライブ6題・その5ーセントラル愛知 1月定期@三井住友海上しらかわホール

水曜日から久々に外出仕事が続きましたが、今日は久々に半日で終え、午後からの事務処理を終えて、
18時過ぎに退社・しらかわホールへ。


音楽監督のレオシュ・スワロフスキー氏指揮は、今シーズンとしてはラストの定期でした。
客演は、コントラバス奏者のアレクサンドル・シーロ氏。まるで、チェロ奏者のようなテクニックで
クーゼヴィツキーの協奏曲を演奏。


アンコールは、セントラル愛知のコントラバスセクションメンバーとのカルテットでの演奏でした。(^^)

冒頭のベルリオーズのローマの謝肉祭は、先週の名フィル定期で演奏された海賊と、ほぼ同時期の作品。
中3の吹奏楽コンクール 島根県大会で自由曲として練習したのがキッカケにでしたが、大学時代には
オーケストラの授業で演奏したらしい?!との話も。しかし、プロオケの演奏会で聴くのは、恐らく初めて?
ブログでは過去に記録が無く、ブログ開設以前は流石に記憶があやふやで。。
改めて聴くと、楽器の使い方・曲の構成や使われるリズムにフレーズの創り等など、円熟に向かいつつあった
ベルリオーズの世界が満載だなぁと再認識させられました。
スワロフスキー氏が、フランスものを指揮したのを、今回初めて聴いたかも。

ベートーヴェンの2番は寡作と言われながら、スワロフスキー氏の手に掛かれば、生き生きと若々しく
生まれ変わるように感じました。


来年の1月は、須川 展也先生がご登場!スワロフスキー氏と、どんな世界を創られるのか、聴いてみたいですが。


今日のセッティング表。合わせて、来シーズンから、角田 鋼亮氏が常任指揮者へ昇格との記載も。
既に、マスコミ発表されていましたが、若きマエストロのご活躍に期待したいです♪(^^)
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門下発表会終了♪ご来場ありがとうございました!

昨日、年一回の門下発表会発表会に参加、無事に終了して帰宅しました♪(^^)


JR東海が昨年9月にスタートしたスマートEXシステムを利用して、切符を購入。
Webで座席を予約し、クレジットカードで決済、データはICカードに記録される為、切符を買い忘れたり、
持ち出し忘れは無くなりますが、残念ながら名古屋市内・東京都内の新幹線駅から在来線間は、ICカードで決済・
別料金となってしまいます。新幹線乗車時、入場時にICカードをタッチすると、座席番号が書かれた紙が
自動的に発行されてきました。行きは自由席だったので、写真の通り。


10時過ぎにJR目白駅へ到着、本当に気持ち良いぐらいお天気が良かった!(^.^)
バスでピアニスト・中村 真理先生のレッスン室へ向かい、最初で最後の伴奏合わせでした。


ランチを取ってから、14時に会場の同仁キリスト教会へ到着。
15時の集合前にメンバー有志で別に部屋を予約し、個人練習を。


今回のお土産は、前日仕事で行ってきた四日市のものに。こんな可愛い感じのお菓子だとは、予想外★(^.^)


去年より30分早い16時に開演、ナント35組の参加です。
チビッ子達の熱演からスタートしました。受験生メンバーも、緊張感の中で熱演。


前半のトリに当たる順番でしたが、緊張からか普段よりテンポが速くなったことで、指が崩れたところが
出たのは勿体無かった。。(T_T)60点の出来でしょうか?半月前に、名古屋音楽大学出身のCl奏者・
古川 紗永さんのレッスンを受け、Clとしての音楽的なアプローチやレクチャーを受けられたのは、
本当に大きかったです。いつか、2楽章を含めて、またトライしたいなと。
休憩中、社会人メンバー有志で國末 貞仁先生と記念撮影♪
聴きに来て下さった皆様、本当にありがとうございました。m(__)m


最後、4名の社会人メンバーを聴けずに退出しなければならなかったのが残念でした。。
制服姿は、東京芸術大学を目指す埼玉栄高の向原 湧太さん。受験、頑張って下さい!(^o^)

参加メンバーの皆様、本当にお疲れ様でした!(^^)


