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2008.06.23
るるぶ山陰 '09

Sax吹き仲間・きゃさんが、実際に出張取材もしたという、私の地元・島根県を含んだ
「るるぶ山陰 ’09」が今日発売とのことで早速購入しました。
おっと、きゃさんも写真付きで紙面にご登場ではないですか!(^o^)
きゃさんは、ご自身の地元・浦和レッズの熱狂的サポーターでもあり、私が名古屋にいるうちに
一度は豊田スタジアムに観戦に来ていただきたいものですね!!
松江を離れて16年、さすがに知らないお店・建物がかなり増えました。
未だ、某携帯キャリアCMづ有名になった「島根のおじさま」がいる浜田のアクアスにも行ってません。
雑誌観てても、こんな店があるんだーなんて思ったり。
そうそう、地元の知り合い情報によると、秋のNHK朝ドラのロケで、マナカナちゃんが松江市内を
撮影しているらしいですが、母校の高校も使用されたらしくOAがますます楽しみ♪
ということで、皆様どうか松江に遊びに来てみないや(遊びにきてね)!
2007.09.21
文庫本「ジャケ買い」?
最近、記事を書くカテゴリーがかなり限られているのを反省し、最近手薄気味・
全く手付かずものを心がけ、もう少しバランスよく書きたいです。
ま、特にスポーツは時期的なものもあるかな?(^^
そんな訳で、今週の朝日新聞 朝刊にもあった記事から。
文庫本の表紙に人気漫画家や芸能人を使い、売り上げが急増しているという話題。
*記事はこちらから。
特に、古典の売れ行きが良いそうですよ。
手にとってもらうキッカケが出来ればと、出版界では今後もこのような動きが続くかも?
特に、男性陣には女優・蒼井 優モノが大人気とか。(^^;
全く手付かずものを心がけ、もう少しバランスよく書きたいです。
ま、特にスポーツは時期的なものもあるかな?(^^
そんな訳で、今週の朝日新聞 朝刊にもあった記事から。
文庫本の表紙に人気漫画家や芸能人を使い、売り上げが急増しているという話題。
*記事はこちらから。
特に、古典の売れ行きが良いそうですよ。
手にとってもらうキッカケが出来ればと、出版界では今後もこのような動きが続くかも?
特に、男性陣には女優・蒼井 優モノが大人気とか。(^^;
2007.08.08
ぼく、オタリーマン
最近の漫画・アニメ、画風・ストーリーがあまり好きではなく、
本当に限られた物しか見ていません。
今日のTBS「世界バリバリ☆バリュー」は、儲かっている漫画家特集。
その最後に出てきた現役サラリーマン・よしたに氏。本当に普通の29歳の
おにーさんでした。
職業はSEということで、漫画自体は手書きではなくPCを使ってるんですねー。
しかも、出版元が中経出版というビジネス書を扱う出版社で、書店内でこの漫画を
置いてあるのもビジネス書コーナーとか。
何かそういえば表紙をどっかで見た事あった気もしたけど、マジマジとは
読んだことなかった。
会社員の方必見かもです。きっと共感できる部分、多数でしょう。(よくも悪くも)
近日中に、第2巻発売予定とのこと。これだけTVに作者まで露出すれば、大ヒット
間違いなしでしょね。うーん、買ってみようかな。
本当に限られた物しか見ていません。
今日のTBS「世界バリバリ☆バリュー」は、儲かっている漫画家特集。
その最後に出てきた現役サラリーマン・よしたに氏。本当に普通の29歳の
おにーさんでした。
職業はSEということで、漫画自体は手書きではなくPCを使ってるんですねー。
しかも、出版元が中経出版というビジネス書を扱う出版社で、書店内でこの漫画を
置いてあるのもビジネス書コーナーとか。
何かそういえば表紙をどっかで見た事あった気もしたけど、マジマジとは
読んだことなかった。
会社員の方必見かもです。きっと共感できる部分、多数でしょう。(よくも悪くも)
近日中に、第2巻発売予定とのこと。これだけTVに作者まで露出すれば、大ヒット
間違いなしでしょね。うーん、買ってみようかな。
2006.05.13
Book Store

夕方、ヤマハ銀座店のサロンコンサートに出かけた後、帰りにビジネス検定の申込書を貰おうと本屋へ立ち寄り、気が付けば1時間半も経ってしまいました。(^^;
