分子生物学

 学生時代、残念ながら私は理系の科目、特に数学・物理は大の苦手で、テストや入試では本当に苦労しました。かといって、全く興味が無いわけではないのです。子供の頃から天体が好きで、高校は地学を選択、中学時代は化学・生物もまずまずでしたが、高校ではサッパリで。(>_...

1Q84

 昨夜は最終電車で寝過ごすことも無く、無事に帰宅しました。やや疲れ気味で、通常通り出社してます。 新幹線を待っていた品川駅の待合室のTVニュースで、作家・村上 春樹の新作がたった約10日で売上・予約で100万部を突破したことをOAしていました。 以前同じように大ヒットした「ノルウェーの森」は、何と無く都会的なイメージに、超田舎の大学生だった私は手を出せずじまい。そういえば、未だに読んでいません。 今回の新作...

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るるぶ山陰 '09

 Sax吹き仲間・きゃさんが、実際に出張取材もしたという、私の地元・島根県を含んだ「るるぶ山陰 ’09」が今日発売とのことで早速購入しました。おっと、きゃさんも写真付きで紙面にご登場ではないですか!(^o^)きゃさんは、ご自身の地元・浦和レッズの熱狂的サポーターでもあり、私が名古屋にいるうちに一度は豊田スタジアムに観戦に来ていただきたいものですね!! 松江を離れて16年、さすがに知らないお店・建物がかなり増え...

文庫本「ジャケ買い」?

 最近、記事を書くカテゴリーがかなり限られているのを反省し、最近手薄気味・全く手付かずものを心がけ、もう少しバランスよく書きたいです。ま、特にスポーツは時期的なものもあるかな?(^^ そんな訳で、今週の朝日新聞 朝刊にもあった記事から。文庫本の表紙に人気漫画家や芸能人を使い、売り上げが急増しているという話題。*記事はこちらから。特に、古典の売れ行きが良いそうですよ。手にとってもらうキッカケが出来れば...

ぼく、オタリーマン

 最近の漫画・アニメ、画風・ストーリーがあまり好きではなく、本当に限られた物しか見ていません。 今日のTBS「世界バリバリ☆バリュー」は、儲かっている漫画家特集。その最後に出てきた現役サラリーマン・よしたに氏。本当に普通の29歳のおにーさんでした。職業はSEということで、漫画自体は手書きではなくPCを使ってるんですねー。しかも、出版元が中経出版というビジネス書を扱う出版社で、書店内でこの漫画を置いてあるのも...

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Book Store

夕方、ヤマハ銀座店のサロンコンサートに出かけた後、帰りにビジネス検定の申込書を貰おうと本屋へ立ち寄り、気が付けば1時間半も経ってしまいました。(^^;最近、本屋でやたら長居をすることが多いです。入ると、まず決まって新刊のベスト10の中で気になる本をツマミ読みします。しかも、それを買わないイヤな客、、。今日は文庫本を2冊買いました。「ウェブ進化論」は、グーグルの登場・言葉自体一般的になってきたWeb2.0・ブログ...

吉崎 達彦「1985年」

 今年もあと2日、です。で、今年中に絶対読みた買った本がコレでした。この頃学生だった(思春期だった)20年前って、どんな年だったのかなと。小学生の頃に比べたらかなり色々な事を覚えている年なので、すっごく興味があったんです。 国内外政治や経済・世相・事件等を横断的に色々切り取り、回想・検証しているのが印象的。あ!そうだったんだと納得したり、こんな事あったねと改めて思い出したり。この年に対して、10代...

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久々に本を買う

 仕事で外出途中、買いました。   ○「古田のブログ」 私のリンク集にもUPしている、ヤクルト・古田監督のブログ本です。そして、予告通りお友達の吉田 淳也氏のコメント&写真も載ってました。(^^ この前の日曜日、サイン会があったんですってね。行きたかったなー。   ●「下流社会」 これも話題の書ですね。さっき電車内でザッと読みましたが、東京・神奈川に住んでいるある年代層を統計的に色々分析してあり、細かい...

サンデーコンパクト あだち充コレクション タッチ+みゆき 最終回

中学~高校まで、ずっと連載を読んでたこの2つの作品が、去年から隔週火曜発売で小学館から出版されてました。とうとう今週号で最終回。結末はわかってても、改めて読み返してみると昔はわからなかった主人公等の性格・心の動きが、今ならよくわかるなぁ。「タッチ」は以前アニメ化されたけど、今年実写になって未だ劇場公開中。でも、アニメも実写版も、原作のストーリーと違うのがイヤで見てません。特に、タッちゃんのキャラ設...

谷崎潤一郎賞、受賞作決定

 先日の帰省時に読んでいた山田 詠美氏の「風味絶佳」が、谷崎潤一郎賞を受賞したそうです。日本の文学を知りたかったら、この賞の受賞作を読んだらいいと言われているとか。  この小説は6篇の短編から成り、登場する男性はとび職・清掃作業員・ガソリンスタンド店員・引越し作業員・ビル清掃員・斎場社員等、ホワイトカラーではなくブルーカラー、しかもガテン系で3Kと呼ばれそうな職種で仕事をする男性ばかりが登場する。...

「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」新装版

朝日新聞朝刊に、この本の新装版出版の記事が載っていた。1979年1月に31歳で悪性腫瘍の為亡くなった青年医師が、1歳になった娘と生まれる前の子供に当てた遺稿集。1980年に出版され、当時小学生だった私はこの本を読んだ記憶がある。ドラマ・映画化もされた。今回新装版が出版されることになったのは、当時生まれる前だった娘さんが結婚したのを機に、この本の原稿を初めて読んだことがきっかけらしい。新装版を買って、改めて読み...

山田 詠美/風味絶佳

今、羽田空港で搭乗待ち中。まだ出発まで1時間近くあるけど、この時期の空港カウンターは恐ろしく混むから、昼前に着いてゴハンも食べて、余裕を見て待ちたかったのです。時間待ちの間、買ってからまだ読んでいなかった山田 詠美の新作を読んでみます。昔、『放課後のキイノート』を読んだぐらい?それ以来、久々かも。色々な雑誌の書評を見て、買ってしまいました。...