予約した新幹線に無事乗車、ひとり反省会をした後に夕食。
食べていると、いつの間にか静岡県を通過・愛知県内へ入り、バタバタと下車準備。


先生方にいただいたお花と記念品に、聴きに来て下さったSax吹き仲間のみけやま姉さまからいただいた
お酒と福茶豆、大切にいただきます。(^^)

さて、次のソロに近い本番は、夏の発表会。これから、選曲を考えなくては。(^.^)
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【1/17更新】本番直前情報ー1/21(日)第12回サックス・ピアノ合同発表会@同仁キリスト教会

年末のバンドの本番後、アップしなきゃと思いつつ開演時間が決まっておらず、後回しにしているうちに、
気がつけば1週間切りました。。

今年も、社会人&音大受験生による門下発表会に参加します。
年女を記念?!して、以前からトライしたかったJ・ブラームスのクラリネット・ソナタ 第2番より
1楽章のみ演奏します。出演時間・18時前の予定です。※時間の都合で、先生方の演奏は無くなりました。
多数のご来場、お待ちしております。

    國末 貞仁&中村 真理門下による 第12回サックス・ピアノ合同発表会
       *日時:2018年1月21日(日)16:00開演
*会場:東京・文京区 同仁キリスト教会 入場無料
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ライブ6題・その4ー名フィル 1月定期@日本特殊陶業市民会館 フォレストホール


いよいよ迫ってきた門下発表会を前に、名フィル 定期を聴きに市民会館へ。


メインが、ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」ということで、写真のような大編成に。
9年前の6月定期もメインになりましたが、当時とメンバーがガラッと変わりましたね。(^^)


ベルリオーズの海賊は初めてでしたが、何処と無く幻想交響曲の1楽章を彷彿させるところが多数あったり。
ちなみに、初演から今日で174年目の作品です。

グリーグは、やはり愛知県芸術劇場で聴きたかった。。透き通るような透明感のある音に、叙情感たっぷりのピアニスト・
小川 典子氏の演奏を堪能しました。実は、小川さん初めて聴いたかも?!

春祭は、小泉 和裕氏らしく統制されながらもツボを押さえた演奏という感じ。Twitterでは、楷書の演奏と
感想を書いた方がいました。やや速めのテンポで、何ともスタイリッシュ。泥臭い演奏を聴き慣れた耳には、
クリアな和声感が新鮮でした!9年前は、愛知県芸術劇場 コンサートホールのP席で、管打楽器メインに
聴きましたが、今回は全体を俯瞰出来て良かったかも。

9年前のプログラム掲載メンバーに、Fg3でエキストラ出演された関西在住の中学・高校時代の部活の先輩・
K先輩を発見、楽屋口で捕まえて、オアシス21でお茶して帰宅したのが懐かしいです。(^.^)
あれからお会い出来てませんが、お元気かな?


終演直後、同じ3F席に見たことがある方がいらっしゃると思ったら、ナント河村 たかし市長でした!(^_^;)
同じ3Fフロアの皆様、全く気付いて無かったなぁ。
その日の河村市長のTwitterには、名フィル鑑賞の件をアップされてました。
今後も文化振興の応援、よろしくお願いしたいです!
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ライブ6題・その3ー音楽ネットワーク えん 第127回サロン・コンサート in 名古屋@アーク栄サロンホール

2時間走から戻った後は、急ぎ準備して、午後は伏見のアーク栄サロンホールへ。


音楽ネットワーク えんのサロンコンサートに、セントラル愛知交響楽団 首席Fl奏者・磯貝 俊幸 さん&
東京藝術大学 3年生・河合 雪子 さんの師弟コンビがご出演とのことで、聴きに行ってきました。


約70近い席はほぼ満席、当日キャンセル待ちが出る程でした。終演後の河合さんの、お茶目な表情。(^.^)


サロンという規模では、何だかもったいないようなプログラム。バロックから近現代作品まで幅広い
フルートのレパートリーは、やはり羨ましい限り。
若葉のように瑞々しい河合さんの演奏、パガニーニもマルタンも、圧巻の演奏でした!
対照的に、シブい選曲で落ち着いた雰囲気の磯貝さん。オケで磨いてこられた、正に職人という感じがしました。
アンコールは、クロンケの二匹の蝶々より2楽章。ひらひらと舞う蝶々の姿の如く、技術的に難しい作品の様子。