最近、本屋でやたら長居をすることが多いです。入ると、まず決まって新刊のベスト10の中で気になる本をツマミ読みします。しかも、それを買わないイヤな客、、。
今日は文庫本を2冊買いました。
「ウェブ進化論」は、グーグルの登場・言葉自体一般的になってきたWeb2.0・ブログ・オープンソース等、ネット社会の新しい流れについての解説。中味をざっと流し読みしましたが、ネットを頻繁に利用するけど専門知識は少ない私にも、よりわかりやすく書かれています。ネット世界をあまり理解しない社会人大先輩世代にも是非読んで理解を深めて欲しいと、筆者で株式会社はてな取締役の梅田望夫氏はあとがきで語っていました。
「理由」は、8年前朝日新聞朝刊で毎日連載されたのを読んでました。その時、初めて宮部 みゆきという作家を知りました。夢中になって毎日読んだ連載モノ、この作品以外に未だありませんね。
ブックファースト 銀座コア店は、3月までの業務の客先への行き帰りによく立ち寄りました。広すぎず狭すぎず、でも専門誌・雑誌もそれなりに多いので私は好きです。
・・・それにしても、資格試験は受験を急に決めたので、あとひと月強の通勤時間は暫く勉強の毎日になりそう。。頑張らないと!o(^^)o
2005.12.29
吉崎 達彦「1985年」
今年もあと2日、です。で、今年中に絶対読みた買った本がコレでした。この頃学生だった(思春期だった)20年前って、どんな年だったのかなと。小学生の頃に比べたらかなり色々な事を覚えている年なので、すっごく興味があったんです。
国内外政治や経済・世相・事件等を横断的に色々切り取り、回想・検証しているのが印象的。あ!そうだったんだと納得したり、こんな事あったねと改めて思い出したり。この年に対して、10代の頃とはまた違った感じ方をすることが出来ました。
1985年が、国内外的に大きな転換期だった年なのは間違いないと思います。読んでみると面白いですよ。
今年は、政治・経済・トレンド等、ここ数年とはちょっと違う現象が起こってるように思いました。さて、2025年ってどんな年になっているのでしょうね。
国内外政治や経済・世相・事件等を横断的に色々切り取り、回想・検証しているのが印象的。あ!そうだったんだと納得したり、こんな事あったねと改めて思い出したり。この年に対して、10代の頃とはまた違った感じ方をすることが出来ました。
1985年が、国内外的に大きな転換期だった年なのは間違いないと思います。読んでみると面白いですよ。
今年は、政治・経済・トレンド等、ここ数年とはちょっと違う現象が起こってるように思いました。さて、2025年ってどんな年になっているのでしょうね。
2005.12.16
久々に本を買う
仕事で外出途中、買いました。

○「古田のブログ」
私のリンク集にもUPしている、ヤクルト・古田監督のブログ本です。そして、予告通りお友達の吉田 淳也氏のコメント&写真も載ってました。(^^

この前の日曜日、サイン会があったんですってね。行きたかったなー。
●「下流社会」
これも話題の書ですね。さっき電車内でザッと読みましたが、東京・神奈川に住んでいるある年代層を統計的に色々分析してあり、細かいマーケティングにまで踏み込んでありました。確かに、この本の通りに各企業の商品・サービス戦略は動いています。しかも、物凄いスピードで。「いま」の空気を象徴している本でしょうか。
◎ウーマン・オブ・ザ・イヤー
「しびれるほど仕事を楽しむ女たち」
この本に出てくる人達は、度々各新聞・雑誌に取り上げられており、私の中では知らない人は殆どいませんでした。女性ながら、社会的に成功したメンバーばかりですから当然でしょう。仕事への姿勢は、本当に参考になります。
私自身は、社会人になって間もなく丸14年が経ちますが、20代の時は早く何かを掴まなきゃと焦っていて、その結果今の会社に転職したとも言えるかもしれません。でも、そんなに簡単に大きな結果なんて出せず、それよりも目の前にある事に一生懸命向き合っていけば、自分の中で見えてくるものもあるし上や周りから声が掛かってくるんだと思うようになりました。要は、キャリアって「積み重ね」しかないんですよね。