河合さんは期待大の注目株、今後が楽しみなところです。(^^)
磯貝さんの方は、今月末のセントラル愛知の定期に伺う予定です。
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ライブ6題・その2ー名フィル しらかわシリーズVol.30 シェレンベルガーのモーツァルト@三井住友海上しらかわホール

仕事初めから早や1週間、あっという間に今月も10日を過ぎてしまった感じです。


各地で大変な大雪のニュースが出ていますが、名古屋市内も夕方から雪がチラチラと降ってきました。


仕事の後、急ぎしらかわホールへ。
何とか開演に間に合い、名フィルのしらかわホールシリーズ30回目にして、初参戦となりました。


お目当ては、もちろんOb奏者のハンスイェルク・シェレンベルガー氏。
長きに渡りベルリン・フィルの首席奏者を務めただけあり、ほぼ満席の状態。

モーツァルトの33番は、アグレッシブな音楽作り&指揮ぶりでした。
お目当てのコンチェルトは、残念ながら全盛期ほどの輝きを感じることは出来ませんでしたが、ホール内の
空気を支配する雰囲気は圧巻の一言。


圧巻は、グラン・パルティータの演奏!管楽器セクションの名手の皆様の演奏を、堪能しました♪
個人的には2楽章が好きですが、中間部のCl &バセットホルンの四重奏が素敵でしたー。(^^)


アンコールは、こちら。


運搬トラック横付けは、このホールならでは。

来週金曜日は今年3回目になる名フィル、いよいよ定期演奏会です♪
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ライブ6題・その1ーヴォーカル・オン・シンフォニー2018 名古屋公演@日本特殊陶業市民会館 フォレストホール

記事が前後しますが、3連休初日に行った演奏会について。


午前中のみ、四日市市で仕事でした。新年初乗りの四日市あすなろう鉄道は、行きも帰りも旧型車両。


名古屋駅到着後は、Aloha Tableてランチ。(^.^)


金山へ移動し、市民会館へ。
チケットをお譲りいただだいた‪、ヴォーカル・オン・シンフォニー2018 名古屋公演を聴きに行きました。
バックは名古屋フィルハーモニー交響楽団、何も心配無く聴けました。

3人の歌姫共に生で聴くのは初めてでしたが、TVで聴くのとは全く違う、3者3様の圧倒的なステージを
堪能しました♪(^o^)それぞれの代表曲も聴けたし。

この日は全員が新年歌い初め、そして、揃ってデビュー約15年のキャリアとのこと。
3人揃っての冒頭はマライア・キャリーのHero、アンコールは中島 みゆきの時代を熱唱。
また何年か後に、このメンバーで是非聴いてみたいです。
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ライブ11題・その11ーSax &ピアノ クリスマスデュオライブ@Piano &Bar LULU

前日の続きです。


夕方、ドルチェ楽器で練習後、夜は中村区役所駅方面へ。
このラーメン店は人気店と聞いてますが、中々の行列でした。


ラーメン店を過ぎて、路地て南に下り、LULUへ。バンドでご一緒しているSax奏者の河合 亜沙美さん&
ピアニストの磯村 晶子さんのデュオライブに、
バンド仲間と行ってきました。


机には、可愛らしい封筒。中身は、お2人のプロフィールや次の演奏案内など。
ちなみに、お2人揃って名古屋音楽大学ご出身です。


早速、ライブ前に一杯。(^^)


会場内をバルーンなどで飾り付けし、華やかな雰囲気に。お2人の生徒さんやお知り合い関係で、満席でした。
ちなみに、河合さんは大人の生徒さんばかり約100人いらっしゃるんだとか。。

クリスマスの曲や、ヴィードフのSax-O-Phun・スパークのイナの歌・村松 崇継氏の彼方の光等、
クラシック作品も織り交ぜながら、お2人の軽快なトークを楽しみました。(^o^)
楽器も、ソプラノかテナーまでフル稼働。


河合さん、お疲れ様でしたー♪来年も、よろしくお願いします!(^^)
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ライブ11題・その10ーとかげ@スタジオ・リリタ

2017年ラストを飾る、演奏会レポートです。(^_^;)
クリスマス・イブイブの土曜日祝日、2ヶ所をハシゴしてきました♪


昼一は、4年半ぶりに西区のスタジオ・リリタへ。Sax奏者・所 克頼さん&坂口 大介さんと、ダンサー&
歌手・柘植 万梨恵さんのユニット・とかげの演奏会。
キャパ30名と小規模スペースの為、昼夜公演でしたが、夜の予定が先に決まってたので、こちらは昼公演に。
開演ギリギリに到着し、ナント最前列の上手側へ座ることに。(^_^;)


しかし、それが功を奏して、柘植さんの締まった身体やしなやかなダンスに美声を、しかと堪能出来ました。
マルチな才能、本当に羨ましい!客席にいた柘植さんの姪っ子姉妹が、1曲終わる度に演奏メンバーに
子供ながらの的確な突っ込みで話しかけていましたが、その可愛いさに一同癒されましたー。(^.^)

坂口さんのソロを聴いたのは、実は初めて。普段は、クローバーSQの演奏会でしか聴いたことがなく、
ある意味新鮮でした。柘植さんのダンスと共に、バッハをしっとりと歌い上げたと思えば、作曲家・
星谷 丈生氏の作品を鮮やかに演奏。とかげの唄&ヨゾラの向こうにの作曲をされたとのことですが、
特にとかげの唄は変拍子でユーモラスな作品でした。(^^)
ちなみに、とかげの命名はメンバーの名前から、一文字ずつ取ったんだとか。

所さんは、以前から何度か演奏されている作曲家・伊藤 美由紀氏の作品の演奏を。
電気文化会館 ザ・コンサートホールでのリサイタルで聴いた時とは、また違う印象を受けました。
曲途中で呟くフランス語が、はっきり聞こえたのも面白かったです。

デュオでのHarvolsenのパッサカリアは、所さんがyou tubeで見つけた作品とのこと。
現代曲かと思いきや、意外にも古典的な作風。
ラストは、ピアソラで大いに盛り上がって終了。アンコールは、きよしこの夜を柘植さんの英語&日本語歌詞で。


所さんと坂口さんはベルギーでのアドルフ・サックス国際コンクールの最中に、所さんと柘植さんは
同じ大学のミュージカル公演で、坂口さんと柘植さんは東京での仕事現場で、それぞれ一緒になり、
繋がっていったそうです。3人の繋がりで、企画された今回の演奏会、次回以降も期待します!(^o^)
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ライブ11題・その9ー山崎 力愛サクソフォーンリサイタル@名古屋芸術大学 音楽学部 3号館音楽ホール

忘年会もピークとなり、来週から年末年始休業に入る会社が増えてきます。
繁華街は、どこも人で溢れていたでしょうか?


所属部署の忘年会は月初に終わった為、定時退社で北名古屋市の名古屋芸術大学へ。
最寄り駅から15分近く歩くので、やはり19時前には辿り着けず。。

Sax専攻の山崎 力愛さんが、学内で開催したリサイタルへ行ってきました。
今春に学部卒業後、今年度1年間は研究生として所属、その集大成としてやりたい作品でプログラム
したとのこと。残念ながら、前半ラストの演奏から、ホールの外で聴きました。


終演後は、母校の高校の後輩たちに囲まれて。


チラシ&プログラム冊子は、今年から非常勤講師になられたSax奏者・遠藤 宏幸さんの力作。

難解なオリジナル作品を揃えるという内容ではなく、時代もジャンルも編成も様々で、誰が聴いても
退屈してしまうということは無かったかと。
驚いたのは、6月のヤマハ管楽器新人演奏会で聴いた時より、たった半年で格段に音が良くなっていた
ことでしょうか?(^.^)粗さが無くなり、神経の行き届いた音質に変貌していました。

まだまだ演奏家としてのスタートラインに立ったは ばかり、今後のご活躍を陰ながらお祈りしています。(^^)
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ライブ11題・その8ーモビリス・サクソフォンカルテット Japan Tour 名古屋公演@ドルチェ・アートホールNagoya