前職は今の仕事と違う小売業、しかも服関係でしたが、世の中の流れを読んだりトレンドを掴むということを学びました。服に関することでも、素材・デザイン・色・トレンド等を知るために多くのファッション誌・業界誌を読んだり、京都・大阪・神戸のお店を回ったりしました。消費生活アドバイザーの資格を取ったのも、この頃です。
7年前、今の会社に入ってからは会社の業務内容を覚えることもさることながら、個人客の営業職ということで以前の仕事よりもより多く個人のお客様と接する上での事を色々学んだ気がします。
今年に入って今のセクションに来てからは、去年までやっていた仕事とは全く違う業務内容だった為、当初は仕事らしい仕事が出来ず正直面白くなかったのですが、上司が私を知らないから何も与えられないのは当たり前。言われたことをスピーディーにこなし、男性の人達と対等に?!時事やスポーツ他の会話が出来るよう様々なニュース・雑誌等をチェック、自分自身の事をアピール?することも忘れないようにしました。せっかく40・50代のオジサマ達が多い部署にいるんだから、仕事上のスキル・ノウハウを盗まないと!
転職した業界が以前とは違うせいで、私自身脈絡無く仕事を続けているようにしか思えず自己嫌悪に陥ったこともありました。しかし、その中で少しずつ培ってきた知識や経験は後々生きるのだということを最近ものすごく感じています。
今後、この本に出てくるような人等のように社会的にスゴイ!と認められるような仕事にめぐり合えるのかはわかりませんが、何かを掴む努力・アンテナを持つ事を常に忘れないようにして、自分自身を成長させたいですね。

○「古田のブログ」
私のリンク集にもUPしている、ヤクルト・古田監督のブログ本です。そして、予告通りお友達の吉田 淳也氏のコメント&写真も載ってました。(^^

この前の日曜日、サイン会があったんですってね。行きたかったなー。
●「下流社会」
これも話題の書ですね。さっき電車内でザッと読みましたが、東京・神奈川に住んでいるある年代層を統計的に色々分析してあり、細かいマーケティングにまで踏み込んでありました。確かに、この本の通りに各企業の商品・サービス戦略は動いています。しかも、物凄いスピードで。「いま」の空気を象徴している本でしょうか。
◎ウーマン・オブ・ザ・イヤー
「しびれるほど仕事を楽しむ女たち」
この本に出てくる人達は、度々各新聞・雑誌に取り上げられており、私の中では知らない人は殆どいませんでした。女性ながら、社会的に成功したメンバーばかりですから当然でしょう。仕事への姿勢は、本当に参考になります。
私自身は、社会人になって間もなく丸14年が経ちますが、20代の時は早く何かを掴まなきゃと焦っていて、その結果今の会社に転職したとも言えるかもしれません。でも、そんなに簡単に大きな結果なんて出せず、それよりも目の前にある事に一生懸命向き合っていけば、自分の中で見えてくるものもあるし上や周りから声が掛かってくるんだと思うようになりました。要は、キャリアって「積み重ね」しかないんですよね。
前職は今の仕事と違う小売業、しかも服関係でしたが、世の中の流れを読んだりトレンドを掴むということを学びました。服に関することでも、素材・デザイン・色・トレンド等を知るために多くのファッション誌・業界誌を読んだり、京都・大阪・神戸のお店を回ったりしました。消費生活アドバイザーの資格を取ったのも、この頃です。
7年前、今の会社に入ってからは会社の業務内容を覚えることもさることながら、個人客の営業職ということで以前の仕事よりもより多く個人のお客様と接する上での事を色々学んだ気がします。
今年に入って今のセクションに来てからは、去年までやっていた仕事とは全く違う業務内容だった為、当初は仕事らしい仕事が出来ず正直面白くなかったのですが、上司が私を知らないから何も与えられないのは当たり前。言われたことをスピーディーにこなし、男性の人達と対等に?!時事やスポーツ他の会話が出来るよう様々なニュース・雑誌等をチェック、自分自身の事をアピール?することも忘れないようにしました。せっかく40・50代のオジサマ達が多い部署にいるんだから、仕事上のスキル・ノウハウを盗まないと!