今年もあっという間に残り10日となりましたが、最後の最後に素晴らしい出会いとなった演奏会がありました♪


2009年にオーストリアのウィーンで結成された、モビリスSQの初来日。
2011年の第3回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクールで2位となったS・Saxの
ミハエル・クレン氏のことをFacebookで調べていた時に、辿り着いたのがモビリスSQのページでした。
ちょうど、写真にもアップしたCDを録音しているような写真がアップされており、メンバーに日本人女性が?!
ということで、現在はクレン氏の奥様になられたクレン 享子(ゆきこ)さんへメールしたのが、キッカケに。
you tubeで聴いた演奏が素晴らしく、CDはAmazonで購入出来ると知ってから速攻で購入。
いつの日か、来日して欲しいと熱望していました。


あれから6年、とうとう念願叶う日が本当に来るとは!(^o^)


CDやyou tubeて聴いてきましたが、生で聴くと尚更凄かった!Σ(゚д゚lll)
音に透明感がありながら統一感もあり、日本・フランス・アメリカのカルテットには無いサウンド。
今回は得意とされている現代曲も、また是非生で聴いてみたいです。
ちなみに、男性メンバーの出身はオーストリア・スロベニア・クロアチアと東欧エリアということで、
言語の発音による違いというのは余り無いでしょうか?旧ユーゴ・スラビアのスロベニアとクロアチアは、かなり似た言語なんだとか。


今回、ホールの真ん中辺りで聴きました。


6年前に購入したCDに、やっと!サインいただきました♪(^o^)


3年前、名古屋芸術大学の吹奏楽の演奏会で、オーストリアの作曲家 トーマス・ドス氏のSax四重奏を
フューチャーした作品が日本初演されましたが、世界初演したのがモビリスSQでした。
その縁で、今回3年前の初演メンバーをゲストに迎え、名古屋公演が実現したそうです。


終演後の打ち上げにも、参加させていただきました!


クレン 享子さんとお会い出来て、もう感無量です!(^^)


前日は、カルテットのマスタークラス後、明け方4時までカラオケで歌ってたとか。元気だ。。(^_^;)

来年7月、B・Saxのゴラン・ユルコビッチ氏の地元・クロアチアのザグレブでワールド・サクソフォン・
コングレスが開催されます。聴きたいな、行きたいな。。

またいつの日か、是非来日していただきたい!お待ちしています。(^o^)
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定期演奏会終了、ご来場ありがとうございました♪

先週のおおがきマラソンに続き、バンドの定期演奏会が無事に終了しました♪(^^)


冷たい風の中、朝一恒例の看板などの設営。


久々に照明の演出がありましたが、やはり開場ギリギリまで掛かりました。。


今回は、約400名のお客様にご来場いただきました♪
本当に、ありがとうございます!m(__)m
写真は、お知り合いのFさんが撮って下さったもの。


今回のプログラム。アンコールの掲示写真を撮り忘れましたが、生命の軌跡と第9ブラスロックの2曲でした。

秋以降にバンドの組織改編があり、今回の定期演奏会では団員MCによる音楽劇的な作品にもトライしたり、
演出を増やしたりと、今までにないチャレンジがありましたが、若手メンバーを中心が動いてくれて、
良い演奏会になったと思います。
バリサク的には、エグモント序曲などの演奏しがいのある作品もあり、楽しめました。(^.^)


打ち上げは、金山駅近くにある岐阜県飛騨地方のお店で飛騨牛などを満喫。(^.^)


2次会は、いつものようにSaxメンバーのみでアスナル金山へ行きました。

年内の本番は、これで終了。次は、年明けの門下発表会が待っています!残り1ヶ月、頑張らなくては。
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本番直前情報-12/17(日)中日交響吹奏楽団 第49回定期演奏会@名古屋市芸術創造センター

 ※しばらくトップページでの告知とさせていただきます。
49th.jpg

 またもや告知が直前となりましたが、所属バンドの演奏会のお知らせです。
演奏会当日がベートーヴェンの誕生日辺りということで、ベートーヴェン作品や
ちなんだ作品などを演奏します。私は、またまたB・Saxでの参加です。
多数のご来場、お待ちしております♪

         中日交響吹奏楽団 第49回定期演奏会  
     *日時:2017年12月17日(日)15:00開演
     *会場:愛知・名古屋市芸術創造センター
     *指揮:西谷 容一
     *入場料:前売500円・当日700円
     *プログラム
       L.V.ベートーヴェン/エグモンド序曲
       L.V.ベートーヴェン&P.プラート(宮川 彬良)
          シンフォニック・マンボ・No.5
       A.L.ウエッバー/オペラ座の怪人   他
     *チケット発売
      ・名古屋市文化振興事業団 各施設(小劇場・市民会館他)
      ・チケットぴあ(Pコード:348-083)
       ※お近くのチケットぴあスポット、セブンイレブン、サークルKサンクスでも
         直接お買い求め頂けます。
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ライブ11題・その7ーフアブリス・モレティ サクソフォンリサイタル2017 名古屋公演@ドルチェアートホールNagoya


いよいよ翌日にバンドの本番ですが、今回は前日土曜日にホール練習&ゲネプロの為、朝から清須市へ。


昼休みは、会場近くの清洲城へ。
復元天守閣ですが、織田 信長が城主だった時代があり、やはり外せないお城です。
江戸初期には、清洲越しと言われ、名古屋の街の開府のキッカケになった場所でもあります。


練習終了後は、ドルチェ楽器へ。毎年恒例の、ファブリス・モレティのリサイタルでした。
19時開演なので余裕で間に合い、ホント良かった。


今年もふくよかな音に包まれた、幸せなひと時でした。 (^^)
テンションの高い部分のパワーやエネルギーの凄さだけでなく、弱音の美しさは代え難いものが。
ハイデンのソナタは、ユージン・ルソー氏とは、またひと味違う解釈が面白かったり。
中山 順次さんとのヒンデミットは、何処か格調の高さを感じました。
トマジのバラードは、ピアニストの服部 真理子先生の味のある演奏が、モチーフとなっている道化師の
人生そのものを感じさせました。


次回は、再来年4月のリサイタルになるそうです。また、伺えますように。(^^)
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ライブ11題・その6ー佐藤 和彦チューバリサイタル 名古屋公演@宗次ホール

今年も、とうとう残り半月になってしまいました。。


年賀はがきの受付が始まり、仕事後に早速勤務先のお客様の分を投函しました。まだまだ、残っていますが。。


そのまま、宗次ホールへ徒歩移動。


新日本フィルハーモニー交響楽団の首席Tuba奏者・佐藤 和彦氏のリサイタルに行ってきました。
3年前のCD発売ツアー以来でしたが、音の美しさに更に磨きが掛かったような気がします。
ヘンデル・シューマン・ブラームスの小品、何の楽器で演奏しているかを忘れてしまうほどでした。
オリジナル作品でのハイパーな演奏は、もう言わずもがな素晴らしく。
全ての管楽器奏者の、お手本となる演奏だと思います。


終演後のサイン会は、大盛況。
私はピアニストの中村 真理さんにご挨拶して、記念に1枚。
来月の國末 貞仁先生の社会人門下発表会で、またまた伴奏をお願いしています。(^^)


来年2/10(土)夜の平野 公崇さんのリサイタルは、仕事のスケジュール次第かなと。実は、私と同い年。
考えたら、平野さんのソロリサイタルは行ったことが無い気がします。(^_^;)
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ライブ11題・その5ー名フィル 第59回市民会館名曲シリーズ 〈ベートーヴェン・ツィクルスⅣ/第九演奏会〉@日本特殊陶業市民会館 フォレストホール

先月末近くの日曜日に夜間の仕事、今月初めの日曜日に午前中の仕事があったので、今日は有休を取りました。

おおがきマラソン後のメンテナンスがメインで、両足の角質ケアや、加圧トレーニングジムで身体のケアを。


途中、宗次ホールへ立ち寄り、金曜日に迫ったTuba奏者・佐藤 和彦さんのリサイタルチケットを購入。


夜は市民会館へ移動し、名フィルの第9を聴いてきました。


毎年、仕事のスケジュールと指揮者&ソリストメンバーにより、聴きに行くかどうか決めてますが、
今年は指揮者が小泉マエストロ、迷うことはありませんでした。
1・2楽章は速めのテンポながら、構築されていく音楽を堪能。3楽章でゆったりとした流れから、爆発力の
ある4楽章へなだれ込む感じ。1時間があっと言う間に過ぎ、圧倒されたひと時!
二期会メンバー中心のソリストの皆様、本当に素晴らしかった!合唱団の皆様、お疲れ様でしたー。(^^)