転職した業界が以前とは違うせいで、私自身脈絡無く仕事を続けているようにしか思えず自己嫌悪に陥ったこともありました。しかし、その中で少しずつ培ってきた知識や経験は後々生きるのだということを最近ものすごく感じています。
今後、この本に出てくるような人等のように社会的にスゴイ!と認められるような仕事にめぐり合えるのかはわかりませんが、何かを掴む努力・アンテナを持つ事を常に忘れないようにして、自分自身を成長させたいですね。
2005.10.22
サンデーコンパクト あだち充コレクション タッチ+みゆき 最終回
中学〜高校まで、ずっと連載を読んでたこの2つの作品が、去年から隔週火曜発売で小学館から出版されてました。とうとう今週号で最終回。結末はわかってても、改めて読み返してみると昔はわからなかった主人公等の性格・心の動きが、今ならよくわかるなぁ。「タッチ」は以前アニメ化されたけど、今年実写になって未だ劇場公開中。でも、アニメも実写版も、原作のストーリーと違うのがイヤで見てません。特に、タッちゃんのキャラ設定がちょっと違和感あって、嫌いなんだよねー。
2005.08.27
谷崎潤一郎賞、受賞作決定
先日の帰省時に読んでいた山田 詠美氏の「風味絶佳」が、谷崎潤一郎賞を受賞したそうです。日本の文学を知りたかったら、この賞の受賞作を読んだらいいと言われているとか。
この小説は6篇の短編から成り、登場する男性はとび職・清掃作業員・ガソリンスタンド店員・引越し作業員・ビル清掃員・斎場社員等、ホワイトカラーではなくブルーカラー、しかもガテン系で3Kと呼ばれそうな職種で仕事をする男性ばかりが登場する。
小説の視点は男性側だったり女性側だったりと小品によって様々だけど、それぞれの登場人物の感情の描き方がとても好きだ。自分の年齢が近いから、余計に共感したり理解出来る部分が多いのかもしれない。一番好きなのは、タイトルと同じ小品「風味絶佳」かな。ちなみに、この本の表紙デザインの理由は、小品「風味絶佳」を読めばわかりますよ!
この小説は6篇の短編から成り、登場する男性はとび職・清掃作業員・ガソリンスタンド店員・引越し作業員・ビル清掃員・斎場社員等、ホワイトカラーではなくブルーカラー、しかもガテン系で3Kと呼ばれそうな職種で仕事をする男性ばかりが登場する。
小説の視点は男性側だったり女性側だったりと小品によって様々だけど、それぞれの登場人物の感情の描き方がとても好きだ。自分の年齢が近いから、余計に共感したり理解出来る部分が多いのかもしれない。一番好きなのは、タイトルと同じ小品「風味絶佳」かな。ちなみに、この本の表紙デザインの理由は、小品「風味絶佳」を読めばわかりますよ!
2005.08.22
「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」新装版
朝日新聞朝刊に、この本の新装版出版の記事が載っていた。1979年1月に31歳で悪性腫瘍の為亡くなった青年医師が、1歳になった娘と生まれる前の子供に当てた遺稿集。1980年に出版され、当時小学生だった私はこの本を読んだ記憶がある。ドラマ・映画化もされた。今回新装版が出版されることになったのは、当時生まれる前だった娘さんが結婚したのを機に、この本の原稿を初めて読んだことがきっかけらしい。新装版を買って、改めて読み返してみようかな。亡くなった医師と同世代になり、25年前とは違う何かを感じたい。
2005.08.10
山田 詠美/風味絶佳
今、羽田空港で搭乗待ち中。まだ出発まで1時間近くあるけど、この時期の空港カウンターは恐ろしく混むから、昼前に着いてゴハンも食べて、余裕を見て待ちたかったのです。時間待ちの間、買ってからまだ読んでいなかった山田 詠美の新作を読んでみます。昔、『放課後のキイノート』を読んだぐらい?それ以来、久々かも。色々な雑誌の書評を見て、買ってしまいました。
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