えぬ夫が会社の忘年会だったので、帰りにイタリアンの店でチョコッと食べました。(^.^)
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ライブ11題・その4ー名フィル 12月定期@日本特殊陶業市民会館 フォレストホール

今日は、ジョン・レノンの命日。小5の時にNHKニュースで知ってから、もう40年近くなるなんて。


仕事の後は、開演ギリギリに市民会館へ。


今月の名フィル定期のソリストは、ピアニストのヤン・リシエツキ氏。
モーツァルトの演奏は、透明感のある清んだ音が魅力的で。
アンコールのショパンも、本当に良かった!
しかし、いつの間にかハタチを超えてたとは。
可愛らしい少年の印象でしたが、いつの間にか大人になっちゃったんですね。

冒頭のペルトのシンドーネは宗教がテーマだけに、真摯な祈りを感じました。
ブラ3は、終始穏やかで何処か静けさを感じたり。

指揮者は、個人的には5年ぶりの下野 竜也氏。2年前の定期は、何かの理由で
聴きに行けなかったらしく。。覚えていないのも、どーだか。(^_^;)
前回2012年の定期では、フサの「プラハのための1968」等の東欧作品でしたが、
今回の王道の作品もバランス良く、素晴らしい音楽でした。(^^)


今回のセッティング表。


来週水曜日は、第9を聴きに行く予定です♪
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ライブ11題・その3ー地元アーティストによるコンサート・ア・ラ・カルト vol.25@電気文化会館 ザ・コンサートホール

名古屋市内の公共ホールが、改修の為に次々と休館に入っています。


電気文化会館 ザ・コンサートホールも、改修予定のあるホールの1つ。
その関係で、福田音楽事務所のシリーズ企画演奏会が休止になっていましたが、今回限定復活?!


Sax奏者の方々は、最多の8名のご出演。

若手カルテットによるドラスティック・メジャーズ、クールかつ熱く演奏。
もっと、泥臭くても良かったかも?

トリを飾った オクテット・ブランシュは、ナント金管4&Sax4の組み合わせ。
しかも、対向配置ではなく、敢えてSax・金管の交互の並びに。
音のブレンドに全く違和感無しで、バッハを面白く聴きました。(^.^)


皆様、お疲れ様でした!(^.^)

2ヶ月に1度開催されていましたが、今更無くなると、これまた淋しいというか。。
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ライブ11題・その2ー音楽ネットワーク「えん」 第124回サロン・コンサート in 名古屋 丸尾 祐嗣ピアノ・リサイタル@スタジオ・ハル

師走最初の日曜日は、朝ランした後、四日市で仕事し、午後一は港文化小劇場へ。


1名古屋市民バンドフェスティバルでご一緒した、ポートシンフォニックアンサンブルさんの
演奏会に初めて行ってきました。バンドの演奏会前に、チラシの挟み込みを毎回お願い
しており、私も何回か作業をしましたが、中々午後からの予定の関係で、演奏会自体に
来れませんでした。2部の途中からでしたが、立ち見の出る大盛況。
お客さん全員に星型の色画用紙を配り、演奏中に振って楽しませる仕掛けも。(^.^)
バンドフェスティバルでお知り合いになった方が、ソロを取ったりと、色々楽しませて
いただきました♪


夕方、千種区のスタジオ・ハルへ移動。愛知県立芸術大学出身で、現在は関西・愛知県を
メインにご活躍中のピアニスト・丸尾 祐嗣さんのリサイタルへ。
ここに来たのは、何年ぶりでしょうか?


ピアノだけを聴きに来たのは、初めて。


シューベルト・リスト・ムソルグスキーと、どれもメインクラスの作品が並び、
小柄な身体からスケールの大きな音楽が、溢れ出るかのような演奏に圧倒されました!(^^)
アンコールは、スカルラッティのソナタ&チャイコフスキーのバレエ音楽「眠れる森の美女」より&スクリャービンの前奏曲。次回は、フランスものなども聴いてみたいなと。

色々お話を伺いたかったですが、都合で交流会に参加出来ず、とても残念でした。。
元々は、今年のナゴヤサックスフェスタに、ともしびというトリオで参加されたのが
お知り合いになったキッカケでした。
来年2月末には、メンバーの1人のSax奏者・石川 貴憲さんのリサイタルに伴奏ピアニスト
としてご出演されるので、楽しみに待ちたいと思います。(^.^)
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ライブ11題・その1ートゥジュール サクソフォンクヮルテット〜いつもSAX!!スペシャル2017 名古屋公演@ドルチェ・アートホールNagoya

ドルチェ楽器 名古屋店オープン以降、トゥジュール SQ 名古屋公演がスタートしてから、毎年伺って
いるにも関わらず、ブログへのUPを何故か忘れる失態が。。(>_<)ということで、日時は遡っUPします。


昨日は、朝から整形外科→歯医者→docomoショップをハシゴし、夕方からドルチェ楽器へ。
最近は、大阪→名古屋→東京の順に東名阪ドルチェ楽器ツアーを開催されているトゥジュール SQのリサイタル。


今年もしなやかで圧巻の演奏でしたが、特にベルノーは!Σ(゚д゚lll
特筆すべき、凄いものを聴いてしまった気分!!

おもてなしコーナーは、メンバーそれぞれがアレンジした作品を披露するお馴染みの企画。
考えぬいたコンセプト、個性が分かれて中々面白かったです。(^-^)


終演後は、晴れやかな笑顔が。(^^)


翌日早朝から仕事の為、打ち上げには途中まで参加しました。名古屋には中々見かけないホッピーがある
お店だったようで、GWの音の輪コンサートの際にハマった辻本さんは大喜びでした。(^.^)

来年は、さてどんなプログラムになるのか?と、今から楽しみなところです♪
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ライブ8題・その8ーナゴヤサックスフェスタ実行委員による Nagoya Saxfesta 2018 PRE CONCERT@熱田文化小劇場

いよいよ、ナゴヤサックスフェスタの参加登録の時期となりました。


今年は、単に募集するだけではなく、実行委員の皆様によるプレ・コンサートという形で
名古屋市民の皆様に向けてのアピールという、新たな試みがスタート。

1曲遅れてのホール入りとなりましたが、Sax関係者以外のお客様も多かったですね。(^.^)


実行委員メンバーによるソロ・デュオ・カルテットに続いて、ラージアンサンブルまで
盛りだくさん。


ラストは、会場にSaxを持参したお客さんも巻き込んでの星条旗よ永遠なれ♪


皆様、それぞれにステキな演奏でした!(^^)


来年のゲストは、上野 耕平さん☆
2008年の浜松国際管楽器アカデミーの須川 展也先生クラスで、衝撃の演奏を聴いてから
ちょうど10年、どんな演奏が聴けるのかと思うと楽しみです!(^o^)
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定期演奏会まであと3週間

年末の演奏会まで、いよいよカウントダウンに突入です。


昨日は朝から夕方まで、休日練習でした。
合奏初参加の曲があって、ヒヤリとした部分もありましたが、まぁなんとか。(^_^;)


ランチは、天丼のお店へ。流石に、私はミニランチに。(^_^;)


合間に、名古屋市音楽プラザで定期開催されているサロンコンサートをちょっとだけ。
お知り合いのSax奏者・國領 さおりさんがご出演中でした♪(^.^)

練習はあと残り4回、宣伝も含めラストスパートです!近日、告知をアップしたいと思います。


帰宅した後は、近所のお好み焼き屋へ。気温高めで、なんだかビールが進みます。(^^)

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プロフィール

えぬ(別HN・京青)

  • Author:えぬ(別HN・京青)
  • 小2の頃から母の影響で
    プロ野球(巨人戦しか放映
    されない田舎育ち)や高校
    野球を見始め、相撲好きの
    祖父の影響で大相撲を
    見たのがそもそもの始まり。

    オリンピック・世界選手権
    等、メジャーな大会は
    外せません!
    ほぼ全ての競技をTVや
    生で観戦しちゃいます。

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